>>470
宗教的な生き方にはまりこんでたときに
とても狭い小さな集団に依存して安心してたんだけど
一方で社会が怖くなってしまってやだなあと思っていて
あまりに怖くなって動けなくなってしまう前に
怖いものに飛び込んでみた感じかなあ
そんじゃ修行者とかって大体乞食して食い物もらって
歩くのが基本に思っていたので
今この自分がそのままそれをやってみることをしたくなった
たぶん異常だったろうね実家の家からそのまま歩いて離れていった
これはとても大事なことだった
乗り物に乗って、どこかへ着くことは良くないと思った
この自分全てがのろのろと歩いて移動していくことが
とても大事だった
疲れたら地べたに敷物しいて寝たりしてた

小さいころから怖さから考えることが多いかも

お墓がある通りを歩くときに
子供はよく走ったりするけど
私はわざわざのろのろ歩いたり
途中で座り込んだりしてた
あわてるのが嫌いだった
しばらく座ってのんびりしてから歩き出したり
そんなことをしてたね