糖質の妄想の一つのパターン。それは幻声を「天の声、お告げ」として取ったり
自らを神であると確信したりするところにある。脳科学的には、ドーパミン過大分泌説等が
言われるが、解明されていない。そう、科学的には未解明なのだ。

だから、それを「天の声が聞こえた」とか「俺は神だ」と口にすると、キチガイ扱いされる。
しかし待ってくれ。そもそも天や神は、人の創造上の産物と言えるのではないだろうか。
(熱心なクリスチャンによる異論は認めるが)。世の神羅万象、現実と空想をまとめ上げる
いわば「手段」として、天や神があるのではないだろうか。

その中心に「便宜上」自分を置いて、何が悪いということになる。