>>956 こじつけさん

>  身体には、勝たせる。分かり易く言えば、食え。肉でも何でも、食えぢゃ> 精神 (自我) には、負けさせる。意地を張らず、自己を誇示せず、敗北しとけ、ぢゃ 』

どういうわけか、あれ食え、これ飲め、とか言い出してしまう。

それって なんなのだろう。

しばらく、呑まず、喰わずでも、死ぬものではないのに。

断食をおすすめしたいね。

むしろ、食べない飲まないほうが元気が戻って来るんだよ。

対処しすぎると言えばいいのかな。

自分で自分を治すちからを封じ込めてるのじゃないか、

食べるの、飲むの、やめて みたらどうだろうね。

山で遭難した時、海で遭難した時、生存のために一切の行動をせず、樹幹にひそみ、海上に漂うように。

何故、そう思うようになったのだろうね、オラッチ。

実話として、友人の義母が乳がんでイクバクも命が無い、と判断され、同意し治療が止められて水分の供給も4停められてミンナがただ待っていたんだ。

遠くからの身内も参集したんだ、枕辺に。

そういう事が有って、2か月以上、3か月近く時間経過があった。

ガーゼを濡らして乾ききった唇を拭いてただけだったのに、見るに見かねて。

生きるちからはすごい。

植物と同じ細胞を持つ人間が、植物の光合成と同じように水と日の光だけで、90過ぎの老婦人を生かした。

困っても、困ったことに出くわしても、更に、何とかなっていくんだって、そこから、確信を持った。

何が正解なのかは、わからないが、わたしの死もそういう風でありたい。

そして、色即是空、と言い続けながら、誰にも気付かれないように、ただ、もぐもぐと、もぐもぐと、