世界各地にある「亜人伝説」の話し

吸血鬼、狼男、ミノタウロス、鬼。普通の人間ではなく半獣半人や特異体質の彼らは
決まって人々から忌避されている話しが残っているが、彼らはガイジや万病人だった
偏食の者、狂犬病にかかった者、奇形の者、先天性ガイジなど、がその正体であるが

人間は他の生き物だと、例えばアルビノで色白や、珍しい特徴をもつ生き物は大切にする
ペットとして好まれて飼われている犬や猫は、実は「劣性遺伝」をもつもので
犬は従順な性格を持ってしまったオオカミの出来損ない、猫も耳たれスコティッシュや
短足マンチカンなどが血統書付きで可愛がられているのに対して

「同種族であるガイジや万病人は忌避する」のが、生き物の特徴で、人間も例外ではない

争いの結果などを除けば、動物の子殺しの対象は、すべて先天性ガイジや奇形児である
つまり、異端を許さないのが同じ種族同士での特徴なのは、日本社会ではより顕著だが
先天性ガイジへの嫌悪感は、世界共通どころか、生物に共通する理念とも言えるだろう

日本の「桃太郎」の話しも、犬顔、猿顔、鳥顔のお供を連れた桃太郎が、新調した刀の
斬れ味を試すために、鬼 = ガイジ、が隔離された差別部落である離島に出向いて
バッタバッタと斬り殺していくお話しである。つまり、植松大先生は桃太郎であった

(-人-) ♪