龍樹の中論

宇宙においては、何ものも消滅することなく、何ものもあらたに生ずることなく、
何ものも終末あることなく、何ものも常恒であることなく、何ものもそれ自身と
同一であることなく、何ものもそれ自身において分かれた別のものであることはなく、
何ものもむかってくることもなく、去ることもない、という縁起のことわりを、
仏は説きたもうた

↑ 正解なのぢゃ (-人-)

さらに、真の涅槃とは、一切の分別・戯論が滅した境地に他ならないこと、
そして、それこそが古典的な十二因縁の「無明」を消し去り、「逆観」を
成立せしめるものでもあることなどを示しつつ、最後に改めて総括的な内容を挟み、
釈迦を讃えて『中論』は締め括られる

↑ 大したものぢゃ (-人-)

理解不十分な大山のバカ理論とは大違いぢゃ

うふふ (●´ω`●)yー~