【仏教の歴史】

1、神秘思想が色濃いバラモン教に、異を唱えるゴータマが悟りを開いた。終了

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【仏教の過ち】

原始仏教時代
1、ゴータマが教えを乞われ、已む無く「教団設立の過ち」を行ない、500人の羅漢を生む
2、ゴータマの死後に、教えを編集する者が現れてしまった。「文書化の過ち」

部派仏教時代
3、ゴータマの又弟子らの意見に食い違いが目立ち、正道に近いが八正道重視の上座部と
邪見に近い大衆迎合の大衆部に分裂。「分裂対立の過ち」大衆部がのちに大乗仏教となる

大乗仏教時代
4、大乗仏教は大衆迎合を重ね「葬儀、祓いの過ち」など、バラモン教への回帰が始まる
5、さらに大乗仏教は分派に分派を重ね、祖師を名乗る者が乱立「信者獲得の過ち」を犯す

密教時代
6、密教も同じく大衆迎合を行なうが、教えを顕と密に分け、さらに加持祈祷などの
カルト要素満載で秘密の教えを隠し、政治、軍事、経済などでマインド操作力を教授する

ニューエイジ仏教時代
7、オカルト、スピリチュアルを語る者らが、教義化された仏教を基に新興宗教を乱立させ
政財界に強い影響力を及ぼす者も出現する。これにより末法時代が極まる

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【仏教の正道】

釈迦由来の教義体系が形骸化するも、決してその追従者とはならず、個人修行に励み
同じように覚醒者となった者らが、名声の有無に関わらずあらゆる時代の節々に出現する

(-人-)