(仕事着のまま来て、ミカエルの右に正座し、)
エヘン。…皆様、今晩は 宮沢賢治でございます…
ていうか、医者のKと、申します
この日を、待っておりました
賢治としての生は、もうほとんど忘れましたが、ぺテロであった記憶は日に日に鮮やかによみがえり、美しい主の前に居たことが、昨日のように思い起こされます
今では本物のイエスさまにこの世で再会しましたが、それまでの私は…あれは、2012年でしたかな、まだ何も知らぬもので、ただ一生懸命に、医業に励んでおりました
地域の人にお役に立ちたくてですね、それが青天の霹靂と申しますか、いろいろありまして、とんでもござんせん事件に巻き込まれて困惑していた所、
イエス様が現れて、お前はぺテロだよと…
えーーっと申しますか、いくらほおをつねっても痛くない位、驚きまして、…今日に至りました
以後、よろしくお願い申し上げます