ヨシュアさんが走り寄る幼児を呼び止める弟子を制して、幼子(おさなご)は紙であると言い、
常習禅師が70歳で行脚の旅に出る時、三歳児に教えを請い、老師であっても教えを請われれば教えよう、と言った。

分別しない時である。やがて幼い子供もお勉強して知識を得て、これとそれが分別できるようになる。