警察「覚えてない」独居老人の遺品(日本刀・1000万円相当)を紛失…遺族と警察、話し合いは続く
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1700455941/

都内のマンションに住む男性が5年前に91歳で亡くなり、1本の刀が残された。この遺品はその後、保管されていた警視庁久松署でなくなった。紛失の経緯は不明だ。署は刀の価値を5万円と算定するが、遺族は江戸時代の名刀で1千万円だと主張。話し合いは終わっていない。

警視庁の捜査関係者によると、男性の遺族から2020年1月、「父の遺品整理をしていたら刀を発見した」との連絡が久松署にあった。
署の男性警部補ら2人がその日にマンションを訪問。和室の押し入れを確認すると、布に包まれた刀が立てかけられていた。

 刀は、教育委員会に届け出がないと銃刀法違反になる可能性がある。男性警部補は刀を署へ持ち帰り、遺族は同じ日、刀を発見したと届け出る書類を署に提出した。

2年あまりたった22年3月、男性の長男(64)が問い合わせ、刀が署内にないことがわかった。

●預かった警部補「覚えていない」
 署が調査すると、署内で刀を…

この記事は有料記事です。残り1191文字

続きは朝日新聞(一部有料) 2023/11/20
https://www.asahi.com/articles/ASRCL7X01RC6UTIL01Q.html