いいか?
「一度開いた差はどんどん開き続けていく」という考え方は、「みんなが頭打ちなしに永遠に登り続けていく」という前提があってこそ成り立つ理論なんだよ。
でも考えてみな。
組織ってそうなってるか?
違うよな。
どこかに頂上はあるよな。
そしてその頂上は、上になればなるほど少ないわけで、大多数の人が達することのできる「頂上」ってのはさらにもっと頭打ちになるのも早いよな。
てことは、早くそこに到達した人と遅く到達した人がいたとしても、遅かれ早かれ同じになるよな。
この理屈分かるだろ?