社会保障の予算からお給料もらってる公務員©2ch.net

社会保障費増大の主因だと聞いてスレを立ててみますた

2非公開@個人情報保護のため2017/09/14(木) 02:36:44.75
じゃあ君も公務員になれば?
もしくは公務員のことなんてどーでもいいくらいの給料貰えるしごとにでも努力なりして就けば?
何かにつけて公務員叩いてても何にも君の現状は変わらないよ?

3非公開@個人情報保護のため2017/09/14(木) 11:14:53.19
>>2
社会保障の予算からお給料もらってる公務員がいるっていうことについては否定しないのかよ

4非公開@個人情報保護のため2017/09/14(木) 11:46:23.72
公務員になれば社会保障の予算を好き放題使っていいという暗黙の了解、公務員の自分ルールみたいなものがもしあるなら、
その実態を白日の下に晒していく必要性があるよね。

5とある「○○機構」に在籍している正規職員の日常2017/09/28(木) 09:56:54.06
若林亜紀「理事長のやってる仕事というのが、海外視察と称して毎月海外旅行」
阿川佐和子「毎月?!」
若林「そうなんです。飛行機はファーストクラス」
阿川「どこ行くんです?」
若林「ええと、パリとか好きですね、オペラとか美術館関係とか好きなんですね」
阿川「芸術がお好きな方でらっしゃる」
若林「はい。ただ、真の日程はそうなんですが、表の日程表には現地関係者と打ち合わせとか書いてあって」
阿川「ワイン飲みながら?」
若林「そうなんです、シャンパンとか飲みながらなんですけど、
一回の費用がそんな調子ですから500万から1000万円」
阿川「一人で?!」
若林「そうなんです。ヨーロッパ往復のファーストクラスの飛行機代というのは250万かかるんですね。それとスイートルーム毎日泊まってたらそれぐらいになります」
若林「それから随行の者もついていきます」
大竹まこと「すっごい無駄だね、ほんとはその法人は、何をやるのが仕事なの?」
若林「お金は雇用保険からもらってます。雇用保険の一部を持ってきて、失業者を増やさない研究をすることによって財政に貢献するという」
A「でも仕事するなって言われるんでしょ」
若林「はい」
大竹まこと「で、何か仕事はやったんですか?」
阿川「研究は?」
若林「いえ、やっちゃいけないんです」
大竹まこと「え、ちょっとまって、やっちゃいけないってどういうことですか?」
若林「私、ただの大学でて普通の事務の仕事しかできないんですけど、事務職募集ということで入っていったら、いきなり研究員という辞令を渡されました」
若林「“え?何かの間違いじゃないですか?私事務職ですよね?”と言ったら
“いや、この研究所には研究員が60人いることにして国からお金をもらってるんだけれども、10人くらいしかいないから、君たちにニセ研究員になってもらう”」
阿川「はっきりそうおっしゃるのっ?!」
若林「そうなんです。“仕事は一般事務だから全然気にしなくていいから。”と言われました」
若林「厚生労働省から出向している総務部長、もうすごく偉そうで金メガネかけて」
大竹まこと「 つ ぶ せ ッ !! 」
若林「・・・スーツを着た人が言うので、ああそんなものかな、とにかく結果を・・・」
大竹まこと「・・・全部つぶせ・・・ブツブツ」

6とある「○○機構」に在籍している正規職員の日常2017/09/28(木) 10:07:36.82
大竹まこと「本当になんていうかその、雇用を増やす、辞めさせないようなことを・・・」
若林亜紀「逆に、やったら怒られちゃうんです」
大竹まこと「・・・怒られちゃうっ!?」
若林「研究所のお部屋に行くでしょ、新聞でも読んでてって言われて、ホントに、みんなね、テレビ見て新聞読んで一日中遊んでて」
阿川佐和子「一日中?!」
若林「はい、実働は一日10分もないんです」

若林「私もさすがにこれでは嫌なので、自分で自主的に研究を始めたんですね。そしたら、“生意気だ、そんなことやる必要ない”と言われました。」



A「全部、ほとんど100%八百長だと思ったほうがいい。これが、何百ってところで全部同じことが行われてるんですよ。みなさん笑ってるけど」
民主党議員「労働省(が管轄する法人の浪費ぶり、怠けぶり)はほんとひどいですよ。
だから労働者派遣法なんて作るんだ」

7非公開@個人情報保護のため2017/09/29(金) 17:54:05.90
>>1
どこどこの公務員は、ではなく、全公務員は社会保障の予算から
給料もらってる根拠をここで明示せよ。

8とある「○○機構」に在籍している正規職員の日常2017/09/29(金) 21:14:08.80
元官僚のロングフェイス・岸博幸氏は
「100%ほとんどすべての法人が仕事していないというのは語弊がある」と前置きした上で

「まともに仕事をしている法人もあることはある。…が、全体の1〜2割」

と消極的ながらフォローを入れる。
元独立行政法人職員の若林氏は1割にも満たないと吐き捨てるように語った。

9とある「○○機構」に在籍している正規職員の日常2017/09/29(金) 21:18:21.93
若林亜紀「発表しなきゃいけないちゃんとした役員の他に、『隠れ天下り』と言いまして常任参与とか顧問という形でお金を払ってる人が何人もいるんですね。」
若林「常任参与というのは経企庁・・・内閣府からの天下りなんですけれども、それが年収1600万円でお二人」
一同「ええっ!?」
A「役員でもなんでもないんだよね、この人ね」
若林「はい。それから・・・」
B「え、それ『謝金』という名目で出てるんですか?人件費?謝金?」
若林「謝金です。」
C「1600万円 おっ・・お礼で払って謝金ですかっ?!」
A「謝金です」
元官僚ロングフェイス岸博幸「よく政府の調査とかメディアが調査する場合、“あんたの法人に職員の天下り何人いますか?”って聞くんですね。」
ロングフェイス「でもこういう形だと職員に入らない」
大竹まこと「入らない...」
ロングフェイス「人件費に入ってないから、申告しなくていいんです。」
D「まあ謝金ですね。そういうごまかしがものすごい」

10抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:05:40.01
抗がん剤が日本を滅ぼす日 〜1ヶ月300万円の新薬登場〜
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamayujiro/20160427-00056588/

抗がん剤が医療費を跳ね上げる時代が来ている。そして医療費はおろか、日本経済を破壊しかねない可能性がある。
かねてより筆者は、徐々に高価になってきた抗がん剤の薬価(薬の値段)に強い危惧を持っていた。
今回新しい抗がん剤が承認されたことを機に、抗がん剤の薬価について論じたい。

1ヶ月300万円を超える新薬の登場

平成27年12月17日、厚生労働省は「オプジーボ(一般名 ニボルマブ)」という新しい抗がん剤を肺がんに対して承認した。
この薬はもともと皮膚がん(正式には皮膚悪性黒色腫)に対する抗がん剤として以前から使われていた薬剤で、
今回は適応拡大(ある病気にのみ適応となっている薬が、他の病気にも新たに適応となること)の決定となった。
この抗がん剤はこれまでの抗がん剤と違い、免疫に作用することで効果を発揮するという新しい作用機序 (薬が作用し効果を示すためのシステム)を持つため、業界でも大変注目を浴びている。
ただ、劇的な効果を持つというわけではなく、例えば肺がんに対する従来の治療法、ドセタキセルという抗がん剤と比べ、
生存期間を約3ヶ月延長する(扁平上皮がんでは6ヶ月→9.2ヶ月、非扁平上皮がんでは9.4ヶ月→12.2ヶ月)というものだ。
そして、肺がん以外での承認を目指し他のがんの領域でも様々な臨床試験が行われている。
効果がある新薬の登場は医療現場としても喜ぶべきものだが、今回は手放しで喜べない事態となっている。

11抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:08:53.64
それは、この薬の価格だ。
肺癌学会ホームページによると、このニボルマブの薬価は1ヶ月で約300万円。
筆者の計算でも332万4622円となった(計算の詳細は下記の※)。
これは以前使われていたドセタキセル、ジェネリック薬を使えば1ヶ月で5万円以下であることを考えれば、異常に高価である。
販売元である小野薬品工業株式会社は、このようなファイルを公開している。

抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注 20mg、100mg」の平成 28 年 3 月期売上実績および平成 29 年 3 月期売上予想について
https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n16_0411.pdf

これによると、平成28年度3月期の売り上げは212億円であり、1年後の平成29年3月期の売り上げは1260億円になると予想している。
この極端な増加はもちろん今回の肺がんへの適応拡大により使用する患者さんが増えることによるものだ。
さらに計算をすると、一年使ったとして300万円x12ヶ月=4200万円。
これを製薬会社が推定している新規使用患者数の15,000人が使うと、4200万円x15,000人で6300億円だ。
同じ人数が使ったとして2年で1兆円を超す。

12抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:09:42.62
毎月患者さんが300万円を支払うわけではない

日本では「高額療養費制度」という制度がある。
詳しくはこの厚生労働省ホームページを参照いただきたいが、すごく簡単に言うと
「めちゃくちゃ高い治療費を払わなくていいように、月10万円くらい払ってもらえればあとは全額キャッシュバックします」
という制度だ。
この「月10万円くらい」の額面はその人の収入によって異なっており、例えば年収が1160万円以上の人は約25万円だし、
年収が370万円〜770万円では約8万円、年収が370万円以下だと6万円くらいになる。
さらに「多数回」など色々な制度があるので、実際に払う額はもう少し少なくなる。
そして生活保護制度の受給者はかかった医療費全額が支給されるため、どれだけ医療費を使っても支払う額はゼロだ。
つまり、かかった高額な医療費のほとんどあるいは全額が国のお金で支払われることになる。

13抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:10:31.06
他の抗がん剤もどんどん高額化している

高価なものはニボルマブだけではない。
増え続ける大腸がんの治療薬として広く使われる「アバスチン(一般名 ベバシズマブ)」を使った多剤の治療(FOLFOX+Bev)は1ヶ月に約50万円、
「アービタックス(一般名 セツキシマブ)」や「ベクティビックス(一般名 パニツムマブ)」を使った多剤ではだいたい約60-80万円だ。
これらの薬は「分子標的薬」と呼ばれる新しいもので、従来の抗がん剤と比べると比較的副作用が少なく効果が期待できるのが特長だ。
今現在でも多数の分子標的薬の開発・臨床試験が進行しており、これからさらに多数の薬が登場してくると予想されている。
多くの薬が使えるようになることはひとりひとりの治療にとっては良いことだが、国全体で考えた場合は医療費を押し上げ続けることにもなる。

14抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:11:55.00
思い出すあの馬鹿馬鹿しい事件

そういえば4年前にこんな事件があった。
新しい抗がん剤がリリースしたのだが、あまりに高価すぎるためにニューヨークの有力な医師が
「高すぎてウチの病院では使わないことにした」と公表したところ、あっと言う間にその抗がん剤の値段が半額になったのだ。
冗談のような話だが、これは実話である。その薬の名は「ザルトラップ(一般名 アフリベルセプト)」。
新しい分子標的薬だったが、その薬価の高さ(1ヶ月で約100万円)と効果を考えたそのドクターは、
ニューヨークタイムズ紙にこんなレターを送っている。
「我々医師は、『最も良い医療は、いつもがいつも最も高価なものではない』ということを肝に命じておく必要がある。」(筆者訳)
ちなみにこの薬は日本ではまだ保険適応ではない。

15抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:14:25.62
高価な理由・・・薬剤の価格が新薬開発の原資であるという点

しかし製薬会社にも価格の設定を高価にした理由はある。
一つは、新薬開発にかかる費用と時間だ。
冒頭で取り上げたニボルマブは、実際に患者さんに投与できるまで10年以上もかかっている。
費用は一般に数百億円以上の単位と言われる。このホームページにも
1品目あたりのくすりの開発費用は200〜300億円にも達します。
出典:製薬協ホームページ
とある。

1992年に京都大学の本庶らが発見したPD-1という遺伝子が同定されて以来10年の時を経て、
小野薬品という日本の製薬会社に開発の話が持ち込まれたという。
当時は「がんの免疫療法」が医師たちの間ではそれほど信頼のおけるものではなく、
周辺の怪しい治療法とともに眉唾と考えられていたため、開発や臨床試験にもかなりの困難を伴ったことだろう。

この開発コストを回収しなければ会社は存続できないし、次の新薬開発の資金もなくなってしまう。

製薬会社としてはそれほど大きくはない規模の小野薬品が、世界のメガファーマと呼ばれる売り上げ3兆円以上を押しのけ
この「がん免疫療法」の開発の先陣を切り文字通りトップに立ったことは賞賛に値する。
市場もニボルマブを評価していて、小野薬品の株価は上がり続けており現在では1年前の倍以上だ。

16抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:16:35.37
抗がん剤の小さい市場規模

もう一つの高価な理由として、抗がん剤市場の規模がある。

実は、抗がん剤のマーケットは他の薬剤と比べそれほど大きいわけではない。

例えば高血圧患者さんは日本に906万7,000人いるが、継続的な治療を受けているがん患者さんは152万人と単純な比較でもかなり少ない。
そしてがん患者さんの全員が抗がん剤投与を受けているわけではない。
さらに言えば、高血圧の患者さんは10年も20年も薬を飲み続ける人が多い(基本的には内服が始まったら殆どの患者さんは亡くなるまで飲み続ける)が、
がんの患者さんは「死亡」により抗がん剤使用はストップする。
また、抗がん剤は蓄積する毒性により副作用が出るものが多いため、
5年も10年も抗がん剤を使用することは稀だ(乳がんでホルモン剤を5年以上使うことはある)。

高血圧の市場は大きく、年間の医療費は1兆8,890億円と報告されている。
事実、高血圧の薬は競うようにして毎年開発され、過度な競争がしょうもない事件まで引き起こした
(ノバルティスと武田薬品の事件、詳細は各製薬会社ホームページに掲載されている)。
詳細は他稿に譲るが、医師主導臨床試験に製薬会社社員を研究者として突っ込み、
その研究者によるデータ改ざんをしたり医師用の説明パンフレットで効果があると勘違いしやすいグラフを用いたりという不正だ。
業界内で規制がかかる数年前までの、製薬会社によるすさまじい接待攻勢は高血圧治療を担当する循環器内科医には常識的だったのだ。

17抗がん剤が日本を滅ぼす日2017/11/14(火) 12:17:28.68
まとめ

新規抗がん剤の価格は高騰しており、特にニボルマブは極めて高価である。
見通しの明るくない日本経済の中でいかに高価な薬剤を考えるか、がこれからの課題である。
この記事が問題提起になることを切に願う。

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