【アーロンチェア】ハーマンミラー総合スレ s/n23 [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無しさん@3周年2016/12/27(火) 18:38:59.60ID:nVMNLwxr
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178名無しさん@3周年2017/04/09(日) 14:24:56.23ID:uqLmiJWH
【アーロン・チェア・リマスタード、アーロン・チェアが規格外に大きなサイズであることを世界基準EN規格によるサイズで証明】(その1)

まず、世界基準ENとは日本で言うところのJIS規格と同じです。オカムラ製作所もイスのサイズを決定するのに世界基準EN規格に準ずるように
製作していると言います。インターネットのURLにて

iso/tr7250-2

および

en1335-1

をコピペして貼り付けて検索して下さい。題名は、Basic Human body、Office furniture いずれも洋書の専門書です。世界規格ENによって、新旧
アーロン・チェアはその世界規格を満たさないイスであることが単純明快に証明できます。

さて、米国のハーマン・ミラー社が米国人にさえ適合しないイスを製造している理由は単純明快です。米国オフィス家具協会ANSI(日本で言えば
JOIFA(日本オフィス家具協会))には、

                                 イスのサイズに対する統一規格がない

のです。このために、米国オフィス家具協会ANSIに所属するハーマン・ミラー社などが「エルノゴミクス(人間工学)」と尤もらしい広告を掲げながら、
実際は、大雑把な思い込みによるサイズのイスが製造されているのが紛れもない現実なのです。

ただし、Steelcase社に関しては、ANSIによる統一規格が存在しないために、独自に全世界の民族の身長や足の長さなどのデータを収集、解析し
て、統計学的に、全世界の人間が快適に座れるイスを製造しています。

http://garage.plus.co.jp/product/chair/steelcase/leap/leap.asp

http://www.steelcase.com/asia-ja/products/office-chairs/gesture/

179名無しさん@3周年2017/04/09(日) 14:25:17.36ID:uqLmiJWH
【アーロン・チェア・リマスタード、アーロン・チェアが規格外に大きなサイズであることを世界基準EN規格によるサイズで証明】(その2)

さて、世界基準EN規格によれば、全てのイスに対して、

                                   座奥調節できるイス

であることがEN規格を満たすイスと定めています。この時点で、新旧アーロン・チェアが世界規格ENを満たしていないことになります。また、座奥
調節することで、座面前縁から背もたれまでの距離を

                                    400〜420mm

の範囲を必ず含んで、なおかつ、座面が50mmを調整できるイスを世界規格ENを満たすイスと定めています。

180名無しさん@3周年2017/04/09(日) 14:25:36.22ID:uqLmiJWH
【アーロン・チェア・リマスタード、アーロン・チェアが規格外に大きなサイズであることを世界基準EN規格によるサイズで証明】(その3)

具体的に説明すれば、EN規格を満たす最も小さいイスならば、


                                           370〜420mm

もっとも大きなイスならば、

                                           400〜450mm

の範囲で座面がスライドするイスということになります。この範囲で座面が稼働するイスであれば、世界で最も大きな体格を誇るオランダ人(平均
身長183.8cm(男性))が快適に座れるように設計されているのです。

米国人の平均身長は平均的には、さほど高くなくて、世界15位、平均身長178.9cm(男性)です。実際、各国の平均身長は次の通りです。

http://www.suku-noppo.jp/data/world_average_height_boy.html


そこで、米国人を対象に製造されたはずのアーロン・チェア・リマスタードの座面前縁から背もたれまでの距離

                      Aサイズならば455、        Bサイズならば460、        Cサイズならば510mm

旧アーロン・チェアならば、

                      Aサイズならば465、       Bサイズならば470、       Cサイズならば 500mm

に着眼しましょう。新旧アーロン・チェアのいずれのサイズでも、世界規格ENの上限である450mmを超越しており、十分大きなサイズということが分
かります。オランダ人(平均身長183.8cm)でも快適に座れる450mmを超巨するイスは米国人(平均身長178.9cm)にとっても大き過ぎるイスなので
す。いわんや、Cサイズなど規格外の大きなイスです。よって、新旧アーロン・チェアが、大半の日本人に適合するはずもないのです。

181名無しさん@3周年2017/04/09(日) 14:26:03.77ID:uqLmiJWH
【アーロン・チェア・リマスタード、アーロン・チェアが規格外に大きなサイズであることを世界基準EN規格によるサイズで証明】(その4)

2017年4月に発売されたばかりのコンテッサUと旧コンテッサの座面前縁から背もたれまでの距離を比較すれば、

http://www.okamura.co.jp/product/seating/contessa_seconda/sp/pdf/contessa2_brochure_201611.pdf

                                 コンテッサU400〜450mm、     (旧コンテッサ425〜475mm)

と修正しているのです。この差が示す意味深長さに気付かれない方が大半でしょう。岡村が「多様な体格に応えるグローバル仕様」と謳うコンテッ
サUよりも旧コンテッサのほうが座面が25mmも長いのです。コンテッサUでは座面をコンパクト化して、座面前縁から背もたれまでの距離を

                                            コンテッサU400〜450mm

と修正しているのです。これはオカムラの世界戦略の一環であり、全世界の人間が等しく快適に座れる国際規格EN規格を満たすように意図して
座面前縁から背もたれまでの距離を

                                 コンテッサU400〜450mm、     (旧コンテッサ425〜475mm)

と改善したのです。新旧アーロン・チェアのサイズがいかに非科学的であるか、ハーマン・ミラー社の「エルノゴミクス」がいかに非科学的であるか
だけの印象しか残らないのです。

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