https://news.yahoo.co.jp/articles/7d2c56a910c4154973e1a0856cde2d13df9a7ea4
暴行、セクハラ発言で停職9か月

陸上自衛隊西部方面総監部の自衛官が、面識のない隊員に暴行を加え、セクハラ発言をしたとして懲戒処分となりました。

停職9か月の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊健軍駐屯地の西部方面総監部に所属する55歳の一等陸尉です。

「LGBTQの観点から公表しない」

所属部隊の西部方面総監部幕僚長、佐野浩司陸将補は「このような規律違反はあってはならない事態だと思っている。今後再び同様の違反が起こることのないように隊員の心情把握に努め、事案の絶無に万全を期す所存」としています。

一方で、健軍駐屯地は、一等陸尉が隊員を蹴った理由や暴行やセクハラ発言に至った状況について、被害にあった隊員を保護するためとして「回答を差し控える」とし、性別も「LGBTQの観点から公表しない」としています。

↑まーたホモ