【祝】南スーダンPKO終了【凱旋】 [無断転載禁止]©2ch.net

1専守防衛さん2017/03/11(土) 15:38:01.57
http://www.asahi.com/articles/ASK3C2JZMK3CUHBI005.html

ハク氏からは「たいへん貴重な機能」
「住民保護という国連の現地での取り組みにおいて主要な役割を担ってきた」
国連事務次長からは「自衛隊の良い仕事に感謝する」

さすが自衛隊。世界一の働き者だと外国で皆から称賛され激励され拍手の中から
惜しまれながら帰国する自衛隊は日本1億3000人の誇りです。

2専守防衛さん2017/03/11(土) 16:39:55.28
 東北震災で救援活動する自衛隊 写真まとめ
http://i.imgur.com/CpnkskO.jpg
http://i.imgur.com/8v7kHPC.jpg
     
           
 ▼そしてこいつらアホすぎ ↓ ↓

菅直人: 「自衛隊はドラえもんのポケットみたいで便利〜」 仙谷長官:「暴力装置の自衛隊が〜」
共産党: 「自衛隊の訓練やめろ〜」 「安倍シネ打倒デモ」
http://i.imgur.com/v35kxzP.jpg
民進党: 「安全保障法はゼッタイ廃止! 野党で共闘ガンバロー」
http://i.imgur.com/mQRblgM.jpg

3専守防衛さん2017/03/11(土) 17:54:12.84
もうはんとしたったのか

4専守防衛さん2017/03/11(土) 17:57:12.18
黒んぼなんか放っとけよ。
あんな奴らに食料を与えること自体もったいない。黒んぼに生きる価値も資格も権利も無い。

5専守防衛さん2017/03/11(土) 22:18:49.51
戦争が終わって良かった良かった
なんと言っても平和が一番だわ

6専守防衛さん2017/03/12(日) 00:09:37.33
最悪の精神科医 古根高 [転載禁止](c)2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1439931587/

過去ログだがブラウザで読める

7専守防衛さん2017/03/12(日) 14:59:39.52
変な頭のイカれたのが沸いてきたし退き時なのかもな

8専守防衛さん2017/03/12(日) 15:14:28.97
撤収おめ

9専守防衛さん2017/03/12(日) 15:22:34.58
自衛隊南スーダン撤退に世界中から日本と安倍に非難殺到「日本にはガッカリ」「我々は続ける」「一層深刻な状況に」 [無断転載禁止](c)2ch.net [517459952]
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1489299660/

10専守防衛さん2017/03/12(日) 19:54:34.86
【自衛隊撤収】南スーダンに6億9000万円支援へ [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/*ewsplus/1489311370/
【国際】日本政府、南スーダンに600万ドル支援へ [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1489308314/

11専守防衛さん2017/03/12(日) 20:35:47.61
これで民主党政権の負の遺産がまた1つ消えました♪( ´▽`)
自衛隊の皆様本当にお疲れ様でした。

12専守防衛さん2017/03/12(日) 22:30:41.86
>>11
まだ終わりじゃねえ、
撤退ほど難しいんだよぅ・・

13専守防衛さん2017/03/14(火) 18:52:25.35
学校に帰ってくるまでが遠足です

14ランボー怒りの留守部隊2017/03/15(水) 21:19:12.89
こいつら「派遣準備」と称して各種訓練、作業も出ねぇし。
派遣前から有給もたっぷり取りやがって。

あ?派遣前休暇?派遣中には国連休暇。派遣後派遣後休暇。
たいしたきついことしてねぇくせによ。

で、賞詞、ボーナス判定高くもらったり。
某馬鹿csmは「派遣に行ってるということだけで有利なんだからな」だと。

残留要員の方がきついぞ。馬鹿みたいな検査やら諸作業、特別勤務、訓練・検閲、災害派遣
そんなに土日を問わず厳しい任務に就きたいのなら、木曜上番当直に競ってつきやがれ。

馬鹿どもが。
あー、すっきりした。これだけ言ったから、服務事故起こさないぞ!

15専守防衛さん2017/03/15(水) 21:31:18.71
自衛隊は嘘ばっかだな
現場の人間が無駄死にする日も近い

16専守防衛さん2017/03/15(水) 23:19:11.47
>>15
どこの軍隊も同じようなもんw

17専守防衛さん2017/03/16(木) 13:20:39.67
戦国時代だったらいろいろ特権あって孫もひ孫も血が続く限り永久に英雄の人生だったんだろうけど
キングなったらハーレム作って仲間と末代まで永久に貴族やれた時代で自分レベルは正社員になれない

18専守防衛さん2017/03/19(日) 03:00:39.74
陸自隊員5人 南スーダン政府軍に一時連行
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000096767.html

> 防衛省は南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派遣している陸上自衛隊の隊員5人が18日午後、南スーダン政府軍に一時、
>間違って連行されたと発表しました。

> 陸上自衛隊の施設部隊の隊員5人は、南スーダンの首都ジュバで、宿営地から約1.5キロ離れた商店で任務で使う衣類などの
>物資を調達していたところ、政府軍の兵士2人から尋問を受けました。本来、PKO部隊に関しては武器を所持していても尋問されない
>ことになっていますが、武器取り締まり中の政府軍の兵士が誤解し、そのまま4キロほど連行されました。現地の日本大使館の
>要請などにより、約1時間後に解放されたということです。5人にけがはありませんでした。日本政府は、陸上自衛隊の部隊を
>南スーダンから5月末に撤退させることをすでに決めています。

19専守防衛さん2017/03/19(日) 13:49:32.54

20専守防衛さん2017/03/19(日) 23:12:09.82
>>18
【日中太平洋戦争後初の、自衛隊部隊丸ごと捕虜ww】武装したPKO陸自隊員5人を拘束監禁、南スーダン政府軍がゲリラと間違う 約1時間後に解放、5人にけがなし 防衛省発表
Yahoo(テレビ朝日系ANN3/19(日) 17:36配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170319-00000027-ann-pol

21専守防衛さん2017/03/20(月) 15:36:57.05
警「グンマーね。ビザは持ってるの?」を思い出した
アジア人ぽくない顔の人だったんかな

22専守防衛さん2017/03/26(日) 11:42:14.08
全身傷だらけ、肋骨骨折に脳血管破断―新兵を殺した陸自「格闘訓練」の恐怖
http://www.mynewsjapan.com/reports/1393

東北・関東地方を襲った巨大地震と大津波。被災地や原発事故の危険で過酷な現場に自衛隊員10万人が派遣されている。
原発暴走の事態は深刻である。この被災現場で活動するはずだったにもかかわらず理不尽な理由で命を落とし、
任務を果たせなかった隊員の話を紹介したい。緊急切迫の状況にある方には不可欠な情報ではないのでそちらを優先してほしい。
2006年11月、「徒手格闘」の訓練中に脳内出血で1等陸士の島袋英吉さんは死亡した。
全身傷だらけ、肋骨2本が折れるという状況に遺族はいう。「息子は殺された」
【Digest】
◇ 肋骨骨折、全身傷だらけの遺体
◇ 陸自11師団調査報告書
◇ 「受け身未熟ゆえの事故」?
◇技は?場所は? 浮かぶ数々の疑問
◇「大会」出場目前に無理な練習か
◇時効を主張する国VS「真実」求める遺族

23専守防衛さん2017/09/05(火) 15:31:37.66
○参考人

 私の本日の意見陳述は、国連平和維持活動 PKOについて、国連安全保障理事会が承認し、国連が統合指揮をとるものであります。
ある紛争国で戦闘が起こって、やがて停戦となる、この時代のPKOというのは、停戦監視が筆頭任務でありました。
想定する戦争というのは、国家対国家であり、その後、内戦の時代を迎えます。内戦とは、ある一国の中だけで完結しないのであります。
… 植民地時代に引かれた人工的な国境を反政府勢力がまたいで活動する、周辺国同士の政治が複雑に絡んだ構造、これが内戦であります。
国連加盟国のインセンティブも劇的に変化しております。消極的であった先進国からの派兵は、さらに激減しております。
それにかわって、より既得利権感を持って真剣に戦ってくれる周辺国の部隊の方が有効というふうに、前提が変わってきております。
つまり、集団安全保障の典型である国連のPKOが極めて集団的自衛権の動機に支えられている、これが今の状況であります。
… 停戦の監視を任務としてPKOが送られたとして、もし、その目の前でその停戦が破られて戦闘が始まってしまったらどうするか。
つまり、住民がPKFの目の前で殺される、殺され始めたらどうするか、その場合PKFはどうするのかということであります。
この問題は、国連の法務局と国際法の研究者たちの中でずっと議論されてきました。

24専守防衛さん2017/09/05(火) 15:32:15.10
   …
一九九四年、後にPKOの行動指針を根底から激変させる事件が起こります。これが、アフリカのルワンダであります。
… このとき、現場のPKF司令官は、住民を保護するための武力行使を進言いたします。しかし、安保理はこれを却下します。
そして、結果として、百日間で百万人、百 万 人 の 住 民 が 殺 さ れ て し ま う 。これが、ルワンダの大虐殺であります。
この殺りくを首謀したのは、政権側です。政権側の民兵組織、国家側の国家に準ずる組織です。

このルワンダの大虐殺を契機として、「保護する責任( Responsibility to Protect ・ R2P )」という概念が誕生します。

保護する責任とは、ある国で重大な人権侵害が起こります、その住民を守るのは本来その政府の義務でありますが何もしない、
こういう事態には、国連を主体とする国際社会は、その政府を差しおいてまで住民を保護する責任があるというものです。
その際には、武力の行使もいとわない。停戦が破れ戦闘状態になっても、PKOは撤退しません。住民の保護のために武力行使をします。
PKFは国際人道法の紛争の当事者になる、そういう自覚を持てということ。覚悟を持てということであります。
交戦主体として、敵対する交戦相手から見ればPKF自身が合法的な攻撃目標になる自覚を持て、こういう宣言になります。
つまり、今は、停戦の監視よりも住民の保護が優先される時代なんです。

25専守防衛さん2017/09/05(火) 15:33:52.42
  …
では、この中で日本の自衛隊はどうするのか … 。繰り返しますが、停戦合意が破られたからといって撤退することはできません。
そんなんだったら、最初から来るなということです。

… 例えば、陸上自衛隊の施設部隊が兵たん活動の一環で道路建設をしている現場を考えてください。
そこに「 武 装 グ ル ー プ に 追 わ れ た 住 民 が 助 け を 求 め て 駆 け 込 ん で く る 」、
そしてそのとき、住民に銃口が向けられているというふうに目撃したら、自衛隊員はこれに対して「 応 戦 」しなければいけません。

 … 住民と戦闘員の区別はつきません。その結果、非戦闘員の住民を誤射してしまう場合があります。
自衛隊員が任務遂行の中で誤って現地の人々を傷つけてしまったら、過失です。国際社会はそれを国際人道法違反とみなします。
 
PKOでは、国連が一括して地位協定を現地政府と結ぶことで、現地法からの訴追免除の特権を国連PKF部隊全体に付託いたします。
PKF部隊が過失を起こした場合、国連には軍事法廷はありません。各国の軍法で裁くことになります。

しかし、日本は、軍法がありませんので、現地社会の怒りは沸騰し、国際人道法違反として、これは非常に重大な外交問題に発展します。
 

26専守防衛さん2017/09/05(火) 15:34:24.44
この問題を、自衛隊員の側から考えます。自衛隊による海外での過失がもし起こってしまったら、その過失はどう裁かれるか。
これは、日本の刑法しかありません。自衛隊の過失は犯罪として裁くしかありません。
そもそも、自衛隊の活動のような軍事行動は、個人の意思が極度に制限される国家の命令行動であります。
しかし、その中で過失が起こった場合、日本の場合は、自衛隊員個人が犯罪として責任を負うのです。これは重大な矛盾であります。
 
一九九二年のカンボジアPKO派遣以来、これまでずっと現場に送られてきた自衛隊員だけが抱え込んできた矛盾であります。

自衛隊の皆さんは、国防に命をかけるのはやぶさかではないと思っているはずです。
国際平和に資する、こういう大義名分は簡単に言えます。
こういう状況で、日本のような先進国はどうするか、何が期待されているのか。これは、今回の安保法制だけの問題ではありません。 …

参考人:平成27年07月01日 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 16号(国会会議録検索システム)ttp://kokkai.ndl.go.jp/

27専守防衛さん2017/09/10(日) 13:21:46.11
国際報道2017 世界がわかる 明日が見える BS1月曜〜金曜 午後10時00分〜10時50分

特集  2017年3月28日(火) 南スーダン 激化する民族対立

南スーダンでの活動を続けてきた陸上自衛隊のPK0部隊。 今月(3月)10日、5月末をめどに撤収することが発表されました。

その南スーダンでは、政府軍と反政府勢力の武力衝突が各地で繰り返され、民族対立も激化。
市民への襲撃も繰り返され、160万人もの難民が出るなど、世界最悪レベルの人道危機が拡大しています。


 「 い ま 南 ス ー ダ ン に あ る の は 、 人 殺 し と 女 性 へ の 暴 行 だ け で す 」  


現地からの緊急報告です。

「自衛隊がPKO活動からの撤収を決めた南スーダン。25日も地元のNGO関係者が武装した何者かに襲撃され、6人が死亡。
 極めて厳しい治安情勢が続いています。」

「まず、南スーダンの現在の状況を見ていきましょう。
 6年前にスーダンからの分離独立を果たした、人口1,200万の南スーダン。
 独立後、最大民族・ディンカ族出身のキール大統領と、2番目に多いヌエル族出身のマシャール前副大統領との間で、
 石油の利権などをめぐる権力争いが起きます。これが民族抗争を引き起こし、武力衝突が繰り返されています。

 現在は食糧生産も崩壊して国民の半数近くの490万人が食糧不足に陥り、一部では『飢きん』も発生しています。
 そして今、南スーダンでは政府軍と反政府勢力の戦いにほかの少数民族も巻き込まれ、混乱が拡大しています。」

「多数の避難民が押し寄せているキャンプを取材しました。」

戦火 少数民族に拡大 南スーダン 泥沼化の実態

28専守防衛さん2017/09/10(日) 13:23:31.99
  ・・・
リポート:ヨハネスブルク支局

去年(2016年)7月以降、政府軍と反政府勢力の衝突は、一般市民を巻き込んで南スーダン各地に広がっています。
家を追われた多数の難民は周辺国に逃れ、全体で160万人を超えました。
私たちは、難民が最も多い、ウガンダ北部のキャンプに向かいました。

「武力衝突や食糧危機が広がる中で南スーダンからは毎日大勢の人たちがここに避難しています。
 その大半は、女性や子どもたちです。」

ここに逃れてくる難民は1日、2,000人以上。多くが南スーダン南部の各地から逃れて来た少数民族です。
中には、2週間以上、歩き続けてたどり着いた人もいます。

「いま南スーダンにあるのは、人殺しと女性への暴行だけです。だから逃げ出して来たんです。」

ユニセフ担当者
「難民が増え続けているので、新しい移住場所を次々に確保しなければなりません。」

南スーダンの人道危機 “政府軍が市民襲撃”

取材を進めると、ある実態が浮かび上がってきました。
襲撃してきたのは、政府軍や、政府軍と関係を持つ民兵だと少数民族の難民たちが証言したのです。

「政府軍のディンカ族が人々を殺しています。」

2人の子どもを連れたこちらの女性。茂みに身を潜めながら、2週間かけてここにたどり着きました。襲ってきたのは、やはり…。

「政府軍の兵士に見つかれば殺されるので、何も持たずに逃げてきました。夫とははぐれました。
 生きているのか死んでいるのかもわかりません。」

南スーダンには、日本の自衛隊をはじめ、60の国からあわせて1万2,000人余りの部隊がPKO活動に参加しています。

パトロールなどのPKO活動の妨害をしているのも、政府軍が中心とされています。
「国連が反政府勢力側に加担している」という政府軍側の不信感があり、たびかさなる妨害に走らせているのです。
国連の専門家は、繰り返される政府軍による残虐行為を強く非難しています。

29専守防衛さん2017/09/10(日) 13:24:35.52
  …
国連人権 専門家
「政府軍や政府軍と関係する部隊が、少数民族の住民を狙っている。組織的に殺害・誘拐・レイプなどを繰り返している。」

キール大統領は国民の対話を行い、民族融和を進めると内外にアピールしていますが、今も政府軍が関係した残虐行為に歯止めがかからず、南スーダンの多くの国民が命の危険と飢えにさらされ続けています。

 政府軍が“住民を攻撃”

「取材した、ヨハネスブルク支局長に聞きます。政府軍や関係する民兵が住民を攻撃しているという話には衝撃を受けましたが、
 いったい今、南スーダンで何が起きているのでしょうか?」

「難民が多く逃げて来ている国境付近の南部地域は、治安情勢が著しく悪化していて、現地の被害の実態について全容はわかっていません。
 だからこそ、私たちは逃げてきた難民の人たちに話を聞くためにキャンプへ取材に行きました。
 政府軍や民兵が、『反政府勢力をかくまっている』などと疑いをかけて、住民を次々に虐殺したり、
 集落を焼き打ちする実態が浮き彫りになったんです。
 南スーダンでは、これまでのような政府軍と反政府勢力の争いだけでなく、政府軍と他の少数民族などとの間にまで戦闘が拡大していて、 現地の情勢は泥沼化するおそれがあります。」

なぜ政府軍が? 援助関係者 妨害

「現地では援助関係者への襲撃事件も相次いでいますが、人々が飢えに苦しむ中で支援を届けなければならないのに、
 なぜこうした事態が起きるのでしょうか?」

「どのような武装集団が援助関係者を襲撃しているのか、はっきりしたことは明らかになっていません。
 しかし、政府軍と反政府勢力の武力衝突が各地で続く中で治安情勢が著しく悪化しており、
 それがこうした襲撃事件を許すことになっているのだと思います。
 国連によりますと、今年(2017年)に入って少なくとも12人の援助関係者が殺害されており、
 南スーダンは援助関係者にとって、活動するうえで、世界で最も危険な地域の1つとなってしまっています。」

30専守防衛さん2017/09/10(日) 13:25:29.32
 ・・・
問われる指導者

「一度は停戦合意が成立したにもかかわらず、再び武力衝突が起きてしまい、それが終わらないのはなぜなのでしょうか?」

「私がこれまで取材してきた実感として、国の指導者たちが真剣に和平に向けて取り組んでいないからだと思います。
 難民たちが、政府軍やその民兵によって攻撃されていると証言し、国連も政府側を批判しています。
 私はこの点を、キール大統領にインタビューで問いただしましたが、政府側の責任を認めることはありませんでした。」

南スーダン キール大統領
「現在起きている衝突は反政府勢力が仕掛けているのだろう。攻撃されたら反撃しなければならない。
 女性や子どもなどを虐殺しているのは政府軍ではない、反政府勢力の仕業だ。」

国際社会に求められる対応

「6年前の独立の際は、国際社会も強力に後押しをしました。南スーダン和平を実現するために、国際社会は何ができるのでしょうか?」

「現状は非常に厳しいと思います。国連のPKOの責任者・シアラー特別代表にも話を聞きましたが、
 和平に向けた動きが進んでいないと批判していました。」

PKO『国連南スーダン派遣団』 特別代表
「(和平に向けた動きは)現場では何も起きていない。政府と反政府勢力に、戦闘を停止するよう我々は強く働きかけれければならない。
 戦闘が続く限り、和平プロセスは進まない。」

「日本政府は、『キール大統領の和平への取り組みを後押しする』
 『南スーダン国内の安定に向けた政治的プロセスに進展が見られる』などと説明していますが、
 しかし、実態はその通りにはなっていません。住民の被害はさらに拡大し、もっとひどい状況になりかねません。
 国際社会が一致して南スーダン政府、そして反政府勢力にもさらに圧力をかけ、和平への取り組みを促していく必要があると思います。」

 南スーダン 激化する民族対立  2017年3月28日(火) |  国際報道2017 [ 特 集 ] |  NHK BS1 
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2017/03/0328.html

31専守防衛さん2017/09/14(木) 18:50:02.28
南スーダンから今年帰ってきました。
2つ目の3級賞詞貰えました。

某MCに転属した時、1週間で出勤しなくなりましたが、今回の受賞でそんなもんチャラです。
多分3佐になります。うれしいなぁ。

制服を着るのが楽しみでなりません。
儀式のある日など、数週間前から防衛功労賞の手入れをしています。

32専守防衛さん2017/10/01(日) 18:14:29.23
ペシャワール会 中村哲医師に聞く。共に生きるための憲法と人道支援  文:POST編集部

日本国憲法が施行されてから70年。憲法をめぐる議論のなかには、70年を経た日本国憲法はもう古いのだという意見もみられます。
しかし、敗戦の残り火の中で掴みとった日本国憲法の理念は、それほど脆いものなのでしょうか。

2016年6月22日、アフガニスタンから一時帰国した中村哲さんにインタビューへ応えていただきました。
今も戦乱が続くアフガニスタンで干ばつと戦う「ペシャワール会」の代表です。医療支援のため、1984年にアフガニスタンへ渡りました。
しかし、農業復興こそアフガニスタンの礎となると考え、白衣を脱いで、自らブルドーザーに乗り用水路の建設に乗り出しました。

長い戦乱と干ばつのアフガニスタンに必要な支援とはなんだったのか。
アフガニスタンでの支援の現場において、平和憲法の理念はいかに機能してきたのか。
また、イラク戦争への「参戦」以降、いかに日本の支援への目線が変わり、影響を及ぼしたのか。

日本国憲法の存在が問われる今、中村哲さんのお話は改めて、
「平和」とは何か、日本がこれから歩むべき方向はどこなのかを考える、機会を与えてくれます。 前編・後編に分けてお送り致します。
( May.03.2017 : 2016年6月22日 収録 ):http://sealdspost.com/archives/5388

33専守防衛さん2017/10/01(日) 18:14:56.75
 ***
2017年6月28日 ペシャワール会報 No.132

… 今の世界を眺めるとき、世界は末期的状態にさえ見えます。無差別の暴力は過去の自分たちの姿です。敵は外にあるのではありません。
私たちの中に潜む欲望や偏見、残虐性が束になるとき、正気を持つ個人が消え、主語のない狂気と臆病が力を振るうことを見てきました。
このような状況だからこそ、人と人、人と自然の和解を訴え、祈りを込め、道を探る以外にありません。
… そして、この祈りを共有する多くの人々で事業が支えられてきたこと、そのことに救いを見るような気がしています。

 異常気象と送還難民

近年頻発する夏の洪水や冬の異常低水位で取水・灌漑に困難が続き、次第に荒れていった。

特に2010年、2013年、2015年と立て続けに起きた記録的洪水で、耕地の過半を失い、一時は村民の大半が難民化した。
分流が発生して河川を二分、下流の水量が激減。洪水流入が表土の流出を促し、近年の気候変動による河川水位の変化に適応できない。

取水設備を整備し護岸を行い、難民化村民の帰農を促し、培ってきた技術・経験を活かし、人員訓練の場を提供して、次の飛躍を期待する。

水はアフガン農民にとって生命線である。長引く戦乱に加え、気候変動による農地荒廃は、致命的な打撃を与えてきた。
復興によって、東部アフガンで農地復興の範となることを期待する。

34専守防衛さん2017/10/01(日) 18:16:07.26
2016年5月から6ヶ月間、アフガニスタン東部は極端な少雨が続き、大干ばつ再来が危ぶまれた。天水に頼る農地は作付けできなかった。
現在、全アフガンの耕地のうち、灌漑可能な土地は半分に満たず、相当な打撃があったと見られている。
2017年1月になって降雨があったものの、降水量が少なく、水不足は依然として続くものと思われる。
加えてパキスタンからのアフガン人難民の強制送還の動きが活発化し、1年間で百万人以上が東部方面に戻ったと報じられた。
アフガン政府は難民を東部に留め置く方針を発表、受け入れ準備を進めた。だが、全土で治安が悪化、IS(イスラム国)の活動が活発化した。
対する米軍は専ら空爆に頼り、誤爆で各地に被害が出ている。この間隙で犯罪者の動きも激しくなり、警察と軍の活動は限定的となる。

送還難民の約70%が東部出身といわれ、大半が農村地帯である。
しかし、凶作も重なって難民を吸収する余力なく、多くの人々が市内とその周辺に集中した。
作業地では、各村の爆発的な人口増加が続き、国道沿いは至る所にバザールが林立、想像を超える雑踏が俄かに出現した。
難民だけでなく、他の地域の不作や治安悪化によって多くの者が逃れてきたからである。

このため、作業地は人口集中地帯となり、交通渋滞で移動にさえ困難をきたす状態である。
それでも作業地の治安は、それほど荒れておらず、住民とよく一致協力、作業工程は遅滞なく進められた。
 ・・・

35専守防衛さん2017/10/01(日) 18:18:18.58
最近、アフガニスタンの報道が絶え、たまに日本に伝わるのは爆破事件、テロ、誤爆や難民など、恐ろしい事や悲しい事ばかり。
いつの間にか「テロ」という言葉が人々に定着し、対テロと言えばなんでも正当化できるような錯覚が流布しています。
しかし、今世界が脅えるテロの恐怖は16年前の2001年、「アフガン報復爆撃」に始まりました。

あの時が分岐点でした。飢餓に苦しむ瀕死の小国に対し、世界中の強国が集まって止めを刺しました。
そして、罪のない大勢のアフガン人が死に、おびただしい無辜の民の被った残酷な戦災は「二次被害」で「仕方ない」とされました。
まるで魔女狩りのように、テロリスト捜索が横行し、どんな残酷な仕打ちも黙認されました。
平和を求める声も冷たい視線を浴び、武力のみが現実的解決であるかのような論調が横行しました。
文明は倫理的な歯止めを失い、社会的弱者を大勢で虐待することが世界中で流行り始めたのです。
別の道は本当になかったのでしょうか?

36専守防衛さん2017/10/01(日) 18:19:02.15
他方、干ばつと飢餓はやまず、多くの人々が依然として飢餓と貧困にあえいでいます。

アフガニスタンで起きた出来事から今の世界を眺めるとき、世界は末期的状態にさえ見えます。
無差別の暴力は過去の自分たちの姿です。敵は外にあるのではありません。
私たちの中に潜む欲望や偏見、残虐性が束になるとき、正気を持つ個人が消え、主語のない狂気と臆病が力を振るうことを見てきました。
このような状況だからこそ、人と人、人と自然の和解を訴え、私たちの事業も営々と続けられます。
ここは祈りを込め、道を探る以外にありません。

… そして、この祈りを共有する多くの日本・アフガン人の手で事業が支えられてきたこと、そのことに救いを見るような気がしています。
ペシャワール会のホームページ:http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
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紛争と気候変動で飢餓人口が再び増加、8億1500万人に Published on 15 September 2017 2017年9月15日ローマ発 –:国連WFPニュース

国連が発表した最新の年次報告書によると、10年以上、着実な減少を続けてきた世界の飢餓人口が2016年は再び増加に転じ、
世界の人口の11%に当たる8億1500万人に達しました。同時に、さまざまな形の栄養不良が世界中の人々の健康を脅かしています。

「世界の食料安全保障と栄養の現状 2017」は飢餓人口増加の主な原因として、武力紛争の拡大と気候関連の打撃をあげています。
( 国連WFPニュース )

37ミスター施設を自称する可哀想なおじさん2017/10/01(日) 20:05:18.98
おじさん、久しぶりに書き込むよ!
おじさんはな、うつ病を家族に咎められた怒りの炎で家をバーベキューにしたけどが、一般企業
ではクビになるところを自衛隊は施設科隊員としてノウノウと勤務できるのな。
勝田の養護施設学校はな朝から晩まで草むしり、シュレッダー、部屋の掃除と毎日が充実しすぎているんだよ!!!
そんなミスター施設として施設の技に磨きをかけるおじさんを応援しておくれ

20日、薩摩川内市の住宅の一部を焼いた火事で、この家に住む施設科職種の自衛官が放火の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、陸上自衛隊川内駐屯地第8施設大隊の自衛官、窪薗裕司容疑者(37)。
警察によると、窪薗容疑者は20日、自宅に火をつけ、台所などを焼いた疑い。
自宅には妻(42)と息子(6)がいたが、逃げ出し、ケガはなかった。
調べに対し、窪薗容疑者は「火をつけたのは間違いないが、家を燃やすつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。
窪薗容疑者は火事の前、妻と口論になり、油のようなものをまいてライターで火をつけたという。
隊員の逮捕を受け、陸上自衛隊川内駐屯地第8施設大隊長の徳田幸隆2等陸佐は「施設科部隊では犯罪はよくあることだ。
容疑者は施設科ではなく施設に収監して国民の信頼の回復ができれば嬉しいな」とコメントしている。
[ 8/22 12:24 KYT鹿児島読売テレビ]

38専守防衛さん2017/10/01(日) 20:13:34.70
なんでアフリカまで出かけるのかね?
白人どもに責任がある。植民地にして極悪非道の限りを尽くしてきたではないか。
その「つけ」を日本に持ってこられてもなあ。

原因を作ったものが、全責任で片付けるのが当然ですわ。お人好しもいい加減にしろ

39専守防衛さん2017/10/01(日) 20:27:57.36
俺来年6月に帰ってくるから。
第2級防衛功労賞よろ。

日本人上司もいないし、自由自在。
the strong do what they can and the weak suffer what they must.

帰国後は豪に行ってくる。実は泰に行くのだが。

40専守防衛さん2017/10/12(木) 15:04:57.54
「気候変動こそアジア太平洋の脅威」米海軍司令官

アジア太平洋地域の安全をおびやかす最大の脅威は気候変動。そんな見方を米海軍の高官が示している。
北朝鮮、尖閣諸島対立が続くなか、軍事的なものよりも気候変動のほうが長期的に見て大きな脅威というのは少し意外な感じもする。

米海軍司令官は、アジア太平洋地域での安全保障について、
現在頻繁に話題に上っているどんなシナリオよりも、温暖化による影響のほうが大きな脅威ではないかと考えている。

  「それほど遠くない将来、海面上昇の影響を受ける国々が出てくる可能性はかなり高い」
 「天候のパターンが過去に比べて激しいものになっているのは間違いない。
  たとえば、西大西洋で発生する巨大な台風の数は例年17個程度だが、今年は27〜28個にもなりそうだ」

 壊滅的な自然災害が発生すると、米軍がその救援・復旧活動に出動することもめずらしくない。
 近年ではそうした災害が頻繁に起こるようになった結果、米軍の負担も増加している。
 フィリピンの台風やミャンマーのハリケーンといった自然災害に対応するための負担が、ほかの脅威に対応する負担よりも大きくなりつつあるという。
( MSN産経ニュース  - 2013.3.17 20:32 )

米国海兵隊の環境保護の取り組み

米国海兵隊は、われわれが生活し、訓練する世界中で環境を保護し推進する義務をもっています。

従って、われわれがここ沖縄で行う環境活動は、世界に影響を及ぼします。生態系は世界中どこでも共通です。
世界は共同体でわれわれはみんな隣人なのです。

在沖縄米国海兵隊の施設では、われわれに委託されている日本の土地の管理を誠実に実行しています。
われわれの公約は絶対的であり、これを増進するために日夜努力しています。
在沖縄米国海兵隊の施設における環境保全プログラムの目的は、
米国海兵隊の任務を遂行し提供施設・区域での環境保護を確実に推進することにあります。

そして人道支援・災害救援に関する相互協力を強化するために、
地域社会、赤十字、沖縄県やその他の県、日本政府とも精力的に情報共有を促進し、情報交換を通して災害対策の教訓を学んでいます。
(在日米海兵隊の環境活動 : ttp://www.kanji.okinawa.usmc.mil/Environment/Environment.html)

41専守防衛さん2017/10/12(木) 15:08:10.87
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日米両政府の現在の計画においては、沖縄には、第31海兵遠征隊(31MEU)のみが残留することになっている。
現在、31MEUは、東南アジア諸国を巡回しながらの人道支援・災害救援活動のための共同訓練を主任務としている。
現在の運用では、沖縄には訓練と休養のために滞在するにすぎず、その滞在期間は平均して1年の3分の1に満たない。

これが米軍再編を踏まえた沖縄の海兵隊の運用の現状である。海兵隊の運用実態は、日本ではあまりに知られていない。

そもそも、沖縄に残る唯一の実戦部隊は約2000人にすぎない部隊であり、
彼らのために辺野古に基地が建設されようとしている、という現実も日本ではあまりに知られていない。

海兵隊の実際の運用からは、31MEUの駐留先は沖縄でなくてよいという結論が導き出された。

「古野辺問題の解決策」というと、「どこに海兵隊を移設するか」との議論に終始してしまう。
その発想を切り替え、場所ではなく、技術と運用の変更による現実的な解決を見出すよう提案している。

(「 今こそ古辺野に代わる選択を 」 : 情報・知識&オピニオン imidas
 |現代用語の意味を調べる・時事用語&時事オピニオン・雑学事典など豊富な情報が満載 : http://imidas.jp/index.html

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