いよいよ明日から新条例施行となる。
ここのような既存店舗は、とりあえず8月31日までに届出さえすれば、引き続き営業出来るということは分かった。
多分、どの店もやるだろうからとりあえずは今まで通りかと思う。
しかし、現状都内見学店は、ストリップまがいのパフォや露出、マジックミラーとは名ばかりのアクリル板の向こうでは、客の公然猥褻がまかり通っている。
当局がこの状況を把握していない訳がなく、おそらくかなりの確率で内偵は取っていると思われる。
労基法、興行場法と段階を踏んで縛り、今回の新条例ではとりあえず18歳未満は確実に働けなくなる。
そして、たとえ18歳未満がいなくとも、設置禁止区域を設け、新たな出店はかなり難しい状況になるのは確実だ。
しかし、設置禁止区域に関しては既存店舗の経過措置を入れ込んできている。
それは何かと言えば、経過措置でとりあえず游がせ、上記のような内偵を確実なものとし、風営法や公然猥褻罪などで一網打尽にする魂胆に思えてならない。
今後は、客としてもお縄になる可能性は大いにあり、通い続けるにはそれなりの覚悟が必要だ。