提督はそこから鎮守府に上った
彼が道を上っていくと、町から小さな子供たちが出て来て彼を嘲り、
「ハゲ頭、上って行け。ハゲ頭、上って行け」と言った
提督は振り向いてにらみつけ、元帥の名によって彼らを呪うと、
海の中から二人の球磨型軽巡が現れ、子供たちのうちの四十二人を引き裂いた

ハゲを笑ってはいけない
古事記にもそう書いてある