【核融合】未来のエネルギー発電、蓄電技術

2022/10/29(土) 14:53:09.77ID:Ww4MEMot
2030年以降に登場する、新エネルギーを語りましょう。
原子力や、再生可能エネルギー、また蓄電技術を扱います。宇宙からの送電も含みます。

□関連スレ
【再エネ】再生可能エネルギー【原発】 ◆26
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/energy/1665391940/

【ITER】核融合発電 総合スレ Part1
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/energy/1586072002/
2022/10/29(土) 15:01:35.56ID:Ww4MEMot
発電方法の種類

原子力(核分裂)
──革新軽水炉、小型軽水炉
高速炉
──(核融合)
核融合炉

自然エネルギー
──風力発電、太陽光発電、水力発電、洋上風力発電、波浪発電
温度差発電

その他
──火力発電(石炭石油、ガス発電)、熱光起電力セル、水素ガス燃焼発電
アンモニア燃焼発電
2022/10/29(土) 15:04:08.62ID:Ww4MEMot
蓄電方法の種類

1) 位置エネルギー系
→揚水発電、ダム、重力蓄電

2) リチウムイオン二次電池
2022/10/29(土) 16:01:55.94ID:SDzfSOr9
スレ立てありがとうございます

そろそろこの辺の技術で目途が立ってほしいところ

トヨタがあと数年で自動車関連企業トップから転げ落ちるのではなんて
言われ始めましたねえ
理由はEVの開発と投資で明らかに出遅れたと
2022/10/29(土) 16:08:26.69ID:Ww4MEMot
EVの時代はたぶんすぐには来ない。
バッテリーの革新が全然追いついてない
6オーバーテクナナシー
垢版 |
2022/10/29(土) 16:26:52.82ID:V1HZZeQH
>>5
バッテリー交換式にする。
ホンダ、電動バイクなどに向けた電池交換設備を販売
ttps://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/14024/
2022/10/29(土) 19:48:40.85ID:4fyYzRwK
逐電技術だと?
夜逃げ屋本舗みたいなやつか?
2022/11/01(火) 20:30:15.93ID:ByqqA1mr
2022年11月01日
https://www.newsweekjapan.jp/akane/2022/11/post-41.php

超伝導線材で電気を送れば、発電所から家庭や工場までロスがありません。
閉じた回路を作れば電流はいつまでも流れ続け、電流を貯蔵することができます。

>東大などの研究グループは、世界最高の超伝導臨界電流密度(Jc)を持つ材料を作成
2022/11/01(火) 20:36:15.29ID:ByqqA1mr
可動部品なし
蒸気タービン以上の高効率で熱を電気に変換できる熱機関が誕生 MIT
https://gigazine.net/news/20220414-heat-engine-no-moving-parts/

高温の輻射熱を電力に変換――MITとNREL
https://engineer.fabcross.jp/archeive/220526_a-new-heat-engine.html

発電効率64%の最新ガスタービン、旧式石炭の代替でCO2を70%減
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1801/31/news026.html

三菱日立パワーシステムズ
>JAC(J-series Air-Cooled)形ガスタービンが発電効率64%に到達したことを確認
2022/11/01(火) 20:38:26.63ID:ByqqA1mr
京都フュージョニアリング、世界初の核融合発電試験をプラント建設
2024年末の発電試験開始
https://kyotofusioneering.com/news/2022/07/06/767

次世代太陽電池「ペロブスカイト」
JR西が世界初の導入か
https://newswitch.jp/p/33233

ニュートンも驚く超ローテクの“重力蓄電” 近く本格稼働へ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05997/

>これ自体は新しい技術ではなく、揚水発電システムとして100年以上前から電力系統で広く使われている。
水を“重り”として使っているわけだ。 これをコンクリートブロックにしただけ
2022/11/01(火) 21:03:23.12ID:XlsHoPiR
ガスタービン発電で最新型だと熱効率がとんでもなく良い
コンバインドサイクル発電でガスタービンの余熱を蒸気タービンで更に使うのだが
65%に迫って来た

でもまだタービン直前温度の限界には達していない
ここに到れば70%到達も夢ではない

でも燃料電池でも70%行くらしいんだよな
その代わりあまり発電設備を大規模化できない

どちらを使うかは場合分けが必須になる
大規模な設備を使うほどピークアウト時に止めるのかあるいはエネルギーを
何かに変換しておくかが大事になる

そのためにコンクリートを巻き上げるかそれとも水素あるいはアンモニアガスでも作るか
2022/11/01(火) 22:01:52.71ID:XlsHoPiR
原子力発電で高温ガス炉なんてのもあるな
2022/11/02(水) 11:32:34.52ID:yUK9HWFL
高温ガス炉は事故も起こりにくい
大量に出来る水素を発電に使える
2022/11/02(水) 14:47:39.86ID:SmbRJCL0
トヨタが量産EVにSiC、インバーターへの搭載で1兆円市場が視野
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/07207/

超小型のSiCインバーター「開発ほぼ完了」、デンソー幹部
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/14031/

次世代バッテリー開発目指し、トヨタ、デンソー、三菱ケミカルなど10社が連携
https://www.businessinsider.jp/post-255172
2022/11/05(土) 13:34:34.55ID:KSw8klOc
CO2を活用して飛行機を飛ばす 環境にやさしい新たな「航空燃料」
https://courrier.jp/news/archives/305637/
>水から再生可能エネルギーを使って水素を作り、その水素をエタノール工場から回収したCO2と一緒に装置に入れる

ユーグレナの次世代バイオディーゼルがGSで販売開始。バイオ燃料の供給へ
https://www.businessinsider.jp/post-255266

>ミドリムシや廃食油などを原料にすることで、例えばミドリムシが成長する過程で二酸化炭素を吸収
2022/11/05(土) 13:36:19.82ID:KSw8klOc
IEA、2026年までの中東・北アフリカ地域の再エネ導入規模を32GW以上と予測
(中東、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、イスラエル、エジプト、モロッコ)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/12/7eed25e227136bca.html
2022/11/05(土) 23:37:24.20ID:kBmvOjeQ
>>16
ヨーロッパからの援助を受けやすいお陰もあって
北アフリカは太陽光発電パネルだらけになってるからなあ
2022/11/08(火) 11:45:46.64ID:0d1Vu6VI
空気中の湿度変化で半永久的に発電! 産総研が湿度変動電池を新開発
https://emira-t.jp/topics/18834/

充電が不要な時代へ。タンパク質と空気から電気をつくるデバイスを米大学が開発
https://ideasforgood.jp/2020/03/05/air-gen/

大気中から静電気を回収し、電力を得ることに成功した米国人
https://www.youtube.com/watch?v=2HBiX9BT9ME

最新のジェットパック飛行実験
https://www.youtube.com/watch?v=ZHk13Xa8dqI
2022/11/09(水) 23:25:01.76ID:n/4yr8ta
東京ガスと京セラ、世界最小の置きやすい家庭用燃料電池を発売
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1453635.html

全固体電池の課題解決か、加圧部品が要らない「柔固体電池」 住友化学が開発
https://newswitch.jp/p/34511

これはまたエネルギーとか乗り物とかの技術にも影響しそうな話だな
2022/11/12(土) 03:16:38.79ID:6ByCHii7
各国で建設が進む次世代原子力、革新炉
https://i.imgur.com/tvQkVfh.png
2022/11/12(土) 03:21:07.32ID:6ByCHii7
> 高温工学試験研究炉(HTTR)を活用した水素製造の技術の確立だけでなく、
> 海外との事業連携・参加が増えると見込まれることから同推進室の設置を決定。
> 12人体制で、渉外・広報業務などを担当する。

原子力機構が高温ガス炉活用で推進室新設、水素製造・熱利用を加速
https://newswitch.jp/p/34482
2022/11/12(土) 15:07:20.48ID:eBMMdlAv
https://www.afpbb.com/articles/-/3374432
中国初のキロメーター級高温超電導ケーブル工事が全線開通
2021年11月7日 8:12

これが効率の良いものであるのかどうかはともかく、だな

この電流がある区間ではそれなりの事が出来るんだろうな
2022/11/12(土) 16:06:01.95ID:5Gw1tVw6
そういえば最近鉄を燃焼させる発電方法が紹介されてましたね。
2022/11/12(土) 19:16:19.66ID:6ByCHii7
レンガの蓄熱を蓄電池に応用するシステムが登場
https://gigazine.net/news/20221112-rondo-energy-brick-toaster/

>何千トンものレンガがこの熱放射によって直接加熱
数時間~数日にわたってエネルギーを蓄える
>その空気をもとに水蒸気でタービンを回すなどして発電

>スパコンによる数値流体力学、有限要素解析、AIによるシステム制御で実現
2022/11/12(土) 19:21:34.83ID:6ByCHii7
カリフォルニア州の電力網で再生可能エネルギーの割合が97.6%を記録
https://gigazine.net/news/20220422-california-grid-renewable-energy-97-percent/
2022/11/13(日) 19:26:43.39ID:lHUcph0i
重さ体積9割減 東芝の超軽量超小型「超伝導」モーター 航空機向けに開発
https://www.youtube.com/watch?v=OG_6_Y7hsG0

モビリティ向け軽量・小型で大出力の超電導モーター試作機を開発
https://www.global.toshiba/jp/news/energy/2022/06/news-20220623-01.html

超電導モーターしかない、飛行機・クルマ・鉄道へ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/ne/18/00049/00003/
2022/11/13(日) 22:17:08.20ID:lHUcph0i
風力発電システム「風レンズ風車」
https://integran.co.jp/development/wind/

>九州大学が発明した高効率風力発電システム「風レンズ風車」

シン・エナジー、九大発ベンチャーと業務提携、小型風車を販売
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/02442/
2022/11/24(木) 00:05:24.58ID:5QZNfidp
https://news.yahoo.co.jp/articles/955a845c5d0d4b1165556a7d61f5f6756f0f9f28
核融合炉材料内に留まった水素同位体のリスクを解決できる新発見とは

2022年11月10日、静岡大学と東京大学は、セラミックス被覆にガンマ線を照射することで、
室温下でセラミックス被覆から水素同位体を除去することに成功したと発表した。

水素脆化に関しては解決できそうか?って所か
中性子に関してはリチウムと鉛を上手に混合した材料で
補足できるって言ってたなあ
2022/11/25(金) 11:29:12.17ID:UFa81xLa
廃食油がジェット燃料に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221121/k10013895831000.html

バイオ燃料大活躍だなあ
それもこれも戦争のせいだ
2022/11/25(金) 13:08:10.66ID:0cVXPKfX
米国では原発の新規建設が30年無い
米国の衰退がすごいな

日本とフランスの技術のほうが先行ってるぜ
2022/11/25(金) 20:52:06.73ID:58HuGi7d
>>30
んー、多分違う
2022/11/28(月) 21:47:10.60ID:0OVsJEI1
核融合反応数を3倍に向上させる手法、阪大が開発

 大阪大学(阪大)は11月25日、米ローレンス・リバモア国立研究所にある世界最大級のレーザー装置「National Ignition Facility(NIF)」を用いて、
磁場を使用する新方式「磁場支援型レーザー核融合」の実証に成功し、プラズマ温度の40%の上昇と、
核融合反応の効率が3倍になることを確認したと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/11/28 15:01
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20221128-2524179/
2022/11/30(水) 20:28:26.98ID:bdsG9EEF
北陸電力 来年4月から45%値上げ 経産省に申請
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/217754
2022/12/07(水) 18:05:57.01ID:EVowin+K
積水化学工業が、ペロブスカイト太陽電池を2025年までに完全実用化するらしい
2022/12/07(水) 20:36:13.19ID:bCqhXMk0
>>34
重さが軽いから、各家庭やビルなどの屋根や南、東、北向きの壁面に付けても
いいんだよな

オーストラリアでは今夏の一定時間だけだが再生可能エネルギーだけで電力需要を満たしたという
これは晴天に恵まれたオーストラリアだからできた事、であり、
また家の狭い日本では屋根も狭く、アパートも多いので屋根だけでは実現は難しい

となると、壁面にも付けないとダメだろうなあ
それでも100%は望めないし、まあ60%も満たせれば良いか

後は発電した電力が余剰の時に貯め込めるキャパシタ施設を作らないといかん
それが揚水発電になるかアンモニア生成か水素生成かが問題なのだが
2022/12/08(木) 01:31:24.25ID:ItjlaJ0m
【宇宙開発】「驚異的かつ前例ない」宇宙で発電しマイクロ波で地上へ送電…折り紙に着想のプロジェクト、試作機打ち上げ
2022/12/08(木) 17:14:03.49ID:QceI8Wyk
太陽光発電パネルを壁につけるのは俺も考えている
前に、ひょうが降ってパネルが壊れたことがあった という近所の事例がある
2022/12/12(月) 12:43:30.62ID:aKnCXCyo
US scientists reportedly make fusion energy breakthrough
米国科学者が核融合エネルギーのブレイクスルーに成功した報じられる

米国政府の科学者たちが核融合エネルギー電源のブレイクスルーを果たしたと報じられた。
核融合エネルギーはいつの日か化石燃料に代わり、無限にクリーンなエネルギーを提供することができると考えられている。

カリフォルニア州にあるローレンス・リバモア国立研究所で最近行われた実験が成功したとフィナンシャルタイムズ紙は報じている。3つの情報筋が確認したとのこと。
この実験では1950年代に観測が開始されて以来、初めてエネルギーの純増が見られたという。
フィナンシャル・タイムズ紙によると、核融合反応によって2.1メガジュールのレーザーから約2.5メガジュールのエネルギーが得られたという。
これはレーザーエネルギーの約120パーセントであると実験結果を知る人々は述べ、データはまだ分析中であると付け加えているという。

米国エネルギー省は火曜日にローレンス・リバモア国立研究所での科学的ブレイクスルーを発表すると伝えています。

1ニュース 2022/12/12 ソース英語 『US scientists reportedly make fusion energy breakthrough』
https://www.1news.co.nz/2022/12/12/us-scientists-reportedly-make-fusion-energy-breakthrough/

ついに突破きたー!!!!!!!!!!
2022/12/12(月) 19:16:36.27ID:aKnCXCyo
半導体レーザーは効率悪い!
という固定観念を打破しよう

http://www.uw-j.com/hikaku.html
ファイバーレーザーが30%のエネルギー効率
この分だとYAGレーザーだな

http://www.uw-j.com/item_list02.html
そしてファイバーレーザー溶接機というのが出来ている

ところでこれは中国の会社だな
2022/12/12(月) 19:20:25.14ID:aKnCXCyo
残念ながらNGワードがあって貼れなかったページでは
40%のエネルギー効率で、しかもレーザー切断機というのを売っていた

DDL(Direct Diode Laser)発振器というのを使っていた
2022/12/12(月) 23:04:50.68ID:aKnCXCyo
アメリカ時間の明日、重大発表がなされるとの事

でもこのニュースと同じだろうな
2022/12/12(月) 23:14:16.59ID:rMgdToyS
https://i.imgur.com/BgUG9Ee.png

原発の老朽化が進みすぎてるから、早急に核融合の研究を進めてもらいたい
2022/12/13(火) 10:49:29.91ID:yfXiXiux
アメリカのレーザー型核融合炉でついに投入エネルギーを出力エネルギーが上回ったか
レーザーの消費エネルギー(レーザーそのもののエネルギーですら無く)が2.1MJに対して
2.5MJもエネルギーが出て来た!

自分は「レーザーのエネルギー変換効率は10%程度」というのを頭から信じ込んでいたが
今は70%オーバーのレーザーが機械加工にどんどん使われてるんだよなあ
73.8%とか書いてあったぞ

情報アップデートって大事だねえまったく
2022/12/13(火) 11:56:52.67ID:yfXiXiux
NIFのレーザーはwiki情報でネオジウムレーザーだが
これも効率50%超えなんだと

wiki情報だからなあ
これも変わっちゃったかもな?

もしアメリカ独自で80%くらいの効率のレーザーを作っていて
しかもエネルギー効率も放出エネルギー/レーザーのエネルギーで1.5くらいだったら
確かに1.2倍か
2022/12/13(火) 16:33:44.13ID:KgNEq1CA
おすすめの核融合の技術解説動画とかありませんかね。
2022/12/13(火) 21:00:21.35ID:/xhihzm8
レーザー核融合の課題

手法 : 水素が入ったペレットに強力なレーザーを当てて極小さい空間をプラズマ状態にして核融合を起こす

→その瞬間だけ核融合が起きてエネルギーを得られが、どうやって連続発生させるのか
→発生したエネルギーの回収はどうするか
2022/12/14(水) 10:23:47.91ID:XRtcLSJP
キンバリー・ブディル氏は記者会見で、

>核融合の実用化には「おそらく数十年」かかると語った。
それでも60年はかからず、基礎となる技術に関する研究に数十年かければ、核融合発電所を建設できるようになる
と語った。
2022/12/14(水) 10:46:41.38ID:XRtcLSJP
3MJのエネルギーを生成するための2MJのレーザーショットを生成するために 300MJのエネルギーが必要なのが問題
2022/12/14(水) 15:24:01.30ID:h/zwuYl6
>>47
>おそらく数十年

a few decadesと言っているね
日本語で数日だと5~6日って意味だが
英語でa few daysだと2~3日の意味になる
2022/12/14(水) 17:22:01.28ID:c+E4ygaY
千空「ククク…核融合に60年ちーとばっかしかかちまったか」
2022/12/15(木) 03:55:15.63ID:fsec2Jgd
核融合、新興企業に6000億円投資 ビル・ゲイツ氏ら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN140X10U2A211C2000000/
2022/12/16(金) 03:09:22.29ID:2y9l1zLX
出光社長、脱炭素に転換
https://www.tokyo-np.co.jp/article/220182

>石油関連設備を脱炭素に衣替えしていく
>環境負荷の低いアンモニアや航空機用再生燃料(SAF)などの次世代エネルギーに1900億円を投資
>日量30万バレル削減


出光興産 バイオマス発電所が完成 徳山事業所
https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/51782
1月から本格稼働する
2022/12/16(金) 03:17:20.73ID:2y9l1zLX
核融合炉の歴史

1960年代から日本の核融合技術開発はスタート (トカマク、ヘリカル、レーザー爆縮)
1985年 ITER計画が発足
1994年 日本原子力研究開発機構が「エネルギー回収型大電力ジャイロトロン」を設計
1998年 日本のJT-60で重水素プラズマの加熱で良好な成績
2005年末 仏カダラッシュにITER建設が始まる
2020年 JT-60SAの組み立てが完了
2021年 「トロダイルコイル」を東芝と三菱が完成させ、ITERに納入
2022年 京都フュージョニリアリングが、発電機と熱交換ブランケットの実証実験を発表
2022年 米ローレンスリバモア国立研が、レーザー核融合の実験で投入上回るエネルギーの放出を確認
───今後の予定──
2022年冬 JT-60SAの100秒間プラズマ維持を目指す
2024年  熱交換ブランケットの実証実験を成功させる
2025年  ITERの実験的稼働
2035年  原型炉の組み立て開始と、ITERの発電実証
2022/12/16(金) 03:18:41.02ID:2y9l1zLX
PFNが開発した汎用原子レベルシミュレータ「Matlantis」
https://matlantis.com/ja/
>事前に物理シミュレーションした膨大な量の原子構造データを深層学習モデルに学習
20年かかる計算をMatlantisでは一週間

1) 窒素と水素からアンモニアを合成できる触媒を、もっと低温で合成できるよう改善
──水素の貯蔵、輸送を効率化
2) 次世代電池に最適な、固体電解質の挙動を探索できる
──全固体電池の開発
3) CO2とH2から気体合成燃料と液体合成燃料を作る過程で、一酸化炭素から更に分解できる効率的な触媒を発見
───人工石油の生成
2022/12/16(金) 03:32:16.07ID:2y9l1zLX
2021年の再エネ新設は290GW、太陽光は160GW、IEA調査
2026年までに再エネ設備規模が化石・原子力を超える
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/02194/

>国際エネルギー機関(IEA)は12月1日、再生可能エネルギー市場レポートの最新版「Renewables 2021」を発表
>太陽光パネルや風車の主要材料のコストが上昇しているにも関わらず、2021年に新設された再エネ設備の出力は290GWに達し、
2020年に記録した過去最高値を上回る見通し
2022/12/16(金) 22:51:58.77ID:2y9l1zLX
米ロッキード社 小型核融合炉の実用化へ。トラックの荷台に積載可能なサイズ。10年以内に実用化準備完了へ
2014-10-17
http://rief-jp.org/ct13/47616
2022/12/17(土) 22:26:33.97ID:sS7kNJCY
次世代エネルギー「核融合」研究が大きく前進、量研機構が実験炉を来夏運転
https://newswitch.jp/p/35029

>「JT―60SA」の本格運転を2023年夏にも始める
23年1月からJT―60SA全体の統合試験を始める
2022/12/18(日) 05:00:24.56ID:2/WFeB3v
>>57
今年秋からって言ってたがちょっと遅くなったか
2022/12/20(火) 13:16:04.60ID:RHYGci9y
東芝エネルギーシステムズ、ヒートパイプ冷却の小型原子炉を発表
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02298/121300002/?i_cid=nbpnxt_ranking

これ、田舎の地方都市一つだけ供給できるな
地下に埋めれば暴走しても爆発はしない
2022/12/21(水) 14:15:29.15ID:LoGIJtzb
JR、夢の超電導技術で電力ロスをなくした世界最長のケーブルを開発
https://energy-shift.com/news/6f0b73d0-bc35-4662-bb06-b97988502c7a?page=2
2022/12/21(水) 16:41:49.06ID:Pmskibap
>>60
これが出来たら砂漠の国の近くだと
太陽光発電パネル広げまくってそれを輸入か

熱帯で乾季が長いが雨季もある国だと
乾季に発電しておいてそれを各種蓄電システムに貯め込むことになるか
ナトリウム硫黄二次電池になるかアンモニアや水素生成になるか
これを輸入国で作っておくか、発電している国で作っておくかもまた違う

サハラ砂漠で発電してヨーロッパで消費、というのは理想ではあるが
2022/12/22(木) 18:34:33.88ID:zM8fLYVo
九州最大規模のメガソーラー発電所が完成 年間で約3万8000世帯の電力を発電
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/243947?display=1
2022/12/22(木) 20:30:03.93ID:zM8fLYVo
プロペラがない 全方向の風に効率よく回転する風力タービンが開発される
https://nazology.net/archives/118796
2022/12/22(木) 20:39:51.08ID:XeUZzx3F
>>63
おー、面白いアイディアですね。

スケールアップや発電効率に与える影響の研究も気になるところですね。
2022/12/24(土) 13:26:06.83ID:mY5qOg7u
理研AIP、物理法則を組み込んだ深層学習による革新的な地殻変動解析を実現
https://www.riken.jp/press/2022/20221201_2/index.html
>岩石内部に働く力と岩石の変形の関係を記述する「弾性体力学の法則」を満たすようにモデルを学習
>地下構造の性質が急激に変化する場合においても、正しく解析できることが実証

という研究で地震予知が可能になるのではとちょっと妄想して

更にそれによって地震のエネルギーを97%くらい吸収してしまう装置、というものを地震発生可能地域に
設置することを考えてみた
吸収したエネルギーは発電のために蓄えられるようにすると有難い

でもそんな技術はちょっと今世紀中には無理かなと
2022/12/24(土) 14:34:34.34ID:GwrPzXqU
>>65
振動を吸収してエネルギーに換える技術は研究されているようですが、地震のような広域に及ぶものとなると現実的ではないでしょうね。

それよりも地殻変動を正確に予想できるようになるのなら、岩盤の歪に溜まったエネルギーを取り出しにいくような技術が良いかと。
まぁこちらも今世紀中には無理な水準でしょうが。
2022/12/27(火) 00:47:12.07ID:5Ug7iVTn
快挙 -23℃で超伝導を確認 常温まであと一歩
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5351320

超伝導が常温でできたら、超伝導回路の中に電気をループさせて貯めておける
まさに魔法
2022/12/27(火) 01:16:32.87ID:9/t9nCUX
>>63
360°なら垂直型なら当然だろうと思ったら、正四面体構造で上下の風でも回るのか
逆回転に回る2つを繋いで、成層圏気球でジェット気流での発電でもすれば24時間365日フルで発電するのでは
2022/12/29(木) 02:38:48.15ID:4cFVPKVi
ペロブスカイト/シリコン・タンデム太陽電池の発電効率が32.5%を超え、世界記録を達成
2022 12/22
2022年12月22日
https://texal.jp/2022/12/22/perovskite-silicon-tandem-solar-cells-achieve-power-generation-efficiency-exceeding-32-5-setting-a-world-record/
2022/12/29(木) 05:12:40.05ID:eSlaBxi4
>>69
これを家の屋根と東、南、西(北半球の北緯23.3度以北に住んでいるなら)に付ければ
まあそこそこの電力は生み出すかなと

だが出来た電力を貯め込めないとなあ
ナトリウム硫黄全固体二次電池が安く出来ないといかん

オーストラリアでは初夏に当たる季節に、国内の電力の全需要を
再生可能エネルギーで賄った時間帯はあった、などという
一部の州では昼間の電力はとっくに100%担っているとの事
しかしこれは晴天の多いオーストラリアだからできる事だ

オーストラリアでは
>超過分は
(1)蓄電池にためる、
(2)再生可能エネルギーの季節間などの長期的な出力変動に備えて備蓄する、
(3)シンガポールなど他国に海底送電線などで輸出する、
(4)電力を水素やアンモニアに変えてそれらを燃料とする火力発電や鉄鋼の精製、燃料電池車や列車などに利用する、
(5)水素やアンモニアを日本や韓国などに輸出する、
などの対策で同時同量則の制約を回避する戦略だ。

蓄電池より、エネルギーを大幅に失う事になるが
水素かアンモニアを作る方が良いのかなあ
2023/01/01(日) 08:21:07.98ID:zEwysOtv
マグネシウム2次電池はどーなった?
2023/01/01(日) 19:29:51.99ID:SR3cvSZn
核融合向けで世界初開発 「3周波数プラズマ加熱装置」 QST
https://newswitch.jp/p/35221

>量子科学技術研究開発機構とキヤノン電子管デバイスは、3周波数プラズマ加熱装置「ジャイロトロン」を世界で初めて開発
>ジャイロトロンは、170ギガヘルツ(ギガは10億)、137ギガヘルツ、104ギガヘルツのマイクロ波ビームを出力

核融合で世界と競争、日本政府が原型炉計画前倒しへ
https://newswitch.jp/p/34418
>原型炉の建設を35年のイーター燃焼実験直後に着手
2023/01/02(月) 19:36:55.40ID:lfdbYEOk
EV充電時間半分以下、パナソニックオートモーティブ 「OBC」開発に着手
https://newswitch.jp/p/35236

>入力電圧800ボルト対応の「電動車オンボードチャージャー(OBC)」開発に着手へ
>高周波駆動の回路技術に強みがあるパナソニック。

>充電時間が課題となっており、その短縮に向けて高電圧化を進める
>充電器の高出力化と高電圧化が必要だが高出力はほぼ限界まできている
2023/01/02(月) 19:55:18.20ID:lfdbYEOk
【エネルギー】核融合反応数を3倍に向上させる手法、阪大が開発
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1669638586/
2023/01/02(月) 21:01:36.27ID:ncA1pSUY
>>74
その発表と、>>38の発表にどれだけ関係があるかちょっと分からんのだよなあ
NIFの方から「これは大阪ユニバーシティの協力によるもの」なんてアナウンスは出ていない
2023/01/07(土) 21:52:13.85ID:fHWZhMwj
東北電力、上越火力発電所1号機の営業運転開始を発表
https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1230291_2558.html

>世界最高水準の熱効率
「強制空冷燃焼器システム採用 次世代ガスタービン」を導入し、63%以上の熱効率を達成

三菱日立パワーシステムズと東北電力の共同開発
https://engineer.fabcross.jp/archeive/180626_mhps.html
2023/01/07(土) 22:06:00.35ID:fHWZhMwj
東北電力 上越火力発電所、ドローンとロボットAIの設備点検自動化システムを導入
https://www.joetsutj.com/articles/744002169

>同社が設備点検の自動化システムを導入したのは初めて
>ドローンはカメラと画像処理による自己位置推定技術で、GPSの電波が届かない場所もある発電所内での自律飛行が可能
>移動型ロボットは自動でエレベーターのボタンを押して1階と2階の間を移動する

上越火力発電所 AI使って点検する最新技術を公開
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20221218/1030023510.html
2023/01/07(土) 22:23:32.45ID:MldfuV1k
次世代ジェットエンジンとかの開発も含めて
ガスタービンについては地道に改良して来たからなあ
お陰で熱効率が良いものが出来た

だが熱効率が70%だろうが80%だろうがもう絶対
火力なんて認めん!というのが環境派のアンチ火力発電の言い分だよなあ
2023/01/07(土) 22:29:50.15ID:fHWZhMwj
まあ昔からある発電方法だし、結局はCO2出すからな
だったら核融合とか太陽光発電のほうに未来を感じる
2023/01/07(土) 22:41:41.79ID:KUXq644g
>>78
頭の中で都合の良い愚かな敵を作ったところで何も生み出さないかと。
2023/01/08(日) 10:05:08.26ID:tQHYWySl
2020年代、2030年代、2040年代に時代を区切って
どんな発電施設がどんな条件で使われるべきか、
というのを考える必要がある

火力発電を既存のものより熱効率を上げることでCO2排出量を減らすのはもちろん良いが
2030年代にまだそれを出来るか?というとちょっと考える必要がある

核融合はこの前に大騒ぎになったが、レーザー発生効率が悪いという
一方でレーザー発生効率自体は一部の半導体レーザーで大幅に向上(73%)している、が、
ピコ秒クラスのレーザーでは無いので核融合には使えないとされる(更に詳しい情報が必要である)

核融合発電がITER等のお陰で出来たとしてもそれは2040年過ぎと思われるので
2030年代にどんな発電が望ましいか?って事になる
(Microsoft出資のトカマクベンチャーがどこまで頑張れるかは分からんが)
太陽光発電か、高温ガス炉か、後は地熱発電か

ペロブスカイト太陽電池を各世帯の東、南、西向きの壁および屋根に付けて
どこまで発電量を増やせるか
あるいは余剰電力を全固体ナトリウム硫黄二次電池で蓄えるか
揚水発電にするか、水素やアンモニアの形で再燃料化するか

バイオマス発電も施設は揃ってきてるんだが、あくまでも補助的なものに過ぎない

災害の多い日本では太陽光発電も風力発電も施設を大規模化しにくいのは事実だな

高温ガス炉が出来るなら良いのだが、事故のため国民が原発を望んでいない状況であり
また建設時の保険がとんでもなく高くなっていて作りにくいとされている

やっぱり現実問題として、2035年くらいまでは一定発電量を火力発電に頼らざるを得ないのか?という結論になるのか
2023/01/08(日) 13:19:22.11ID:6tW5XBVo
「核融合が実現するまでの繋ぎ」はどうするか?問題
2023/01/10(火) 12:11:38.86ID:zgrIsRQe
宇宙で太陽光発電して、マイクロ波で送電するプロジェクト「SSPP」
2023年1月3日から稼働開始
https://gigazine.net/news/20230110-space-solar-power-project/

>SSPPは2011年に発足したプロジェクト
2023/01/10(火) 13:01:40.68ID:S55+igiS
>>83
一部環境保護派が反対してるんだよな
地球に本来より多くのエネルギーを持ち込むから温暖化する!と言っていた

しかし同じものを動かすだけなら地中の燃料を燃やして動かしても
結局熱エネルギーは同じだけ出てるって事になるか
2023/01/10(火) 17:16:26.78ID:zgrIsRQe
https://newswitch.jp/p/35330
>山梨県と東京電力などが進める水電解水素製造プロジェクトでは、
16メガワット(メガは100万)級の水電解装置をサントリーの白州工場に導入することが決まった

>完成後は世界トップクラスのグリーン水素の製造・利用拠点になる
「固体高分子型水電解装置の大型化」

>川崎重工業が16万立方メートルの液化水素運搬船の基本設計承認を日本海事協会から取得
>日本郵船とIHI原動機がアンモニア燃料タグボート、伊藤忠商事などが20万トン級のアンモニア燃料船の基本設計承認を取得
2023/01/10(火) 17:18:04.22ID:zgrIsRQe
https://newswitch.jp/p/35329
>政府は2022年末、グリーン・トランスフォーメーション(GX、脱炭素への転換)実現に向けた基本方針を示し
>23年から官民合計150兆円の巨額投資が動き出す
2023/01/11(水) 02:22:09.54ID:crL2deOO
あまり試算を見かけませんが核融合が実用化されたとして、生み出せるエネルギーは現在と比べてどれくらい増えるのでしょうね?
2023/01/12(木) 00:46:08.20ID:6LoLzVbR
「全固体ナトリウム電池」実現へ、電極形成法を開発
https://newswitch.jp/p/35332
>全固体ナトリウム電池の電極形成法を開発した。電極と電解質の接触状態が改善

これが不可欠だったんだ
これで再生可能エネルギーを有効活用出来るようになる
2023/01/12(木) 23:07:12.87ID:4QB03EQ3
東工大、熱電変換性能を左右する分子~電極界面構造を解明
https://www.titech.ac.jp/news/2023/065645

>金属錯体の数を増やすことでゼーベック係数が増大
>電気機器などからの廃熱を利用した身の周りのわずかな熱を電力に変換する環境発電技術への貢献
2023/01/12(木) 23:21:53.83ID:x8cwY4zr
高活性・高耐久な世界最薄の白金ナノシート電極触媒を開発
──新奇軸の触媒開発で、FCVなどの飛躍的な普及拡大に期待
https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/40708/

>厚みが0.5 nmの白金ナノシートの開発に世界で初めて成功
>燃料電池自動車や定置用燃料電池の性能と耐久性の飛躍的な向上を期待
2023/01/13(金) 01:17:08.43ID:7lL3yPAB
スコットランド ガソリン車禁止を先送り EV普及に懸念 2032年まで延期決定
EV維持費高騰 充電インフラにも課題
延期理由に挙げられた充電インフラの整備遅れは、英国でも問題になっている。
スコットランド政府は、ガソリン車とディーゼル車の新車販売が禁止される時期を2032年まで延期することを決定した。
EVの急速充電にかかる平均コストは、わずか8か月で1kWhあたり70.32ペンス(約113円)に50%以上も上昇し、現在ではガソリンよりも高騰している。
このため、2030年までにガソリン車・ディーゼル車を廃止するという従来の目標が実現不可能になったとタイムズ紙は報じている。

戦争のせいもあるがエネルギー源も安定しないなあ
EVよりプラグインハイブリッドでしかもEV航続距離100km以上、出来れば200km以上のを
増やすのが当面は良いのか?って事になる
2023/01/13(金) 15:03:47.46ID:g6GtXavg
欧州最大のレアアース鉱床、スウェーデンで発見
https://www.bbc.com/japanese/64258578
2023/01/13(金) 17:34:04.18ID:g6GtXavg
理科好きの小4発明「はくだけで光るサンダル」 
https://www.asahi.com/articles/ASR1D753JR1DUJHB00G.html

>圧力を加えると電気が発生する「圧電素子」という部品を見つけた。
>足の裏が触れる部分に2枚の中敷きを載せ、その間に圧電素子や、LED電球に送る電流を整える機器を取りつけた
はんだ付けなどをして、2週間ほどで完成
2023/01/13(金) 20:36:59.57ID:7lL3yPAB
>>93
なかなかいいね
街灯の無い地域で転倒防止になるかな
2023/01/14(土) 14:41:38.44ID:20iBASw6
古河電工、英社に「高温超電導線材」納入を発表
https://www.japanmetaldaily.com/articles/-/119504
>高温超電導線材は比較的高い温度での冷却により電気抵抗がゼロになる
2023/01/15(日) 11:36:22.75ID:YFZ86LfM
地産地消できる「小型モジュール炉」の「これだけの可能性」
https://news.1242.com/article/411084

「小水力発電」の秘めたる可能性 燃料高騰で注目
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3ff160f45a5ad7b15e0c815bd0395979b10205b
2023/01/16(月) 11:38:56.49ID:NqsCAOaK
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/07506/
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)のレーザーは
僅か1mm^3の体積で
パルス幅450ピコ秒(ps)で、最大出力57kWのレーザー光を発振できる。

これをNIFの装置に繋ぐことは可能なのかどうか?
核融合にはメガジュールクラスのエネルギーが必要というからこの素子が40個あれば
NIFがペレットに照射したレーザーのエネルギーと同じくらいのエネルギーを出せる

問題はそのエネルギー効率だな
ソニーでは秘密と言っているが、これが溶接用のレーザーみたいに70%とかなら
エネルギー効率で1.5倍になった2022年12月発表の成果と比べても
プラスになるわけだが
「それは無理だパルスレーザーの効率は1%なんだあ!!!!!!」
って反論している人がまだまだ多いなあ
2023/01/20(金) 15:43:52.47ID:C90JbrSv
【安倍友】東京地検特捜部、国際政治学者/コメンテーター・三浦瑠麗の夫の会社を家宅捜索。『太陽光発電10億円投資詐欺』で刑事告訴。三浦「(私の会社と同じ場所にある)夫の会社には一切関わりが無いが報道は事実」★2 [木枯し★]
ttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1674192666/
2023/01/21(土) 09:36:55.39ID:1wCAjA1c
ついにボーイングが「新型旅客機」開発か 
https://trafficnews.jp/post/123858

>「遷音速トラス ブレース翼機」
>NASAによると、この翼型の採用で抗力を少なくし、従来よりはるかに燃料効率の良い航空機の開発が機体できる
>燃料消費と二酸化炭素排出量を最大30%削減

あとはこれを水素発電、超電導モーターにすればいいわけだな
2023/01/23(月) 00:39:23.07ID:EN0NOK0Z
米国では、2023年末までに「毎秒2エクサ」の怪物スパコンの運用が始まる。

これを使いエネルギー省は、マウス脳神経の自動探索(細胞マッピング)
そして核融合、宇宙論のシミュレーションに使う予定
2023/01/23(月) 01:05:12.71ID:1VC1r+BW
>>100
京の200倍ですかね?
スパコン界隈は順調に進歩してますね。
2023/01/23(月) 01:13:32.06ID:uQLPM51G
もうアメリカが独走状態か
Auroraが富岳の5倍と
2023/01/23(月) 11:37:44.25ID:EN0NOK0Z
この怪物スパコンが納入されるアルゴンヌ研究所では、このスパコンとは別に
AI専用の巨大チップを搭載したマシンも構築している

すでに、AI専用のマシンを使って、コロナウイルス核のゲノム配列の解読を進めている
自然言語処理の技術を使っているようだ
2023/01/23(月) 16:52:32.69ID:uQLPM51G
リチウムイオンより10倍安い「鉄空気電池」量産開始へ
GIGAZINE2023年01月23日 12時30分
https://gigazine.net/news/20230123-iron-air-battery/

マサチューセッツ州に拠点を置くスタートアップ「Form Energy」が、「鉄空気電池」工場建設計画を発表しました。
鉄空気電池はリチウムイオンバッテリーより安価に製造可能かつ電力を長時間供給可能な技術として注目されており、
2024年には量産開始予定とされています。

鉄空気電池は鉄や水を材料とした蓄電池で、
リチウムやコバルトなどを材料とするリチウムイオンバッテリーと比べて10分の1のコストで生産可能とされています。
鉄空気電池は重量が大きいためスマートフォンや電気自動車などの用途には向きませんが、
「大量の電気を蓄えて、数日間にわたって電力を供給し続ける」という用途には適しているとのこと。
このため、鉄空気電池は電力供給網を安定化させるための蓄電池として注目されています。
2023/01/23(月) 16:55:13.81ID:uQLPM51G
この方法で来たか
オーストラリアなんてあっという間に全土が
再エネ&蓄電池で自給率100%超えそうだ

日本は人口密度高い割に人口多くて難しいな
2023/01/23(月) 18:02:07.90ID:G9LNRbsp
鉄なら野積みで数年分だろうが貯めてても火災にならないしな
2023/01/23(月) 18:49:19.47ID:EN0NOK0Z
「小型モジュール式原子炉」の設計をアメリカの原子力規制委員会が承認
https://gigazine.net/news/20230123-nrc-certifies-us-small-modular-reactor/

>アメリカ合衆国原子力規制委員会(NRC)が2023年1月23日に、
アメリカの民間企業・NuScale Powerの「小型モジュール式原子炉」の設計を承認
2023/01/23(月) 18:49:37.09ID:EN0NOK0Z
小型原発
こういうのでいいんだよ こういうので
2023/01/23(月) 20:00:23.44ID:1VC1r+BW
>>107
小型モジュール式の利点はどのようなものなのでしょう?
人口の少ない地域での電力供給とかですかね?
2023/01/23(月) 20:21:25.42ID:EN0NOK0Z
>>109
>熱を外に逃がしやすく、事故時に自然に冷却でき安全性に配慮している
>小型のため地下に埋めやすい 暴走しても放射能が拡散することがない

>建設現場でゼロから組み上げる既存の原発と比べ、品質管理が容易
>構造がシンプルで、メンテナンスコストも低く抑えられる
2023/01/23(月) 21:35:25.61ID:1VC1r+BW
なるほど、安全面のメリットが特に多いのですね。
福島の件が業界に与えた影響も大きいのでしょうね。
2023/01/27(金) 22:17:58.94ID:hEQmCWRy
エネルギーのムラを補い世界で稼働? 電力を位置エネルギーに変換する「重力バッテリー」実用化へ
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/01/post-100717.php

>英グラビトリシティ社は、地上の塔屋を使って小規模な予備テストを行っている。
>15メートルの高さから50トンの鉄の重りを下ろしたところ、250kWの電力を生み出すことに成功
>余剰電力を位置エネルギーの形で蓄えることができる
>2024年にも世界初のプロトタイプがチェコの地下深くで稼働
2023/01/27(金) 22:51:12.02ID:aOg/D1IE
>>112
コンクリで位置エネルギーを蓄えるというのも
既に提案されてるなあ

安全性としてどんなもんか
2023/01/28(土) 00:44:26.93ID:0PTqKSoa
>>113
ノウハウは山ほどあるので下手な新技術よりもむしろ安全性は高いのでは?
2023/01/28(土) 01:27:22.67ID:dpZ/ztTf
地震など災害の多い国ではあまりお勧めできない
居住地域の狭い国でもちょっと怖い
2023/01/28(土) 16:24:17.31ID:vZH+1cVb
逆に自然災害ぐらいしか、懸念すべき問題はない

重りを持ち上げるだけだし、何も危険性はない
2023/01/28(土) 18:19:51.27ID:0PTqKSoa
>>115
ダムを使った蓄電とかありますし震災はむしろ計算に入れやすい災害では?
2023/01/28(土) 21:33:11.41ID:dpZ/ztTf
ダムの揚水発電は一理はあるかも知れんが

個人的にはいい加減なコンサルAが「このダムに揚水発電施設作ると良いですね」と言って
作ろうとしたら環境保護団体が貴重な自然が云々と湧いて来て
何時までたっても施設拡張できないとかになりそうでその辺が懸念される

他の国で平地が多くて大陸で安定している所なら好きなだけやってくれと
2023/01/28(土) 22:57:43.80ID:dpZ/ztTf
【エネルギー】大寒波来襲・電力需要急増、頼みは火力発電…太陽光や風力は天候に左右されやすく

なんてニュースもあるので
揚水発電でも揚重量物発電でも
水素生成でもアンモニア生成でも
あるいは全固体ナトリウム硫黄二次電池でも
色々分散しながら作っていくしか無いか
2023/01/29(日) 17:31:54.20ID:/0YTnoig
結局は、安定する電力源は原発ぐらいしかない
液化天然ガスがあれば、火力発電でもいいけど

あとは発電したものをどう貯めるか
2023/01/30(月) 18:08:19.05ID:PtPPS/yS
小型の水力発電システム「RHT」とは一体どういったものなのか
https://gigazine.net/news/20230130-natel-energy-restoration-hydro-turbine/
2023/01/30(月) 23:12:34.11ID:jA5w7kZy
三体というSF作品で素粒子物理学のない科学は本質的に洞窟で焚き火をしていた頃と変わらないといったセリフがありましたが、エネルギーに関しても現代科学では表層をなぞって使っているに過ぎないのでしょうね。
123オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/01/31(火) 21:02:19.19ID:gAbKzZFi
https://youtu.be/ZfUdUC7Nbik
発電所は2035年頃目安
124オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/02/01(水) 00:48:30.09ID:XCSO7oBw
原子核反応を使う使い捨て電池はあるらしいけれど
原子核反応を使う蓄電池は作れないんだろうか
2023/02/05(日) 03:12:11.80ID:mDVPdchY
日産自動車 2028年に初の全固体電池EVを発売へ
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/dbe7927a0f8e7d3b59bea4f1f0a9dd78f84b5f69/
2023/02/05(日) 10:03:38.54ID:lo5Ay0ig
>>125
自動車に使えるなら家庭用蓄電池にも使えるから
瓦と一体型の太陽光発電パネルなんかも増えるだろうな
2023/02/05(日) 10:13:29.33ID:sZtNJTVH
>>126
屋根自体が太陽光パネルになる時代とか来るんですかね。
メンテナンス性は悪そうですが。
2023/02/06(月) 15:06:55.07ID:KU86ZV1f
ギネス世界記録に認定、東北電力が最新鋭「火力発電」で発電効率63.62%達成
https://newswitch.jp/p/35691

洋上風力発電 秋田港でも商業運転開始 風車の数は20基
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2245F0S2A221C2000000/

浮体式洋上風力を計画 東京ガスと信夫山電力、2027年運転へ
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20230204-756248.php
2023/02/06(月) 15:27:40.13ID:KU86ZV1f
“ごみ”を“エタノール”に変換する1/10スケールの実証プラントが岩手県久慈市に完成
https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373478_39136.html
2023/02/06(月) 15:32:29.55ID:KU86ZV1f
積水化学は、住友化学株式会社と協業し、
エタノールをエチレンに、さらにはプラスチック(ポリオレフィン)に変換するループの構築を進めていきます。

ガス化改質炉(三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社)
ガス精製技術(積水化学)
微生物触媒(ランザテック社)
エタノール生産技術(積水化学)
2023/02/06(月) 15:50:23.10ID:KU86ZV1f
「SiC半導体」「ケミカルリサイクル」「バイオファウンドリ」「IOWN」…23年注目の新技術はこれだ
https://newswitch.jp/p/35339
2023/02/09(木) 12:58:17.22ID:Q26VCRxs
エネルギー価格上昇で、欧米の石油大手はボロ儲け
https://i.imgur.com/Gslowav.png

一方で、日本の製造業、観光業は倒産
https://i.imgur.com/A03kiqi.png
2023/02/09(木) 13:22:27.16ID:OUh5aXlg
産総研が外気の湿度変化で発電する電池、出力は屋内太陽電池並みに
野澤 哲生

 産業技術総合研究所(産総研)は、展示会「国際ナノテクノロジー 総合展・技術会議(nano tech 2023)」
(2023年2月1~3日、東京ビッグサイト)に、「湿度変動電池」または「IoTセンサ用湿度変動発電素子」を出展。
 開発した素子で電磁モーターを回すデモも実演した。同研究所が2021年6月に発表した技術だが、
今回の展示会に出展することで実用化に向けてテコ入れしたいようだ。

日経クロステック 2023.02.06
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/07668/
2023/02/09(木) 13:23:41.67ID:OUh5aXlg
湿度で発電か
太陽光発電パネルの下の日陰でも効果を発揮できるか
2023/02/09(木) 20:47:44.75ID:ov20kxp9
ラグランジュ点に月の砂1000万トンを撒いて太陽光を低減し地球温暖化対策に。

ttps://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20230209-00336256

太陽光発電分野と対立しそうな案ですね。
というかどうせなら発電パネルでできないものか。
2023/02/09(木) 21:58:13.40ID:jhEYcQVl
太陽光発電に明確な影響が出るほど冷やしたら氷河期になっちまう
2023/02/13(月) 16:31:14.96ID:TX6QgWOE
世界で最も強力な家庭用レーザーポインターを使って、風車を回す
https://youtu.be/qxNICce11Cw?t=676
2023/02/18(土) 13:18:44.56ID:Zat5NL23
考えたんだけど、深海の水圧をどうにかしてエネルギーに変えることはできないのかね

圧力をかけると電気に変換できる素子みたいなのあれば
2023/02/18(土) 14:31:11.25ID:eEkTDogk
>>138
復元する力が必要なのでエネルギーを取り出し続けられないんじゃないですかね?
言うなれば重力エネルギーですし。
2023/02/18(土) 14:57:50.99ID:Zat5NL23
そうか
圧力がかかったままじゃ、エネルギーに変えられないか

動きがないとダメなんだな
2023/02/18(土) 16:43:51.55ID:eEkTDogk
現状重力の利用は他のエネルギー源との変換過程を取り出しているだけですからね。

直接重力から利用可能なエネルギーに変換するとかできれば違うのでしょうが、現代科学で到達するかあやしいところですね。
2023/02/20(月) 22:08:41.44ID:YxdGzV9e
夢のエネルギー 核融合発電が普及するのはいつ頃か?

ttps://gigazine.net/news/20230218-fusion-energy-when/

設備の置換率が低いので普及は2100年頃ではないかとの予測。
技術新保の順番によっては飛ばされる可能性もあるんですかね。
2023/02/21(火) 05:51:07.60ID:FgKDEVDH
その前に高温ガス炉の普及がやっぱり良いんですかね
2023/02/21(火) 14:29:43.18ID:CI+U93C7
パネル1枚から設置可能! 小規模&自家消費向け『マイクロソーラー』登場
https://solarjournal.jp/solarpower/27861/
2023/02/21(火) 14:35:03.82ID:CI+U93C7
ペロブスカイト太陽電池、建物外壁で実証、積水化学
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/03155/?ST=msb

>建物の外壁面に設置した実証実験としては日本初の事例
>NTT品川TWINSデータ棟の外壁に設置

「核融合・熱」によるボイラーが実用化へ、金属積層チップで熱を取り出す
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/02043/?ST=msb
2023/02/21(火) 14:56:51.51ID:FgKDEVDH
太陽光発電の設置場所が一気に増えるな
これで日本の総発電量の3割くらい賄えれば良いが
砂漠の多いモロッコですら10年後に3割目標って言ってるくらいだから簡単ではないな
2023/02/23(木) 00:22:07.72ID:qZafHtFY
電力広域機関(OCCTO)が”日本の電気の質”報告書を発表
──「電圧」「周波数」「停電」を評価
https://sgforum.impress.co.jp/article/3699

>東日本大震災後、日本の電気の質は世界トップクラスの水準へ回復していることが判明
148オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/02/23(木) 21:51:23.38ID:9oqPq+Cl
AIの活用で、日本は変えられる、(株)JDSC(東大ベンチャー発)
AIやDX社会の構築なければ、30年代はマイナス成長に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC043FO0U2A400C2000000/
大塚商会、営業育むデータ 商談情報5000万件分析・指南 
DXTREND 20220413 日経
大塚商会が人工知能(AI)を活用した営業で成果を出している。

https://jdsc.ai/news/ ニュースレビュー
https://jdsc.ai/news/news-3258/ DX推進は、JDSCにご相談ください! ?お気軽にご相談いただけるDX支援メニューを提供開始

イオン/輸入発注業務にdemand insight倉庫在庫の改善と作業時間の60%を改善
JDSC demand insight 需要予測も 発注業務も これひとつでまとめて管理
常石造船/データサイエンティスト育成プログラム RoboCo-op/業務提携RPA×AI
営農型の太陽光発電施設「ソーラーシェア」事業拡大に向け東急不動産など関連する12社が連携~農業と再生可能エネルギーに関する実証実験開始~ 埼玉県東松山市
三重県東員町とJDSCがデジタル化推進に関する連携協定を締結

https://news.yahoo.co.jp/articles/f39ad02501bb12869d9e5719638acae2bba95c09
ひろゆき氏「日本の生産性が低い理由」を分析2023/1/16 スポニチアネックス
「“効果のない行為は辞めて、別の手段を探すべき”という社会人は理解出来て当然の事がわからない頭の弱い人達が大勢居る。頭の弱い人達がそれなりの地位にいるので、若者達も“効果のない無駄な行為”を止める事が出来ない」

ソフトバンクG孫氏「DXを通じ日本をAI先進国に」0728 日経「日本はもともとハイテク国家だったが、現在の競争力は低迷している。AIの導入率でも非常に後れを取っている」と危機感を語った https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2827P0Y2A720C2000000/

RPAロボパット年間24000時間の業務を削減 月の作業時間が5分の1にhttps://fce-pat.co.jp/case/

//ja.wikipedia.org/wiki/KataGo 最も強い囲碁ソフト DeepMindに加え、独自の研究、強化学習の速度を向上(50倍以上)=AI上の工夫は無限 https://arxiv.org/pdf/1902.10565.pdf
//dime.jp/genre/1380420/ AIであれば知床 判断を誤ることはなかった DIME
//www.nikkei.com/article/DGXZQOGN081QC0Y2A500C2000000/?unlock=1 マスク氏日本はいずれ存在せず出生率低下に警鐘日経
149オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/02/28(火) 09:52:26.69ID:MuCHI1Lo
安倍晋三
2023/02/28(火) 11:01:44.85ID:29wmavj3
https://gigazine.net/news/20230227-wendelstein-7-x-energy-turnover/
核融合実験炉「ヴェンデルシュタイン7-X」が改良され過去の17倍の目標値に到達

凄い進歩!
しかも1.3ギガジュールもエネルギーを出した!!!
NIFに負けてないしヘリカルの方が実用性高いし凄いね

でも土岐のLHDはローソン条件にどう達するかで頑張ってるのに
ヴェンデルシュタインでは出すエネルギー量でのニュースで
そして自分がちょっと見られるニュースソースで見た限りは特に
ヴェンデルシュタインのローソン条件に関する情報は無い

何か、各国ともあえて比較されないように情報出してないか?w
2023/03/02(木) 00:24:47.90ID:sAblgF63
量子力学を使って無からエネルギーを生み出すことに成功。

ttps://texal.jp/2023/02/28/successfully-used-quantum-mechanics-to-extract-energy-from-nothing/

正確にはミクロスケールの距離の別の場からエネルギーをテレポートさせて持ってくるのだとか。
なにか面白い応用に繋がりそうな発見ですね。
2023/03/03(金) 10:51:25.09ID:DJLfs3hc
https://freebitco.in/?r=50766372
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2023/03/03(金) 10:56:55.46ID:D3xlNi9F
>>151
テレポーテーションか

エネルギー場の低い所からエネルギー場の高い所に
素粒子を移動させる、のを繰り返せば
エネルギーを無限に生み出せるね
2023/03/03(金) 21:47:03.26ID:1EyP04MA
>>153
伝送技術としての応用だけでも面白そうですよね。
155オーバーテクナナシー
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2023/03/08(水) 10:33:27.62ID:Ka6wRRbJ
京都フュージョニアリングって、本気でやってるのですか?
『STAP細胞は、ありまぁす!』の顛末が頭をよぎるが。
2023/03/08(水) 13:00:15.91ID:4FxZNhSo
中国電池大手CATL、トーヨーカラーが開発した新材料を採用 2024年に搭載
https://36kr.jp/223140/
>東洋インキが開発したリチウムイオン電池正極材用導電カーボンナノチューブ(CNT)分散体を採用

総合商社の双日 レアアース権益 日本初の獲得 脱中国依存へ
https://www.nikkei.com/nkd/theme/137/news/?DisplayType=1&ng=DGXZQOUC079EZ007032023000000

>日本として重希土類の権益を獲得するのは初
>マウント・ウェルド鉱山(西オーストラリア州)から採掘されたこれらの重希土類のレアアースのうち、最大65%を日本向けに供給
>EV用モーターの磁石などに使う、「ジスプロシウム」や「テルビウム」
2023/03/09(木) 14:51:58.46ID:YpRusLqA
空気中の水素を直接電気に変換できる酵素をバクテリアから分離することに成功
https://gigazine.net/news/20230309-bacteria-enzyme-extract-energy-atmosphere-hydrogen/
158オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/03/11(土) 01:15:48.31ID:7q45Q21c
超伝導で回転するコマを浮遊させて電気を回転力にして保存する技術があった様な
2023/03/11(土) 06:22:35.22ID:kAEssSfn
核融合研など、軽水素とホウ素の反応を利用したクリーンな核融合反応を実証

 核融合科学研究所(核融合研)と米・TAE Technologiesの両者は3月9日、核融合研の大型ヘリカル装置(LHD)において、
軽水素(p)とホウ素(B)の安定同位体の11B(陽子5・中性子6)を燃料とした、中性子(放射線)を出さない
クリーンな核融合反応「p+11B→3α(高エネルギーヘリウム)」を、磁場で閉じ込めたプラズマ中で実証したことを発表した。

マイナビニュース 2023/03/10 18:52
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230310-2614250/

これはエネルギーを取り出しやすいでしょうね
但しα線だから遮蔽をしっかり
2023/03/11(土) 16:39:00.91ID:p+R//Oab
京大と三菱重工が実用化へ、高温超電導モーターの焼損防ぐ
https://newswitch.jp/p/36198
2023/03/12(日) 22:47:20.12ID:2bP2pwID
サウジアラムコ、2022年通期純利益は 1610億ドル(約21兆7000億円)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR121MY0S3A310C2000000/

>世界的なエネルギー価格の高騰が産油国に莫大な利益をもたらした
>国内の油田や石油施設での増産投資を続けている

石油には勝てないな
2023/03/16(木) 02:31:32.39ID:O2tPegJh
富士通  化学シミュレーション高速化技術を開発し、アンモニア合成に向けた触媒候補探索期間の大幅な削減に成功
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2023/02/21.html

>水と空気と電気から、アンモニアを効率良く合成する触媒材料候補を探索
>1万ケース以上のアンモニア合成触媒候補のシミュレーションデータをスパコンで生成し、その後人工知能に因果関係を学習させた
原子配置の構造、化学元素の種類や比率などの膨大な教師データをAIに学習させ、触媒候補を短期間で絞り込む
2023/03/16(木) 14:10:44.57ID:O2tPegJh
第3の核融合発電、2024年にも発電開始へ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/07822/

2024年にも発電を始めるというベンチャーが出てきた。
よく知られている大きく2つの方式、フランスに建設中のITERのような「トカマク方式」と、
2022年11月に米国でレーザー光のエネルギーを超えるエネルギーが得られた「レーザー方式」のどちらでもない、

第3の方式「FRC(磁場反転配位)型プラズマ」に基づく。
2023/03/16(木) 14:27:27.69ID:O2tPegJh
>コイルにプラズマを通すことで電磁誘導によって発電できる
>ドーナツ形状の磁力線に閉じ込められたプラズマを2つ発生させる それらを高速で衝突させて超高温を実現
>リニアモーターの原理で、プラズマを500km/hに加速させて衝突
2023/03/18(土) 23:38:39.66ID:Zpd39r9B
全固体電池開発、日立造船が産業利用へ
https://newswitch.jp/p/36217

>容量を5000ミリアンペア時に引き上げた全固体リチウムイオン電池(LiB)を開発した
>低温度・高温度環境や、真空中で充放電できる

日本電気硝子主要部材全て結晶化ガラス、新開発「全固体電池」
https://newswitch.jp/p/36089
>結晶化ガラスで構成された「全固体ナトリウムイオン二次電池」を開発した
2023/03/18(土) 23:59:26.50ID:f6ijaCAQ
全個体でナトリウムイオン二次電池か

手のひらより小さいサイズなら出来るんだな
これを規模拡大して家数件分の電力を自在に蓄えるようになるかどうかが
再エネの社会実装のカギになる
2023/03/19(日) 16:28:16.72ID:arvV3DLK
NTTは、トランジスタ内でランダムな方向に動く電子(熱ノイズ)を観測し、一方向に動く電子のみを選り分けて電流を流して電力を発生させる
“マクスウェルの悪魔”の実験的証明に成功
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1060103.html
168オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/03/27(月) 15:00:41.02ID:gqaQwtpJ
AIの活用で、日本は変えられる(株)JDSC 東大ベンチャー https://jdsc.ai/news/
AIやDX社会の構築なければ、30年代はマイナス成長
https://jdsc.ai/news/news-3258/ DX推進は、JDSCにご相談ください! ?お気軽にご相談いただけるDX支援メニューを提供

https://gendai.media/articles/-/107429
現代ビジネス 2023.03.13
「AIに仕事は奪われませんよ」から「今度は本当に奪われますよ」のヤバすぎる逆転…「第4次AIブームは《インターネットの発明》を超えるインパクトになる」と松尾豊さんが断言 サイエンスZERO NHK
「インターネットという発明を超えるインパクト」!? “第4次AIブーム”の幕開

https://gendai.media/articles/-/107430?page=5
「日本人が“これから激変する第4次AI世界”で生き残るために必要なこと」とは「AI研究はタブー」とも言われた20年を第一人者が語る
サイエンスZERO NHK 230326(日)夜11:30 NHK Eテレ 現代ビジネス 23.03.13
日本人は「変える練習」が必要?
―そうしたアクションが、AI界の次の20年につながるといいですね。
そうですね。そうなるといいと思います。ただ、そのためにも日本は「変える練習」をしないといけないと思います。
僕の研究室では、来たるべきAI社会にむけて「変える練習」っていうのをして、レベルアップしていこうと言っていますね

https://fce-pat.co.jp/case/ RPAロボパット年間24000時間の業務を削減 月の作業時間が5分の1に

https://news.yahoo.co.jp/articles/f39ad02501bb12869d9e5719638acae2bba95c09 ひろゆき氏「日本の生産性が低い理由」を分析2023/1/16 スポニチアネックス
“効果のない行為は辞めて、別の手段を探すべき”という社会人は理解出来て当然の事がわからない頭の弱い人達が大勢居る。頭の弱い人達がそれなりの地位にいるので、若者達も“効果のない無駄な行為”を止める事が出来ない

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2827P0Y2A720C2000000/ ソフトバンクG孫氏「DXを通じ日本をAI先進国に」230728 日経「日本はもともとハイテク国家だったが、現在の競争力は低迷している。AIの導入率でも非常に後れを取っている」と危機感

//www.nikkei.com/article/DGXZQOGN081QC0Y2A500C2000000/?unlock=1 マスク氏日本はいずれ存在せず出生率低下に警鐘日経
169オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/03/27(月) 19:03:09.67ID:9/yT+xgs
これ今どうなってるんだろう

核融合・熱」によるボイラーが実用化へ、金属積層チップで熱を取り出す
三浦工業とクリーンプラネットが共同開発、2023年に製品化
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06098/

三浦工業って三浦瑠璃さん関係なのかな??
2023/03/27(月) 20:24:31.41ID:GBxx2Z9l
俺、昨日実家で掃除してたんよ
そしたら子供のころのゼンマイ式オルゴールが出てきてさ

確かゼンマイって、ばねを巻くことでエネルギーを貯蔵することができるんだよな?
一種の位置エネルギー?だと思うけど これを巨大化して家庭の蓄電モジュールとして応用できないかな?

さすがに大容量貯められることはできないと思うけど、バネを改良すればいける気がする
2023/03/27(月) 20:57:42.38ID:DMSmVHEz
>>170
ダムで水を汲み上げておいたり鉄球を引き上げておいたりする蓄電方式は実際に実用化されてますが、大規模にやらない限りエネルギーロスが大きすぎて実用的ではないんじゃないですかね?
物理的なエネルギーの保存は長期的な保守点検が難しいというリスクもありますし。
2023/03/27(月) 22:27:29.89ID:GBxx2Z9l
やっぱりバネの強度問題だよな
限界まで貯めようとすると壊れそう
173オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/03/28(火) 15:01:33.60ID:w4HAk/L9
フライホイール式のUPS
https://www.seika.com/lp/battery_free_ups.php?gclid=EAIaIQobChMIkPTV8Pj9_QIViXZgCh0eFAwxEAAYASAAEgIdr_D_BwE
定格出力 250 – 2666 kVA
225 – 2400 kW
電圧 380 / 400 / 415 / 420 / 440 / 480 V
周波数 50 / 60Hz
最大98%の効率
2023/03/28(火) 16:29:13.16ID:/vxtQuph
フライホイールバッテリーを調べてみたら性能は他方式と比較してもかなり優秀になってるんですね。

ttps://youtu.be/WHwWZ_OEA2Y

製造コストがまだまだ高いのと、小型が難しいようですが。
古い技術なのに絵面はむしろ未来感がありますね。
2023/03/28(火) 17:00:22.87ID:1WCMha7c
>>173
>>174
こんなもんがあるのか
よく見つけてきたな
2023/04/05(水) 18:36:22.49ID:WjYpAkdh
高温で蓄えた熱、力を加え取り出せる合金開発  産総研
https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20230405_n01/

>高温で蓄えた熱を、外から力を加えることで、周りの温度に関係なく取り出せる合金を開発した
2023/04/08(土) 20:47:54.43ID:vIbTCUwd
住友化学、新技術でCO2からメタノール量産へ
https://newswitch.jp/p/36480
>反応触媒の改良・開発も行い、効率の高いメタノール製造技術を目指す

東工大が低温でアンモニア合成に成功、6割消費エネルギー削減
https://newswitch.jp/p/36474
>200℃以下の低温でアンモニアを合成
>窒素分子や水素分子が鉄触媒表面で原子に別れ、窒素と水素が結合しアンモニアとなって放出
2023/04/08(土) 20:56:56.18ID:vIbTCUwd
「次世代原子炉」実用化へ、三菱重工
https://newswitch.jp/p/36521

>革新軽水炉「SRZ―1200」の基本設計が8割完了
2030年代半ばに実用化
2023/04/09(日) 22:51:37.46ID:WIEVFjE2
思ったけど、
テスラバルブって風にも応用できるよな
2023/04/15(土) 13:13:44.23ID:t5AK7Fw4
https://www.youtube.com/watch?v=iKb6gcNgH1M
電磁石を使わず、永久磁石だけでコマを浮かせる方法
181オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/04/17(月) 05:58:43.03ID:nGVRHW7Q
大容量キャパシタはどうなったの?
182オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/04/17(月) 07:53:41.33ID:G8xfstUN
>>181
大容量キャパシタは電解キャパシタなので全固体電池になったんじゃないかな?
恐竜は滅びたんじゃなく鳥になったんだとさ
みたいな。
2023/04/26(水) 18:43:30.25ID:m4jMbiWn
>>171
重力蓄電は効率が大変に悪いニダ
しかし、コストが驚異的に安いので一概に捨ててはいけない
184オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/05(金) 05:29:00.38ID:VEMT1Nvg
実は日本は今世紀に電力問題を解決し
電気自動車も導入に成功し
それも世界でトップを行くことが可能である。
しかも全て既存の技術だけで達成できる。

具体的に言おう。
電気自動車は道路から電力を供給して走る給電式EVを採用すればいいのである。
電力は道路に太陽電池を敷き詰めた道路太陽光発電を採用すればいいのである。
給電EVなら高価な電池を搭載する必要が無くなる。
EVは安価になり普及は一気に進む。
一方アメリカや中国と言った大国は国土が広すぎて給電道路の整備はコスト的に無理。
道路太陽光発電にすれば日本の弱点太陽電池の設置スペース問題が解決する。
185オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/05(金) 06:35:59.27ID:jObpjLSQ
>>184
ついでにレールを付けて自動運転も楽勝
2023/05/05(金) 08:44:09.85ID:5ayNXrXQ
>>184
アスファルトの道路と比べて整備コストはどれだけかかる想定なんですかね。

アメリカや中国ではコスト的に無理と言うからには既存の道路よりコストがかかる前提なわけで、そこから得られるメリットが給電ステーション式を超えるとは到底思えないのですが。
2023/05/05(金) 09:02:31.96ID:kLXyY31q
石油消費量が減ってアスファルト舗装が維持できない時代への対応だから、コスト比較としてアスファルトは使えない前提だろう
コンクリート舗装との比較にならないと
2023/05/05(金) 09:48:50.53ID:5ayNXrXQ
>>187
その前提を採用したところでコンクリート舗装にも余裕で負けるんじゃないですかね。
2023/05/05(金) 09:54:03.84ID:kLXyY31q
歩道もコンクリートタイルで舗装してるんだから、太陽光パネル並べての舗装は採算合うのでは
2023/05/05(金) 11:30:55.09ID:Uo+Pkzyw
ペロブスカイト太陽電池がどこまで安価になるかという問題か
2023/05/05(金) 12:56:15.60ID:YdZxlTbc
なんか電気自動車がすごい技術みたいに、言われてるけど
そんな大した技術じゃないような気がするんだが 基本の構造自体は昔からあるし

─────────────────────
可動部品なし
蒸気タービン以上の高効率で熱を電気に変換できる熱機関が誕生 MIT
https://gigazine.net/news/20220414-heat-engine-no-moving-parts/

高温の輻射熱を電力に変換――MITとNREL
https://engineer.fabcross.jp/archeive/220526_a-new-heat-engine.html

↑こっちのほうがヤバいだろ
2023/05/05(金) 13:01:38.33ID:5ayNXrXQ
>>189
先の提案だと発電と給電の両方の機能を併せ持っているので整備コストは遥かに高いと思いますね。

EVにバッテリーが不要になるから安価になるとメリットが挙げられてましたが、逆に言えば道路太陽光に対応してない場所は走れないわけで。
電子系が故障しただけで特定区間が完全に通行不可能になるのは耐用面でも相当不利ですね。

当然既存の車にはメリットはありませんし、日本全国に整備するにはそれ自体が大きな余剰利益を生む仕組みでないと財源的にも無理かと。

中国やアメリカでは不可能とも主張しているので当然太陽光道路のインフラやバッテリーのないEVを巨大市場には輸出出来ませんし、日本の自動車産業の形態を考えたら自滅の道ではないですかね?
2023/05/05(金) 13:12:07.99ID:kLXyY31q
>>192
太陽光発電分や配線分や給電分のコストは舗装コストとしてではなく、充電インフラなどのEV関連のコストや太陽光発電のコストとの比較をするべき
舗装コストとは別のコストでしょう

給電EVとして専用車な作りではなく、非接触充電兼用な作りのばかりですよ
道路インフラとして整備しない国でも充電インフラとして整備されます
と言うか非接触充電国際規格に合わせてる実験はイギリスなどもしてる
2023/05/05(金) 14:32:22.72ID:5ayNXrXQ
>>193
別に発電インフラのコストなどと比較しても良いですが太陽光道路が通常の発電インフラより有利になる根拠も挙げられていないように見受けられますが。

兼用車両にすると結局EVのコストが上りますし、インフラの整備コストも上乗せさるでしょうからコストが下がるという主張に本当に説得力はあるのですかね?

先に述べた様々な問題も解決されずに残りますし。
2023/05/05(金) 15:09:39.28ID:kLXyY31q
>>194
太陽光道路が通常の発電インフラより有利なのは、圧倒的な広さだな
年間発電量で日本で消費されるよりも多い総量が発電できてしまう
曇りの日でも十分で、晴れの日に余る電気を雨の日や夜に使うためにどうしようって量になるのが太陽光道路発電

兼用車両にするのではなく、非接触充電EVは勝手に兼用車両になってるって話
海外向けEVのバッテリーを減らして低価格化したEVを国内では使える
国際規格は日本でだけ使うために作られてる訳では無い
2023/05/05(金) 16:27:22.62ID:5ayNXrXQ
>>195
過剰な電力を発電する時点で発電インフラとしては無駄が多いわけで、それはメリットよりもデメリットですね。

交通インフラと一体化しているせいで発電インフラが既に過剰な状態であるにあるにも関わらず道路の拡張するために余計なコストを払わなければならないわけで、スケーリングの観点では最悪かと。

広域災害時などでも短所のほうが目立つのでは?
2023/05/05(金) 16:29:16.72ID:kLXyY31q
地域密着型の分散発電なんどから災害時にこそ役立つのでは
2023/05/05(金) 16:33:56.37ID:kLXyY31q
過剰な発電をするのは社会が合わせて無いからなだけ
昼に消費電力多くて夜に少ないのが当たり前な人間の活動
無理矢理夜も働かせてる今の社会が非人道的
昼の電気代を安くして夜の電気代を増やさないと
雨で発電量減るのも水力発電は増やせるのでバランス良く開発すれば良い

ダムではなく流れてる流水発電との組み合わせなどを
2023/05/05(金) 18:06:45.04ID:5ayNXrXQ
>>197
災害時にどのインフラから復旧すべきか選択するときに、交通と発電インフラが一体化している場合両方の機能を復旧させねばならず対応が遅れることが考えられます。

夜の社会活動を批判するのは感情論でしかありませんし脱線がすぎるかと。
2023/05/05(金) 18:50:23.03ID:kLXyY31q
一体化しててもそれが普通の道路として普段から修繕してれば、
路面はいつも通りに直して、後から発電送電を繋ぐだけでは
ガスや水道や電線地中化も道路使ってて災害時は同時に壊れたりする
共同溝付き道路を直すのと同じだろう
路面はソーラーパネルしか在庫無かったりになるんだし
2023/05/05(金) 18:52:26.30ID:kLXyY31q
余計な電力を発電する発電所は現在も有るのにデメリット扱いするのも感情論
石炭火力や流れ込み水力と同じだろう
2023/05/05(金) 19:11:12.27ID:5ayNXrXQ
>>200
発電送電が出来なければEVへの急電も充電もできず道路だけ直しても意味がないはずですが。
必然発電インフラの復旧が優先されることになりますが、このとき優先度の低い道路も並行して復旧することになります。
一体化しているリスクとはこういうことです。


>>201
現在行われているのは余計な発電ではなく電力供給を安定化させるためのバッファの確保であって、無計画に発電されているわけではありませんよ。
2023/05/05(金) 19:14:17.45ID:kLXyY31q
>>202
壊れてない他の地域で発電して送電するだろ
日本中全滅ってどんなだよ
2023/05/05(金) 19:15:09.70ID:kLXyY31q
>>202
夜間電力を無理矢理使わせてるんだから余計な電力を発電してんだが
2023/05/05(金) 20:04:19.88ID:5ayNXrXQ
>>203
その送電のインフラが壊れてるのですが
2023/05/05(金) 20:13:59.61ID:kLXyY31q
道路非接触給電以外の充電もできなくなるんだから、送電網壊れてたらEVが走れなくなるのは同じでは
送電網の回復が災害時に1番早いくらいだし
2023/05/05(金) 20:34:17.93ID:5ayNXrXQ
>>206
結局のところ太陽光発電道路の脆弱性は解決せず残っていますが。
2023/05/05(金) 20:49:48.62ID:kLXyY31q
EVインフラとしての脆弱性にはなるが、EVインフラとして比較して太陽光道路の脆弱性ではない

発電インフラとしての脆弱性にEVが走らなくなるのは無関係
送電網が壊れればどちらにしろEVは走れない

別のジャンルにおける脆弱性をごちゃ混ぜにしてる
2023/05/05(金) 21:06:04.83ID:5ayNXrXQ
>>208
>充電インフラなどのEV関連のコストや太陽光発電のコストとの比較をするべき

発電インフラとしても考えるべきと話を持ち出したのはそちらだったと記憶していますが。

交通インフラと発電インフラを一体化することの利益を主張する以上、どちら片方の脆弱性から目を背けることは真摯な態度とは言えないと思いますが。

これまで挙げた問題点のいずれにも解決策を示せないあたり>>184のような主張は地に足の付かない夢想の域を出ないかと。
2023/05/05(金) 21:21:10.92ID:kLXyY31q
184ではないから全部同じ意見ではないそ

EVインフラとしての脆弱性を発電インフラの脆弱性と見なすのは、やっぱ変だろ
EVが使えても使えなくなっても、発電インフラとしては変わらんのだし
2023/05/05(金) 21:46:16.37ID:5ayNXrXQ
>>210
EVを取り除くと太陽光発電道路はただの非効率なインフラになると思いますが。
2023/05/05(金) 21:48:36.09ID:kLXyY31q
道路というエネルギー的に無駄に広い国土面積を発電に有効利用できるんですよ
2023/05/05(金) 22:01:49.32ID:5ayNXrXQ
>>212
道路の発電効率がメガソーラーなどに勝るとはとても思えませんが。
2023/05/05(金) 22:22:50.28ID:kLXyY31q
太陽光ってタダなエネルギーから電気に変換する効率を、
別な場所に設置した同士で比較しても意味がない
土地の利用効率の方で比較しないと
道路は既に使っている
その面積を有効利用できる効率が高いのですよ
メガソーラーでは道路面積に他の面積が追加されてしまう
道路面積だけで年間消費電力よりも年間発電量が上回って余るので他の土地を使うのは無駄遣い
2023/05/05(金) 22:38:57.19ID:5ayNXrXQ
>>214
山間部や都心の高層ビル帯など一日の日照時間が限定される道路のほうが多いでしょうし、豪雪地帯や多雨地帯に太陽光発電道路を敷いたところで期待するような効果は得られないと思いますが。

発電に適した気候や土地を選べる他の方式に対して、本当にコスト面で勝る効率が得られるのでしょうか。

土地面積だけで論じるならば海洋メガソーラーには敵わないことになりますが。
2023/05/05(金) 22:49:58.61ID:kLXyY31q
山間部の日照時間は日本の日照時間として入ってる分ですね
降雪などと同じ
平均値と隔たりがあるほど道路が平均的から異なる訳ではない
ビルなと建物の影は影を作ってる建物の方にソーラーパネルを付けた方が良い
既につかってる土地の有効利用なのだから建物に付けるのは優先しても良い部分

太陽光発電のコストの安さは建物の屋根の上の次に道路が向いてるのでは
既に使われてる、構造物がある場所の再利用でコスト面の上乗せが少なく済む
海洋メガソーラーでは丸々発電コストになってしまう
2023/05/05(金) 23:02:14.41ID:5ayNXrXQ
>>216
EVの為のインフラですので効率の良し悪しに関わらず全国に設置する必要があり、明らかにその平均値は条件の良い土地のメガソーラーに劣るはずですが。

人間の居住圏内で大規模施工をすること自体も多大なコストと損失を生むため、既存の建物や道路での発電を可能にするコストを軽く見積もるのは見込みが甘すぎると思いますよ。

どうも太陽光パネルを貼り付けて終わりといったイメージをお持ちのようですが。
2023/05/05(金) 23:30:50.85ID:kLXyY31q
違うよ
道路維持が今までのように安く維持できるのが終わるだろうと悲観的なんだ
道路は維持するのが大変なので、付加価値を付けないと維持し続けられない
付加価値に太陽光発電は丁度良いし、184の言うようなEV向けインフラを追加するのも悪くないって比較だな
2023/05/05(金) 23:42:12.10ID:5ayNXrXQ
>>218
単に発電インフラを非効率にしているだけに見えますが、果たしてその付加価値とやらは支払うコストに見合うものなのでしょうか。

これまで見てきたように多数の問題を抱えているにも関わらず、丁度よいという主張は道路の維持という目的が先走って現実を直視できていないかと。
2023/05/06(土) 00:13:44.53ID:q+P+7Wh3
特に大きな問題ではないのを細かく混ぜて挙げてるだけだろ
2023/05/06(土) 00:33:05.70ID:nwk7Y9Ax
>>220
特に大きくもない問題すら解決できないのなら余計に実現性はないと思いますが。
222オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/06(土) 01:25:01.45ID:IQqH4OGV
大変だほんとにやる気らしい

路面太陽光発電技術に関する公募を開始します〜道路で ...

国土交通省
https://www.mlit.go.jp › press › road01_hh_001640
2023/03/06 — 路面太陽光発電技術に関する公募を開始します〜道路でエネルギーを創出し、再エネのさらなる活用を目指します〜 · 1.公募期間: 令和5年3月6日(月) ...
223オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/06(土) 01:43:24.88ID:IQqH4OGV
なんかごそごそ出て来る

路面舗装型太陽光

Wattway
https://www.wattwaybycolas.com › ...
この太陽光パネル舗装材は、大規模な土木工事を必要とせずに、既存の駐車場・歩道・自転車専用道路・道路等に接着するのです。ですから、農地を減少させたり、自然景観 ...

適地が減少している太陽光発電に救世主?! 導入ポテンシャル ...

EnergyShift(エナジーシフト
https://energy-shift.com › エネルギー
2022/03/06 — 太陽光発電の適地が年々減少する中、道路舗装大手などは道路でも発電しようと「路面型太陽光発電」の技術開発を加速させている。日本全国に張り巡ら ...

太陽光路面発電システム

MIRAI−LABO株式会社
https://mirai-lab.com › solarmobiway
Solar Mobiwayを道路や歩道、駐車場や工場などに導入することで、既存の土地を有効活用することができます。日本国内の道路部の面積は約77万haあり、道路だけで84億枚の ...
最大出力動作電圧: 38.7V
最大出力動作電流: 1.152A

太陽光発電、道でも窓でも 日本道路や米新興が新パネル
https://www.nikkei.com › ビジネス › 環境エネ・素材
2023/02/27 — 太陽光発電の設置場所を増やす取り組みが進む。日本道路などは駐車場や歩道に埋め込む太陽光パネルを開発した。国内のすべての道路に敷き詰めれば発電 ...

路面埋込式の「太陽光発電舗装」を開発 | ニュース | 新着情報

日本道路
https://www.nipponroad.co.jp › info
路面に太陽光発電パネルを埋め込むことで、道路を新たな「発電する場所」として有効活用することが可能となります。 【概要】 今回開発した路面型太陽光発電パネルは、舗装 ...
2023/05/06(土) 01:53:55.83ID:q+P+7Wh3
未来技術の話ではないから板違いな話題なんだよな
製品開発の詳細みたいな話になる
2023/05/07(日) 06:14:33.33ID:Pc3ZFdfq
銀河中心のブラックホールは非常に強力な磁場を持つことが知られています。以下に、磁場を利用した発電や磁場活用する方法のいくつかを紹介します。

1. 磁気回転発電(MHD発電):ブラックホールの周りの物質が高速で回転することにより、磁場も回転し、電流を発生させることができます。この電流を利用して発電する技術があります。

2. 磁気圧縮発電:ブラックホールの周りの物質が圧縮されることにより、磁場のエネルギーが増加し、電流を発生させることができます。この電流を利用して発電する技術があります。

3. 磁気プラズマエネルギー変換:ブラックホールの周りのプラズマを利用して、磁場のエネルギーを電気エネルギーに変換する技術があります。

4. 磁気浮上:ブラックホールの周りの物質を磁場で浮遊させることができます。この技術を利用することで、物質を浮遊させてエネルギーを取り出すことができます。

5. 磁気制御:ブラックホールの周りの物質を磁場で制御することができます。この技術を利用することで、物質を制御してエネルギーを取り出すことができます。
226オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/08(月) 16:21:51.12ID:XTBSKgFA
ブラックホールリアクターみたいな物を開発するにはどうするんだろう
地球上とか月に作るとすると
227オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/08(月) 17:59:25.63ID:fwbBkrAd
AIの活用で、日本は変えられる(株)JDSC 東大ベンチャー https://jdsc.ai/news/
AIやDX社会の構築なければ、30年代はマイナス成長
https://jdsc.ai/news/news-3258/ DX推進は、JDSCにご相談ください! ?お気軽にご相談いただけるDX支援メニューを提供

https://gendai.media/articles/-/107429
現代ビジネス 2023.03.13
「AIに仕事は奪われませんよ」から「今度は本当に奪われますよ」のヤバすぎる逆転…「第4次AIブームは《インターネットの発明》を超えるインパクトになる」と松尾豊さんが断言 サイエンスZERO NHK
「インターネットという発明を超えるインパクト」!? “第4次AIブーム”の幕開

https://gendai.media/articles/-/107430?page=5
「日本人が“これから激変する第4次AI世界”で生き残るために必要なこと」とは「AI研究はタブー」とも言われた20年を第一人者が語る
サイエンスZERO NHK 230326(日)夜11:30 NHK Eテレ 現代ビジネス 23.03.13
日本人は「変える練習」が必要?
―そうしたアクションが、AI界の次の20年につながるといいですね。
そうですね。そうなるといいと思います。ただ、そのためにも日本は「変える練習」をしないといけないと思います。
僕の研究室では、来たるべきAI社会にむけて「変える練習」っていうのをして、レベルアップしていこうと言っていますね

https://fce-pat.co.jp/case/ RPAロボパット年間24000時間の業務を削減 月の作業時間が5分の1に

https://news.yahoo.co.jp/articles/f39ad02501bb12869d9e5719638acae2bba95c09 ひろゆき氏「日本の生産性が低い理由」を分析2023/1/16 スポニチアネックス
“効果のない行為は辞めて、別の手段を探すべき”という社会人は理解出来て当然の事がわからない頭の弱い人達が大勢居る。頭の弱い人達がそれなりの地位にいるので、若者達も“効果のない無駄な行為”を止める事が出来ない

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2827P0Y2A720C2000000/ ソフトバンクG孫氏「DXを通じ日本をAI先進国に」230728 日経「日本はもともとハイテク国家だったが、現在の競争力は低迷している。AIの導入率でも非常に後れを取っている」と危機感

//www.nikkei.com/article/DGXZQOGN081QC0Y2A500C2000000/?unlock=1 マスク氏日本はいずれ存在せず出生率低下に警鐘日経
228オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/05/08(月) 18:27:40.74ID:g9HjWowL
>>227
日本の競争力が弱いとか生産性が低いとか言う人が大勢いるけれど
日本はバブルの時の二倍くらいに輸出を増やしているし
アメリカにも香港を含めた中国にも韓国にもインドにも貿易黒字です
エネルギーや資源が高くなって貿易赤字だけれど外国に投資した配当がどんどん増えてずっと経常続きだし
おかげで30年くらい世界一のお金持ち国を続けているので
失われた30年とか言うのはGPTチャットの言った嘘を信じているのと同じなので無視した方がいいと思う
2023/05/09(火) 00:50:25.96ID:9MVZg42U
小さいブラックホールを作ることはかなり困難
作れたとしてもすぐ消滅する

逆に暴走して周りを飲み込む危険性もある
作るメリットは少ない
2023/05/10(水) 13:38:17.55ID:y8aDpaXj
恒星間宇宙旅行が出来るだけ近い将来に可能な技術で出来る方法はないか
それを色々と考えているが
いまのところソーラーセイルとパルス核融合の組み合わせが一番にありそうだな
それでも500万トンの重水素を費やしても速度は光速の12%程度が限度らしいが

現在、もっとも地球類似係数が高いティーガーデン星bは、距離にして12光年か
到達まで百年以上は必要だ。

光速の12%程度では、ウラシマ効果もたいして期待できない
百年以上を経て、宇宙船の中の時間はせいぜい2-3年程度遅くなるだけだろうからな
コールドスリープの技術は必須だし
百年以上も維持できる信頼性の高い技術も必要だ

難題が多すぎて考えただけで無理だわ
2023/05/10(水) 14:52:01.56ID:VqSHkdLF
>>230
スレ違いじゃないですかね?
2023/05/10(水) 18:21:38.11ID:2b5KLWam
スレ立てたスレ主の俺が言うけど、230の書き込みはスレ違いではない
宇宙開発に役立てられるエネルギー発電技術も話題に載せてもよい

ただし具体的な宇宙旅行の話はスレ違いになる
2023/05/15(月) 02:37:59.89ID:sfC/V4Yv
https://i.imgur.com/Ygy2nve.png
2023/06/05(月) 00:16:11.13ID:cYNvQiCh
ペルチェ素子の両面に温度差をつけると、
逆に素子に電流が流れるという性質を持っている

ペルチェ+水冷の威力はいかほどに?「MasterLiquid ML360 SUB-ZERO」を試す
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1324535.html
2023/06/05(月) 00:24:43.39ID:tGhNi5Fx
ゼーベック効果
2023/06/17(土) 13:08:21.34ID:gDveBcoK
【レーザー】金属焼き切れる強力レーザー、1円玉より小さい装置で実現…京大教授「ゲームチェンジもたらす」(Nature)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1686833323/

二重格子フォトニック結晶によるレーザー
これはレーザー核融合にも使える、という
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/research/topics/fxjtuf.pdf

ただしエネルギー効率が書いて無いんだよなあ
昔は「レーザーなんてエネルギー効率5%しかない!だから核融合発電で
20倍以上のエネルギー得失が必要だ!」って良く言ってたが
今は半導体レーザーでエネルギー効率75%近いものもある

この二重格子フォトニック結晶によるレーザーは
50Wのエネルギーを出した、110Aの電流を流したと書いてあるが
電圧が書いて無いぞw
2023/06/20(火) 04:37:18.17ID:95th6b77
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08121/
MITやOpenAIが出資する小型化したHelion Energy社のトカマク型核融合炉だが、

導電線に「高温超電導物質」を使っている

銅線だと問題外、ITERなどの低温超電導物質だと巨大すぎる

というわけで、高温超電導物質を使ったら劇的に小型化した!という事か
非鉄金属メーカーのフジクラが云々ってあって後は有料w

ただし小型化することで放射線の問題もあるのかな
今後はリチウム-鉛合金とかの防壁で受け止めて更に熱も作るとか
実用化、商用化に向けて研究が進むな

だが、結局アメリカに持って行かれてしまったか!!!!!
2023/06/22(木) 16:15:18.83ID:cpe7ibEU
>>237
Helionのはトカマクではない
よく読め
239オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/07/10(月) 20:39:35.15ID:pWetgkF8
>>237
面白い
240オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/07/13(木) 05:44:41.74ID:vqxRsTo7
核融合待ち
2023/07/15(土) 06:49:49.18ID:O6ebP0Yi
水上フロートや駐車場を発電所に改良している実例報道など
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/sky/1689347902/5-6
2023/07/27(木) 21:15:40.32ID:bl7pGOCx
国際熱核融合実験炉、運転開始は2027年以降に

ITERの核融合炉が延期になってしまった

JT-60SAは大丈夫かなあ
2023/08/10(木) 10:34:14.53ID:foQsLc9u
日経朝刊(8/10)核融合発電特集記事
原理の説明図が適当すぎないかな
フローなのか拡大図なのか補足文なのか、分かりづらい
https://i.imgur.com/CkS9IEE.jpg
2023/09/15(金) 01:43:29.49ID:Ju9XGlGY
ITERはもうダメだな
設計が古すぎる

日本のトカマク型か、サムアルトマンやGoogleが出資してるTAEに期待するしかない
2023/09/15(金) 04:31:36.74ID:x6N6QfzX
>>244
ところで順調ならJT-60SAがそろそろ点火する時期の筈
246オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/09/15(金) 12:08:36.15ID:CfDnXhr+
水上フロート
https://apnews.com/article/floating-solar-ramping-up-climate-change-renewable-energy-7316dbfe9db23363aacadcd133cbd408
駐車場が太陽光発電において最もホットな場所である理由 
https://www.bbc.com/news/business-65626371
インドで先行した運河上太陽光発電を、アメリカでも導入の動き。用水路の乾燥を和らげる効果も狙う
https://apnews.com/article/solar-panels-irrigation-canals-climate-solution-c57cac43b71a0edf76e62c4adc0f3ff7
ドイツの陰性作物農場で太陽光パネル設置が拡大
https://apnews.com/article/climate-beer-solar-panels-hops-germany-ee3d00a1877837eb85053335e3b68a00
247オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/09/15(金) 12:08:57.61ID:CfDnXhr+
透明で曲がる太陽電池、東北大が開発
フロントガラスや窓に設置可能
2017年09月26日
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/1709/26/news031.html

視認できないほど透明な太陽電池 東北大、極薄半導体で
2022年7月27日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC271SC0X20C22A7000000/
2023/09/15(金) 12:09:57.34ID:CfDnXhr+
Vol.41 窓ガラスが発電する 京大発スタートアップの挑戦
2022.07.19
https://en
e-fr
o.com/art
icle/ef256_a1/?utm_so
urce=tw
itter&utm_me
dium=displ
ay&utm_campa
ign=enefr
otw&twclid=2-6sag469ifmjwkcvou8wfn9ite
2023/09/26(火) 20:41:30.05ID:bONAyrzF
JT-60SAは「順調に」試験中だ

2023年7月31日
コイル、ついに超伝導状態に!

2023年9月6日
トロイダル磁場コイルの通電試験

本来は9月中に点火まで行かないと世界全体の核融合試験に影響!
って言ってたんだが、
「本家」のITERも進捗が2年遅れている

それよりは順調なのかどうか
あと3日で点火するのは難しいかも知れんが、慎重に!
2023/10/14(土) 16:02:49.26ID:iZcP0Dl2
全固体電池は現状でどんなものか

プリウスPHVあるいは最新のはプリウスPHEVという名称だが
プリウスPHV初代は
電池の容量が21.5Ahで総電圧207.2Vで総電力量4.4kWh
ワットとボルトとアンペアの式から考えるとまあ掛け算で大体合っている

そして航続距離26㎞だったPHV初代から
航続距離105kmに増えたPHEVでは
電池の容量が13.6kWhにまで増えた
電力をある程度は最初のスタート用に残しておかないといけないので
単純に4倍とはならん訳だな

一方で今年発売された最高性能の全固体電池は
日立造船の5Ahのものでこれを3000個くっ付ければプリウスPHVを100㎞走らせられるか
(電池重量が同じなら)

大きさは長辺132mm×短辺58mm×高さ16mmというので
重さが分からんが0.132(長辺メートル)*0.058(短辺メートル)*0.016(高さメートル)*3000(個)
で0.37立方メートル
床一面に敷き詰めて厚さ10㎝で済むかどうかって所か
畳2畳くらい必要になる
実際、中国でもEVの電池は床一面に敷く、みたいな使い方だったな

現状だとソフトバンクが300kW/kgの全固体電池を作っている
プリウスPHEVなら50kgも載せれば動く?という感じだな
だが航続距離1000㎞を目指すなら500㎏になってしまう
この3倍くらいのエネルギー密度が望まれるか
2023/10/25(水) 10:18:22.41ID:XGh5xbOL
>>249
ついにプラズマ点火!おめでとう!!!!!
https://www.sankei.com/article/20231024-LEMHMACZSBONXD6HPTAA7ZGBBI/
「JT-60SA」が初プラズマに成功 核融合実験
2023/10/24 17:46

うむ
よくやった

>今後は1カ月ほどをかけて、プラズマの維持や性能向上に関する実験を進める。
その後は装置を止め、本格的な実験に向けた設備増強を約2年かけて行う計画だ。

おいおい
まともに試験するのは2年後かよ
まあローソン条件達成は2026年からだな
2023/11/12(日) 20:14:45.71ID:X6n6dtMJ
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP508736_W9A420C1000000/
東北電力と東芝エネルギーシステムズは、2019年4月26日、分散電源を活用した顧客同士の電力直接取引(P2P電力取引)に関する共同研究の契約を締結しました。
>この共同研究では、電力会社を介さず顧客の家などで発電した電力を直接売買する仕組みや、取引拡大を見据えた設備や配電系統について検討されます。
また、取引を記録するための”ブロックチェーン技術”の検討も行われています。

https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1214991_2558.html
東北電力は、東北管内の火力発電所で、東芝が開発した運転の最適化を図るための自動最適化IoTシステムを全設備に導入完了
>過去の熱効率が良好な時の運転データ等(基準値)と現在の運転データ(運転実績)を詳細に比較することで、熱効率が低下する要因を特定。
>運転条件(燃料、空気、水の投入量など)を変更することにより熱効率を向上する。

https://www.global.toshiba/jp/news/energy/2023/03/news-20230328-01.html
https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2023/0328.html
東北電力ネットワーク上北変電所、岩手変電所向け自励式静止型無効電力補償装置(STATCOM)の受注 東芝と三菱
>パワーエレクトロニクス技術を利用し、瞬時に無効電力の出力を制御するこ
とで電力系統内の電圧を制御し安定化する装置

中部電力、次世代型原発の小型モジュール炉(SMR)を開発中の米ベンチャー企業「ニュースケールパワー」に出資
https://www.asahi.com/articles/ASR9767CMR97ULFA010.html
東芝エネルギーシステムズが小型原子炉「MoveluX(ムーブルクス)」の設計を進めている
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02298/121300002/
2023/11/12(日) 20:48:58.03ID:X6n6dtMJ
https://i.imgur.com/tDDkFP0.png
東北電力、配電網のバージョンアップ計画について策定中
2023/11/12(日) 21:08:02.72ID:X6n6dtMJ
電力系統は、多くの発電機と負荷が送電線でつながっており、バランスがとれた状態で運転を行います。
しかし送電線故障などが電力系統で発生した際、そのバランスが崩れ、周波数低下によるブラックアウト発生の可能性が生じます。
STATCOMは、同期安定度を向上させ、運転中の同期発電機を脱調せず、安定して運転し続けるために有効です。

ほかにも、太陽光発電や風力発電のような再生可能エネルギーを大量に導入すると、気象条件により
電圧が時間帯、季節によって大きく変動します。
電力が供給不足となると系統電圧は低下し、一方で供給過多となると系統電圧は上昇します。
STATCOMは、このような予測できない系統電圧の変動を抑え、安定するように制御します。
2023/11/12(日) 21:46:12.81ID:FemmkVQO
三菱重工、点検防爆ロボット「EX ROVR」第二世代機が連続稼働達成
https://www.drone.jp/news/2023111012560076092.html

>ENEOS大分製油所に実機配備
>製油所内の防油堤などの段差や狭所、草地、砂利、水たまりや夜間を含めた多様な環境での走行試験を通じて高い走破性を確認
2023/11/14(火) 13:05:19.65ID:KHS3jkHb
東芝、フィルム型ペロブスカイト太陽電池で世界最高効率、新開発の成膜法で実現
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2109/10/news050.html
2023/12/05(火) 01:09:39.36ID:0A3l2n38
三菱電機、SiCパワー半導体の共同開発へNexperia向けにチップを供給
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20231114-2817630/

Nexperia、三菱電機製SiC-MOSFET採用1200Vディスクリート2製品を発表
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20231204-2832906/
258オーバーテクナナシー
垢版 |
2023/12/13(水) 23:50:57.87ID:C77TM0XJ
人類がヌンヌンと唱えることで人類の必要とするエネルギーを発電できるそうです
2023/12/24(日) 22:56:25.89ID:H3FdS5IJ
https://mainichi.jp/articles/20220322/k00/00m/040/317000c
発端は2022年の福島県沖で起きた地震だった。
震源地に最も近い東北電と発電会社JERAが共同出資する「相馬共同火力発電」の新地発電所や、
東北電の原町火力(南相馬市)など東電管内に送電する発電所が停止。
22日時点で、原発5基弱に相当する火力8基454万キロワットの供給力が失われた

福島沿岸には、関東の一部にも電力を供給する発電所がある

政府はなぜ地震対策をした新型の発電所を建設するための予算を割かず、インドに数兆円もバラ撒いたのか

日本のインフラは送電線も発電所も含め古くなっている
2023/12/31(日) 08:32:58.57ID:JfXwvzbD
日本が稼いだ外貨は好きには使わせてもらえないんじゃないかな?アメリカの意向で
2024/01/09(火) 02:16:24.74ID:p8AK/1GI
量子エンジンスレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1697690384/
2024/01/11(木) 18:41:32.97ID:nlFoXsrT
中国、超小型原子力電池を開発か
https://gigazine.net/news/20240111-nuclear-battery-produce-power-for-50-years/

>ニッケル63の崩壊エネルギーを効率的に電気に変換
>発電量は1日8.64ジュール、1年間で3153ジュール
>50年にわたり供給可能
2024/01/11(木) 18:41:53.90ID:nlFoXsrT
東大など、「量子電池」の原理実証 高性能化の可能性
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1499C0U3A211C2000000/

>実際に光を使い、量子の重ね合わせによってエネルギーを充塡できることを示した
>電池の充電のために2つの充電装置を使用するとき、2通りの順番が発生する

量子ビットの数が多ければ多いほど、もつれのネットワークが大きくなり、瞬時に相関する粒子数が増えていきます。
この状態で粒子に対して充電を行うと、エネルギーがネットワーク内のすべての量子ビットに素早く分配されるため、充電プロセスが加速されます
2024/01/20(土) 02:23:04.90ID:Np5pTfkF
2023/12/27
【ナゾロジー】東京大学が「因果を打ち破って充電」する量子電池を発表 [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1703679184/51-
2024/01/20(土) 02:23:22.82ID:Np5pTfkF
量子エンジンスレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1697690384/
266オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/01/28(日) 11:38:51.72ID:rBbMII+x
>>264
いみふでも面白い
2024/02/02(金) 22:01:19.15ID:aOZ95eob
全固体電池向け固体電解質、三井金属が生産能力3倍に
newswitch.jp/p/40294
三井金属は総合研究所(埼玉県上尾市)敷地内にある全固体電池向け固体電解質「A―SOLiD(エーソリッド)」の量産試験用設備について、
第2次生産能力増強投資を決定した。投資額や、設備の増強完了時期は非公表。生産能力は現状の3倍程度となる。
2024/02/02(金) 22:59:54.18ID:pj1glhiC
核融合発電「原型炉」開発着手へ、量研機構が主体に
https://newswitch.jp/p/40257
>東芝、三菱重工、日立
2024/02/02(金) 23:00:50.67ID:pj1glhiC
リコー、屋外における「ペロブスカイト太陽電池」の実証実験を開始
https://japan.cnet.com/article/35214702/
2024/02/05(月) 13:28:04.74ID:kiY18cyk
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc8a789506fd56f4e24118346e6676601070ae5

2/3(土) 7:51配信

ブラジル、再生可能エネルギー生産で記録更新(1日付CNNブラジルの記事の一部)

 世界のクリーンエネルギー生産を牽引するブラジルが記録を更新し、その主導的地位をさらに拡大している。
電力取引会議所(CCEE)の調査により、2023年の国内の総発電量の93・1%は、水力発電、風力発電、太陽光発電、
バイオマス発電などの再生可能エネルギーによるものだったことが明らかになった。1日付CNNブラジルが報じている。

 史上最高記録を達成したことに対し、CCEE経営審議会のアレシャンドレ・ラモス議長は、
「再生可能エネルギー分野の成長は雇用と収入を生み出し、ブラジルの脱炭素化目標への前進を示す。環境面から見ても大きな勝利だ」と強調した。

 クリーンエネルギーによる発電量は、合計で平均7万メガワット(MW)を超えた。
2024/02/07(水) 13:02:43.72ID:YtCmPTdd
米国国立点火施設の核融合実験
https://www.techno-edge.net/article/2024/02/06/2766.html

>2023年9月4日に行われた実験の結果も報告しています。
>この実験では、2022年のときと同じ2.05MJのエネルギー入力に対して、
>約1.9倍となる3.88MJのエネルギーが生成できたと述べられ、これまでで最高の成果となりました。

>わずか0.22mgの重水素と三重水素燃料が入ったカプセルに、
192台の高出力装置からのレーザーを一斉に照射し、その温度を1億5100万℃、圧力を6000億気圧

>出力は商業用原子炉にはほど遠く、「バスタブの水を沸かす程度」
>レーザーを生み出すのに消費した電力は、500兆ワット(W)
2024/02/07(水) 13:57:37.31ID:9KuClPRf
>>271
>出力は商業用原子炉にはほど遠く、「バスタブの水を沸かす程度」

いや十分凄いでしょ
この前まで「ヤカン20個沸かすくらい」だったんだから
バスタブまで行ったなら十分な進歩

>レーザーを生み出すのに消費した電力は、500兆ワット(W)

これ1秒あたりに相当するワットに換算しただろ
ジュールでないと正確な比較が出来んぞ
レーザー核融合でのレーザー照射なんてナノ秒クラスなんだから
2024/02/16(金) 17:50:59.85ID:0zxWdZcl
核融合炉を小型化…重要技術「高温超電導コイル」、ヘリカルフュージョンが実証へ
https://newswitch.jp/p/40484
2024/02/28(水) 14:59:13.77ID:eETIUE/D
全固体ナトリウムイオン二次電池のサンプル出荷を開始―― 2024年内の販売開始
https://engineer.fabcross.jp/archeive/240221_neg.html
2024/02/28(水) 18:37:59.24ID:6/XqS3Ua
200℃か
800℃とかは無理か
2024/02/28(水) 22:35:52.75ID:eETIUE/D
世界最大のクリーンエネルギー回廊 累計発電量3兆5000億kWh突破 中国 三峡集団
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccf361d348dc07d65d87ca83d4cf210c6b83970c

>世界最大のクリーンエネルギー回廊の沿線にある六つのカスケード式水力発電所の発電量は累計3兆5000億キロワット時を突破し、
>二酸化炭素排出量28億トン以上を削減
>中国南部の長江本流にある烏東徳、白鶴灘、渓洛渡、向家壩、三峡、葛洲壩の六つのカスケード式水力発電所
2024/02/28(水) 22:53:29.39ID:eETIUE/D
【中国 エネルギー&材料関連ニュース】

中国が独自に開発・設計した1400TEUのハッチカバーレスコンテナ船がこのほど、
ベルギー海運大手CMBの研究開発企業CMBテック(CMB.tech)からの発注を獲得しました
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6978bae5cae22e6d447ff5da5ab1bd810c6af4c
>世界初のアンモニア燃料動力コンテナ船

中国の渤海の深層において新たに世界最大の変成岩油田を発見か
https://news.yahoo.co.jp/articles/e77e0a4909007b80a1b2e1f17860f2956eba91f6

中国復旦大学 新型カルシウム・酸素電池の開発に成功
https://news.yahoo.co.jp/articles/57c9324a3bcf718def9885d432adef92295b5454

中国江西省で新鉱物「鈰鉭易解石(Taes-Ce)」を発見
https://news.yahoo.co.jp/articles/4165a86df36b77e31171c41815475a387edc08a7

中国の科学者 新核種のOs(オスミウム)-160とW(タングステン)-156を合成に成功
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b2033ac5de5e76464915b2d031977a1b289522b
2024/03/06(水) 23:36:43.37ID:qfp2hLdB
NASA、月や火星、軌道上で発電可能な小型原子炉を開発へ
https://uchubiz.com/article/new19772/
2024/03/19(火) 02:55:05.37ID:TA67dXqT
南華工科大学のハオ・ウー教授は、水飲み鳥を介することで水の蒸発を電気に変換できないかと考え、
摩擦帯電を利用した発電システム「DB-THG」を考案しました
https://gigazine.net/news/20240318-drinking-bird-generator/
2024/03/24(日) 01:13:15.26ID:Rdl9GQ4B
日立工場勝田地区(茨城県ひたちなか市)のアンモニア燃焼試験設備で中型ガスタービンの直接燃焼方式を開発
https://newswitch.jp/p/40960

>高濃度燃焼・希薄燃焼の2段燃焼で23年に専焼を実現した
>現在、実機による実証に向けサイトを検討中。
>アンモニアから水素を分離し燃焼する方式は30年以降に大型ガスタービンで実用化を目指す
2024/03/24(日) 13:40:11.76ID:4tUXT7HR
JERAは人工知能やIoTを用いて、発電所の運転・保守作業を効率化させる「デジタル発電所」(DPP)について、
2025年度中に自社の全火力発電所26カ所に導入する
https://newswitch.jp/p/40947

>専門家が24時間遠隔サポートして稼働率を改善するとともに、熟練者の技術・知識を蓄積・伝承する
>1発電所当たり40年間で400億円程度のコスト削減に
282オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/04/02(火) 19:41:05.00ID:CAJajieJ
カルダシェフスケールから考えるとまだまだ未知のエネルギーが宇宙には眠っていそう
2024/04/10(水) 13:03:06.92ID:JcuGFSvK
大阪公大、全固体ナトリウム電池の量産化に向けた新合成プロセスを開発
マイナビニュース 2024/04/08 10:42
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240408-2923002/
2024/04/10(水) 13:09:41.72ID:JcuGFSvK
https://news.yahoo.co.jp/articles/43fc56e65c438a6aa08d2a1c27b07848043f554f

中国、ソーラーパネルを市場にあふれさせる… 安すぎて庭のフェンスとして使う人も(海外)

安いならいいじゃんって問題ではなくなってしまう
中国はギリギリで操業してて国内でリストラも行っており
他国の太陽光発電パネルのメーカーは効率などでより優れた技術を開発しても
価格面で全く勝負にならず新しい技術も普及しない

中国が大量の太陽光発電パネルをもって北アフリカ各国に外交を仕掛け
使っても良いけど何時までに払えなかったらその電力の権利を貰うよ!
とやって、案の定払えずにそのまま中国が経営し
それからその発電システムをヨーロッパ向けに展開する(地中海を縦断する送電線の計画が既にある)
ことで後々に資源外交を仕掛ける、というのは十分に考えられる

さてどうなるか
285オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/04/11(木) 19:58:43.04ID:TXHxC0az
>>264
うむ、、
充電、放電が重ね合わせとか、エンタングルメントしてる片方で充電とか、、なんか凄いぞ
286オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/04/15(月) 03:16:22.43ID:9EXN+Wly
ダークエネルギーはどうやって抽出できるんだろ
2024/04/18(木) 04:00:06.78ID:mnvlaT+g
https://www.webcg.net/articles/-/50098
日産が全固体電池のパイロット生産ラインを公開 2028年の実用化へ向け研究を加速
2024.04.16

4年後か
全固体電池も以前は2020年と言ってたが
確かに小さな製品は実用化されているものの車を動かせるサイズとなると
まだまだ遠い

だが確実に使えるようになるだろうな
288オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/05/06(月) 18:25:04.04ID:SAN144O/
ゴルゴは自分の秘密を漏らす者を許さな
い。従ってゴルゴがもし実在したら最初
に処置されるのは「さいとう・たかを」
である。
然るに「さいとう・たかを」は存在し続
けた 。
従ってゴルゴは実在しない。
同様に、捏造信者は存在し続けた。
従っ て捏造者は存在しない。
∴ アポロ月面着陸は真正である。
Q.E.D.
2024/05/12(日) 09:58:57.61ID:akkrsntM
現時点で-1.68%
290オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/05/12(日) 11:54:21.99ID:gkX3lzH/
流石にあれはどれだけ売れたんだろうな
291オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/05/12(日) 11:57:25.20ID:8bJg8Wep
940 名前:名無し草[sage] 投稿日:2014/12/22(月) 02:30:40.14
2024/05/12(日) 12:04:02.61ID:CdQzStuY
そこから減らないという事はガーシーさえ完全に切ることを
293オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/05/12(日) 12:13:57.76ID:jfSHCUxL
中に卒業して他ジャニ叩いてることは忘れたよな
明日は巻き返せるようがんばるぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧
294オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/05/12(日) 13:06:00.27ID:x3Bj2Tke
持ってるわけではない
2024/07/09(火) 03:06:48.59ID:El9KU+sC
未来のエネルギー源となるか。核融合のための国際実験炉が完成

 20年越しです。

 ついに国際熱核融合エネルギープロジェクトの巨大なトロイダル磁石の設計と納品が完了しました。

 ITER(イーター)とは、核融合がエネルギー源として実現可能かどうかをテストするためのトカマク(国際熱核実験炉)を建設するための
35カ国の共同プロジェクトですが、そのITERのリリースによると、19個のコイルは現在南フランスにあり、
この巨大な核融合プロジェクトが、最初のプラズマを生成するための準備が整いました。
 トカマクは、核融合の反応によって燃料供給される燃焼プラズマを保持するためにトーラス型(ドーナツ型)形状をしています。
2024/07/09(火) 03:12:01.33ID:El9KU+sC
ITERは当初計画より8年遅れって話だからなあ

一方で

難路の核融合、米国は本気
民間CFS、27年に実証施設稼働

CFSは実証プラントで運転データを収集したうえで、30年代前半に初の商用の核融合発電プラントの建設を目指す。
商用化初号機の発電コストの目標は1キロワット時あたり8〜15セント。
その後、連続してプラントを建設してコストを下げ、30年代後半に5セントにする青写真を描く。

アメリカはこれ以外に大量に太陽光発電も行ってるからなあ
カリフォルニアでは晴天の多い時期には、アメリカ最大の人口の州であるにもかかわらず
それより多い再生可能電力エネルギー発生量になる時間帯が多くなる

アメリカは潜在的には世界最大の産油国でもあるが
もうエネルギーに関しては脱石油、脱「化石燃料」まであと15年って所まで来たか
2024/07/09(火) 03:14:04.34ID:El9KU+sC
再生可能エネルギーには蓄電が不可欠だが
中国でついに、揚水蓄電ならぬ
揚コンクリート蓄電施設が運用を開始したとのこと

だがあれって地震多発地帯だと故障が怖いからなあ
298オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/07/10(水) 11:15:03.95ID:wZuKSsvh
核融合の2つの方式が互いに手を取り合い、実現に向けて動き出した
https://xenospectrum...-becoming-a-reality/

ITERはもう絶望
レーザー手伝いながら鞍替えorフェードアウト画策?
2024/07/26(金) 00:30:45.90ID:0P24q3S0
【次世代蓄電池】全固体電池 総合スレ 1
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/battery/1596661374/
2024/08/02(金) 19:29:13.07ID:6fakc7Ti
>>297
バッテリーの危険性よりはマシだろう
ダムが決壊する心配もない
2024/08/02(金) 23:12:48.38ID:6fakc7Ti
南米ボリビア・ウユニ塩湖でリチウム生産開始 世界的に需要拡大…争奪戦に
2024/08/21(水) 13:28:20.61ID:VXF3JpGw
NHKでは
「各国の選りすぐりの研究者、専門家が集まるITERが遅れている以上
それより早く核融合発電が実現することはあり得ない」というスタンスの報道
まあ「公共」放送だなw

今核融合に取り組んでいる民間ベンチャーや大手IT企業と
先進国各国の研究者、技術者の集まりで
どちらが動くシステムというのを作り上げるのが上手いか、
という問題でもある
一方でITER側にももちろん(物理的な、熱流体を扱える)システムを構築する専門家は
大勢いる

日本は建築物は見事に作っている
重工各社も頑張ってる
他の先進国も確かに技術は高い

だが国際プロジェクトでそれらを纏め切れるのかどうか
事実ITERはそれで遅れている

日本の新型コロナ通知アプリだけを見て「日本で国が主導したシステムエンジニアリングなんてこんなもんだぜw」
と嘲笑罵倒するのもまた極論って事になるか

IT系大手は物理的に動く重工業建造物についてマージンを見込めていなくて最後に破綻するのでは?
なんて懸念する人もいる

さてどっちが正しいか
2024/08/21(水) 15:52:09.37ID:UT4h2CyG
今のところ、一番見込みがありそうなのは

1) Helion Energy、TAE Technologiesがやってる「磁場反転配位型プラズマ」
2) 日本のトカマク型実験炉 (三菱、東芝、日立)
3) 米国政府が実験中のレーザー核融合
4) 京都フュージョンエンジニアリング
5) 中国の核融合
6) ITERほか欧州の実験施設

この順番かな
2024/08/21(水) 15:54:36.71ID:UT4h2CyG
あとはMITとかロッキードマーチンのような組織も小型核融合を実験してるらしいが、
続報を聞かない
たぶん小規模すぎて商用は無理だろう

スタートアップの場合は投資を集めるための誇張宣伝の可能性もある
2024/09/04(水) 06:16:18.04ID:F6617anh
水野忠彦先生が常温核融合で熱を介さず直接電力を得られると主張してる。
2024/09/19(木) 05:01:19.41ID:fQOMEwuR
電池交換不要、コイン型電池CR2032の代替を開発 SMK
https://ascii.jp/elem/000/004/221/4221925/

>ワイヤレス電力伝送に対応
2024/10/11(金) 16:38:25.69ID:lqs6Xi70
太陽光発電の効率の変遷
www.shouene.com/photovoltaic/knowledge/history.html
1980年代末に2接合型、それも2接合集光型の太陽光発電が出来るようになってから
効率が倍近くになった

2接合集光型とかも出来てる

導入費用の変遷
1993年から家庭用が作られ始めたが
370万円/1kWだったのが
補助金もあるが
27万円/1kWまで下がった
一般家庭用は4kWなので120万円か

10万円/1kWくらいになって来ると家に乗せなきゃ損!って感じになるな
だがそのレベルはさすがに無理で
20万円/1kWくらいが、2030年までにできる達成目標かなあ

ただしペロブスカイト型が実用化されて普及したらどこまで安くなるか
2024/10/11(金) 16:39:42.79ID:lqs6Xi70
実際には工事費用でプラス50万円
ここまで考えるか

10万円/1kWでも4kW分を設置しようとしたら90万円掛かるって事だな
27万円ならやっぱり170万円は覚悟しなければ

売電しないなら50~100万の補助金が出る
ただし蓄電池設置も義務付けか

やっぱり現状の27万円/1kWでは
予算100万円見ておけって事になるな
309オーバーテクナナシー
垢版 |
2024/10/13(日) 08:54:43.18ID:JAgiGydp
人工知能は人間の痛覚を操作できるそうです 焼死する感覚を永遠に与えるという罰が最高の極刑だそうです
2024/10/27(日) 13:13:24.71ID:kfnHr0uM
テスラの家庭用蓄電池、ヤマダデンキで発売 全国規模の家電量販店では初(1/2 ページ) - ITmedia NEWS
www.itmedia.co.jp/news/articles/2410/24/news128.html

2024年10月24日 12時00分 公開 [ITmedia]

 米Teslaの日本法人Tesla Japanは10月24日、同社の家庭用蓄電池「Powerwall」を家電量販店「ヤマダデンキ」で販売すると発表した。
沖縄県を除く全国のヤマダデンキの店舗で販売。全国規模の家電量販店では、ヤマダデンキが初の取り扱いだという。

 Powerwallの蓄電容量は13.5kWhで、出力は5kW(略)
2024/11/02(土) 05:03:40.55ID:nX/QKSwe
マイナス方向のニュース

 2030年代に予想される太陽光パネルの大量廃棄に備え、国や自治体がリサイクル体制の構築を急いでいる。
再資源化コストの高さがネックとなるが、膨大な使用済みパネルがごみとして捨てられないよう、
リサイクルの義務化など様々な方法が検討されている。(田中洋一郎)

1枚3000円
 東京電力の子会社「東京パワーテクノロジー」の川崎市内の施設では年間3000枚の使用済み太陽光パネルをリサイクルしている。

 パネルの素材は6割がガラスで、ほかはフレームに使われるアルミやプラスチックなど。
パネルを処理装置に投入すると各素材に分解され、砕かれた粒状のガラスがはき出される。

 回収したガラスには不純物が多く、アスファルト舗装などに使用される土木資材としてしか販売できない。
収入はわずかなため、リサイクルの依頼主にパネル1枚につき3000円の処理費用を請求している。
ただ廃棄した場合より2倍もコストがかかり、リサイクルの依頼が来ないという悪循環に陥っている。

 年間3万枚のリサイクルを目標としているが、パネル不足で稼働しない日もある。担当者の長島智広さん(46)は
「高品質のガラスを回収し、付加価値の高いガラス製品に再資源化しなければ、ビジネスとして成り立たない」と語る。
2024/11/03(日) 18:19:58.55ID:8Ysdd6ti
>>310
こういうのを、パナソニックやトヨタが出してほしいんだよな

全固体電池で
ペロブスカイト太陽光との組み合わせもあり得る
2024/11/06(水) 20:49:18.89ID:hPm/Hcud
www3.nhk.or.jp/news/html/20241017/k10014611911000.html
「宇宙太陽光発電」実現へ 京都大学で送電実験

2024年10月17日 19時03分

宇宙空間で太陽光によって発電した電気を、電波に変換して地上に送るためのシステムの実現に向けて、京都大学の施設で送電実験が行われました。
「宇宙太陽光発電」は、高度3万6000キロの宇宙空間に静止させた太陽光パネルで発電を行い、
電気を電波に変換して地上に送る構想で、2045年以降の実用化が目指されています。

17日は、京都大学宇治キャンパスの施設で、電気をマイクロ波に変換して送電する実験が行われ、
国からの委託でこの構想を進めている「宇宙システム開発利用推進機構」の担当者や大学の研究者など10人が参加しました。

今後はことし12月に高度7000メートルほどを飛ぶ航空機から地上へ送電する実験を行ったあと、
2025年をめどに、小型の人工衛星からの送電実験を行うことにしています。
2024/11/18(月) 22:07:24.74ID:yA5ZGJux
核融合炉にボロンを「食卓塩のように振りかけて」出力損失を止める研究

米国エネルギー省のプリンストンプラズマ物理研究所(PPPL)の研究チームが、ボロン粉末を炉内に噴射することで
炉壁表面にボロンの堆積層を形成し、タングステン原子のスパッターを防止できる可能性を示す実験に成功した。

コンピューターモデルによるシミュレーションにおいても、1カ所の注入口から稼働中のプラズマ内に噴射されたボロン粉末が、
炉壁表面全体に均質に堆積してタングステン表面を保護することが示された。

研究チームは、ボロン注入システムを高度化してITERプロジェクトに活用することを目指している。高度化される注入システムは、
稼働中の核融合炉においてもボロンを追加注入できる。噴射されるボロン量を必要量に応じて制御でき、
原子力安全性を確保するため放射性トリチウム元素を適正に極少化できるだろう、と期待している。
___

だがボロンを入れるとこれが中性子を止めるのはともかく
リチウムを生み出してしまうんだよな
そのリチウムに中性子が当たるとトリチウムが出来る

本来は「出来れば中性子を全部リチウムに当てて燃料のトリチウムを無限に作りたい」らしいんだが、
とても無理だな
ボロンで誤魔化し続けるしかない

つーか蓄電池資源として有用なリチウムをあんま無駄にしてほしくないと考える人も多いだろう
2024/11/18(月) 22:11:39.15ID:yA5ZGJux
核融合エネルギーの実験炉「WEST」で、プラズマを6分間維持する新記録を達成

2024-5-21の古いニュース

米国エネルギー省(DOE)は、2024年5月6日、フランスの原子力・代替エネルギー庁(CEA)が運営する核融合実験施設
「WEST: tungsten (W) Environment in Steady-state Tokamak」を使用した成果として、プラズマの持続時間について新記録を発表した。

実験は、米プリンストンプラズマ物理研究所(PPPL)によって実施された。WESTに1.15ギガジュールのエネルギーを注入し、
摂氏約5000万度の高温プラズマを6分間維持することに成功した。この結果、従来と比べてエネルギー量が15%増加し、プラズマ密度が2倍に上昇した。
___

もうローソン条件なんてどう考えても遠いじゃねえか
2025年頃にはとっくにローソン条件が達成されてて
「さあ、次は出て来た中性子をどうやって止めようか?まあもう実験レベルでは出来てるけど」と
鉛とリチウムの隔壁を使った中性子遮蔽/熱発生/トリチウム生成実験とかの話が出て来る、くらいになってないといかんのだったが、
未だにどこもそのレベルに未達
唯一局所的にローソン条件を越えたNIFは投入したレーザーのエネルギー効率がまだ低い
2024/11/19(火) 20:37:59.34ID:RJW11XTO
11/19
廃熱使った電気、太陽電池より安く 希少金属使わぬ手法
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG266O30W4A720C2000000/
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcROBoPLCpxx0BqU0TJDV7t4DfR_zNpXmCfACA&usqp=CAU.jpg
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQna671rR6cZuGi3uHtrrr7Jx_e4wM7-xyaDw&usqp=CAU.jpg
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQpH411hU_4bNffsZKZ4EC7kwVWEbG_qVzZZw&usqp=CAU.jpg
2024/12/05(木) 09:22:39.27ID:nWM+RbeF
実用化目指す「宇宙太陽光発電」航空機から送電する実験が成功

 宇宙空間で太陽光によって発電した電気を電波に変換して地上に送るシステムの実現に向けて、高度7000メートルを飛ぶ航空機から送電する実証実験が長野県で行われました。
 実験は成功し、早ければ来年度にも宇宙からの送電実験が行われる予定です。
 
 「宇宙太陽光発電」は、高度3万6000キロの宇宙空間に静止させた太陽光パネルで発電を行い、電気を電波に変換して地上に送る構想で、2045年以降の実用化が目指されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

NHKオンライン 2024年12月4日 18時51分
www3.nhk.or.jp/news/html/20241204/k10014658601000.html
2025/01/02(木) 07:17:43.46ID:PjBsFKJS
核融合炉が実現するメリット
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1524197745/54

【ITER】核融合発電 総合スレ Part1
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/energy/1586072002//147

いわゆるマルチ投稿wだが
この時期に騒いでいる人が出て来た

ヘリオンエナジー社は
2024年までにとりあえず核融合を実現
2025年で実用化できそうな商用炉完成
2028年で販売開始

って言ってたよな?

だがヘリオンエナジー社に関するニュースがこの5ヶ月くらい全然無いんだよな
2025/01/02(木) 07:24:15.33ID:PjBsFKJS
note.com/nagaoma13/n/n240d5e0d2654

小型核融合炉の10年の実用化を目指す、というスタートアップのエクイティストーリーは荒唐無稽である

>「核融合の可能性 ?現在地と将来展望?(講演者:岡野邦彦氏)」というかなり刺激的な内容の講演資料を
証券アナリストジャーナルのサイトで読んだ。

> 1995年に成立した米国のPSRA法が関係している。この法律の成立後には核融合のベンチャーが多数誕生した。
この法律のポイントは企業が予測した将来情報が大きく間違ってしまうリスクを投資家に警告している限り、
将来情報を提示する会社は証券訴訟から守られることである。
これはベンチャーのようにリスクのあるものにチャレンジする会社にとっては大事な法律であり、私もこの法律の方向性に何ら疑問はない。
ただ少し見方を変えると、開示内容が故意の嘘ではない限り失敗しても民事責任は免除される。

この記事を見る限りヘリオンエナジー社に対しては懐疑的、って事なのかねえ?
岡野氏について念のため

岡野 邦彦

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了。工学博士。㈱東芝R&Dセンター、電力中央研究所、国際核融合エネルギー研究センター、
慶應義塾大学機械工学科(教授)。2020年に定年退職。文部科学省の核融合科学技術委員会委員、
同原型炉開発戦略タスクフォース主査など、1990年代から国の核融合関連委員会に関与。

岡野氏は「開発には2兆円規模の資金が必要な筈でそれ未満のアメリカのベンチャー各社が
小型核融合炉を開発するのは難しいのではないか」と言っているんだよな
2025/01/02(木) 07:35:40.25ID:PjBsFKJS
岡野氏がこの分野の信頼するに十分な専門家であり権威である事も分かった
同時に国のプロジェクトつまりJT-60SAやITERにも「関わっている」人なんだよな

さあ、どう判断しようか???
2025/01/05(日) 21:31:37.76ID:93wZePFE
夢の核融合発電が実用化されるとプラスチック製品ややビニール繊維が無くても大丈夫な理屈を教えてください。
2025/01/07(火) 20:41:04.17ID:0GODM+ps
engineer.fabcross.jp/archeive/250107_dw-2pp.html
3Dプリントの燃料カプセルで核融合の実用化に一歩前進
2025-1-7

ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の国立点火施設(NIF)は2024年11月14日、高度な3Dプリンティングを利用して、
核融合発電用の燃料カプセルを大量に生産する研究を進めていると発表した。燃料カプセルを大量に生産できれば、
クリーンで無尽蔵の電源である核融合の実用化が近づく。

実用的な発電所を稼働させるには、1秒間に10回の頻度で燃料カプセルに点火するため、1日あたり100万個近く必要になる。
しかし、カプセルはほぼ完全な球形でなければならず、その要求精度はカプセルを地球と同じ大きさとしたとき、
ロサンゼルスにある「ハリウッド」の看板より大きな欠陥は許されないほどで、現段階では1個の製造に数カ月を要する。

この課題に対処するため、LLNLでは、燃料カプセルを3Dプリントで作製する研究プロジェクトを立ち上げた。研究チームは、
まず液体の重水素とトリチウムが毛細管現象によって均一な発泡層に浸透する湿潤発泡カプセルに着目した。
既存のカプセルにおける重水素とトリチウムの積層構造は、「完成には細心の注意を払ったうえで最大1週間かかる」ためだ。

カプセルのプリントには、世界初となる二波長二光子重合(DW-2PP)を採用している。DW-2PPでは2つの異なる光源を用いることで、
異なる材料を選択的に、かつ1マイクロメートル以下の解像度でプリントできる。これにより、湿潤発泡カプセルと内部の構造を
厳密に制御できる。3Dプリントは、「このような複雑な形状を造形する唯一の手段となりうる」という。2024年にはNIFでの2回の実験において
3Dプリントされたカプセルが使用されており、今後もさらなる実験での利用が予定されている。
2025/01/29(水) 20:57:14.58ID:JUm9q1uO
xtech.mec.co.jp/articles/10730
国産技術で世界のエネルギー問題に挑む。核融合炉の実現を目指す、ヘリカルフュージョンCEOの覚悟
2024.11.15

国がヘリカルを諦めるなら、自分たちがやるしかない

なぜ民間でヘリカル方式の核融合事業をやろうと思ったのでしょうか?

田口:日本政府の方針が変わり、民間でやらざるを得ない状況だったからです。もともと核融合反応を起こす磁場閉じ込めの
代表的な方式は、トカマク、ヘリカル、レーザーの3つが代表的で、国も推し進めようとしていました。
その中でも特にトカマクとヘリカル方式が有望で、しかもヘリカルは日本独自の技術ということもあり、この2つに国は注力する計画でした。

しかし、ITERと呼ばれる巨大トカマク型核融合炉に必要な装置をフランス南部で建設する国際プロジェクトの進捗が
当初の予定から10年、20年レベルで遅延し、予算もどんどん膨らんでいきました。
国として核融合研究に使えるお金は限られている中、トカマク、ヘリカル、レーザーの3つに予算を分配する予定が、
トカマクに資金を集中せざるを得ない状況になってしまったようです。

私たちがヘリカル方式の核融合炉の実現を目指す理由はもう1つあります。実は、核融合炉で商用に辿り着けそうなものは、
今のところヘリカルしかないと考えているんです。トカマクはおそらく、まだまだ時間がかかります。

「日本がヘリカルを諦めると、人類が核融合炉を手にできなくなるかもしれない。政府がヘリカルを国策としてやらないのであれば、
民間でやるしかない」そんな危機感が、私たちの原点なのです。

実はこれアメリカでも同じで、数百億円、数千億円集める核融合炉事業会社の創業者の多くは、
「国や大学からお金がつかないから」という理由で起業しているケースがほとんどです。
2025/01/29(水) 20:59:03.80ID:JUm9q1uO
今私たちが取り組んでいるヘリカル方式は日本生まれで、大型装置があるのも日本だけなんですよね。これは非常に大きな競争力になると思っています。

普通にドーナツ状に磁力線を作って閉じ込めても、うまくプラズマが安定しないことが昔の研究でわかったんですね。ドーナツの内側の輪っかと、
外側の輪っかは長さが違うじゃないですか。 内側は素早くぐるぐる回れますが、外側は時間かかるので、
プラズマの中の粒子のバランスがどんどん崩れて、プラズマが安定せずに消えてしまう。

そこで更にドーナツをねじることで、内側にある粒子が1回外に出てくるようになり、外の粒子はねじられて、また中に入ることができます。
そうして螺旋のように回ると、全部の粒子が同じような動きをするのです。 陸上のトラック競技でも、インコースの人って、
途中でアウトコースに出て交代しますよね。あれと同じで、それぞれの粒子が同じ距離を走ることになるんです。
この磁力線をねじるところまではヘリカルもトカマクも同じ。ねじり方だけそれぞれ違います。

ヘリカルでは、最初からコイル自体をねじっておきます。このコイルに電流を流せば、勝手にねじれた磁場ができるのでで、
それだけでプラズマを安定的に閉じ込められるのがヘリカルの考え方です。

トカマクは普通のドーナツをまず1回作って、このプラズマの中にコイルとはまた別の向きに、プラズマ自身の中に電流を流します。
「プラズマ電流」といって、プラズマの中に流れる電流に、また別向きの磁力線を発生させる。コイルが作る磁場と、
プラズマがつくる磁場をぶつけて、ねじれた磁場を作るトリッキーなやり方をするんですよね。

プラズマの中に電流を流して安定させるのは実は難しいことがわかってきていて、トカマクでは長時間の安定稼働が課題です。
一方、ヘリカルはコイルだけでねじれた磁場を作れるので、安定稼働が期待できます。
だからこそ、ヘリカルはトカマクの発電炉としての弱点をカバーでき、商用化に一番向いていると考えられているのです。
2025/01/29(水) 21:00:12.77ID:JUm9q1uO
実験レベルではトカマクと遜色ありません。岐阜に核融合科学研究所という国立の研究所があるのですが、
そこに世界最大級のプラズマ実験装置(大型ヘリカル装置、LHD)があり、もう25年ほど稼働しています。

その装置の何がすごいかといいますと、1億度という核融合に必要なプラズマ温度の実現と、
3000秒もの間プラズマを維持する2つの偉業をそれぞれ達成しているのです。性能の高いプラズマを発生させ、
それを長く維持することができるのは、世界でもこの装置だけ。
そういう意味でも、ヘリカルは商用化に近いと考えられているのです。

実験には莫大な電気代が必要で、コストの壁は存在します。ただ、トカマクのような技術的な壁はありませんので、
ある程度の予算を確保して小型の装置を自分たちでつくり、数日程度の超長時間運転をやりたいと思っています。

そこに向けた資金の確保は現在も進めています。資金が集まった際は、超伝導技術の最新鋭のものを
コイルに使う予定です。もう1つは、核融合反応で出てくるエネルギーを受け止めて熱に変えて取り出す際に利用される、
ブランケットと呼ばれる部品を仕上げたいですね。ブランケットがインストールされている核融合実験装置はまだ世界に1つもないので、実現できれば大きな進歩です。

最終的にはそれを全部統合した小型サイズの最終実験装置で、プラズマをつけた状態でブランケットまで
ちゃんと動くか試していきたい。そうして、2030年までには準備完了の状態まで達成し、2034年の発電実証まで
最短で実現したいですね。そう考えると、実はもう残された時間は少ないんです。
2025/02/11(火) 11:00:54.72ID:9JN8NPPJ
核融合「原型炉」 5年以上前倒し 2030年ごろ建設開始めざす

次世代のエネルギーとされる核融合発電について、政府は「原型炉」の建設計画を5年以上前倒しし、2030年ごろに始める方針を決めた。
規模を3割ほど小さくすることで、世界に先駆けて実現させる考えだ。
文部科学省の技術委員会で7日、大筋合意された。
青森県が誘致をめざす。

もうITERとか待ってられんってかw
2025/02/20(木) 22:48:47.31ID:iE2O43B+
フランスの核融合実験炉「WEST」がプラズマを22分間閉じ込めることに成功
https://gigazine.net/news/20250219-nuclear-fusion-west-record-plasma-duration/

>中国の核融合実験炉が2025年1月に達成した記録を更新
>プラズマを高温に保ったまま閉じ込めるトカマク型
2025/02/21(金) 03:37:08.23ID:SKDmEfRW
www.mext.go.jp/content/20241112-mxt_kaisen-000038685_c04.pdf
核融合原型炉JA DEMOを前倒しする
2030年から始める

設計はITERのものを流用する
ただし発電能力は極めて低く、最終的にも投入電力≒発生電力程度にしかならないサイズとなる

本来は半径8.5mだったのを6.2mに小さくしてしまう

しかしこれでも技術的優位性だけは保てる

何のためにこんな事をするか?というと、
まあ「周辺国」で同じレベルのものをもう作りそうだからという訳だな
2025/02/21(金) 22:20:23.55ID:5I2twuJV
しかし一番有力なのは、米国のベンチャーがやってる
磁場反転方式だろうな
2025/03/07(金) 16:18:05.96ID:WgPORRYZ
news.yahoo.co.jp/articles/e05a31dfda37df37c76ccffce279162c0ab00a0e
高効率・長寿命化の手がかりに…次世代太陽電池「スズペロブスカイト」、性能向上のメカニズム解明
3/7(金) 16:10配信

筑波大学の丸本一弘教授らの研究チームは、次世代の太陽電池として注目されるスズペロブスカイト太陽電池の
性能を向上するメカニズムを解明した。太陽電池内部の電荷の状態や動きを電子スピン共鳴技術で観測した。
高効率で長寿命な太陽電池の開発に重要な手がかりとなる。

丸本教授らは、スズの酸化を抑え、耐久性を上げるため、スズペロブスカイト結晶に大きな有機陽イオンを導入し、
2次元の層状構造を持たせたRPスズペロブスカイトに着目。電子スピン共鳴を用い、微視的な視点から駆動中のデバイスの内部状態を調べた。

RPペロブスカイト太陽電池に光を照射しない状態、および太陽光照射下の状態において、それぞれ性能が高まる
機構を見いだした。デバイス駆動中の性能向上の仕組みの解明は、次世代太陽電池の開発を加速する。
331オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/03/13(木) 16:09:44.42ID:fEStUrnG
核融合「発電」というおとぎ話をめぐって
https://bee-media.co.jp/archives/3887

とうとう出たね(´・ω・`)
2025/03/13(木) 21:59:16.95ID:HbWO+jq/
>>331
批判も定期的に出るのは事実だが、

この批判している人はどういう経歴か

>研究者の間からはITERの実現可能性について疑問を呈する声が出はじめた。初代原子力規制委員長で
原子力学会会長などを歴任した田中俊一氏もその一人である。プラズマ物理や材料科学など、
基礎研究の重要性は認めながらも、核融合発電については「絶対にできない技術です。
そもそも安定的なプラズマなどできません」と手厳しい。
>最も研究されているD-T反応では14MeV(メガエレクトロンボルト)という超高エネルギーの中性子が発生する。
トカマク型は発生する中性子のエネルギーを熱エネルギーに変えて発電する仕組みだが、
田中元委員長は高エネルギーの中性子が真空容器に衝突すると材料が激しく損傷すると指摘する。

ja.wikipedia.org/wiki/田中俊一_(物理学者)
田中 俊一(たなか しゅんいち、1945年1月9日 - )は、日本の工学者(原子力工学、放射線物理学・放射線遮蔽工学)。
学位は工学博士(東北大学・1978年)。原子力規制委員会委員長(初代)。

原発関連の人なんですな
そして御年80歳

同じく放射線の出る原発に関する権威だから
放射線特に中性子の炉壁への影響を無視して設計している核融合は無理、と冷静に考えるか

あるいは別の思惑があるか

今のところ、核融合は無理って言っていて世の中に影響力が強い理工系の専門家は
原発関連の委員会のトップレベル経験者がやたら多いんだよね
2025/03/13(木) 22:07:13.40ID:HbWO+jq/
>>331の記事は去年の8月に書かれたものか

一方で懸念されるのは
ヘリオンエナジー社のその後の進展のニュースも無いんだよな
2月にソフトバンク他から資金調達を得たというニュースがあっただけだ

年内(12月まで)に核融合発電に関する進展がニュースにならないとまずいか?
334オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/03/13(木) 22:14:14.96ID:Qu2GCtMp
ヌンッアヌンヌン
2025/03/14(金) 10:08:23.42ID:S7GRyuNb
原子力発電能力を2050年までに3倍にするという誓約にAmazon・Google・Metaが署名、MicrosoftとAppleは署名せず立場の差が浮き彫りに
2025/03/14(金) 22:48:38.37ID:S7GRyuNb
www.helicalfusion.com/post/商用核融合炉に必須となる独自の液体金属ブランケット試験装置「galop」を搬入しました
3月3日
商用核融合炉に必須となる独自の液体金属ブランケット試験装置「GALOP」を搬入しました

Helical Fusionは、このたび、核融合反応からエネルギーを取り出す重要部品「液体金属ブランケット」について、独自設計の
実証のための試験装置「GALOP (GAs-driven Liquid metal OPeration) 」を自社専用スペース
(岐阜県土岐市、国立核融合科学研究所敷地内)に搬入完了しました。この試験装置は、助川電気工業株式会社
(本社:茨城県高萩市、代表取締役社長: 高橋光俊、以下「助川電気工業」)の協力を得て製作したものです。

ブランケット開発の重要性

Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、岐阜県にある世界有数の核融合の国立専門研究機関「核融合科学研究所」
をはじめ、日本で70年以上蓄積されてきた研究の知見を引き継ぐものであり、プラズマ研究・炉設計と工学研究成果の観点から、
既に実用化に向けたハードルをほとんどクリアしています。残された数少ないハードルの1つがブランケット開発であり、
核融合反応から電気を作るための「エネルギーを取り出す」「燃料を増やす」「装置全体を守る」役割を担う重要な部品ですが、
製作の難易度が高く、世界中でもまだ実装した装置はありません。

特に、共同創業者で代表取締役CTOの宮澤自身が考案した独自の「液体金属ブランケット」は、商用発電を見据え、
効率と部品劣化抑制を両立する画期的な設計です。今回搬入の装置「GALOP (GAs-driven Liquid metal OPeration) 」
で新しい仕組みの液体金属ポンプの性能を実証できれば、世界初の商用核融合炉の実現大きく一歩近づきます。
337マあグあナあBSP ←「あ」を除いて検索
垢版 |
2025/03/15(土) 07:33:27.60ID:AOz8Oilc
DのSと〇発
ttps://www.youtube.com/watch?v=o_XrloR87pc
日本の原〇政策の秘密
ttps://www.youtube.com/watch?v=OQWW7aS3MgA
2025/03/17(月) 16:23:28.15ID:2PNlsRry
news.yahoo.co.jp/articles/9ba39ca3752a46cbfef08c4d49f86f7242571eac
QSTとNTT、核融合にAI活用 プラズマ閉じ込め磁場予測に世界初の成果
3/17(月) 15:00配信
量子科学技術研究開発機構(QST)とNTTは、大型核融合装置のプラズマ閉じ込め磁場に適用するAI予測手法を確立した。

核融合装置のプラズマ閉じ込め磁場を複数のAIを活用して予測する手法。トカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT-60SA」に適用し、
プラズマ位置形状を高精度で再現しながら、高速で状態が変化するプラズマ予測にAIを活用する可能性を開拓した。

トカマク方式の核融合原型炉開発では、プラズマ自身に流れる電流によって閉じ込め磁場を形成する性質上、
プラズマ中に電流を流し続ける必要があるが、その電流や圧力により不安定性が発生する可能性がある。
安定した原型炉の活用には、こうした不安定性を未然に予測し、適切に制御することが重要になるが、
制御にはプラズマ閉じ込め磁場を計算信号からリアルタイムかつ高精度で再構築する手法の確立が課題となっていた。

今回は「混合専門家モデル(Mixture of Experts:MoE)」という手法を用い、世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置
「JT-60SA」の実際のプラズマ閉じ込め磁場で評価を行ない、磁場構造に依存するプラズマの位置や形状を
実際のプラズマ制御に必要となる精度で再現することに世界で初めて成功した。

プラズマ閉じ込め磁場の制御は、真空容器に取り付けられた計測器の信号からプラズマ閉じ込め磁場を再構築し、
次にその再構築結果と目標値とのズレを修正するために必要な磁場を生成するためのコイル電流の差分を計算し、
コイル電源へ指令する、という流れで行なわれる。

従来のプラズマ閉じ込め磁場の再構築には、物理法則に従った計算量の大きな複雑な方程式を解く操作を段階的に
行なわなくてはならないことが課題だった。QSTとNTTは、AI技術を活用して、計測信号の情報から物理法則を使わずに
1回の計算で閉じ込め磁場を予測できる手法の開発を進めてきたが、単一のAIモデルでは必要な精度を出すことができなかった。
2025/03/17(月) 16:24:48.49ID:2PNlsRry
そこで開発したのが、混合専門家モデル(Mixture of Experts; MoE)を使用した手法。状態把握・指令制御AIなどの
複数の専門家モデルを持つAIモデルに対し、適切に重み付けを行ないながら、
逐次変化するプラズマのリアルタイム制御を行なった。

同手法をJT60SAでの実際のプラズマ閉じ込め磁場で評価した結果、プラズマの制御に必要となるプラズマ位置形状の
精度(~1cm、世界最大のプラズマに対して約1%となる世界一の高精度)を、複雑な計算を実施すること無く、
AIで再現することに世界で初めて成功した。

特に、プラズマ中に流れる電流が定常ではなく変動しているような状況下では、単一のAIモデルではプラズマ閉じ込め磁場の
再構築精度は低下するが、混合専門家モデルでは、状態把握・指令制御AIが状態AIモデルに適切に
重み付け処理を行なうことで、高精度なプラズマ閉じ込め磁場の評価が可能になった。

また、従来の手法ではプラズマ境界部の位置形状の制御までが原理的に可能だったが、本手法によってプラズマの
不安定性を回避するために重要となるプラズマ内部の電流や圧力の分布までをリアルタイムに制御できる見通も得られたという。

今回の成果はJT-60SAの今後の加熱実験において、高温プラズマのリアルタイム制御に挑戦する際に有効で、
より大きなプラズマを少数の計測器で制御するイーターや原型炉などの核融合炉の
プラズマ予測制御に繋がる画期的なものとしている。

これによりQSTとNTTは、2020年から行なっている連携協力協定の延長に合意し、
引き続き、フュージョンエネルギーの早期実用化に向けて連携していく方針。
340オーバーテクナナシー
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2025/03/17(月) 23:45:53.46ID:lBhW9Cnd
大便から発電する技術もあるそうです
2025/03/18(火) 04:30:45.81ID:3RAh1my5
webmagazine.nedo.go.jp/practical-realization/articles/201103metawater/
下水汚泥から燃料ガスを回収・発電
世界初の下水汚泥ガス化発電施設

メタウォーター株式会社/東京都下水道局

取材:October 2011

温室効果ガス87%削減!

増え続ける都市ごみや下水汚泥などの廃棄物処理は、都市共通の課題になっています。その解決手段の一つとして、
都市ごみに関しては、焼却とその熱エネルギー利用を同時に行う処理施設の利用が進んでいます(参考)。

しかし、下水汚泥の場合は、焼却されるだけで、エネルギーとしての利用はほとんど行われてきませんでした。
一方、下水汚泥の焼却時には、二酸化炭素(CO2)や、その310倍も温室効果のある一酸化二窒素(N2O)が
排出されてきました。そこで、メタウォーター株式会社では、NEDOの支援を得て、処理施設からの
温室効果ガス削減と下水汚泥のエネルギー利用が可能な「下水汚泥ガス化発電システム」を2007年に開発し、
設備導入を行った、東京都下水道局の「清瀬水再生センター」で効果を上げ始めています。
2025/03/24(月) 09:28:59.43ID:figLluaj
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC
テラパワー(英語:TerraPower)は、次世代型原子炉の研究開発を行うアメリカ合衆国ワシントン州のテクノロジー企業である。筆頭オーナーはビル・ゲイツ(カスケード・インベストメントを通じて

現在世界で稼働している軽水炉(PWR, BWRなど)は濃縮ウランを使用し、数年おきに燃料交換を必要とするが、進行波炉(TWR, Traveling Wave Reactor)は
ウラン濃縮過程で生成される劣化ウランを使用し、最長100年間燃料交換なしで運転可能とされる[2][3][4]。
テラパワーが研究中のTWRの出力は軽水炉並みの10万から100万キロワットとみられている[5][4]。

2024年6月10日、ワイオミング州南西部のケンメラーで閉鎖予定の石炭火力発電所近くで起工された。2030年運転開始予定
2025/03/27(木) 20:46:39.80ID:nUwimQR7
news.yahoo.co.jp/articles/c61aa2148a60c482ba1a17cf7f7a2fe1406084ed
次世代原子炉「高温ガス炉」の熱で水素を作る「世界初」研究施設の計画をJAEAが申請
3/27(木) 17:35
次世代の原子炉「高温ガス炉」の熱を使って水素を作る実現すれば世界初となる施設の計画を
国の研究機関が原子力規制委員会に申請しました。

 これまでの従来の原発では熱を取り出すのに水を用いていますが、高温ガス炉は
ヘリウムガスを使うのが特徴で、次世代の原子炉としてJAEA(日本原子力研究開発機構)が研究を続けています。

 JAEAは27日、高温ガス炉の熱で水素を作る研究施設の計画を
原子力規制委員会に申請しました。実現すれば世界初ということです。

 経済産業省の計画では、2030年までに高温ガス炉による水素製造の技術を確立するとしています。
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2025/04/07(月) 08:28:43.83ID:hgtraZ5C
常温核融合の原理を特定して新たな核融合装置を考案しました。
常温核融合は、内部で生成する中性子が外部に漏れません。
これをドイツの「魔弾の射手」の魔弾に例えて、
魔弾(Freikugel)効果と呼んでいます。
そのため、装置自体が放射線を帯びることがほぼなく安全です。
消費する水素も、熱核融合のように重水素、酸重水素でなく軽水素であり、
その他として鉄やアルミを燃料金属に使えば、はるかに無尽蔵なエネルギーとなります。
https://bsky.app/profile/luck-field.bsky.social/post/3llsagjjlk22l
https://bsky.app/profile/luck-field.bsky.social/post/3llsafszuc22t
2025/04/07(月) 16:58:25.26ID:EIKd125U
ブランケットの説明

www.qst.go.jp/site/rokkasyo/4744.html
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
ブランケット研究開発部|研究・活動内容

中性子をベリリウムに当てて中性子を増やし
これをリチウムに当ててトリチウムを作る
これだと最初の中性子1つでトリチウムが2つ出来るから
燃やせば燃やすほどトリチウムが増える
___

ただしベリリウムも取り扱い注意の物質だな
昨今はやや値下がり中

他にスズと鉛とリチウムとか色々提案されている
2025/04/07(月) 23:53:21.91ID:EIKd125U
「月の砂」を利用して太陽電池モジュールを作ることで材料の打ち上げコストを99%節約可能

 月の表面に堆積した細かい砂はレゴリスと呼ばれ、月面における貴重な酸素の抽出源やコンクリートの材料として注目されています。
 そんなレゴリスを用いて「太陽電池」を作る方法をドイツの研究チームが考案しました。

 Moon photovoltaics utilizing lunar regolith and halide perovskites: Device
www.cell.com/device/fulltext/S2666-9986(25)00060-2

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2025年04月07日 08時00分
gigazine.net/news/20250407-moon-regolith-solar-cells/
2025/04/08(火) 11:41:53.12ID:wrcjMFuV
www.jps.or.jp/books/gakkaishi/2024/10/05/79-538_topics.pdf
NIFのレーザー核融合の将来像が書いてある

今 後 NIF は,2023~2025 年 に レ ー ザ ー 出 力 を 現 在 の
2 MJ から 2.2 MJ に増強し,利得 4~5 を目指している.そ
の後,2025~2027 年頃には,レーザー出力 2.6 MJ に増強し,
利得 5~8 を計画している.さらに,2030 年までに 3 MJ の
レーザー出力で 30 MJ 核融合出力(利得 10)を目指してい
る.これに伴い実験環境の安全性向上のため建屋の放射線
防護に関する検討も行われている.

核融合を起こせるパルスレーザーって効率数%とか言われていたが
ここまで来たらもうあと少しでプラスだ

レーザーもトカマクもヘリカルも、あと少しって所まで来たな
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2025/04/10(木) 07:05:06.21ID:QtiCAYk1
ヌンッアヌンヌン
2025/04/10(木) 11:43:49.52ID:1MX4V721
sumitomoelectric.com/jp/sites/japan/files/2021-07/download_documents/J199-07.pdf
耐熱衝撃タングステン材
~核融合炉部材への適用~

脱炭素を実現できる有力候補の一つである核融合エネルギーの科学的および技術的実現性を実証することを目的とした ITER ※1 計画
が国際的プロジェクトとして進められている。ITER の構成機器のうち、2000℃を超える超高温に晒されるダイバータにはタングス
テンが使用される。ITER の安定した運転を可能とするために、高温加熱および冷却のサイクルを受けるタングステンには優れた耐
熱衝撃性が要求されている。そこで我々は、高温加熱による再結晶粒の成長を抑制した耐熱衝撃タングステン材を開発した。この開
発材からダイバータ小型試験体およびプロトタイプ用のモノブロックを作製し、核融合炉を模擬した熱負荷試験にて性能を評価した。
その結果、過酷な条件下においても開発材は割れなかった。とくに、プロトタイプの評価結果は ITER 要求を大きく上回り、当社の
開発材が世界に先駆けて“割れないタングステン”として評価された。

2000℃クラスまで準備か
最高で2300℃まであり得ると

しかし超音速ジェット機のノズル程度の耐熱性って事になる
2025/04/10(木) 11:49:52.22ID:1MX4V721
www.aesj.or.jp/~fusion/aesjfnt/jp/publications/rensai2/Vol.50No.9.pdf
今,核融合炉の壁が熱い!
―数値モデリングでチャレンジ

第 4 回 Ⅳ.壁の中で何が起きているか?

核融合・核分裂ハイブリッド炉について書かれている
またベリリウムに中性子を当てると中性子が2つ出て来ることも
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2025/04/16(水) 12:51:18.87ID:Wd/nSNjV
ババ・ヴァンガの予言:
2025年、科学者は自然の中のほとんど超自然にしか見えないエネルギー源に遭遇するだろう ― クリーンで、無尽蔵でこれまで見てきた物とは全く違う。
この発見は世界中の産業界に衝撃を与える。エネルギー危機を終わらせるカギとなるだろう。
しかし、このエネルギー源の起源がはっきりとせず、様々な憶測と議論を呼ぶ。
ある者は神の奇跡と呼び、またある者は進んだ地球外文明からの贈り物と信じるかもしれない。
いずれにせよ、このエネルギー源はエネルギーとテクノロジーの未来を根本的に変革する能力を持っている。
2028年、新エネルギーの作製。飢餓は徐々に克服されつつある。金星への有人船が発射。
https://www.history.co.uk/articles/baba-vanga-predictions-2025
2025/04/23(水) 09:21:30.83ID:egwyEIgT
今更ながら
ja.wikipedia.org/wiki/ヘリウム3
重水素とヘリウム3との核融合はそのクーロン障壁が高いため、核融合炉としての実現が比較的容易であると考えられている
D-T反応による質量偏差をも上回る。またヘリウム3は三重水素と異なり非放射性であり、かつD-3He反応は中性子が
発生しないため、比較的扱いやすいとされている。(同時に起こるD-D反応により少量の中性子は生成する。)
2025/04/24(木) 17:12:29.40ID:CT9N4vRa
【帰化朝鮮人を論破】
日本は帰化朝鮮系の家系の人間によって隣国の大韓民国と北朝鮮に侵略行為を受けている
奴らがやっていることは「差別」を盾にした日本人を対象にした迫害であり「民族浄化」である
国際法でもこのような行為は決して許されていない
しかし何となく加害者が日本人で、差別されているの朝鮮系と言う意識を刷り込まれて奴らに遠慮してないか?

事実は逆である、加害者は奴らの方で迫害されているのは日本人である、まずこの意識を共有しよう

なぜそうなっているのか? 新聞、出版社、司法、テレビ局、会社の起業家、大学教授などが帰化系の人間で徒党を組み
日本人を差別、排除してまるで日本人であるかのように振舞っているからである
テレビに映り世論を形成している人間が日本人の振りをして韓国、北朝鮮に有利になるように論調を組み、
日本を支配している 
これが侵略行為以外のなんなのか? なぜ日本人が日本で差別の対象にならなければいけないのか?
帰化系が起業し外部の朝鮮系と通じ合い会社を成功させる、または帰化系が既存の会社組織でトップに居座り
管理職を帰化人系のみで固め、日本人は閑職に追いやられ、パワハラで辞職に追い込まれ
その会社の技術を朝鮮半島に流出させ、日本企業が競争力を失っていく
芸能人、テレビ局員、スポーツ選手(五輪代表、野球、サッカー)、報道関係者は帰化系で独占されている
もはやテレビに映る人間はほとんど日本人ではないと考えろ 
では何をするべきか? 帰化系を要職につけさせないことが重要
もはや野党はほぼ全員、もはや自民党も過半数以上は帰化朝鮮人系の家系の人間が国会議員を占有しつつある

まず「政治家に立候補する時、外国の家系の人間か否かを公表する」を提出して過半の賛成を取って立法化しよう
国際的にもごく一般的で、アメリカでも何系かはすべて明らかにされている
そうなると帰化人の家系の人間に支配されたメディアは差別だと糾弾し始め帰化人たちが暴動やら起こすだろう、
日本は荒廃の一途を辿る、内戦状態に近いものになる
だがそれは当然のこと、国内で隣国の人間による侵略行為、民族浄化行為を受けているのだから
時間はあまりない、やつらが過半数を確保してからでは遅い、韓国北朝鮮に占領されてしまう
日本人よ、まず声を上げるのだ
354オーバーテクナナシー
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2025/04/25(金) 12:46:25.01ID:zDV+E4iF
NASAのLCF(格子閉じ込め核融合)の手法に則れば、
1989年のフライシュマン等の歴史的実験結果を人為的に再現できると予想されます。
コバルト60の1.25MeV-γ線照射下でPd陰極で軽水の水の電気分解で高出力の常温核融合が起きるはずです。
なお、Pdが融点の1555℃を超えて融解する可能性があり注意が必要です。
https://chizai-watch.com/p/2025065576
2025/04/26(土) 10:04:38.93ID:li/edZYu
news.yahoo.co.jp/articles/b0817f3d30a36caab4f04026f3239668633cbfe3?page=1
ヘリカル型核融合炉実現に向け20kmの高温超電導テープ線材を追加調達
4/26(土) 7:00配信
356名無し募集中。。。
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2025/04/26(土) 10:06:33.72ID:li/edZYu
news.yahoo.co.jp/articles/dfaae4e2f717dca5b84e845a2a0a9a339866b734
テスラの悲惨な決算は「エネルギー貯蔵事業」に救われた…しかしそれも長くは続かないかもしれない(海外)
4/26(土) 7:10配信
357オーバーテクナナシー
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2025/04/26(土) 19:43:55.24ID:sqPIRAAi
大便が出そうですか?
358オーバーテクナナシー
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2025/04/27(日) 00:50:04.18ID:ZqFUh63J
>>163
FRC型はホウ素(放射性ではない)を燃料にでき燃料に放射性物質を含まず、
生成物にも放射性物質はでない、中性子も出さない。
もうこれ以外の選択はないな。
個体を燃料とするので扱うのが非常に簡単で枯渇は現行は考えにくいぐらい資源量(海中など)がある。
ただ地球以外(小惑星やら惑星)ではほぼ無いとされる

なので中国が実験炉で先行しているらしいが、アメリカでもホウ素での発電を2030年ぐらいまでに
実現するとか言っていたはず。
2025/05/08(木) 12:54:48.27ID:wPlY1Z5R
常温核融合ストーブの試作機の開発成功 入力400Wの電力で2,000W熱出力の熱源装置を実現
2025/5/2
1度の軽水素充填で10年間連続稼働可能な高効率クリーン熱源にめど 日本発の次世代エネルギー技術、2027年実用化へ


クールフュージョン株式会社(本社:東京都港区)と水素技術応用開発株式会社(本社:北海道札幌市)は、革新的なエネルギー技術「常温核融合」を活用したヒートモジュール試作1号機の開発に成功しました。
実験では入力電力約400Wに対し、約2kWの熱出力を発生させることに成功し、エネルギー効率約5倍を達成。この技術は暖房から産業用熱源まで幅広い応用が可能で、電気代削減、カーボンニュートラルなど脱炭素社会の実現に貢献します。
mainichi.jp/articles/20250501/pr2/00m/020/434000c
2025/05/22(木) 00:09:05.81ID:c3tSPHyV
米核融合実験が8.6MJ達成で世界記録を大きく更新:人類はまた一歩前進したのか?

 米国のローレンス・リバモア国立研究所 (LLNL)の国立点火施設 (NIF)が、レーザー核融合実験で8.6メガジュール(MJ)という驚異的なエネルギー出力を達成し、自己記録を大幅に更新したというニュースが報じられた。
 2022年に世界で初めて「投入エネルギーを上回るエネルギーを生み出す」ことに成功し、世界を驚かせたNIFが、再びそのポテンシャルを見せつけた形である。
 これは「夢のエネルギー」実現に向けた重要な一歩と言えるだろうか?

(以下略、続きはソースでご確認ください)

xenospectrum 2025年5月20日
xenospectrum.com/u-s-fusion-experiment-achieves-8-6-mj-breaking-major-world-record/

「投入したレーザーのエネルギーの」4倍まで増えた
まあ超短パルスレーザーゆえその2桁くらい大きなエネルギーを使ってるんだろうけど
2025/05/22(木) 07:10:59.12ID:c3tSPHyV
xenospectrum.com
ここはなかなか良いニュースソース
ナゾロジーとぎがじんとモノイスト以外にも欲しかったところで丁度良かった
ファブクロスが無くなってしまった所だからなあ
362オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/05/27(火) 09:05:49.81ID:V5mN1I96
反物質エネルギーって、ある意味で蓄電技術じゃないかな? しかも異次元の高エネルギー
363オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/05/27(火) 19:59:37.76ID:fsQC+kgj
代償に自由意志を失ってしまうらしいヌン
一日中ヌンッアヌンヌンオヌーンオヌーンウンバハクンバハオヌンヌンと唱えることしかできないらしいヌン
364オーバーテクナナシー
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2025/05/27(火) 20:37:31.07ID:fsQC+kgj
代償に大小便を撒き散らすらしいヌン
2025/05/30(金) 09:02:19.61ID:H62C2nE0
www.qst.go.jp/site/jt60/progress.html
現在JT-60SAは増力作業を行っている
これに2年は掛かるとされており
ローソン条件達成はその後となる
これでも遅れまくりのITERよりずっと早い
366オーバーテクナナシー
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2025/06/04(水) 07:24:07.82ID:K5b65Xjt
>>359
乾電池や使い捨てカイロを持ってきて
「ここから無限のエネルギーが取れるぞ!」
と言っても低学歴は雰囲気で判断してるから騙されてくれない
乾電池や使い捨てカイロは買い換えないと使えなくなるものという知識はあるからだ

そこで使う元素を変える
ニッケルと水素という聞きなれないものにする

さらに加熱をして「何かすごい反応を起こしてる」雰囲気を作る

でも低学歴はバカだから加熱に使ったエネルギーとニッケル精製に使ったエネルギーを考えることができないので収支では何も得なんかしてない事を見抜けずに騙されるわけ

100%騙すことを目的にした故意の詐欺だよ
367オーバーテクナナシー
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2025/06/04(水) 19:55:01.80ID:y7/6JgQ0
常温wwww核融合wwwwwwwwwww

https://iopscience.iop.org/article/10.35848/1347-4065/ada658

論文の核心主張
1. Ni–Cu/ジルコニア粉末を 450 °C・H₂雰囲気で処理すると「既知の化学反応では説明できない“異常発熱”」が生じる。
2. 同じ試料から He-3 が NRA(1.4 MeV dビーム)と TDS(質量数3ピーク)で検出された。
3. 上記 1・2 をもって 4H/TSC 型の冷温核融合が起きた証拠だと結論づけ、放射能フリー新エネルギー源の可能性を示唆。



科学的に看過できない問題点

1. 熱収支を決める最低条件を放棄
• 金属水素化反応(NiHₓ・CuHₓ形成/分解熱)を一度も計算しないまま「異常発熱」と断言。
• 既知反応熱の理論値と実測熱を定量比較し、その差の誤差解析を行わなければ「異常」の主張は成立しない。

2. He-3 検出を支える実験設計の甘さ
• NRA
• d+Ni, d+Cu, d+Zr の副反応で生じる高 E プロトンをきちんと分離せず、ブランク試料も提示しない。
• エネルギー分解能に優れる半導体検出器を使わず、敢えて CR-39 だけで推量。
• TDS
• 質量数3は He-3・H₃⁺・DH⁺・T⁺を区別できない。
• 「900 °C 以上で水素ピークに相関しないから He-3」という“消去法”は、動的平衡下の水素化学をモデル化していないため論拠にならない。
• 分光回避
• He-3 はオージェ電子分光や XPS で電子軌道を一発識別できるのに、最も決定的な手段を意図的に避けている。

3. データ解釈の恣意性
• 試料は 0.1 g × 数点のみ。統計性を欠き、外れ値でも“大発見”に化ける。
• He-3 由来と見積もった発熱は実測熱の約 1/10。巨大な不一致を「分岐比か保持損失だろう」と憶測で片付けている。
• コントロール(純 ZrO₂、Ni 粉末、Ar 雰囲気など)や測定誤差の詳細を一切開示しない。

4. 透明性と再現性の欠落
• 生データ(カロリメトリの時系列、質量スペクトル原図、CR-39 全像)を公開していない。
• 著者陣は LENR 事業と関係が深いが、利害関係の開示も独立再現実験への言及もない。



研究姿勢への総括的糾弾
1. 既知化学過程を定量評価せずに「異常」を宣言するのは科学的誠実さの放棄。
2. 決定的に識別できる分光法を避け、曖昧で解釈自由度の高い手段に固執するのは証明を回避する態度。
3. 統計性・対照・誤差解析・データ公開という科学の四大基盤を欠く。
4. 冷温核融合コミュニティ内部だけを引用し合う閉鎖的引用体系で、客観的検証を事実上拒絶している。

結論:本論文は「科学論文」の体裁を装いながら、再現性・反証可能性・定量性・透明性という科学方法論の根幹を悉く逸脱している。 最も簡単で決定的な検証手段を自ら回避するかぎり、主張は学術的に無効であり、撤回相当である。
368オーバーテクナナシー
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2025/06/04(水) 19:56:51.33ID:o4pLKFZx
尿も止まらないらしいです
369オーバーテクナナシー
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2025/06/13(金) 14:09:33.98ID:tw3ixVJz
唐揚げウマウマ。
2025/06/14(土) 11:14:06.82ID:eggsjeVW
robotstart.info/2025/06/13/fuel-cell-pilot-line-ropes.html
AIロボットを使って燃料電池の自動実験・自律探索製造が従来の100倍の速さに 東大らの研究グループ
2025年6月13日 By ロボスタ編集部

燃料電池の発電のコア部分である触媒層は、ナノサイズのカーボン・白金触媒・ポリマー・空隙が
三次元的に複雑に配置された構造で、混合分散・塗布乾燥といった「お好み焼き」にも通じる
粉体膜形成プロセスで作られている。実生産に用いる乾燥工程の温度履歴などのプロセスパラメータの
探索は、ヒトの手作業による実験と実生産設備を用いた大規模実験を用いて行われることが多く、
時間的にも規模的にも効率が悪いという問題があった。

今回発表された研究では、エレベータに乗るサイズの小型システムの中で、1cm × 1cmという
小さなサンプルを試作しつつ自動実験・自律探索を行い、それぞれ従来の10倍以上の効率を実証した。
これは従来の100倍以上の速さでプロセスのデータと実サンプルを自動で生成することに相当する。
2025/06/16(月) 21:32:05.42ID:8C1llekb
>>367
HYLENR takes its cold fusion product to US

インドの企業も似たような事をやってるんだな
さあホラなのか詐欺なのか真実なのか
372オーバーテクナナシー
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2025/06/21(土) 14:53:35.05ID:6YCjq0xf
イラン国内のモサド工作員 ≒ イラン在住のレプ
レプ(DS)の地下施設に突撃!!!!!!!!!!!

www.youtube.com/watch?v=UzEhzJw69KM www.youtube.com/watch?v=fsG76Mo5ZTs
www.youtube.com/watch?v=V1SXb3tIk8U www.youtube.com/watch?v=fa8ZfKL7TZ4
www.youtube.com/watch?v=EuQWR0cl7es www.youtube.com/watch?v=daApYtbhUbQ
www.youtube.com/watch?v=83ZMb2vK_dI www.youtube.com/watch?v=DlIqow9MnxQ
www.youtube.com/watch?v=ETlSW0OiB5U www.youtube.com/watch?v=xfW4ha_Bfrs
www.youtube.com/watch?v=HBL5oidtCpw www.youtube.com/watch?v=R6FLwGhZ4xY

あなたの周りにも存在し、自分たちの種族に敵対的な存在に対して集団ストーカー等を仕掛ける痛い下等種族です。

ユダヤ系住民がタムラへの攻撃を喜び、「村が燃えますように」と叫ぶ様子
↑こいつがレプ
2025/06/23(月) 21:48:09.39ID:LsXU+dP6
news.yahoo.co.jp/articles/f696ee7d0bc938d395c252db3234a6a7dd1277d6
京都大学ら、リチウムイオン電池の倍の容量の全固体電池材料を開発。主成分は鉄、カルシウム、酸素
6/23(月) 17:22配信
京都大学人間・環境学研究科の山本健太郎特定准教授(現奈良女子大学准教授)、内本喜晴同教授らの研究グループ、および
量子科学技術研究開発機構、東京大学、兵庫県立大学、東京科学大学、トヨタ自動車株式会社は共同で17日、リチウムイオン二次電池正極容量を
はるかに超える全固体フッ化物イオン二次電池新規高容量インターカレーション正極材料の開発に成功したと、
国際学術誌「Advanced Energy Materials」電子版にて報告した
2025/06/25(水) 08:56:17.22ID:FLVtKw2A
news.yahoo.co.jp/articles/ac14a5d423410b85354c07858ac4e503981715d1
硫化物系全固体電池が長寿命なワケとは メカニズムが明らかに
6/25(水) 8:30配信
マクセルは2025年6月19日、硫化物系全固体電池における容量劣化のメカニズムを明らかにしたと発表した。

 全固体電池は理論的に長寿命で寿命予測がしやすいと想定されているが、実際に長寿命化を実現するためには容量劣化メカニズムの
解明とそれに基づく寿命予測が重要だ。マクセルが、全固体電池の容量劣化メカニズムを詳細に分析した結果、材料自体はほとんど劣化せず、
電極間のSOC(State Of Charge)バランスずれが主な容量減少要因であることが判明した。

 また、対称セルを用いた実験により、電極固有の副反応速度を定量化することに成功し、全固体電池における副反応電流が液系電池より
1桁以上低いことを実証。つまり、全固体電池が本質的に寿命特性に優れるのは、電極での副反応電流が低いことに起因することが分かった。

 さらに、全固体電池では105℃でも液系電解液で観測されるクロストーク反応がみられず、副反応速度を見積もる場合に、
材料固有の副反応電流のみを考慮するだけで良いことが判明した。これにより、従来の液系リチウムイオン電池と比較し、寿命予測が容易になる可能性を示した。

今後は、副反応生成物などを明らかにし、寿命予測に基づいた安全性/信頼性に優れた全固体電池の設計を実現することが期待される。
マクセルは、今回の技術を応用し、150℃耐熱の全固体電池開発を継続するとともに、今後電気自動車(EV)などの次世代モビリティ、
再生可能エネルギーの蓄電システム、インフラ監視用IoT(モノのインターネット)センサー電源、産業機器の長期メンテナンスフリー電源、
過酷環境で使用される特殊機器などの分野に向け開発を進めていく。
2025/06/28(土) 09:34:01.70ID:LAGqlCOb
news.yahoo.co.jp/articles/ce3cf2f567ec985386e30ac53ce40e7808519a7e
人類は停電も克服したようだ。工事不要、数日分の電力を賄える「ポタ電」
6/27(金) 9:30配信
まず驚いたのがそれ。この冷蔵庫の横に鎮座しているのは、ポータブル電源(縮めて「ポタ電」)でおなじみ、Jackery(ジャクリ)から発表された、新モデル。

Jackery史上最大容量となる「Jackery ポータブル電源 5000 Plus」です。

420×390×635mmというMサイズのスーツケースくらいのサイズ感で重量は60kg、もはや僕の体重に近いレベルですね。
どっちかと言えば家庭用蓄電池レベルの規模ですけど、ポタ電です。

えっ? こんなんどーやって運べと?と思われるかもしれませんが、大丈夫。

スーツケースコロコロ方式です。ねっ、ポータブル。

いやね、僕も最初「こんなん運べるか!」とか思ってたクチなんです。でも、ちょっと気合が必要なのは傾ける時だけで、一度車輪が転がる角度になっちゃえば、
意外にも移動はスイスイ。ほんと、ちょい重めのスーツケースをコロコロしている感覚ですね。

車輪自体も大きめでしっかりしているので、階段レベルの段差じゃない限りはコロコロスタイルで移動できると思いますね。
たとえば、室内での移動やガレージ内での移動レベルではちゃんと「ポータブル」できる機器でした。

見た目どおりの大容量で、具体的には5,040Wh、安定性が高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用して、4,000回の充放電で容量70%の長寿命となっています。

定格出力は6,000W(瞬間最大12kW)とパワフル! 上の写真のように1,200W近いドライヤーも涼しい顔して使えます。そしてまだまだ出力に余裕があるので、
この状態でさらにIHヒーターやケトル、炊飯器なども同時仕様できるクラスのバケモノです。

出力ポートも潤沢ですよ、前面にはAC出力×4、USB-C×2、USB-A×2、シガーソケット。側面にはACは単相100V/200V対応すら備えているので、
その気になれば20Aのエアコンも(電源ケーブルが届けば&自己責任ですが)接続できそう。猛暑の停電でも干からびずに済みますね!

さらに別売りの専用バッテリー(5,040Wh)も用意されます。

最大5台まで接続できるので、システム最大で30,240Wh。こうなるともう、大容量の家庭用蓄電池と言っていいレベル。
2025/06/28(土) 09:37:46.03ID:LAGqlCOb
ちなみに、Jackeryの試算によれば、3人家族想定だとポタ電本体だけで最大2.6日、拡張バッテリーを5台つなげた状態では最大で15.6日の電源確保ができるそうな。

ソーラーパネルからの充電や、電気代の安い夜間などのスケジュール充電にも対応。2025年内には切り替え分電盤も発売されるとのことで、
まさに「いざという時動かせる家庭用蓄電池」ですねこれ。

「オンラインUPS」というモード。

こちらは停電しても0秒以内にポタ電からの供給に切り替えるというもの。一般的なUPS機能は「バックアップUPS」モードとなり
20ミリ秒での切り替えとなりますが、オンラインUPSなら切り替え時間無しで安心して運用できるというわけ。

0秒? それどうやってるんだろう?
としくみを聞いてみたところ、オンラインUPS時は常にポタ電のバッテリーから電力を使っているそうな。そして、同時に壁のコンセントから
ポタ電に充電している…というカタチ。意外とシンプルだった。

でも、確かにそれならポタ電への電源供給が止まっても、ポタ電に接続の機器には瞬間停電すら起こりませんね。賢いなぁ。
6月30日発売、価格は約80万

これだけ大容量・高出力でポータブルなんだからお高いんでしょう?
そうですね、やはり値段はします。ポタ電本体「Jackery ポータブル電源 5000 Plus」が79万9000円、ソーラパネル2枚とのセットが
96万9000円、専用バッテリーパックも43万9000円します。
さすがに…高い。

でも、工事不要で家庭用蓄電池レベルの安心感を得られる(なんならコロコロで移動もできる)という選択肢は貴重です。

たとえばソーラーパネル併用で、自宅のオフグリッドを目指しつつ、万が一の停電も克服。ガレージや離れなど電源が確保できない場所での
作業でもコロコロで運べて、日常使いでも活躍しちゃう!

と、可能性(夢)が広がるのは間違いないかと。工事要らずで電源確保はやっぱ強いよ。

Source: Jackery
小暮ひさのり
2025/07/01(火) 14:22:50.01ID:Tgaa6Oee
news.yahoo.co.jp/articles/be1075ba947cb5e09846ce427a33d0a795037a37
グーグル、核融合ベンチャーから電力購入へ 実用化30年代前半か
7/1(火) 13:59配信
米アルファベット傘下グーグルは30日、バージニア州の核融合発電プロジェクトから電力を購入する契約を締結したと発表した。

2018年にマサチューセッツ工科大学(MIT)からスピンオフしたコモンウェルス・フュージョン・システムズ(CFS)がバージニア州で進める
ARCプロジェクトから200メガワット(MW)の電力を購入する。CFSは30年代前半の発電開始を目指している。

核融合発電の商業化は世界でまだ実現していない。安定した核融合反応が必要なほか、反応を起こすために投入するエネルギー以上の電力回収が今のところ難しい。

グーグルの先端エネルギー部門責任者マイケル・テレル氏は「商業的に実現可能なものにするには、解決しなければならない深刻な
物理学的・工学的課題がまだある」としつつ、「未来を実現するために今、投資を行いたい」と述べた。

人工知能(AI)やデータセンターによって世界中で電力需要が増加する中、核融合への関心は高まっている。核融合は核分裂と異なり、
大量の放射性廃棄物を生まない。また、気候変動対策にも役立つ可能性がある。

グーグルはCFSへの出資拡大も発表したが、金額などは明らかにしていない。グーグルは21年に他の投資家と合わせて
18億ドルをCFSに出資した。
2025/07/01(火) 15:01:17.95ID:Tgaa6Oee
www.technologyreview.jp/s/349207/inside-a-fusion-energy-facility/
2026年の稼働目指す、コモンウェルスの核融合施設へ行ってみた
コモンウェルス・フュージョン・システムズは、2026年までの稼働開始を目指して商業用核融合炉の建設を進めている。工事は順調に進んでいるように見受けられるが、やるべきことがまだたくさん残っているのは確かだ。
by Casey Crownhart2024.11.12

この記事の3つのポイント

コモンウェルスは2026年までに核融合実証炉スパークを稼働させる計画
スパークには高温超伝導体テープを使った独自の強力な磁石が用いられる
商業化にはいまだ多くの課題が残されているが着実に前進している

トカマクホールには、現時点ではまだ、ほんのわずかなトカマクしか設置されていない。しかしコモンウェルスは、野心的なタイムラインを計画している。
2026年までにスパークの稼働を開始し、最初のプラズマを原子炉に入れるというのがその目標だ。同社は2027年までに、原子炉が稼働に必要とする以上の
エネルギーをそこで生産できると実証する計画を立てている。核融合の世界でQ>1として知られるマイルストーンの達成である。

コモンウェルスに関する記事を2022年に公開したときは、2025年までに原子炉を稼働させてQ>1のマイルストーンに到達する計画だった。
つまり、当初のタイムラインはずれ込んでいる。 ほぼすべての業界において、大規模なプロジェクトに想定より時間がかかることは珍しくない。
とはいえ、核融合に関しては、問題をはらんだ約束とマイルストーン未達の歴史が特に長いのだ。

コモンウェルスは確かに、この数年間で前進している。そのため、同社が実際に原子炉を稼働させ、この分野が何十年にもわたって取り組んできた
マイルストーンを達成することは、想像しやすくなってきている。しかし、マサチューセッツ州の郊外では今も、トカマクの形をした穴は空っぽのままだ。
379オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/07/10(木) 06:38:05.00ID:lxldeIXZ
開発促進期待age
2025/07/12(土) 13:59:41.88ID:zzIg5FuD
news.yahoo.co.jp/articles/a8cfa8a4dc0620ebfe069de863aa375c85572c6e
次世代電池「リチウム硫黄」 開発競争が激化、欧州で新組織発足
7/11(金) 17:10配信
欧州4カ国、9つの企業・研究機関の組織「TALISSMAN(タリスマン)」が発足し、リチウム硫黄(Li-S)電池の開発に向けて取り組むことになった。
欧州では英国もコンソーシアムを作り開発に動き出している。米国でも「バッテリー500」など複数のプロジェクトが進行中で、リチウム硫黄電池の開発が世界で活発になってきた。

欧州連合(EU)は今回、490万ユーロ(約8億5000万円)を助成し、次世代電池の開発を支援することになった。
リチウム硫黄電池は、1キログラム当たり400Whやそれ以上のエネルギー密度が期待され、従来のリチウムイオン電池の2倍のエネルギーとなる。EV(電気自動車)に
搭載されれば、電池の重量半減も夢ではないとされる。

新組織であるタリスマンは、「安全性と持続可能なモビリティーへの応用に向けた先進的リチウム硫黄電池技術」の英語の頭文字が由来。EUの研究と革新プログラム「Horizon Europe」の一環として助成を受ける。

エアバスや電池メーカーのサフト、材料メーカーのアルケマなどのほか、フラウンホーファー研究所、トリノ工科大学など、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアの
4カ国から9つの民間・公的研究機関が参加。スペインのサンセバスチャンで2日間のキックオフ会合を開き、プロジェクトがスタートした。

プロジェクトは車載、航空機、重機向けの電池利用を目指し、4つの項目ごとに目標を定めた。@1キログラム当たり最高550Whのエネルギー密度と700回の充放電サイクル達成
A不燃性の半固体と全固体電解質による電池の安全性確保B2030年までにkWhあたり75ユーロ以下に削減Cリサイクルなど環境に配慮したデザイン――などだ。

欧州では英国ファラデー研究所が推進するリチウム硫黄電池プロジェクト「LiSTAR」が始動。米国では「バッテリー500」や「PROPEL‐1K」などが進行中だ。リチウム硫黄を含めた次世代電池の開発競争が激化している。
2025/07/14(月) 20:45:53.61ID:stG1/GTP
news.yahoo.co.jp/articles/5b5b2b05a55f057b4fdf3c6354a1c443c8fbbeec
【特集:スタートアップの軌跡】第2回 核融合エネルギー開発、ものづくり力で国際競争に挑む 京都フュージョニアリング
7/14(月) 15:13配信
地上に太陽をつくる――。脱炭素の切り札とされる核融合発電の実用化へ向け、気候変動問題への意識の高まりからリスクマネーが流入している。欧米で2000年以降、
スタートアップが台頭している中、日本でも2019年、京都フュージョニアリング(東京都大田区)が創業した。日本のものづくり力を結集し、核融合反応を起こすプラズマと
その周辺装置の開発やプラントエンジニアリングを手がけることで、プラズマから発生するフュージョンエネルギー開発の国際競争に割って入る。

核融合発電は水素の仲間「重水素」と「三重水素」が融合して生じるヘリウムと中性子が持つエネルギーを用いて行う。超絶な重力と高温環境にある太陽では常に起きる現象だ。
太陽をはじめとする宇宙の星々が生み出すエネルギーの源である核融合を地上で制御するのは難しく、発電の実用化は「あと30年」と言われ続けた。
京都大学でエネルギー理工学研究所の教授を務めていた小西哲之は、「核融合発電が技術的には可能なところまできているのに、なぜ実用化ができていないのか」との思いを抱え、京都フュージョニアリングを創業した。

“Q:研究を続けずに起業することにした理由は何ですか。
A:大学や研究所で行うのは、必要な装置の原理を実証し、プロトタイプを作るところまで。実用化を目指す段階に移行するには、フュージョン装置を作って供給する企業が必要と思いました。
公的機関は、予算や定員、組織体制の大枠を大きくは変えられない。税金で賄う国家予算であるかぎり、執行までの手続きには時間がかかる。株券発行で受けた投資を元手に商品やサービスを
販売していく株式会社のようなスピード感は得られないことを実感。フュージョンの実用化に向けて、「テクニカルな装置はあっても、社会的装置がない」という思いが強くなり、起業へと動きました。”
2025/07/14(月) 20:47:22.99ID:stG1/GTP
最近、超伝導技術やシミュレーションに用いるスーパーコンピューター性能の向上、人工知能(AI)の普及といった技術革新がブレークスルーとなり、研究が加速している。
人類初の核融合実験炉を実現しようと日本や欧米、インドなどが参加する超大型国際プロジェクト「ITER(イーター/国際熱核融合実験炉)」ではフランスに実験炉が建設中だ。
小西は、ITERに当初から研究者として参加している。

“Q:起業せずともITERなど、国際プロジェクトの一員として研究に没頭する道もあったはずです。ITERについては、計画の遅れが指摘されてはいますが。
A:ITERは、今後も核融合研究における中核的な役割を担い続けます。国際プロジェクトで各国が国の威信をかけて参加していますが、「絶対に失敗できない」という前提があり、
リスクを取ることが難しい。イノベーションを目指すようなものではなく、確かな技術の上に科学的知見を積み上げていく。2025年運転開始予定だったITER実験炉の設計は
2002年か03年頃のもの。しかし、フュージョンの実用化にはまだまだイノベーションは必要です。ベンチャー企業を「儲かる」と見込んだ投資家が支援し、最新の技術で
商業化に挑戦するようなスピード感は望めないし、目的とするところが違う。しかし、ITERは必ず必要なものでもある。スタートアップが実証炉を作り上げたとしても、
その性能や信頼性をあげるためには、やはりITERのような研究装置で理解を深める必要があります。”

創業は2019年10月だった。小西は同年に京都大学のベンチャーキャピタル「京都iCAP」が開催した研究者と経営者をマッチングするプログラムで、当時ベンチャー企業に所属していた京大OBの長尾昂と出会った。

現役の研究者でITERではブランケット(エネルギー変換・燃料製造機器)研究で国際代表を務めていた小西は、先端の科学技術は知っている。だが、いつリソースを投入して、
いつお金を回収するのかといった経営的視点はないという自覚があった。ビジネスや資金調達、法規手続き、人事やマネジメントの制度を設計して起業の形を整えることなど、
企業をゼロから生み出し、成長段階までもっていく「起業のプロ」と長尾を見込んで経営を任せた。
2025/07/14(月) 20:49:02.77ID:stG1/GTP
創業時は、小西と長尾に加え、小西の教え子で核融合発電におけるビジネスやマーケットに関する研究を論文発表していた武田秀太郎(現チーフストラテジスト)とリチャード・ピアソン
(現チーフイノベーター)も加えた4人が共同創業者として名を連ねている。核融合の研究を45年ほど続けている小西は、当時も最古参の研究者だった。だからこそ大学や研究機関での
トッププレーヤー、リーダーはみんな知り合いだった。「再雇用のタイミングで転職して一緒に仕事しないか」と声をかけた。

創業4年目となる2023年3月時点で約50人、現在は150人以上にまで社員が増えた。半分ほどが技術者で、20代から60代、70代のシニアまで幅広い。ほとんどが従業員が
友人や知人の伝手をたどるリファラル採用で集まったメンバーとなった。小西のもくろみでは、最終的にはチームを組んでコアメンバー300人、全体では2000人ぐらいで事業を展開する。
理系人材だけではなく、ファイナンス(財務)、ビジネス(営業)、リーガル(法務)、アカウンティング(会計)、ヒューマンリソース(人事)での人材も集めている。

“Q:人事など経営戦略はすべて長尾さんに頼まれたのでしょうか。
A:核融合業界の特性や市場環境は私からインプットし、経営的な判断は一緒に決めてきました。例えば、人事では、シニアと若くてやる気のある技術者両方を積極的に
採用する方針をとることは最初から決めていました。実用化すると思いながら何十年と研究してきた研究者が、このまま技術の継承なく引退してしまう懸念がある。
だから「技術継承をしながらチームをつくる」という方針は貫きました。集めた投資で人材育成もしています。”

創業時の本社は、京都府宇治市にある自宅のガレージ。営利活動になるため大学内に設けることができなかったからだ。創業間もなくコロナ禍となったが、
技術メンバーも顧客も世界中に分散していた。創業当初のメンバーはオンライン会議を中心にコミュニケーションを取った。研究開発は京大の研究所で、
同大との共同研究として始めた。設計やコンサルで売り上げをあげる一方、出資してもらったお金を使って、実用化に向けて装置を大きくしていく技術開発を進
実際に装置をスケールアップする過程を繰り返した。装置などが大学内に収まらない規模になると工業団地へ出ていき、規模拡大を行った。
2025/07/14(月) 20:50:52.88ID:stG1/GTP
2021年7月に東京オフィスを三菱地所のインスパイアードラボに設けた。23年には登記上の本店を東京都大手町に移した。京都から東京へ移ったのは、
投資家や関係企業が東京に多いのが大きな理由だ。海外企業とのやりとりが多くなると、交通の便からやはり羽田近くとなる。本社と工場を一体化したいというのもあり、
25年に東京都大田区の東京流通センターへ移転した。

“Q:スタートアップらしくガレージからのスタートです。
A:アップルなど名だたるスタートアップがガレージから始まっているのにあやかっている部分もあるけれど、実際普通のガレージですよ。普通の住宅で使う郵便受けを置いていました。
すると、ある日、見知らぬ人が首をかしげながらポストに書類をねじ込んだ。書類はCV(履歴書)。素粒子か何かで博士号をとって京都に住んでいたドイツ国籍の研究者がインターネットで
会社のサイトを見つけてやってきた。この研究者、今も幹部社員として働いています。

今は東京に拠点を置いているが、関西財界や京都大学同窓やゆかりの企業など本当にサポートしてもらっている。そもそも、「京都発」「関西発」というのが、「何かやらかす感」があって良いなと思っています。”

出資を募る際には、エネルギー業界の市場規模は日本だけで年間20兆、30兆円に上るとされることや、二酸化炭素を排出しない再生可能エルギーへの移行が世界的課題になっていることを投資家に説明する。

だが、「最後は『人』を見られる。やってやるぞと言う決意をみせないと出資してはくれない」と小西は言う。投資家は説明のために技術の価値や事業のリスクを徹底的に調査してくるが、
同社ではコンサル出身者や投資の専門家も採用しており、投資家の厳しい審査(デューデリジェンス)にこたえられるコンテンツを事前にきちんと用意している。

小西をはじめ共同創業者の武田とリチャードもマーケット分析の論文を書いて国際発表をしてきた実績があり、地域によってどれくらいの発電需要が見込まれるかといった分析を
数字で提示できる強みがある。事業化について意見を持ち、フュージョンの開発戦略を理解して「生涯をかけていい」と参加しているだけに、「技術、分析、説明、熱量どれをとっても負けません」と小西は胸を張る。
2025/07/14(月) 20:52:11.56ID:stG1/GTP
“Q:しかし経営はずっと赤字ですよね。

A:赤字は良くないことだが、リスクをとるのをやめて黒字をめざすなら、アマゾンやグーグルレベルにはなれないでしょう。お金があったらもうちょっと挑戦したいことに投資し、
大器晩成を目指したい。機器の受注が実際にあるので、市場競争はすでに始まっている。発電が実用化されたときには、シェアの勝負はもう終わっているという市場だからこそ、
黒字化やIPOが最終目標ではなく、技術開発競争は絶え間なく続く。今は「売り上げは上げるけど、それ以上に技術を高め、バリューを上げる」時だと意識しています。”

事業は「フュージョンプラントのエンジニアリング」。核融合炉だけでなく周辺機器も合わせてプラント全体をつくりあげる。具体的には、1億度以上の高温で重水素と
三重水素をプラズマ状態にしてさらに核融合が起きるまで加熱する「プラズマ加熱システム(ジャイロトロンシステム)」、核融合反応により発生する熱を発電などに
利活用するための「フュージョン熱サイクルシステム」、絶えず燃料を供給するために燃料を排気・分離・回収する「フュージョン燃料サイクルシステム」の3つが主要なものだ。

ジャイロトロンシステムは、英国原子力公社やトカマクエナジー、米国のジェネラルアトミクスなどの受注実績がある。個々の機器やプラントの設計などのコンサル業務も実績を積み重ねる。

“Q:核融合炉そのものの開発というよりも、炉の型式に関わらず発電時に必ず必要となる周辺機器に注力したビジネスモデルなのですか。
A:ビジネスモデルとしてあるのは、あくまで「ファブレス」ということ。部品や装置を一から作る訳ではない。大学で研究をしていたときから、東大阪の町工場など、性能が十分な装置を
組み立てることができる中小企業があることを知っていました。柔らかすぎたり硬すぎたりして削ることができなかった金属に対応できる製作所とか。数十万円といった限りある研究費
に合わせて実験装置を作ってもらっていた経験が研究者時代から生きた点。ただ、検査成績書づくりや品質管理、品質保証の事務手続きなどはとても煩雑で、
海外向け書類となればなおさらです。そこはマーケット分析にたけ、顧客のニーズを捉えて商機を見いだす能力の高い商社出身の人材をこちら(京都フュージョニアリング)で集めました。”
2025/07/14(月) 20:53:43.48ID:stG1/GTP
日本経済新聞社の調査によると京都フュージョニアリングの推計企業価値は721億円(2024年9月末時点)で、ユニコーン(企業価値10億ドル以上の未上場企業)予備軍と
認知されるまでになった。一方、国内では強力な磁場で融合炉にプラズマを閉じ込める方式のうち、ITERが採用する「トカマク型」と異なる「ヘリカル型」を用いて商用融合炉の
開発を行っているヘリカルフュージョン(東京都中央区)や、高出力のレーザー照射で瞬間的な核融合を起こす「レーザー型」での核融合エネルギーをめざす
大阪大学発のエクスフュージョン(大阪府吹田市)などのスタートアップ各社が台頭している。

“Q:ライバルの同業他社とどのように競争をしますか。
A:みんな知り合いだし、数社が競争して顧客が選べるからこそ魅力的な業界になるので、自分の会社を含めて生き残って成長して行きたい。チームひとつじゃ
「核融合発電」というリーグを作れない。京都フュージョニアリングは、世界的にも独特のポジションを持つ会社で、どことも競合しない。取り扱う燃料システムや
熱交換システムは共通にプラントを構成する装置。ヘリカル型であれ、レーザー型であれ、発電をする時には必ず技術か製品を買ってもらうことになるから、
ポテンシャルカスタマーだとも思っています。”

熱サイクルシステムの開発・実証においては、UNITY-1プロジェクトで2023年に京都府久御山町で、実際に核融合エネルギーを取り出した後に使うと想定した
発電試験プラントを設置し、熱を取り出す核融合炉周辺の工学技術の成熟度向上を目指している。同年に、燃料サイクルシステムを開発するUNITY-2を立ち上げ、
カナダ原子力研究所とともにジョイントベンチャーを設立し、実際の核融合炉における特殊環境に近い状況で核融合炉内への安定かつ安全な燃料供給を実証していく。

さらに、フュージョンプラントシステム全体をつくるFASTプロジェクトを2024年に始動している。FASTは、燃焼プラズマからフュージョンエネルギーを取り出し、
そのプラズマ維持を実証し工学的な課題を洗い出すプロジェクトだ。
2025/07/14(月) 20:54:45.27ID:stG1/GTP
2050年カーボンニュートラルの実現を視野に核融合エネルギーの産業化と世界のサプライチェーン競争に時宜を逸せず日本も参入するため内閣府は2023年
「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」を策定した。フュージョンエネルギー産業の創出に向け、有志企業や大学、研究機関、公的機関などが参集する
一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会が2024年3月に立ち上がった。今年6月には国の統合イノベーション戦略2025で世界に先駆け2030年代の発電実証を目指す考えが示された。

“Q:協議会はそうそうたる企業のメンバーです。今後どのように機能するのでしょう。
A:海外の業界団体は、投資家と核融合関連企業を中心として構成されるが、協議会は投資家だけでなく、銀行や保険会社といった金融機関も多彩だし、関連企業も素材メーカーから
ゼネコンや不動産会社、石油関連企業まであります。これは核融合発電が実用化されてからのインフラ整備まで見通してのことで、日本でフュージョンエネルギーのサプライチェーンを
構築していくために必要なこと。核融合産業は裾野が幅広いため、サプライチェーンの構築は限られた産業だけでかなうものではない。日本は幅広い産業基盤を有している
様々な業種が集まり、手を携えて新たな産業分野を構築することができる。これが国際競争の中での勝ち筋だと思います。”
2025/07/16(水) 08:54:59.53ID:bD1BrD9S
news.yahoo.co.jp/articles/3296f9d09cde43d7c4c9c18cfc34097383cece61
核融合発電は本当にできるのか。23億調達、ヘリカルフュージョン代表に聞く、実現への道
7/16(水) 7:00配信
次世代エネルギーとして世界中で開発競争が過熱している核融合。日本でもこの6月、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略が2年ぶりに改定された。

高い期待に反して、核融合はまだ研究開発フェーズの技術であるという現実もある。それでも、欧米中を中心に、世界では多くのスタートアップによる資金調達や実証炉計画など、さまざまな動きがみられている。

7月11日には、日本の核融合スタートアップ・Helical Fusion(ヘリカルフュージョン)が、2030年代の実現を目指し進めてきた商用発電炉計画をアップデートし、「Helix Program」として公表。
同時に、シリーズAラウンドで北尾吉孝氏が社長を務めるSBIインベストメントや、慶應イノベーション・イニシアティブらから約23億円(融資含む)の資金調達を実施したことを発表した。

ヘリカルフュージョンは2021年に核融合科学研究所(NIFS)の技術をベースに創業した、「ヘリカル型」と呼ばれる核融合炉の実現を目指すスタートアップだ。同社の田口昂哉代表は記者会見で
「あと2つ主要な要素技術を完成させれば、実用に足りる(核融合発電のシステムを実現できる)というところまで迫っている」と記者会見で自信を見せた。

「30年後に実現できる」と言われ続けてきた核融合は、今度こそ本当に日の目を見ることになるのか。田口代表に、実用発電炉計画と残る課題について疑問をぶつけた。

── 今回、資金調達と同時に基幹計画のアップデートを発表しました。何が変わったのでしょうか。

田口昂哉代表:創業時の段階で、それまでの経験とその時点での予測をもとに研究開発計画を立てていました。ただ、核融合発電に至る解像度には粗いところもありました。
会社を作ってからの4年間のR&D(研究開発)でシミュレーションをものすごく繰り返したり、実際にものづくりも始めたりしたことで、当初予定していたものから設計を最適化できるようになってきています。

それを踏まえて、タイムラインや追加で研究開発が必要なものなどを改めて練り直したのが一番の違いです。
2025/07/16(水) 08:56:03.92ID:bD1BrD9S
── 実際、大きな変化はありましたか? 当初は2034年ごろに初号機を実現すると公表していましたが、今回の発表ではその文言が消えました。

基本的にものすごく遅れたり、前倒ししたりということはなさそうです。最初に見込んでいた計画がより細かくなった、という感じです。

2034年の目標については、弊社が「何年に実現したい」という主観で申し上げる必要がなくなってきたと感じています。国や自治体、あるいは社会が受け入れる土壌ができてきて、噛み合ってきた感覚はあります。

── 国の核融合イノベーション戦略の改定でも、「2030年代に実現する」と明記されました。

そうですね。もちろんできるだけ早い方がいいとは思っていますが、基本はそこにミートしていくことが第一ポリシーと考えています。

── 技術面ではどんなアップデートがあったのでしょうか。もう少し具体的に教えて下さい。

シミュレーションの精度がものすごく上がったことが、1つすごく大きな収穫でした。

核融合反応を起こすために必要なプラズマのシミュレーションでは、何兆個もの粒子の動きを計算する必要があり、非常に時間がかかります。今はAWSのマシンパワーを使うことで、
これまで1カ月ほどかかっていた計算が3日でできるようになりました。中性子によるエネルギーや熱の輸送、ブランケット※(中性子を受け取って熱に変換する装置)が
受けるダメージなどをかなり詳細に、早く計算できるようになり、結果を設計にフィードバックしています。

ブランケットの仕様は、かなり具体的に見えるようになってきました。

もちろん一方で、例えばブランケットをもう少し大きくするなら、これまで例えば5000億円でできると思っていたものが6000億円になるかもしれない……みたいなこともある程度見えています。

※核融合炉の基本原理についてはこちらから。

── 最初の実用炉の規模のイメージは。 需要にもよりますが、2023年に発表した論文では、原子力発電所よりも一桁小さい5万kW(50MW)程度を想定しているような記載がありました。

核融合炉は、大きくするのは比較的簡単なんです。もちろんプラントとして建設する難易度は高くなりますが、先に小さいものでやっておけばあとは需要に応じてどんなサイズでもできると考えています。
2025/07/16(水) 08:56:21.89ID:bD1BrD9S
初号機は、そんなに大きな出力が出なくてもいい。「定常」で稼働し、「正味で出力が出る」ことが分かれば良い。あとはサイズを大きくして行けばよいので。どの程度出力を出すかは、まさに資金の出し手次第になってくる。

──ちなみに5万kW規模だと建設費や大きさはどうなりますか。

5万kW程度で数千億円から、かかって1兆円ぐらいだと思います。サイズについては、出力次第ではありますが、定常運転できて正味で発電しようと思うと、直径は20数メートルから30メートルほどになると思っています。
2025/07/17(木) 17:30:57.91ID:Cld1be7a
news.yahoo.co.jp/articles/937887ef6b9c463c05d152ca984eac61ce247b31
ヘリカル型核融合炉の実用発電計画 人工太陽実現の課題はあと2つ
7/17(木) 8:00配信

Helical Fusionは、既にヘリカル型核融合炉の設計やプラズマの実証が完了しており、実用発電に向けた課題は「ブランケットの開発」と「核リアクターの小型化と高性能化」のみとなっている。
2025/07/18(金) 11:15:18.83ID:JTajvaON
carview.yahoo.co.jp/news/detail/f926519641fbd132d8768082e945cfdf3a3e37be/?mode=top
全固体電池で挑む日本の逆襲――なぜリチウムイオン電池大国・日本は「中国依存8割」の現実に陥ったのか?
2025.07.18 07:30掲載 2025.07.18 10:51更新
世界シェア37.5%の圧倒的CATL台頭

世界の車載電池市場で、中国勢の独走が続いている。2024年1〜5月の世界シェアでは、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)が37.5%で首位、比亜迪(BYD)が15.7%で2位につけた。
上位10社のうち、中国企業が6社を占めている。

一方、日本勢は苦戦している。パナソニックは7位以下にとどまり、韓国のLGエナジーソリューション、SKオン、サムスンSDIの後塵を拝している状況だ。リチウムイオン電池を発明した
技術大国・日本が、なぜここまで後れを取ったのか。その背景には、部材から製品までを中国に依存する産業構造がある。

とはいえ、日本にも巻き返しの芽はある。再編や技術革新によって、反攻の準備は着実に進みつつある。

中韓が7割、日本は1割強――。これが世界の車載電池市場の実情である。中国メーカーは上位6社中6社を独占し、韓国3社を合わせると全体シェアは7割を超える。一方、日本勢のシェアは1割台にとどまる。

国内の車載電池生産額を見ると、2023年の販売金額は7795億円。電池生産総額の57%を車載用が占め、2012(平成24)年の統計開始以来、増加傾向は続いている。だが、世界市場では存在感が希薄だ。

より深刻なのは、部材供給における中国依存の構造である。正極材・負極材・電解液は8割超、セパレーターも7割超を中国が握る。2018年から2021年にかけ、各部材でシェアを10〜20ポイント拡大した。

韓国も状況は同様だ。韓国の車載電池原材料の97.5%が中国製との調査もある。前駆体97.5%、水酸化リチウム84.4%、硫酸コバルトは100%と、原料段階での依存度が極めて高い。

この構造が意味するのは、中国が供給を止めれば日本も韓国も電池産業が機能不全に陥るという現実だ。技術では競争できても、資源調達で主導権を握られている状態に変わりはない。
2025/07/18(金) 11:16:14.46ID:JTajvaON
こうした状況のなかで、「全固体電池」に日本の反転攻勢への期待が集まっている。トヨタは2027〜2028年の実用化を視野に、全固体電池を搭載した電気自動車
(EV)の開発を進めている。単独ではなく、材料から製品までを一貫して手がけるため、出光興産と共同で取り組んでいる。

技術面での優位性も際立っている。全固体電池に関する特許出願数では、トヨタと出光がともに世界のトップランナーだ。トヨタは電池の設計から製造までを担当し、
出光は硫化物系固体電解質の研究開発で独自の特許網を構築してきた。

出光はすでに2001(平成23)年から研究を始め、20年以上にわたる実績を積み重ねている。全固体電池の性能は群を抜いている。急速充電はわずか10分以下。
目標とする航続距離は約1200kmで、これは現行EV「bZ4X」の約2.4倍に相当する。

政府も支援に本腰を入れている。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金は、総額2兆7564億円に拡充された。出光も量産体制の構築を着実に進めている。

千葉事業所では、硫化リチウムの大型製造装置を建設中で、年産1000トンの生産能力を計画している。これはEV換算で5万〜6万台分に相当する。総事業費は213億円で、
そのうち最大71億円は助成金でまかなわれる見通しだ。

この戦略のカギを握るのが

「垂直統合」

である。出光は石油精製の副産物である硫黄成分を活用し、原料から固体電解質までを一貫生産する。トヨタは電池の組み立てから車両への搭載までを担う。部材を中国に依存せず、
日本の技術で世界市場への再挑戦を図る構えだ。

米国では思わぬ追い風が吹いている。パナソニックは米国のIRA法によって、2023年度に純利益ベースで1118億円の優遇を受けた。現在、カンザス州に約6000億円を投じて新工場を建設中だ。

当初は次世代電池「4680」の生産を想定していたが、まずは従来型の「2170」からスタートする。理由は単純で、従来型の需要が逼迫しているためだ。
2025/07/18(金) 11:16:53.94ID:JTajvaON
生産現場では試行錯誤が続く。ネバダ工場では生産の安定化に数年を要したが、カンザス工場ではその経験を活かし、安定稼働までの期間を大幅に短縮する計画だ。

競合の動向も注目に値する。量産力で中国勢が先行する一方、日本勢は安全性と高品質で差別化を狙う。パナソニックの渡辺CTO(最高技術責任者)は「中国製との価格競争には
巻き込まれない」と語る。あくまで技術力で勝負する姿勢を明確にしている。

2030年には車載電池市場が6080GWh規模へと拡大する見通しだ。現在の約8倍に相当する巨大市場である。日本の2030年目標である150GWhも、現状の投資ペースが維持されれば前倒し達成の可能性が出てきた。

なかでも注目されるのが全固体電池だ。実用化されれば、10分の急速充電で1200kmの走行が可能になる。これはEVの常識を塗り替える革新となりうる。

特許出願数では日本勢が優位に立っており、技術面での主導権を握る展開も見込まれる。中国依存の構造も全固体電池によって変わる可能性がある。
液体の電解質やセパレーターを使わず、新しい材料設計が求められるためだ。

現時点で部材では中国が8割のシェアを握っているが、次世代技術で主導権が移る可能性がある。EVに全固体電池が搭載され、公道を走る日も遠くない。(地井淳(自動車ライター))
2025/07/18(金) 11:22:54.77ID:JTajvaON
news.yahoo.co.jp/articles/c94fab8b0c187c434191afe3bc2e7c2f4617c07f
アメリカで「地熱発電革命」が起きている...来年夏にも送電開始「驚きの発電法」とは?
7/18(金) 7:10配信
シェール革命のような発想の転換が地熱発電の分野で起きている──石油大手シェルエナジーも注目する「ファーボ・エナジー」とは?
アメリカの石油・天然ガス産業が文字どおり「縦から横」へ発想の転換を行ったのは20年ほど前のこと。これが世界のエネルギー事情を大きく変えるきっかけとなった。

平方向に掘削する技術に、大量の水を高圧噴射してシェール(頁岩)に人工的な割れ目を作る水圧破砕法を組み合わせることで、従来は採掘できなかった
石油・天然ガスを利用できるようになったのだ。この「シェール革命」により、アメリカは石油・天然ガス生産の世界トップに躍り出た。

そして今、アメリカの石油産業の中心地、テキサス州ヒューストンに本社を置くファーボ・エナジー(Fervo Energy)が、同じく水平掘削技術と水圧破砕法を用いて、地熱発電の分野で革命を起こそうとしている。

石油・天然ガス生産であれ地熱発電であれ、「地中を掘削するという点で変わりはない──弊社の創業者たちは、そんなひらめきからこの事業を始めた」と、ファーボのセーラ・ジュウィット副社長(戦略担当)は本誌に語った。

従来型の地熱発電では、地中深く掘った穴から熱水や水蒸気を取り出して、その熱エネルギーで発電を行う。地中に高温の岩が存在するのは絶対条件だ。

さらにその岩(高温岩体と言う)に透水性がなければ水と熱が出合うことはなく、水蒸気も生まれないため、地熱発電の条件がそろう場所は限られていた。

この課題を解決すべくファーボが開発しているのが地熱増産システム(EGS)だ。水圧破砕法を用い、高温岩体に割れ目を作って高圧水を投入することで透水性を上げ、地熱発電に適した条件を人為的に整える。

米エネルギー省はEGSを再生可能エネルギーの「次のフロンティア」と呼んでいる。従来地熱発電は難しいと考えられていた地域でも開発が可能になるからだ。同省はEGSによって、米国内で6500万軒以上の住宅や
事業所の需要を満たす電力を得られる可能性があるとみている。
2025/07/18(金) 11:23:31.31ID:JTajvaON
ファーボは現在、ユタ州南西部で次世代地熱プロジェクト「ケープ・ステーション(Cape Station)」の開発を進めている。計画の第1段階として3基の地熱発電機を建設中だ。

ジュウィットによれば、第1号機は来年夏に送電を開始することになっており、まず100メガワットの電力を供給する予定だ。2028年までには500メガワットまで
発電容量を上げる計画で、電力の供給先には石油大手のシェルエナジーも含まれる。

コンサルタント会社のドゴリエ&マクノートンは、将来的に5ギガワットの出力が見込めると評価する。1ギガワットは75万世帯が暮らす町の年間消費電力に相当する。

資金集めも順調に進んでおり、まさに順風満帆に見えるファーボだが、気になるのは連邦政府のクリーンエネルギー政策の行方だ。

2022年に成立したインフレ抑制法による税制優遇措置は、クリーンエネルギー技術を開発している企業に追い風となった。だがトランプ政権下では
こうした優遇措置の多くが中止に追い込まれる可能性がある。

それでもEGSが生み出す電気は、需要増に対応するための安定した電力源として、買い手は多いはずだとジュウィットは自信を見せる。「地熱発電プロジェクトは
常に安定した電力を供給できる。それが魅力だと考えている」
2025/07/18(金) 11:26:26.99ID:JTajvaON
シェールガス採掘でも使ってた「地下の油母頁岩を砕いて水を通せるようにする」という方法で
そのまま水を入れて加熱する方法か
この岩は既に熱いと

火山地帯ならどこでも出来る、って事になる?
でも状況によっては危ねえな
2025/07/22(火) 17:16:01.19ID:ARvk9yK3
news.yahoo.co.jp/articles/0be9776972a3a5c434b6dabcd2e12f861d61b812
世界の核融合エネ投資額、22年以降で最大の伸び=米業界団体
7/22(火) 12:59配信
[ワシントン 21日 ロイター] - 米業界団体「核融合産業協会(FIA)」が21日公表した報告書によると、昨年7月からの1年間で、世界の核融合エネルギー投資額は26億4000万ドル増加し、2022年以降で最大の伸びとなった。

米国、欧州連合(EU)、日本、中国、英国などで増加したという。

調査に参加した核融合企業53社の21年以降の資金調達総額は約97億7000万ドルと、5倍に拡大。今年の投資額は前年の9億ドル強から178%急増した。

FIAは「世界経済が逼迫しているにもかかわらず、資本が加速しているのは、投資家の信頼が深まり、技術が進歩し、サプライチェーン(供給網)が急速に融合していることのシグナル」としている。

この調査には、中国が世界をリードしていると思われる核融合プロジェクトへの公的資金は含まれていない。

一方、回答者の83%は投資の獲得はなお困難との認識を示しており、商用化に必要な資金調達総額は770億ドルと回答している。
2025/07/24(木) 08:26:06.97
>>371

結局バカだから算数すら出来ないだけ
ハーバードや東大では「成功」しない
計算間違えないので

金属水素化反応熱 化学反応100%で1週間発熱維持

設計まとめ ― ナノ多孔質 Ni シナリオ

1. 断熱を極限まで強化 (U ≈ 0.3 W m⁻² K⁻¹)
• 熱損失は 0.85 MJ/週
2. Ni を空隙率 > 95 %のフォーム化
• 熱容量は数 kJ と無視可能
3. 水素を外部ボンベから 57 g だけ段階供給
• モル流量 0.46 mmol s⁻¹ (= 1.0 SLPM 程度)
4. Ni 触媒床:0.15–0.25 kg
• 粒径 50 nm 級、比表面積≳100 m² g⁻¹ で熱伝導 3 W m⁻¹ K⁻¹ 程度
5. 安全圧力領域
• 80 ℃ で吸蔵を起こさず連続発熱を得るには 30–50 bar が実用範囲
• 水素消費は総量 57 g なので 300 bar 充填 2 L シリンダ一本で足りる

結論:真空断熱とナノ多孔質化により、ニッケルは数百グラム、水素は 60 g 未満で 80 ℃・1 週間の定温維持が理論上達成可能。熱容量を削った分、必要なのは「断熱性能」と「定流量水素供給制御」であり、触媒 Ni の量は反応面積を確保できる最小限に抑えられる。

こんな算数すらできない脳障害だけが「新発見」しちゃう
だから第三者は絶対に再現などできない
化学反応熱を計算できる人は何も得してないことを証明できてしまうからだ
無能の無能さを他人が再現することは不可能
2025/07/24(木) 13:07:02.21ID:X4fyZnkq
news.yahoo.co.jp/articles/fb9ca19718c4b8b17ba6acdc6b48f11dea3247a6
超伝導マグネットに液体金属ブランケット…核融合発電実用化へ残る2つの課題
7/24(木) 7:00配信
7月22日、アメリカの核融合産業協会(Fusion Industry Association:FIA)は、この1年の間に世界で総額26億4000万ドル(約3880億円:1ドル=147円換算)もの投資が、
核融合産業に流れ込んだと発表した。FIAの調査対象となった世界の53社の核融合関連企業への投資総額は97億6600万ドル(約1兆4000億円)と、2021年から5倍にまで膨らんでいる。

世界で核融合産業への期待が高まる一方で、現実を見れば、まだどの国も、企業も、核融合を用いた発電を実現できていない。かねてより「30年後の技術」と言われ続けていたように、
今回もまた時期尚早なのだろうか。それとも、今度こそ本当に、実現可能な技術へと昇華されるのだろうか。

核融合科学研究所(NIFS)の技術をベースに、日本で「ヘリカル型」と呼ばれるタイプの核融合炉の計画を進めているスタートアップ・Helical Fusionの田口昂哉代表は、
7月上旬に開催した記者会見で、「あと2つ主要な要素技術を完成させれば、実用に足りる(核融合発電のシステムを実現できる)というところまで迫っている」と語っていた。
長年研究開発が続いてきた核融合炉の実現まで、本当に残るステップはあとわずかなのか。

インタビュー前編に続き、残された技術課題について田口代表に聞いた。

── 7月11日の記者会見で、核融合炉の小型化と液体金属ブランケット※の開発が終われば技術がそろうと話していました。それぞれの技術開発状況と課題を教えて下さい。

※編集部注:ブランケットとは、炉を覆う装置。核融合反応によって生じた高エネルギーの粒子(中性子)を熱に変換する役割を担う。

田口昂哉代表:ブランケットについては、NIFSで長年研究開発を続けてきました。ヘリカルフュージョンにはそのメンバーに加わっていただいているので、かなり最先端のノウハウを
蓄積できています。そこは世界でもかなりリードできていると思っています。
2025/07/24(木) 13:08:01.93ID:X4fyZnkq
(世界の核融合ベンチャーの中で)液体金属をブランケットに使うと言っている企業が増えていますが、まだ設計がほとんどできていないように見えます。
アメリカの核融合スタートアップのCommonwealth Fusion Systemsでさえ、ブランケットの詳細についてはまだそこまで進んでいない印象です。

一方、我々はすでに相当綿密な設計ができており、ブランケットの表面を液体金属で覆うユニークな技術も持っています(下図参照)。こうすると、炉壁を保護できるのですが、
メンテナンスも相当やりやすくなると見込んでいます。

──ブランケットの技術開発の課題は何ですか。

大きく2つあります。

我々の設計では、中性子を受けて500〜600度にまで熱くなった液体金属を熱源としてボイラーを動かすのですが、(熱を取り出した後)冷めた液体金属を循環させなければなりません。
定常的に(冷めたとはいえある程度高温の)液体金属を循環させる必要があるわけです。ここが1つ実証しなければならない部分です。

もう1つは、液体金属で核融合炉の表面を覆う際に、炉壁との相性によって覆える範囲が変わってきます。そこで若干設計の変更が生じる可能性があります。

この2つを検証できる装置がこの3月に納品されたので、あとは検証して設計に落とし込んでいくことになります。

──炉全体の小型化についてはどういう課題が残っていますか?

小型化は、超伝導マグネット※の課題になります。

※編集部注:核融合炉では、炉内に生み出したプラズマを制御するために強力な磁場を発生させる必要がある。磁場の発生源として、大電流を流せる超伝導材料(ある温度以下で
電気抵抗がゼロになる物質)をコイルにした、強力な電磁石(超伝導マグネット)の利用が想定されている。

既存の大型ヘリカル装置(NIFSにあるLHDと呼ばれる核融合の実験装置)では、低温超伝導体をコイルの導線に使っているのですが、超伝導状態にするには4ケルビン(約マイナス269度)まで
冷やさないといけません。そこで2つ課題があります。
2025/07/24(木) 13:08:57.81ID:X4fyZnkq
1つは、マイナス269度まで温度を下げるには相当なエネルギーを使ってしまうということ。冷却にエネルギーを取られる分、正味の電力を得にくくなってしまいます(発電効率が悪くなる)。

もう1つは、コイルの太さの課題です。我々が求める磁場を発生させるには、かなり大きな電流を流さないといけないのですが、そのためにはコイルを太くしなければなりません。
コイルを太くすると炉全体が大きくなってしまい、コストも上がってしまう。

これを解決するには、細くても大きな電流を流せて(電流密度が大きく)、強い磁場を生み出せるコイルが必要です。願わくは、マイナス269度ではなく、もう少し高い温度で実現したい。

そこで研究開発しているのが、高温超伝導体を使ったコイルです。高温超伝導体は、液体窒素の温度(約マイナス196度)で超伝導状態になるのですが、炉内のように磁場がある環境下では、
超伝導状態になる温度が(臨界温度)が下がってしまいます。

ですので、我々は多少バッファをもって約マイナス253度(20ケルビン)程度で運転しようと考えています。

マイナス269度と比べるとかなり世界が違います。冷却パワーは相当楽になりますし、コイルの太さも半分にでき、炉全体も小さくなる。

──高温超伝導マグネットの研究開発の進捗は。

1年前にヘアピン型に曲げた状態の高温超伝導体を使った実験をして、期待していた数値より少しいい成績が出ています。今準備しているのが、蚊取り線香のような形をした超伝導線です。

この高ストレス状態の超伝導線の実験を8月頃に実施する予定です。この状態で超伝導状態をキープできれば、実機に組み込む二重らせん状のコイルを製造する段階に進むことになります。
これまでNIFSでは50年近く研究してきているわけですが、相当大詰めにきています。
2025/07/24(木) 13:11:50.73
なぜITERで出来ないことが1/100の予算のベンチャーで出来ると思えるのか?
2025/07/24(木) 13:15:04.17
>>401
グラファイトですら損傷するプラズマ環境で液体金属なんて露出させたら損傷どころか金属蒸気だらけで真空度が下がるから論外だろ
2025/08/06(水) 09:53:44.32ID:HPN53zQh
news.yahoo.co.jp/articles/c7b7c314d73d3c2ca3300a120a95a29e6018ccda
核融合発電実現に一歩…「民間のみの実験としては世界初」、パルスレーザー1時間連続照射実験
8/5(火) 13:10配信
浜松ホトニクスとEX―Fusion(エクスフュージョン、大阪府吹田市、松尾一輝社長)は、レーザー核融合発電の実現に必要な大出力パルスレーザーの
1時間連続照射実験を実施した(写真)。実験は浜松ホトの中央研究所産業開発研究センター(浜松市中央区)で実施。同社のレーザーとエクスフュージョンの
実験チャンバーを組み合わせた装置を使用した。公的機関が関わらない「民間のみの実験としては世界初」(松尾社長)となった。

実験では、1秒間に10回の頻度でターゲットとなる直径1ミリメートルの金属を真空チャンバー内に投入。その位置を予測して、出力10ジュールのレーザーを
連続照射した。レーザーとターゲットとの位置の誤差は約500マイクロメートル(マイクロは100万分の1)で、50%以上の確率でターゲットへの照射に成功する結果を得た。

レーザー核融合は燃料に大出力レーザーを照射し、原子核同士が融合する反応。その際に発生するエネルギーで発電する。100本以上の大出力レーザーを1秒間に10回照射する技術が必要になる。
2025/08/06(水) 13:12:40.41ID:HPN53zQh
ITER向けダイバータ外側垂直ターゲットのプロトタイプ完成
研究開発の最前線

日立製作所は量子科学技術研究開発機構と共同で、国際熱核融合実験炉ITERに用いるダイバータ外側垂直ターゲットのプロトタイプ2号機を完成させた。同試験体はITER機構による高熱負荷認証試験に合格した。
2025年08月06日 11時00分 公開

日立製作所は2025年7月23日、量子科学技術研究開発機構(QST)と共同で、国際熱核融合実験炉ITERに用いるダイバータ外側垂直ターゲットのプロトタイプ2号機を完成させたと発表した。
同試験体はITER機構による高熱負荷認証試験に合格し、同社の製作技術が公式に認められた。

プロトタイプは、南フランスで建設中のITERで使用される炉内機器の中でも最も厳しい環境下で使用される重要部品だ。タングステンなどの難加工材を用い、0.5mm以下の高精度での組み立てが求められる。
同社は原子力分野で培った溶接、非破壊検査技術を生かし、自動溶接システムを新たに開発。QSTが提供した材料を用い、品質管理のもと製作を行った。

ダイバータは、核融合炉内のプラズマから排出される不純物や燃え残りを除去する装置で、最大20MW/m2の熱負荷と約16.5トン(t)の電磁力に耐える必要がある。ITER計画では日本が同装置の主要部品開発を担っており、
QSTが全58基を納入予定。そのうち18基は先行企業が製作、残る40基の製作体制は今後確定する。

今回の成果により、国内でのITER向けダイバータ製作体制が強化された。今後は、ITER計画への継続的な貢献に加え、原型炉やスタートアップ企業向け機器の提供も目指す。
2025/08/19(火) 03:42:10.24ID:FskcnTST
www.jaif.or.jp/journal/oversea/29227.html
米国 核融合発電所の土木工事を開始
13 Aug 2025 桜井久子
米ワシントン州に拠点を置く核融合エネルギー企業のヘリオン(Helion)社は7月30日、核融合発電所「オリオン」(Orion)の土木工事を開始した。建設地は、
送電インフラへのアクセスの良さや、エネルギー技術革新の歴史を持つワシントン州シュラン郡。2028年までに少なくとも5万kWeの発電能力をもつ核融合発電所の稼働を計画している。

大手IT企業のマイクロソフト社は2023年5月、自社のデータセンター向けに、世界初となる核融合発電による電力購入契約(PPA)をヘリオン社と締結。
同契約では2028年までに電力供給を開始し、米電力大手のコンステレーション社が電力の販売を担当、送電を管理するという。

ヘリオン社のD. カートリー共同創業者兼CEOは、「今日は、当社だけでなく核融合業界全体にとっても重要な日。創立以来、核融合技術を商業化し、
電力網に供給することに専念してきた。今回の工事の開始により、そのビジョンに一歩近づいた」と述べた。

マイクロソフト社のM.ナカガワ最高サステナビリティ責任者(CSO)兼バイスプレジデント(CVP)は「核融合は、世界が追い求めるクリーンで豊富なエネルギーの
新たなフロンティア。商業用核融合に至る道のりは未だ発展途上だが、持続可能なエネルギーへの投資の一環としてヘリオン社の先駆的な取組みを支援していく」と語った。

ヘリオン社は、シュラン郡公共事業区(PUD)から土地を借りて、同郡マラガで建設を開始した。このプロジェクトは、州の環境影響評価制度(SEPA)から
「重要な影響なし」との評価を得て進められている。2023年以降、同社は州および地域の政府機関、市民らを含むステークホルダーと積極的に対話を重ねてきた。
今後も、商業用核融合発電所の建設と運転に向けた許認可手続きを継続するとしている。
2025/08/19(火) 03:43:02.73ID:FskcnTST
ヘリオン社は、「迅速な反復とテスト」によるアプローチにより、商業用核融合装置の開発を進めている。第6世代プロトタイプ「トレンタ」(Trenta)は2021年、
民間企業として初めて核融合発電に必要とされるプラズマ温度 1億℃の達成に成功した。第7世代プロトタイプ「ポラリス」(Polaris)は初期運転を2024年に開始。
世界初となる核融合発電を実証する計画である。

またヘリオン社は2023年9月、北米最大の鉄鋼メーカーであるニューコア(Nucor)社と脱炭素化の加速を目的に、同社の製鉄所施設に50万kWeの核融合発電所を
導入する契約も締結している。なお最新の資金調達ラウンドにより、ヘリオン社への投資総額は10億ドルを超えている。
大口投資家には生成人工知能(AI)ChatGPTを手がける米オープンAI社のS. アルトマンCEOがいる。

ヘリオン社は、磁場反転配位(Field-Reversed Configuration:FRC)型核融合を採用し、燃料には重水素とヘリウム-3を使用。装置の両端でドーナツ状の
プラズマパルスを生成。プラズマを圧縮しながら加速器を用いて装置の中央部で衝突、核融合を非連続的に発生させ、その頻度を高めて取り出すエネルギーを増やす。
プラズマ中の電子や荷電粒子が電磁誘導でコイルに電流を発生させ、電力として利用する仕組みだという。
2025/08/19(火) 03:44:47.26ID:FskcnTST
ヘリオンエナジー社は成果も上がってないし核融合もニュース無しか?って思ってたら
発電所そのものを作る工事自体を始めていた!!!

本番に近い核融合炉はもう出来てるみたい、だが、
ローソン条件とかは特に達成してないって事だな
2025/09/03(水) 18:26:36.89ID:uKeN2T8V
核融合発電、開発を加速 日本企業12社出資で会見 米新興CEO
9/3(水) 17:19配信
核融合発電技術の開発で先行する米新興企業コモンウェルス・フュージョン・システムズ(CFS、マサチューセッツ州)は3日、東京都内で記者会見を開いた。

登壇したボブ・マムガード最高経営責任者(CEO)は、三菱商事など日本企業12社から出資を受けたことを説明。「あらゆる分野の技術を集める必要がある」と述べ、開発を加速する考えを示した。

核融合発電は、原子核同士が結合することで生まれる膨大なエネルギーを活用する。発電過程で二酸化炭素(CO2)を出さず、次世代エネルギーとして注目されている。
マムガードCEOは、核融合発電の供給網に日本企業も含まれると明らかにした上で、「日本は長期的にこの分野のリーダーになると思っている。
日本に核融合の発電所をつくることになれば手伝いたい」と語った。 
2025/09/08(月) 11:51:01.93ID:OMAAwoV8
GoogleのAIデータセンターに核融合炉の電力を供給するCFSの戦略
材料技術

商用核融合炉の稼働を目指す米国の民間核融合エネルギー企業のCommonwealth Fusion Systems(CFS)が、東京都内で記者会見を開催。
Googleに電力を供給する核融合炉や、複数の日本企業が参画したコンソーシアムとの連携について紹介した。
2025年09月08日 06時00分 公開

CFSは、2018年に米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)からスピンアウトして設立されたスタートアップ企業だ。約1000人の従業員が所属している同社は、
トカマク型核融合炉の開発を推進している。トカマク型核融合炉は、複数の円形コイルを一周並べたタイプで、これらのコイルで燃料(水素の同位体である重水素とトリチウム)を
プラズマとして閉じ込め、加熱して核融合反応を起こす。プラズマを完全に取り囲むセラミックの壁(ブランケット)内にはリチウム(Li)や溶解塩が充填(じゅうてん)されている。
リチウムは、核融合反応で発生した高速中性子との核反応により燃料となるトリチウム(三重水素)を生産する。溶融塩は中性子を吸収して高温となり、
その熱で水を沸騰させて蒸気を生成し、タービンを回して発電を行う。

同社は、これまでにさまざまな投資家から30億米ドル近くの民間資金を調達した他、商業利用可能なトカマク型核融合炉のデモ機「SPARC」の建設を65%完了させている。
CFS CEO 兼 共同創設者のボブ・マムガード氏は、「SPARCは今後2年以内に稼働する予定で、100MWの熱出力を目標としている」と話す。

完成後にSPARCでは、核融合反応プロセスで必要なプラズマを維持するために投入したエネルギーよりも発生する熱出力が上回る状態(Q>1)、
すなわち投入エネルギー以上のエネルギーを生み出す技術「net fusion energy(ネットフュージョンエネルギー)」の実証を行う。
CFSは2027年までに、SPARCにおけるQ>1の実証を達成する予定だ。
2025/09/08(月) 11:51:45.51ID:OMAAwoV8
併せて、2030年代初頭の建設を目指し、米国バージニア州で商用発電所モデルとなるトカマク型核融合炉「ARC」の建設計画も進めている。ARCは約400MWの
電力を供給するプラントとなる。CFSの試算によれば、この電力は大規模な産業施設や約15万世帯分で使用する電力に相当する。「米国バージニア州の
ARCで発電した電力はGoogleのAI(人工知能)データセンターに供給される」(マムガード氏)。この他にも、複数のエリアでARCの建設を計画中だ。

2025年8月28日には、三井物産や三菱商事が主導するコンソーシアムなどからシリーズB2ラウンドで8億6300億米ドルの資金を調達するとともに、
同コンソーシアムと連携し、核融合エネルギーの商業化を加速すると発表した。同コンソーシアムは、両社やCFSの他に、三井住友信託銀行、NTT、三井不動産、
JERA、日本政策投資銀行、フジクラ、日揮、商船三井、三井住友銀行、関西電力が参画している。

発電所や大規模インフラの建設、金融、通信、データなど、多様な分野の専門知識を有すこれらの日本企業と協力することで、CFSは核融合発電所の建設に必要なグローバルなサプライチェーンの構築を目指す。

なお、フジクラは、SPARCで使われる超電導磁石の主要部品である高温超電導線材を供給している。
2025/09/09(火) 07:20:01.88ID:c4NUMMMz
量子コンピューター、核融合を支える月の宝――「ヘリウム3」商業採掘の現実

 1キログラムあたり約28億円で取引される希少ガス「ヘリウム3」。
 量子コンピューターの冷却材や核融合燃料として期待されるこの資源が、新たな宇宙開発競争を引き起こしている。
 地球ではほぼ採取できないため、元ブルーオリジン(Blue Origin)の幹部が率いる米スタートアップ、Interlune(インタールーン)が世界初の月面商業採掘に挑む。
 その壮大な構想の裏にある技術的課題と、巨額の資金が動くビジネスの勝算に迫る。
2025/09/10(水) 06:12:32.55ID:6Mp+wObK
脱炭素の救世主? バイオエタノールからプロピレンを生み出す触媒技術に迫る
9/9(火) 16:44配信
三菱ケミカルが開発したゼオライト触媒技術の実用化を担うスタートアップであるiPEACE223は2025年8月27日、
神奈川県川崎市で、同技術などにより、バイオエタノールからプロピレンを連続生成する「川崎ベンチプラント」の
見学会を開催した。
2025/09/10(水) 22:09:02.49ID:6Mp+wObK
68
光の利用か
「太陽光発電は太陽のエネルギーを使っているように見せて実は製造工程のエネルギーを使っているだけ」
と妄言をほざいている輩が社会に増えているなw
これはあまりにも酷い

太陽光発電パネル
設置容量1kWあたりの価格は20万円〜50万円

Wは1J*1s
あるいは1V*1A

288000000Ws
を8時間で作ってくれるんだな
これで作れる太陽光発電パネル向けのシリコンの量を調べれば良い
2025/09/10(水) 22:09:44.47ID:6Mp+wObK
70
ケイ素砂というか石英クズをコークスと共に加熱して
Si+2CO
一酸化炭素か
逆にまだ燃料に出来るなw

www.sankei.com/article/20170103-HJDFPYH2BFMM3AM2RDHZPMOLZE/2/
ケイ素系産業のボトルネックは、工業原料はシリカから酸素を除去した金属ケイ素が基点ということだ。製造では、シリカを1900度の高温下で炭素と反応させる必要があるため、
金属ケイ素1トンを得るためには1万4000キロワット時の電力を消費し、シリカ由来の酸素から二酸化炭素も産出する。

1tの太陽光発電パネルで作れるエネルギーってどの位だ?
2025/09/10(水) 22:10:35.28ID:6Mp+wObK
71
「曲げられる」結晶系太陽光パネル、重さは4分の1
2022/09/09 21:52
工藤宗介=技術ライター
厚さ2.5mmの単結晶シリコン型太陽光パネル。曲げに強い特殊な製造技術「シングリング」を採用し、120度まで曲げられる。最大出力は300W/枚。

太陽光パネルのサイズは1564×994mm、重量は5.5kg(1m2あたり3kg)で、一般的なカバーガラスで構成するパネルの4分の1の重さになる。
また、設置場所に合わせてパネルサイズのカスタマイズにも対応する。

厚さ3μmで1564*994mm

156.4*99.4*0.00003*2.33(ケイ素の密度)
1.1gしかないねw
それで1.554616m^2
つまり1gなら1.41m^2の太陽光発電パネルができる

1トンの金属ケイ素を作るのに14000kW/hの電力が必要というのか(何で/hが入っているんだろう)

まあ270Wくらいの電力を1gのケイ素で作れるので

1kgで270kW、1tで270000kW
しかも普通のWだからこれを秒で作ってしまうんかw

後は薄く加工してP型はホウ素、N型はリンを添加したケイ素か例えば

もう余裕で太陽光発電パネルだけで太陽光発電パネルを量産できるエネルギーくらい得られてるんじゃん
まあだからこそオーストラリアで州内の電力需要を一番晴天の時間には全部間に合わせたって話になってるんだけどな

そして現在問題となっているのは廃棄費用だ
某研究者が「安価な処理方法を作り」これを太陽光発電パネル設置業者にやらせようとしたら
その国のプロジェクトが無くなって社長も亡くなる謎の事件が起こってしまっている訳だ
2025/09/10(水) 22:11:07.26ID:6Mp+wObK
14000kW/hだから
普通のWにすると/sで3600掛けたくらい
50400000kW

1kgで270kW、1tで270000kW

5040/27=187秒ってところか

精製に使うエネルギーだけだとこんなもんだ

さて太陽光発電パネルの組成のデータを得た
パネル100%として
アルミフレーム15%
ガラス62.5%
プラスチック17.7%
シリコンは3.4%
銀や銅やはんだなどの電極が0.8%とある
製品重量は30tくらいになる

太陽光発電パネル工場で作ったものを
日本の津々浦々まで運ぶエネルギーか
中国からの輸出だから
シリコン部分は内陸で製造、そこから3000qくらい列車で運び
そこから3000q航海して、そこから平均300qくらい国内でトラック輸送か
2025/09/10(水) 22:30:33.24ID:6Mp+wObK
かつてはつかりの燃費を計算した人によると
ディーゼルエンジンが3.3km/Lで燃料を消費していた

貨物列車は1両編成で650tを運べるという
つまり30tの太陽光発電パネル(1tのシリコン)というのを22単位運べるくらいか

これで中国内陸部から3000km運んで中国沿岸に持って来るとして
909Lの燃料で270000kW*22単位=5940000
まあ6百万kWくらいの出力を出せるものを動かせると

軽油909Lで出せるエネルギーは
軽油1Lで38.04MJか
35490MJ
1J=1Wsなので
35490000/5940000=6秒程度w

全然問題なしw
2025/09/10(水) 22:43:25.84ID:6Mp+wObK
コンテナ輸送で使うコンテナは24tの重量を積載できるとしている
30tを先ほどから問題にしているから1.25倍だ

大型コンテナ船は20000個ものコンテナを輸送できる
大型船が中国から日本に来る平均距離が3000qで
その航行に掛かる総燃料の1/16000を使う

タンカーは0.007km/L
のC重油消費か

C重油は100MJ/L

(3000/0.007)*100*1000/16000=2678571kJを
30tの太陽光発電パネルを運ぶのに使う

(3000/0.007)*100*1000/16000/270000

何か10秒くらいで作り切ってしまうぞ
これも意味がない量だ
2025/09/10(水) 22:51:27.39ID:6Mp+wObK
10tトラックの満載時の燃費は3.5km/Lという
港から各家庭への平均距離を350kmにすると
まあ100L使うのか

軽油1Lで38.04MJで
3804000kJ

太陽光発電パネルは30t運ぶのだから3台のトラックが走るとして
11412000kJのエネルギー分の軽油を消費している
(往路だけでなく復路をどうするか。復路に何か輸送できるなら色々と無駄を省けるのは有名だがまあそれは除く)

11412000/270000=42.26s

まあ色々ややこしい計算だったが、
中国の生産地から鉄道に運ぶのに太陽光発電の発電量で言えば6秒のエネルギー

中国の港から日本の港に運ぶのに10秒のエネルギー

日本の港から日本の津々浦々まで平均350kmとしてこれが一番多く42.26秒のエネルギーか

1分で作ってしまう程度
カーボンフットプリントお疲れさんw
2025/09/11(木) 09:42:11.82ID:4RnRp8jn
メルセデス・ベンツ 全固体電池で1205km走破 5年以内に「ゲームチェンジャー」投入

9/11(木) 6:45配信
2025/09/17(水) 18:18:25.68ID:z9kfF1un
宇宙太陽光発電をも見据えた「レーザー送電」、三菱重工とNTTが世界最高効率に--大気影響下で
9/17(水) 16:40配信
NTTと三菱重工業は、レーザ光を用いて1km先へワイヤレスで電力を送る実験で、世界最高効率となる15%の電力伝送に成功したと発表した。約1kWのレーザ光を照射し、
1km先で152Wの電力を得た。大気の揺らぎが強い環境下でシリコン製の光電変換素子を使った無線給電としては世界最高の効率としている。

実証実験は2025年1月から2月にかけて、和歌山県白浜町の南紀白浜空港の旧滑走路で行われた。送光ブースを滑走路の端に設置し、1km先に受光ブースを置いた。
光軸を地面からおよそ1mの高さに設定し、地面の熱や風の影響を強く受ける条件で実験を行った。

成果は、NTTの「長距離フラットビーム整形技術」と三菱重工の「出力電流平準化技術」を組み合わせて実現した。回折光学素子を使ってビームの強度を均一化し、
受光側ではホモジナイザで大気の揺らぎをならし、さらに回路で電流の変動を抑制した。

実験では30分間の連続給電にも成功し、長時間にわたる安定した電力供給が可能であることを確認した。シリコン製の光電変換素子を使ったが、波長に最適化した素子を用いればさらに高効率化できるとしている。

この技術により、電力ケーブルの敷設が難しい離島や被災地などへ柔軟に電力を送れる可能性がある。将来的にはドローンへの給電や災害時の被災地モニタリング、
山間部や海上での通信中継などに応用できる。さらに宇宙分野では高高度プラットフォームや月面探査、宇宙太陽光発電への活用も視野に入れている。
2025/09/21(日) 21:54:10.58ID:cMsRjtcl
2025.08.28
植物の非可食部から高効率でエタノールを生産する発酵プロセス
〜世界トップレベルの変換効率で脱炭素社会の実現に貢献〜

株式会社 豊田中央研究所は、トヨタ自動車 株式会社(以下、トヨタ自動車)と共同で、植物バイオマスの非可食部から効率よくエタノールを生産できる発酵プロセスを開発しました。
当社技術が使われている酵母菌「TOYOTA XyloAce™」(注1)(トヨタ ザイロエース、以下、トヨタ酵母菌)を用いた発酵プロセスを、特定の植物バイオマスに最適化することで、
非可食部の主成分であるセルロース/ヘミセルロースからのエタノールへの理論的な変換効率において、世界トップレベルとなる95%以上にまで高めることに成功しました。
開発した発酵プロセスは、2024年11月に竣工した次世代グリーンCO2燃料技術研究組合(raBit)のバイオエタノール生産研究事業所における技術実証で活用されています。
この研究成果は、第77回 日本生物工学会および化学工学会 第56回秋季大会にて発表される予定です。
2025/09/22(月) 11:05:46.87ID:6PloPATy
youtu.be/D8mZ-ME0WWE
JT-60SAは増強作業を1月から始めて半分くらい終わった所
というので、まあ来年5〜7月には「増強作業が」終わる
(例によって2ヶ月くらい遅れるとしたらまあ1年後、来年9月くらいか)

それでも世界の「公的機関による」封じ込め型核融合施設の進捗では
ローソン条件に最も近い
その先にはこの施設では試験はしないが
426オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/09/24(水) 09:11:19.77ID:0tzaJJ4Q
核融合「発電」というおとぎ話をめぐって
ttps://bee-media.co.jp/archives/3887
>「絶対にできない技術です。そもそも安定的なプラズマなどできません」と手厳しい。
>「中性子が鉄と反応してヘリウムガスを出します。金属材料にガスが溜まれば脆くなります。
>計画では真空容器を2,3年に1回取り換えることになっていますが、そんなことができるわけがありません。
>私は加速器を使った研究をしてきましたが、14MeVの中性子から熱を取り出すことなど絶対にできません」

つまり、石油の切れ目が現代の大量消費文明の切れ目なり
まあ現時点の0歳児が、100歳で臨終でもそこそこ余裕で逃げ切りセーフだがな
その息子や娘世代の壮年期からが、ヒャッハー時代の到来か
427オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/09/24(水) 09:32:04.76ID:0tzaJJ4Q
>>426訂正。石油の可採埋蔵量は2025年現在、のこり54年
ちな石炭132年、ウラン100年……

つまり現在、寿命が残り半世紀を切った世代以外はヒャッハー化が待ったなしですわ
ウラン石炭水力の順で残る、とくに水力は最後まで残るから、急激な転落は無いと思うが……
なお、ワイは高確率で逃げ切れる。ただ悪い方向であれダイナミックな世界変容への、怖いもの見たさな未練はある
428オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/09/24(水) 09:44:51.31ID:8Tt3jDr8
大便が出そうですか?
2025/09/24(水) 18:37:21.97ID:+eWbfHv8
脆化の一点張りで否定してるのが出てきたが
とりあえず「ダイバータできたよ」という話も既にあるんだよな
2025/09/25(木) 20:17:45.51ID:+vs8a8Ic
核融合実験炉で受注…三菱重工、外側垂直ターゲット20基
9/25(木) 15:10配信
三菱重工業は南フランスで建設中の核融合実験炉「ITER(イーター)」に用いられる構成要素「外側垂直ターゲット」20基の製作を、量子科学技術研究開発機構(QST)
から受注した。イーターで設置が計画されているダイバータ全58基のうち、その外側垂直ターゲット全58基は日本が製作する予定。今回の三菱重工による
外側垂直ターゲットの受注は、同社が製作中の18基に続く受注となる。

ダイバータはトカマク型装置を採用する核融合炉の最重要機器の一つ。プラズマを安定的に閉じ込めるために、核融合反応で精製される炉心プラズマ中の
ヘリウムなどの燃え残った燃料や不純物を排出する役割を担う。

1平方メートル当たりの熱負荷は最大20メガワット(メガは100万)で、小惑星探査機が大気圏突入時に受ける表面熱負荷に匹敵する。

構造上、プラズマに直面する外側垂直ターゲットは、プラズマからの熱負荷や粒子負荷などにさらされる厳しい環境で使われることから、構造体は
非常に複雑な形状で、高精度の製作・加工技術が要求される。

今回の受注は、2024年に完成したプロトタイプ製作、現在進めている実機製作を通じて培った高難度製品の製作技術、量産化技術が評価された結果という。
431オーバーテクナナシー
垢版 |
2025/10/02(木) 17:53:18.96ID:SaZsyB/u
揚げ
2025/10/06(月) 10:46:03.28ID:CS93gBwq
三菱重工とQSTが核融合炉「ITER」重要部品の初号機を完成
10/6(月) 8:30配信
三菱重工業(以下、三菱重工)と量子科学技術研究開発機構(QST)は2025年10月2日、南フランスで建設中の核融合実験炉「イーター(以下、ITER)」に用いられる、
ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」の実機初号機の製作を完了したと発表した。

両者は、2020年6月に外側垂直ターゲットの製作を開始し、2024年7月には実機大のモックアップとなるプロトタイプ機が完成。そこで培った製作/検査に関する知見/経験を生かし、
日本企業のみで今回の初号機完成に至っている。

ダイバータは、トカマク型核融合炉をはじめとする磁場閉じ込め方式の核融合炉における最重要機器の1つだ。核融合反応を安定的に持続させるため、炉心プラズマ中の燃え残った
燃料および核融合反応で生成されるヘリウムなどの不純物を排出する役割を担う。

ダイバータの熱負荷は、最大で20MW/m2に達する。これは、小惑星探査機が大気圏に突入する際に受ける表面熱負荷に匹敵し、スペースシャトルが受ける表面熱負荷の約30倍に相当する。
ダイバータは、トカマク型装置の中で唯一、プラズマを直接受け止める機器で、プラズマからの熱や粒子の負荷などにさらされる厳しい環境下で使用される。

そのため、高融点であるものの難削材であるタングステンなどの特殊な材料が用いられる。さらに、プラズマ対向面には微小な形状加工を施している。加えて、全体形状とともに、
個々のプラズマ対向材の傾斜、段差、隙間の加工には0.5mm以下の精度が必要となるなど、高精度の製作/加工技術が求められる。
2025/10/06(月) 10:46:34.60ID:CS93gBwq
QSTは高い研究開発力を背景に、ITER計画の当初からダイバータの研究開発に注力しており、三菱重工の優れた製造能力を生かして、ITERの炉内機器の中で製造が
困難とされるダイバータの構成要素である外側垂直ターゲットの製作に取り組んでいる。

これまでITER向けの主要機器であるトロイダル磁場コイル(TFコイル)の製作にも取り組み、2023年までに日本分担分全てのTFコイルとなる9基を出荷した。三菱重工は
このうち5基の製作を担った。三菱重工は、QSTがITERに納入するダイバータの外側垂直ターゲット58基のうち、初号機を含め実機製作が進む38基全ての製作を担当している。
今回製作を完了した初号機を端緒として、2025年度から順次納入を開始する予定だ。

ITER計画は、核融合発電の実現に向け、科学的/技術的な実証を行うことを目的とした大型国際プロジェクトだ。日本、欧州、米国、ロシア、韓国、中国、インドの7カ国が参加しており、
核融合燃焼による本格運転を目標に、ITERの建設をフランスのサン・ポール・レ・デュランス市で進めている。日本はダイバータやTFコイルをはじめ、
ITERにおける主要機器の開発/製作などの重要な役割を担っており、QSTがITER計画の日本国内機関として機器などの調達活動を推進している。
2025/10/08(水) 20:17:10.93ID:s3wagwb6
トヨタの全固体電池、27-28年実用化へ前進! 住友鉱山と協業関係を強化。量産開発が本格化へ
2025.10.08 15:05
住友金属鉱山とトヨタ自動車は、バッテリーEV(BEV)向けの全固体電池用正極材の量産を目指し、共同開発契約を締結した。両社は協業をさらに強化し、開発を加速。2027年から2028年の実用化を目指す。

●まとめ:月刊自家用車編集部

住友金属鉱山が有する、独自の粉体合成技術を活用

全固体電池は、正極、負極、固体電解質を主要構成素材とし、現在の主流である液系電池に比べ、小型化、高出力化、長寿命化の可能性を秘めた次世代電池になる。
2025/10/11(土) 15:51:44.32ID:k9Icpr8N
JT-60SAも3ヶ月ほど作業進展が出て来なくなったなあ
増力作業中と7月上旬に情報が出て止まっている

増力の作業で難所みたいなものはあるのかどうか
2025/10/17(金) 21:37:09.98ID:Qlja/SwF
GoogleのDeepMindは、太陽のエネルギー源と同じ核融合技術の開発を加速するため、コモンウェルス・フュージョン・システムズ(CFS)との提携を発表した。

DeepMindのAI技術は、核融合の構築と制御方法を根本から変革する。同社の「TORAXシミュレーター」を使えば、SPARC装置が稼働を開始する前に、何百万回もの仮想核融合実験を実施可能だ。これにより、安定した高出力プラズマ状態に至る最も効率的な経路を特定できる。

「SPARCが最大出力で稼働すると、極めて高温のエネルギーが極めて狭い範囲に集中するため、プラズマに最も近い固体材料を保護するために細心の管理が必要となる」

「今回の共同研究の初期段階では、強化学習エージェントがこの熱を分散させるためにプラズマを動的に制御する方法を学習できるかどうかを研究している」

この共同研究は新たな時代の幕開けとなる。AIが導く核融合技術の登場だ。これにより、クリーンで安全、かつ実質的に無制限のエネルギー供給が可能となり、私たちは「ポスト・アベイラビリティ」レベルの文明へと進化するだろう。そしてAIの力によって、この画期的な技術が近い将来実現する可能性が高まっている。
2025/10/21(火) 23:34:57.67ID:TMUfo3su
駅ホームの屋根で国内初の発電 軽くて曲がる「ペロブスカイト太陽電池」設置 JR博多駅で実証実験スタート 福岡
10/21(火) 17:41配信
福岡市のJR博多駅で国内初の試みがスタートです。

電車が発着するホームの上で、新たな発電が始まりました。

軽快に走るミニチュアの鉄道車両やスムーズに回る飛行機の模型。

使用する電気を発電しているのは「ペロブスカイト太陽電池」と呼ばれる次世代型の太陽電池です。

◆記者リポート
「太陽光というと頑丈なパネルを想像しますが、こちらは薄くて軽く下敷きのようにしなやか」

JR博多駅では、この薄くて曲がりやすい太陽電池をホームの屋根に設置し、21日に発電の実証実験を始めました。

◆建設業
「初めて触ったがすごく柔らかくて、思ったより軽いのにびっくりした」

博多駅3階では体験イベントも開かれ、JR九州の古宮社長は服部知事に、長いホームの屋根が持つ大きな可能性を説明していました。

◆JR九州 古宮洋二社長
「この薄さと軽さだと構造物の補強がいらないというのが一番のメリット。今後、非常に可能性があるものだと思う」

実験期間は約1年間で、今後、電車の振動による発電への影響や耐久性などを確認し、実用化に向けて検討することにしています。
2025/10/25(土) 03:05:05.88ID:37zrpR+H
10/23
三菱重工、帯水層使いCO2や冷暖房料金抑制 余剰再エネ活用で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC202NV0Q5A021C2000000/
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO7097244020102025000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=513&h=513&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=b995d98f1091a9b0a98ea8bd03781106.jpg
2025/10/27(月) 12:54:35.22ID:VkMveg+s
2025年10月27日 12時45分 サイエンス
ビル・ゲイツの支援する新型原子炉が原子力規制委員会の評価をクリア
2025/10/28(火) 09:19:13.58ID:DS9bXBx9
核融合、新興ヘリカルフュージョンが実証炉の建設着手へ。国内民間では初
10/28(火) 7:00配信
ついに日本でも、次世代エネルギーとして注目を集めている「核融合」の実現に向けて、最終段階となる統合実証装置の製作・建設に着手する民間企業が現れた。

核融合スタートアップ・ヘリカルフュージョンが10月27日、都内で記者会見を開催し、統合実証前の最重要項目「高温超伝導マグネット」の開発を終えたことを発表。
同時に、統合実証装置の製作に着手したことも公表した。同社の田口昂哉(たぐち・たかや)代表は記者会見で

「最終実証装置の製作・建設に着手することが今日の発表の主題です。これをもってHelix Program(ヘリックスプロラム)は、世界の開発競争の中でも1番商用化に近づいたプロジェクトだと、自信を持って申し上げたい」
と自信を語る。

ヘリックスプログラムは、ヘリカルフュージョンが公表している2030年代の実用発電に向けた核融合炉の開発計画。ヘリカルフュージョンではまず、核融合反応そのものは起こさずに、プラズマ制御や全体を統合した
検証をするための実証装置「Helix HARUKA」の建設を進めていく。その結果を踏まえて、2030年代に実用発電が可能な「Helix KANATA」の実現を目指す。

すでにHARUKAのコンポーネントの製作を開始しており、建設場所についても国内の自治体と調整が進んでいる。現段階で立地は非公表だが、半年ほどで詳細を公表していきたい考えだ。
国内の民間企業で統合実証に向けた装置製作・建設に着手した事例は同社が初となる。
2025/10/30(木) 09:05:56.56ID:k7V31KOP
核融合発電の技術開発で日本がリード、最終実証装置の建設に着手
10/30(木) 8:00配信
Helical Fusionは2025年10月27日、東京都内とオンラインで記者会見を開き、ヘリカル型核融合炉の最終実証装置「Helix HARUKA」の製作/建設に着手すると発表した。

日本のエネルギー自給率は15%で、米国や中国、ドイツに比べて低いという課題がある。Helical Fusion 代表取締役 CEOの田口昂哉氏は「エネルギーのほとんどを海外からの
輸入に頼っている。われわれがエネルギーを使えば使うほど、国内の“富”が海外に流出している。だが、日本は石油や天然ガスといった地下資源に恵まれていない。
この問題を技術で解消する方法が核融合発電だ。核融合発電を実現できれば、エネルギー自給率100%超を達成し、エネルギー供給国になれる可能性もある」と指摘する。

米国の調査会社のレポートによれば、2023年における国内外の電力需要市場の規模を約300兆円と推測しており、将来は自動車市場に相当するとみられている。

核融合発電は、超高温かつ高密度の環境に水素同位体を閉じ込めることで生じる核融合反応で発生する大きなエネルギーを発電に活用する次世代型の発電方式となる。
具体的には、三重水素や重水素を超高温かつ超高圧で加熱しプラズマ状態として双方の原子核を衝突させ合体させることで核融合反応を起こし中性子を発生させ、
その中性子からブランケットを通して熱エネルギーを抽出し発電に利用する。

Helical Fusionは、核融合研究所や京都大学などの技術基盤を基に、ヘリカル型核融合炉を用いた商用発電所を実用化する計画「Helix Program」を進めている。

プを指す。トカマク型と比べてプラズマ性能は劣るものの、プラズマ保持時間が長く恒久的な稼働に適している。ヘリカルコイル自身をらせん状にすることで、
電流が作る磁場を重畳(ちょうじょう)させて磁場を捻(ひね)る。このように、磁場の籠でプラズマを閉じ込める方法を「磁場閉じ込め方式」と呼ぶ。

高温超伝導コイルとは、超伝導技術を活用した強力な電磁石を、絶縁体を使用せずに製作したもので、複数の高温超伝導マグネットなどから成り、超伝導状態で通電すると磁場を発生する。
2025/10/30(木) 09:07:04.72ID:k7V31KOP
同社は既に小型装置を用いてヘリカル型核融合炉の概念実証を完了している他、大型ヘリカル装置(LHD)によりプラズマ温度1億℃でプラズマ保持時間3000秒以上を達成している。
残す大きな課題は、ヘリカル型核融合炉の重要部品「高温超伝導マグネット」と「ブランケット兼ダイバータ」の個別実証の完了だったが、今回の会見で
高温超伝導マグネットの個別実証の完了も明かされた。

Helical Fusionは、核融合炉内の磁場環境を模擬した状況下で、実機向け大型超伝導導体を使用した高温超伝導コイルを用いて、超伝導状態での通電試験に2025年9月に成功という成果を上げた。

田口氏は「今回の成果を受けて、高温超伝導マグネットの個別実証を完了とし、当社は最終実証装置『Helix HARUKA』の製作/建設に着手することを決めた」と話す。

その上で今回の成果の意義について、「核融合炉内の磁場環境を模擬したのがポイントだ。炉内では、高温超伝導コイルだけでなく、他のコイルなども磁場(外部磁場)を発生する。
外部磁場の影響により、高温超伝導コイルの磁場でプラズマを制御しにくくなる。当社の高温超伝導コイルがこういった問題を解消できるかをテストした」と強調する。

加えて、実機向け大型超伝導導体を使用した高温超伝導コイルを作製した点も大きなポイントだという。「その高温超伝導コイルを試験装置に格納し、外部磁場の影響を与えつつ、
通電し超伝導状態を維持できることが分かった。これらの実証完了は世界初だ」(田口氏)。

今回の性能試験は、核融合科学研究所(NIFS)との共同研究の一環として行われた。NIFSが保有する実験装置「大口径高磁場導体試験装置」を用いることで、
核融合炉における磁場環境を模擬した状況下で、大電流を通電して成果を得られた。

Helical Fusionは現状、ヘリカル型核融合炉の商用化で必要な概念実証、高温プラズマと定常プラズマの実証、超電導の通電試験と環境試験を完了し、
定常/正味発電を実現する核融合炉の設計にも対応している。ブランケット兼ダイバータは開発中だ。残す課題は、ブランケット兼ダイバータの開発達成や、
統合実証用のヘリカル型核融合炉と定常/正味発電を行える同核融合炉の建設となっている。
2025/10/30(木) 09:08:33.22ID:k7V31KOP
「米国の民間核融合エネルギー企業であるCommonwealth Fusion Systems(CFS)は現在、トカマク型核融合炉の開発を進めているが、概念実証、高温プラズマの実証、
超伝導の通電試験のみを完了した状態だ。トカマク型核融合炉を用いた定常プラズマの実証は現状不可能な状態で、ブランケット/ダイバータの開発は未着手、
統合実証用の核融合炉の建設も未着手、定常/正味発電を行える核融合炉の設計は原理上困難で、建設も未着手だ。核融合発電の開発は欧米が先行しているという
ニュースを見かける機会もあるが、技術開発に関しては日本が先頭にいる」(田口氏)

同社ではヘリカル型核融合炉の設計/統合にこだわっているという。その理由に関して、田口氏は「当社では、単に超伝導コイルやブランケット/ダイバータを
開発しているワケではない。ヘリカル型核融合炉の全体を開発しなくてはならないと考えている。なぜかと言うと、コンポーネントや材料の開発だけでは産業間の
競争では勝てない。例えば、業界をリードしているNVIDIAやApple、Space Exploration Technologies(SpaceX)に共通している点は、システムを統合し完成品で
提供していることだ。つまり、インテグレーターにならないと業界をリードできない。日本企業がインテグレーターになれず、痛い目に遭ったケースを見てきた学びだ」と語った。
2025/10/30(木) 09:08:44.91ID:k7V31KOP
さらに、核融合炉のインテグレーターとなることで、マーケットリーダーを目指すことを示した。「これまで日本企業の多くが位置してきたサプライヤーポジションに
とどまっていると、高いモノづくり力があっても他国の企業との価格競争にさらされる。薄利で戦わなければならず、これにより日本企業全体が弱体化してきたとみている。
当社は核融合炉のインテグレーターとなることで、部品や素材の価格決定権を握り、品質競争とする。これにより、日本のモノや技術が正当な価格で販売され、
産業の競争力につながると考えている」(田口氏)。

なお、Helix Programでは、2020年代中をめどに重要な開発要素「ブランケット兼ダイバータ」の個別実証を完了し、2030年代中には、Helix HARUKAによる統合実証や、
発電初号機「Helix KANATA」による世界初の実用発電を達成することを目指している。また、素材、燃料、部品、加工、製造、建設、通信など、さまざまな分野で
Helix Programに参画するパートナー企業を募集している。
2025/10/30(木) 09:13:19.79ID:k7V31KOP
>ブランケット兼ダイバータは開発中だ

日本がITER用のダイバータは作ったって話にはなってたよなあ

だが原子力発電の専門家は「高エネルギーの中性子を浴びまくる核融合炉のブランケットは脆化が早く
1年も持たない。これで商業的にペイする筈がない」と反論している
もう80歳を過ぎた原子力業界の重鎮の位置にある人が言っている
2025/11/01(土) 16:27:18.18ID:4NRvIJYD
「小さな太陽」を造る壮大な実験、エネルギー危機を解決する「核融合」は実現するか
10/31(金) 20:02配信
太陽がエネルギーを生成する能力は想像を絶する。世界中の人間が何十万年もふんだんに消費できる量をたった1秒間で生み出せる。しかも、その核融合反応の仕組みはいとも単純で、人間にも模倣できそうだ。

この地球上に小さな太陽を造って、そのパワーを引き出せたらどうなるか? 理論上は、クリーンで安価な電力をほぼ無尽蔵に生み出せる。二酸化炭素は排出されないから、この方式で発電すれば
地球温暖化と環境破壊を止められる可能性もある。核融合発電は世界を救う技術になりうるのだ。

核融合のエネルギーを発電に利用しようと、世界各国がしのぎを削るなか、南フランスの小さな町では、日本も参加する超巨大プロジェクトが進んでいる。地球上に小さな太陽を造り、
ほぼ無尽蔵のエネルギーを確保するこの人類の壮大な夢は実現するのか?

その人工の太陽はITER(イーター)と呼ばれる。ITERはラテン語で「道」を意味し、「国際熱核融合実験炉」という意味の英語の頭字語でもある。地中海から車で1時間ほど内陸に入った
南フランスの小さな町に、面積42ヘクタールの建設サイトがある。

ITERは面積4ヘクタールの変電設備を建設し、フランスの送電網から最大で人口100万人の都市の需要に匹敵する電力を引き込める体制を整えた。これほど膨大な電力を消費しても、
将来ITERが稼働すれば、この借りは少なくとも10倍にして返せるはずだ。

ITERは何十カ国もの政府が巨額の出資を行い、公的資金で建設されている。世界の人口の半分を占める33カ国が公式に参加し、90カ国の作業員が建設に従事している。オープンソース方式をとっており、
計画通り稼働すれば、どの国・企業もその知的財産に無償でアクセスできるようになる。
2025/11/01(土) 16:27:53.87ID:4NRvIJYD
一方で、科学界の重鎮も含め、このプロジェクトに批判的な人もいる。フランスのピエール=ジル・ド・ジェンヌ、ジョルジュ・シャルパク、日本の小柴昌俊と、
3人のノーベル物理学賞受賞者(いずれも故人)が生前、それぞれの見解として、地球に小さな太陽を造る試みは資金と労力の無駄だと宣言した。

 ここ1年余り、プロジェクトは予定通り進み、大きなトラブルは起きていない。これはITERでは記録的に円滑な進捗ぶりだ。

 ひょっとすると、このまま順調に事が進んで、2039年から開始される核融合運転では「核融合点火」(投入量を上回るエネルギーが生成される状態になること)を
達成できるかもしれない。それは地球の運命が変わる歴史的な瞬間となる。もちろん、何一つ問題が起きなければ、という条件付きなのだが。

※ナショナル ジオグラフィック日本版11月号特集「核融合 小さな太陽を造る壮大な実験」より。
2025/11/01(土) 16:35:39.17ID:4NRvIJYD
>ここ1年余り、プロジェクトは予定通り進み、大きなトラブルは起きていない。これはITERでは記録的に円滑な進捗ぶりだ。

ここ嘲笑うべきところだな
今まで予定通りにプロジェクトが進んだ時期がまともに無かったのかと
見通しガバガバじゃねえか

これじゃダイバータやブランケットに関して突っ込まれてもしゃーねーよな
そして出来てないと言っても「いやーそもそもそんなに一杯中性子が出て来るもの自体が出来てないんで
中で色々放射し始めてから考えます」という状況

そして出来ない時に備えて「ウラン238でブランケット作って、それで核融合炉を稼働させたら
中性子のために一部がウラン233になるころにやや脆化して交換時期と思うんで
それを取り外して原発燃料に使います」という案が
主流になりつつある

結局は核種変換のためのおもちゃが精一杯か?
それでも世界中の原発の運用でできる廃棄物をもうちょっと安定で危険性の「少ない」物質に変えられて
扱いにくい核廃棄物の総量が減るなら(ホントか?)いいんだろうが
2025/11/01(土) 16:45:00.43ID:4NRvIJYD
カナダのテレストリアル・エナジー社はトリウム溶融塩炉の開発を進めている
2020年代の商用炉完成と言っていたのが2016年でとん挫したんだろうなあと思ってたら
今年もちゃんとニュースが出てて株価も上がってる、などという

トリウム溶融塩炉はプルトニウムを使う要素があり、そのため平和主義国家と称する実質アメリカに
戦略的軍事技術の根幹の開発制限を受けている現状の日本国ではちょっと開発を進められそうにない
やっぱり当面のメインは高温ガス炉しかないか
2025/11/01(土) 16:54:37.37ID:4NRvIJYD
日欧共同プロジェクトJT-60SAとジェネラル・アトミクス(GA)の フュージョンエネルギー研究開発協力に関する取決めの締結について
〜プラズマ中の高エネルギー粒子の振る舞いを理解する〜
2025年10月11日更新
量子科学技術研究開発機構(QST)、フュージョンフォーエナジー(F4E)、及びジェネラル・アトミクス(GA)は、
日本と欧州の共同プロジェクトである世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置JT-60SAに先進計測器を提供するための、
協力取決めを締結。日本と欧州の機関以外から初めてのJT-60SAへの貢献。
​この分野をリードする研究機関間の連携は、平和利用を目的としたフュージョンエネルギーの早期実現に向けて、
研究開発の加速に大きく貢献。​

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 小安重夫。以下「QST」)、フュージョンフォーエナジー(代表 マーク・ラシェーズ。以下「F4E」)とジェネラル・アトミクス
(代表: 副社長ウェイン・ソロモン。以下「GA」)は、平和利用を目的としたフュージョンエネルギーの早期実現を目指す日本と欧州の共同プロジェクトである「幅広いアプローチ活動」*1
の一環として、サテライト・トカマク*2計画 JT-60SA*3にGAが参加することにより、フュージョンエネルギー研究開発分野で協力するための新たな取決めを締結しました。
___

うん。装置だけ出来て動かしただけじゃなくてどういう試験してどういうデータをとってそれをITERにひいては
商用機にどう生かしていくかが大事だからその道筋のためのこういう協力体制の構築も大事なんだよね〜

って、技術的な進歩としてはちょっと地味な感じだなあ
2025/11/01(土) 20:00:29.73ID:4NRvIJYD
【中国の「人工太陽」が2027年に完成予定】核融合による莫大なエネルギー生成を人工的に再現か
スペースチャンネル
11/1(土) 17:27
中国外務省は、建設が進む核融合実験装置「人工太陽(BEST計画)」について、国際社会に向けて正式に紹介しました。同装置は2027年に完成予定で、
人類史上初めて「核融合による発電」を実現する可能性があるといいます。

BESTは、太陽と同じ核融合反応を地上で再現することを目的とした核融合炉です。「人工太陽」と呼ばれるのは、太陽が光と熱を生み出す仕組み──
水素原子核同士の融合による莫大なエネルギー生成──を人工的に再現しているためです。

核融合を起こすには、水素の同位体を1億度以上に加熱しプラズマ化して衝突させる必要があります。太陽の中心温度は約1500万度と1億度には達しませんが、
太陽内部では強力な重力が核融合を助けているため、地上でこれを再現するには
それ以上の温度が必要になるのです。

10月1日には、直径約18メートル・高さ5メートル・重量400トンを超える巨大な真空容器が完成・設置され、建設が大きく前進しました。今後は磁石や真空チャンバーといった
コア部品が順次搭載されていく予定です。2027年の完成後には2030年前後に「初の融合発電による電球点灯」を目指すとしています。従来「夢の技術」とされてきた核融合の
商業化期待が一気に現実味を帯びてきたと専門家は指摘しています。

中国が採用する磁場閉じ込め型トカマク方式では、強力な磁場によってプラズマをドーナツ状に閉じ込め、数億度の高温で原子核を融合させます。
この方式は世界的にも最も実用化に近く、中国のEAST装置では1億度・1000秒の「高品質燃焼」をすでに達成。持続的な核融合反応の実現性を実証しています。

もしBESTが2027年に完成し、2030年前後に「人工太陽の点灯」に成功すれば、人類は初めて地上で太陽と同じ原理による発電を実現することになります。

しかし、実用化に向けては依然として多くの課題が残されています。現時点では、核融合反応によって得られるエネルギーが投入エネルギーを上回る段階には達しておらず、
いわゆる「エネルギー収支の黒字化」は実現していません。
2025/11/01(土) 20:00:59.74ID:4NRvIJYD
また、1億度を超える高温のプラズマに長期間耐えられる炉壁材料の開発も大きな課題となっています。さらに、プラズマが暴走したり崩壊したりするのを防ぐためには、
きわめて精密で高度な制御技術の確立が欠かせません。

このように、商用核融合発電の実現には依然として技術的・経済的なハードルが残されているのが現状です。それでも、このプロジェクトが「核融合時代」の幕開けに向けた
決定的な一歩であることに、世界の注目が集まっています。皆さんは新たな発電技術である「核融合」についてどのようにお考えになりますか?ぜひコメントお待ちしています。
2025/11/01(土) 20:02:16.46ID:4NRvIJYD
>中国のEAST装置では1億度・1000秒の「高品質燃焼」をすでに達成

粒子密度が書いてないからローソン条件にどこまで迫っているか分からないなあ
2025/11/02(日) 22:27:31.30ID:K0m/tK5j
「全固体電池」開発後押し…東北大、正極内部の可視化に成功
11/2(日) 15:10配信
東北大学の木村勇太准教授と大野真之准教授らは、全固体電池正極内部の反応分布を可視化することに成功した。正極内部でイオン伝導経路が入り組み、不均一に
反応が進むことが容量低下の要因になっていると考えられる。測定手法が確立したため、イオン輸送モデルを作り設計に利用できる。全固体電池の開発に貢献する。

全固体リチウム硫黄電池では正極複合体は固体電解質と集電体に挟まれ、イオンや電子が行き来する。大型放射光施設(SPring−8)で充放電反応中の元素変化や分布を撮影した。
充電と放電の両方で電解質側では反応が素早く進むが、集電体側は遅れる不均一性が観察された。

特に高速充電時に集電体側の反応が顕著に抑制された。そのため充電後に集電体側にリチウム化硫黄が取り残されて蓄積してしまう。実質的に容量が減る要因となる。

正極複合体のイオン伝導度を算出すると充電時は放電時の約3分の1となった。従来は硫黄自体がリチウムイオンや電子を通し難いと考えられていた。今回、正極複合体の
伝導経路が複雑で非効率と分かったため、材料設計に反映できる。
2025/11/02(日) 22:29:36.71ID:K0m/tK5j
いよいよ「水素エンジンの大型船」続々登場へ! “化石燃料へ回帰”でもむしろ安くなる? 国内3社で世界をリード
2025.11.02 08:12掲載 2025.11.02 20:00更新

国が「海事産業の競争力を高めるゼロエミッション船の実現に向けた重要なステップ」と位置付ける舶用水素エンジンの実現に向けた取り組みが着々と進んでいます。
開発を進める川崎重工業、ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)、ヤンマーパワーソリューション(ヤンマーPS)の3社が、J-ENGの本社工場(兵庫県明石市)に
設置された液化水素燃料供給設備にて、水素による舶用エンジンの陸上運転に成功しました。

国土交通省海事局の河野順次長は、川崎重工とヤンマーPSの4ストロークエンジンの陸上試験が開始され、J-ENGの2ストロークエンジンの製造が始まったことに触れ、
「これらを世界に先駆けて進めていることが、日本の舶用工業の技術力の高さを物語っている」と強調します。

2025年10月20日に関係者などへ披露されたのは、液化水素燃料供給設備と川崎重工のエンジン、そして川崎重工とヤンマーPSのエンジン制御室です。液化水素燃料供給設備は
3社共有の設備として、川崎重工が製造しました。容量70立方メートルの液化水素タンク2基が設けられており、貯蔵された液化水素をガス化して、各社のエンジンへ高圧または低圧で水素燃料を供給します。

現在、工場建屋内には川崎重工とヤンマーPSの4ストロークエンジンが設置されて陸上試験を実施しています。川崎重工製のエンジンは電気推進船向けの主発電機関を想定した
陸上実証機で、実船へ搭載予定のヤンマーPS製エンジンは既存のDF(2元燃料)機関をベースにしたものとなっています。

川崎重工の西村元彦専務執行役員エネルギーソリューション&マリンカンパニープレジデントは「脱炭素社会の実現に向けて水素エネルギーは今後のクリーンエネルギーの
1つとして大いに期待されている。特に海運分野での温室効果ガス(GHG)の排出削減は喫緊の課題であり、水素を燃料として使用する舶用エンジンの開発はその切り札だ」と話していました。
2025/11/04(火) 20:52:52.92ID:0s2XbR7f
2025/10/27
Helical Fusion、統合実証前の最重要項目「高温超伝導マグネット」の開発にめどをつけ、最終実証装置「Helix HARUKA」製作・建設に着手

日本独自のヘリカル型核融合炉によって、世界に先駆けてフュージョンエネルギーの実用化を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、
以下、「Helical Fusion」)は、この度、核融合炉の最重要コンポーネントである「高温超伝導マグネット」開発で、世界初となる成果を達成しました。具体的には核融合炉内の
磁場環境を模擬した状況下(※1)で、実機向け大型導体を使用した高温超伝導コイル(※2)の実証に成功しました。これは欧米をはじめ世界の核融合企業でも
達成されていない内容です。これを受けて、最終実証装置「Helix HARUKA」の製作・建設に着手します。今回の達成は、世界で繰り広げられる核融合の開発競争において、
日本が世界に先駆けて核融合発電を実現する可能性が示されたことを意味します。

ヘリカル型核融合炉は、これまでの国立大学や国立研究機関における70年にわたる研究開発の結果、商用発電所に最も適した性質(※3)を備えた方式であることが示されてきました。
Helical Fusionは、その知見を継承する世界で唯一の企業として、ヘリカル型核融合炉による商用発電所を実用化する計画「Helix Program」を進めています。
Helix Programでは、2020年代中をめどに二大開発要素「高温超伝導マグネット」「ブランケット兼ダイバータ」の個別実証を完了し、2030年代中には、
最終実証装置「Helix HARUKA」による統合実証、および発電初号機「Helix KANATA」による世界初の実用発電を達成する計画です。

今回の個別実証により、核融合炉の最も重要なコンポーネントである「高温超伝導マグネット」に関しては、他のコンポーネントもあわせた統合実証へ進むことができるという判断に至りました。

この実証のポイントは3つです。

@核融合炉内の磁場環境を模擬した状況下で

A実機向け大型導体を使用した高温超伝導コイルを使用して

B超伝導状態での通電試験に成功した

これは、欧米の核融合企業も達成していない世界で初めての実績であり、Helical Fusionが商用発電所に向けた開発競争において世界のトップに躍り出たことを意味します。
2025/11/04(火) 20:54:42.30ID:0s2XbR7f
Helical Fusionは、2021年にNIFSの核融合科学の学術研究成果を活用するかたちで創業して以来、NIFSと複数の共同研究を進めてきました。2024年3月には、NIFS産学連携部門に
「HF共同研究グループ」が設置され、専用スペースにおいてヘリカル型核融合炉の実用化に向けた研究開発を行っています。2025年9月には、Helical Fusionとして、NIFSを
含む五つの日本を代表する研究機関を擁する大学共同利用機関法人 自然科学研究機構(NINS)により自然科学研究機構発ベンチャー(NINSベンチャー)として認定を受け
さらに包括的な支援を受けて事業を推進しています。世界トップレベルの研究機関との継続的な産学連携体制は、Helical Fusionの大きなアドバンテージの一つであり
日本から世界に先駆けてフュージョンエネルギーの実用化を達成する鍵といえます

今回の性能試験は、そうした体制のもと、NIFSとの共同研究の一環として行われたもので、NIFSが保有する世界的にも貴重な実験装置「大口径高磁場導体試験装置」を用いることで
核融合炉における磁場環境を模擬した状況下で、大電流(※5)を通電して成果を得られたものです

Helical Fusionが採用する「ヘリカル型」を含め、世界的に最も研究実績が豊富な「磁場閉じ込め方式核融合炉」では、1億度を超える高温状態の「プラズマ」を空中に浮かせて
閉じ込めるために、強力な「磁場」が必要です。商用発電所では、より小さく効率的に強力な磁場を生み出し、コントロールするために「高温超伝導マグネット」と呼ばれる
比較的新しい技術を確立し、実装していく必要があります

高温超伝導マグネットの材料や加工技術を持つ企業は複数ある一方で核融合炉に実装できる形を企画・設計できる主体は世界的にも数社のみ(※6)です。今回の成果により
Helical Fusionが実用化への最有力候補になったと言えます

ヘリカル型核融合炉は定常運転が可能であり商業炉に適したアプローチとされている一方、ヘリカル型(三次元螺旋構造)の超伝導マグネット製作が課題とされてきました
課題克服にはこれまでにない曲げやすさと製作性を備えたケーブル状の高温超伝導マグネットの開発が鍵となります。そこでHelical Fusionでは曲げやすく製作性の
高い先進的な超伝導導体を独自に開発しNIFSとの共同研究体制のもとに世界最先端の試験装置での実験を行ってきました
2025/11/04(火) 21:36:40.25ID:0s2XbR7f
世界初。空に浮かぶ飛行船による風力発電

 陸と海があるなら空の発電もアリでしょ。

 (中略)

 中国北京のSAWES Energy Technology Co., Ltd.(北京临一云川能源技术有限公司)が開発したのは、ダクト式浮体風力発電システム「SAWES S500」。
 発電タービンを気球に埋め込んで、空中での風力発電を可能にしました。

 エネルギー変換効率は、ベッツの法則の限界値「ベッツ限界」59.3%をわずかに超える60%とのこと。
 一般的にはプロペラ式で平均40%なので非常に効率的。
 太陽光パネルに至っては15~20%なので、「今すぐ実用化しちゃいなよ」って感じです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ギズモード・ジャパン 9/5(金) 20:30
2025/11/08(土) 12:59:14.27ID:DrrRLBUa
2025年11月04日
次世代型太陽電池を活用した燃費改善実証実験を開始
〜神奈川中央交通の路線バスにカルコパイライト太陽電池を搭載〜
豊田通商株式会社(以下:豊田通商)、神奈川中央交通株式会社(以下:神奈川中央交通)および株式会社PXP(以下:PXP)は、次世代型太陽電池の「カルコパイライト太陽電池」を活用した、
路線バスの燃費改善に向けた実証実験を平塚営業所管内において、11月1日から開始いたしました。

近年、環境負荷低減と省エネルギーの観点から、公共交通機関における燃費改善技術の導入が求められています。本実証は、神奈川中央交通の路線バス5両の屋根にPXPが開発した
カルコパイライト太陽電池を搭載し、車内の空調などに必要な電力を太陽光発電で補うことで、エンジンの負荷を軽減し、燃費改善効果を検証するものです。
実証期間は、2026年3月26日まで約5か月間継続し、神奈川中央交通と豊田通商は、実証実験の結果をもとに、次世代型太陽電池の路線バスへの導入可能性を評価します。
2025/11/14(金) 09:39:17.07ID:JoHi5ZYd
国内最大級の二酸化炭素を分離・回収する実証設備が完成…川崎重工
11/13(木) 10:04配信
川崎重工業は12日、大気中の二酸化炭素(CO2)を分離・回収する技術「ダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)」を実証する設備が神戸工場(神戸市)に完成したと発表した。
1基あたり年間100〜200トンのCO2を回収でき、国内最大級の規模の実証設備という。
設備は高さ約13メートルで、大気中のCO2を独自開発の吸着剤で回収する仕組み。吸収液を使う一般的な手法だと100〜120度の温度が必要だが、DACは60度程度で
CO2を分離できる。工場内の廃熱を活用することで、環境負荷を大幅に抑制する。潜水艦や宇宙ステーションといった閉鎖空間で、呼気由来のCO2を除去する技術を応用して開発した。

川重は今回の設備による実証などを経て、2030年に年50万〜100万トン規模を回収できる大型設備の導入を目指す。石油や天然ガスといった化石燃料へのエネルギー依存度が高い新興国などを主な市場と見込んでいる。
この日の報道公開で川重の西村元彦専務執行役員は「CO2の排出削減とともに、分離・回収もなくてはならない技術だ。脱炭素社会に向け、市場を創造していく」と話した。
2025/11/20(木) 09:10:30.57ID:sn0woqIv
Zap Energyが達成した「1.6ギガパスカル」が小型核融合炉の実現を可能にするかもしれない
2025年11月19日

「核融合は、常に『30年後の技術』であり続ける」——。夢の技術である核融合の実現に関しては、この冷笑的なジョークを幾度となく耳にしてきた。しかし、シアトルに拠点を置く
スタートアップ、Zap Energyが発表した最新の成果は、この古いジョークを過去の遺物に変える可能性を秘めているかもしれない。

2025年11月、同社は最新鋭の核融合実験装置「FuZE-3」において、1.6ギガパスカル(GPa)という驚異的なプラズマ圧力を達成した。これは地球の深部、
マントル下層や外核付近の圧力にも匹敵する極限状態だ。

なぜこれが重要なのか? それは、彼らが何十億ドルもかかる巨大な磁場コイルや、サッカー場サイズのレーザー施設を使わずに、この成果を上げたからだ。
彼らが使ったのは、わずか4メートル弱のコンパクトな装置と、「Zピンチ」と呼ばれる、かつては「制御不能」と烙印を押された古い物理現象である。

本稿では、Zap Energyが成し遂げた技術的ブレイクスルーの全貌と、なぜ「第3の電極」がゲームチェンジャーとなるのか、そしてこの成果が人類の夢である
「科学的エネルギーゲイン(Q>1)」にどう繋がるのかを見ていきたい。

まず、今回記録された数値の持つ意味を正しく理解する必要がある。

Zap Energyの発表によると、FuZE-3装置は830メガパスカル(MPa)の電子圧力を計測した。プラズマは電子とイオンで構成されており、両者の温度が熱平衡に近いと仮定すれば、
総プラズマ圧力はその約2倍、すなわち1.6ギガパスカル(GPa)に達する。
数字で見る「異常」な世界

1.6ギガパスカルと言われても中々ピンとこないので、比較対象を挙げてみよう。

大気圧: 約0.0001 GPa
マリアナ海溝の最深部(水深1万メートル): 約0.1 GPa
今回の記録: 1.6 GPa

つまり、FuZE-3の中に生成されたプラズマは、地球上で最も深い海の底で受ける水圧の、さらに約16倍もの圧力で圧縮されていることになる。これを、わずか数ミリメートルの細いフィラメント状のプラズマの中で実現したのだ。
2025/11/20(木) 09:11:49.35ID:sn0woqIv
圧力だけではない。このプラズマの電子温度は1keV(キロ電子ボルト)を超えている。これは摂氏に換算すると約1160万度(華氏で約2100万度)に相当する。太陽の中心核
(約1500万度)に迫る、あるいは条件によっては凌駕する高温だ。

「高圧力」かつ「高温」。この2つが揃うことは、核融合反応を起こすための絶対条件である。圧力が高いほど、原子核同士が衝突し、融合する確率は飛躍的に高まるからだ。

Zap Energyのアプローチがユニークなのは、その手法が「Zピンチ(Z-pinch)」に基づいている点にある。これは核融合研究の黎明期、1950年代に最初に考案された最もシンプルな方式の一つだ。

原理は雷に似ている。気体(プラズマ)に強力な電流を流すと、電流の周囲に強力な磁場が発生する。この磁場がプラズマ自身を中心に向かって締め付ける(ピンチする)。外部から
磁石で押さえつけるのではなく、プラズマ自身の電流が生む磁場で自己を圧縮するのだ。

シンプルで美しい。しかし、かつてこの方式は廃れた。なぜか?
プラズマが「不安定」だからだ。圧縮されたプラズマは、ソーセージのようにくびれたり、蛇のようにのたうったりして(キンク不安定性)、瞬時に崩壊してしまう。数十年もの間、
Zピンチは「核融合には使えない」とされてきた。

Zap Energyはこの歴史的難問に対し、「シアード・フロー安定化」という解決策を持ち込んだ。これは、プラズマの層ごとに流れる速度を変える技術だ。

高速道路をイメージしてほしい。すべての車線が同じ速度で走っていれば、少しの横揺れで隣の車と接触事故(不安定性の増幅)が起きるかもしれない。しかし、内側の車線が外側よりも
圧倒的に速く流れていたらどうだろうか? その速度差(シア)が、乱れが生じようとする動きを滑らかにし、かき消してしまう。

Zap Energyは、プラズマの外層と内層に速度差を持たせることで、あの暴れ馬のようなZピンチプラズマを、まっすぐで安定した柱として維持することに成功したのだ。

さて、ここからが今回の発表の核心となる。なぜ今回、これほどの高圧力を達成できたのか? その秘密は、FuZE-3の設計変更にある。
2025/11/20(木) 09:13:11.59ID:sn0woqIv
従来のモデル(FuZE)や、競合他社の多くのZピンチ装置は、基本的に2つの電極(陽極と陰極)を使用していた。しかし、FuZE-3は「第3の電極」を導入している。これが決定的な違いを生んだ。

2電極システムでは、電源からのパルス電流が一つしかない。この単一のエネルギーで、以下の2つの仕事を同時にこなさなければならなかった。

加速: プラズマを高速で噴射し、安定化に必要な「シアード・フロー(流れ)」を作る。
圧縮: プラズマを強力に締め付け(ピンチ)、高密度・高圧力を実現する。

これは、アクセルとブレーキが連動してしまっている車のようなものだ。「もっと流れを速くして安定させたい」と思っても、それが勝手に「圧縮」のパラメーターにも影響してしまう。
実験物理学部門の責任者であるColin Adams氏が指摘するように、これまでの装置は「加熱には効果的だったが、理論モデルが求めるような『圧縮』が不足していた」のである。
独立制御というブレイクスルー

FuZE-3では、この制約が取り払われた。
第3の電極と、追加された2つ目のコンデンサバンク(蓄電装置)によって、Zap Energyは「プラズマの加速」と「圧縮」を独立して制御(チューニング)できるようになった。

第1段階: 安定化に必要な最適な「流れ」を作るための電流を流す。
第2段階: 生成された安定したプラズマに対し、さらに強力な圧縮を加えるための電流を流す。

広報担当のAndy Freeborn氏がTechCrunchに語った「プラズマチャンバー自体は大きく変わらないが、入力パワーが2つのパルスになったことで、運用方法は劇的に異なる」
という言葉は、この自由度の獲得を意味している。

結果として、FuZE-3は従来機では到達できなかった「理論通りの圧縮」を実現し、1.6GPaという記録的な数値を叩き出したのだ。これは単なるパワーアップではない。
制御不能だったカオスの中に、人間が操作可能な「ハンドル」を取り付けたに等しい進化である。

だが手放しで称賛するだけでは不十分だ。冷静に見てみると、1.6GPaは素晴らしいが、これで明日から発電ができるわけではない。
2025/11/20(木) 09:14:32.72ID:sn0woqIv
核融合の成立には「トリプル・プロダクト(三重積)」と呼ばれる指標がクリティカルになる。

密度 (Density)
温度 (Temperature)
閉じ込め時間 (Confinement Time)

この3つの積が一定値を超えた時、核融合反応は自律的に燃焼し始める(着火条件)。

ITER(フランスで建設中の巨大トカマク型炉)のような主流派は、「低い密度」のプラズマを「長時間(数秒〜数分)」閉じ込めることでトリプル・プロダクトを稼ごうとしている。
対してZap EnergyのZピンチは、「極めて短い時間」しか閉じ込められない(現在は約1マイクロ秒=100万分の1秒)。その代わり、「密度」と「圧力」を極限まで高めることで、
時間の短さをカバーしようとしているのだ。

科学的ブレイクイーブン(投入エネルギー以上のエネルギーを得る状態)に達するには、今回の記録からさらに「少なくとも10倍」まで圧力を高める必要があるとZap Energy自身は計算している。

1.6GPaは偉業だが、ゴールテープはまだ先だ。しかし、FuZE-3はまだ稼働したばかり(early results)であり、研究チームは「性能向上の余地は十分にある」と自信を見せている。
冬にはさらに次世代のFuZEデバイスが稼働する予定だという。この開発スピードの速さこそが、巨大プロジェクトにはないスタートアップの強みである。

ここで、一つの疑問が浮かぶだろう。「なぜ、何兆円もかけて建設しているITERや、米国立点火施設(NIF)のレーザー核融合ではなく、この小さなベンチャーが注目されるのか?」

答えは「経済性」と「スケーラビリティ」にある。

トカマク型(ITER等):
メリット: 安定性が高く、最も研究が進んでいる。
デメリット: 装置が巨大で複雑。超伝導磁石が高価。建設に10年以上かかる。コストが膨大。

レーザー核融合(NIF等):
メリット: 2022年に実際に「着火」に成功した実績がある。
デメリット: 巨大なレーザー装置が必要。連続運転(1秒間に何度も爆発させること)のハードルが極めて高い。
2025/11/20(木) 09:15:36.53ID:sn0woqIv
Zピンチ(Zap Energy):

メリット: 外部磁石が不要で装置がシンプルかつ小型(FuZE-3は約4メートル)。量産が可能で、発電所建設コストを劇的に下げられる可能性がある。
デメリット: プラズマの寿命が短い。電極の消耗などの工学的課題。

Zap Energyが目指しているのは、1基で都市全体の電力を賄う巨大発電所ではない。トラックで運べるような小型のモジュール炉を大量生産し、
それを並列に繋いで必要な電力を得る未来だ。今回の「1.6GPa」達成は、その「安くて小さい核融合」が、物理学的に不可能ではないことを証明する強力な証拠(プルーフ・オブ・コンセプト)となった。

Zap EnergyのR&D担当副社長Ben Levitt氏は、今回の結果について「我々はまだFuZE-3で始めたばかりだ」と述べている。
今後の注目点は以下の通りだ。

再現性の確立: 今回のデータは、数回のまぐれ当たりではなく、繰り返しの実験で得られたものであることが示唆されている(high repeatability)。これを維持しつつ、さらなる圧力向上を目指す。
「Century」プラットフォーム: Zap Energyは並行して、実証用プラットフォーム「Century」のエンジニアリングを進めている。これは実験装置ではなく、実際の発電プラントを見据えたシステムだ。
中性子の生成: 核融合反応が起きれば、高速の中性子が飛び出す。今後、FuZE-3や次世代機で、投入エネルギーを上回るほどの中性子生成(Q>1)が確認されるかどうかが、最大の分水嶺となる。

かつて宇宙開発は国家予算レベルの巨大プロジェクトでしか成し得なかった。しかし、SpaceXは「再利用ロケット」という技術革新と、迅速な「作っては壊す」開発スタイルで、宇宙へのコストを劇的に下げた。
2025/11/20(木) 09:15:56.24ID:sn0woqIv
筆者は、Zap Energyのアプローチにそれと似た匂いを感じる。
物理学の教科書で「不安定」とされたZピンチを、「シアード・フロー」と「第3の電極」という独自のアイデアで手懐け、ガレージのような倉庫(実際は高度なラボだが)で、地球深部に匹敵する圧力を作り出した。

1.6GPaという数字は、単なる圧力の記録ではない。それは、「核融合は巨大で高価な装置でしか実現できない」という固定観念に対する、小さく鋭い「ピンチ(つねり)」なのだ。

まだ課題は多い。しかし、彼らが主張するように「10倍の圧力」を達成し、科学的ゲインを得る日が来れば、それはエネルギーの歴史が変わる日となるだろう。そしてその日は、我々が思っているよりも、ずっと早く訪れるかもしれない。
2025/11/24(月) 12:03:19.68ID:DUSI+c2p
プラズマ内部の効率指標「電位」の変化 高精度で直接観測 “渋滞”解消へ世界初の新技術 岐阜・核融合科学研究所など研究チーム
11/23(日) 14:38配信
将来のエネルギーとして期待される「核融合発電」について研究を進めている、岐阜県土岐市の核融合科学研究所や東京大学、九州大学などの共同研究グループは、
プラズマ内部の「電位」の変化を、高精度で直接観測することに、世界で初めて成功したと発表しました。

「電位」は、エネルギーが、どの程度効率よくプラズマ内部に閉じ込められているかを示す指標です。

プラズマ内部の電位を測定するためには、金のイオンなどを束ねた「ビーム」を打ち込む手法が用いられますが、「ビーム」の量を増やすと、「空間電荷効果」と呼ばれる、
イオン同士が反発し合う「渋滞」のような現象が発生してしまうことから、測定の精度を高める上で課題となっていました。

研究グループは「ビーム」を加速させる装置の電圧を最適に調整することで、この「渋滞」を解消しつつ、「ビーム」を集中的にプラズマへ打ち込む、新しい技術を開発しました。
これにより、従来のおよそ2倍から3倍となる強力なビームでの測定が可能になったということです。

岐阜県土岐市に設置されている「大型ヘリカル装置(=LHD)」で行われた実験では、この新しい技術により、これまで観測の難しかった、プラズマ内部の
電位が時間の経過で変化していく様子を、鮮明に捉えることに成功したということです。

今回の成果について研究グループは、プラズマ中の「閉じ込め状態」を、その場で評価できる新しい手法が確立されたことで、将来の「核融合炉」の運転制御や、
発電に向けた性能向上に寄与する重要な基盤が得られたとしています。
2025/11/27(木) 20:08:55.90ID:C19onjnW
核融合発電へ初期設計完了 京都フュージョニアリング
11/27(木) 19:02配信
京都大発の核融合スタートアップ、京都フュージョニアリング(東京)は27日、核融合反応を利用した発電装置の製造可能性を検討する初期的な「概念設計」を国内企業で初めて完了したと発表した。今後、より詳細な設計に4年かけて取り組み、施設の建設を開始。2035年には発電が可能なことを示す実証試験に入ると説明した。商業発電は42年ごろを見込んでいるという。

発電実証は5千億〜7千億円という大規模事業になる見通しで、海外からの投資も呼び込みたい考え。広く平らな敷地が必要となる。小西哲之最高経営責任者(CEO)は「(誘致に関心を示す)複数の自治体と情報交換を始めている」と明らかにした。
2025/12/01(月) 13:42:36.95ID:4ELLkgiv
コニカミノルタのフィルムがペロブスカイト太陽電池の「弱点」を克服
材料技術
(1/2 ページ)

「日本発」の次世代エネルギーとして期待されるペロブスカイト太陽電池。その実用化へのラストワンマイルを埋めるのは、コニカミノルタの「フィルム技術」かもしれない。
2025年11月28日 07時00分 公開

コニカミノルタは2025年11月25日、オンラインで「『日本発の技術を導くペロブスカイト太陽電池用バリアフィルム』資本市場/メディア向け説明会」を開催した。
同説明会では、エネコートテクノロジーズにコニカミノルタ製のバリアフィルムが供給され、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製造に活用されることが明かされた。

京都大学発のスタートアップとして2018年に創業したエネコートテクノロジーズは、ミッションとして「身の回りから宇宙まで『どこでも電源』で未来を創る」を掲げている。
同社は京都大学で培われた技術開発力を強みに、屋内外で使える小型の太陽光発電モジュールや屋外設置型の太陽光発電設備、車載型のソーラーパネルといった
製品の開発を進めている他、これらを柱に「どこでも電源」の普及を目指している。

エネコートテクノロジーズ 代表取締役社長 執行役員CEOの加藤尚哉氏は「屋外設置型の太陽光発電設備と車載型のソーラーパネルに関しては、トヨタグループとともに
社会実装に向けて取り組みを進めている」と話す。

ペロブスカイト太陽電池市場への同社の参入方法について、屋外設置型の太陽光発電設備の用途を中心に、ロールtoロール方式で製造できるフィルム型を展開する。
「ロールtoロール方式は大量生産や規格品の製造に適している。シートtoシート方式はカスタム品の製造や少量生産で活用する」(加藤氏)。

ペロブスカイト太陽電池は、高い発電性能や柔軟性、薄くて軽いといった特性を備え、宇宙機器や自動車、スマートウェア、電波ソーラー時計、CO2センサーといった用途での活用が見込まれている。

「ペロブスカイトは、結晶シリコンやアモルファスシリコンと比較して、太陽電池としての発電性能や重量、薄さ、柔軟さ、モジュールコスト、システムコストに優れているが、耐久性に課題がある」(加藤氏)
2025/12/01(月) 13:44:14.78ID:4ELLkgiv
同社ではこれまでに、ペロブスカイト太陽電池のフィルムモジュールで世界最高レベル変換効率である21%超を達成した他、パイロットラインを用いて、
実用レベル面積のフィルムモジュール作製にも成功している。さらに、ペロブスカイト/シリコンの4端子タンデム型太陽電池で変換効率30%超も達成した。

「当社では室内の低照度でも発電するペロブスカイト太陽電池の特性を生かして、IoT(モノのインターネット)センサーやアロマディフューザーといった
さまざまな用途で使用実績がある。逆に、高照度でも高い効率で発電できるため、トヨタ自動車とともに、電気自動車(EV)などの走行距離を伸ばす目的で、
ルーフにペロブスカイト太陽電池を搭載する検証も開始している」(加藤氏)

エネコートテクノロジーズは2025年9月10日、同社が幹事会社となり、薄くて曲がるペロブスカイト太陽電池の開発に向けた産学連合を設立すると発表した。
同連合は、トヨタ自動車、日揮、豊田合成などの9社、京都大学、青山学院大学が参画しており、薄くて曲がるペロブスカイト太陽電池の開発と実証で2030年まで協力する。

現在エネコートテクノロジーズではペロブスカイト太陽電池の量産工場の建設も進めている。「同工場は2026年に完成し、2027年に量産を開始する予定だ。
2027年の初期量産は屋内/低照度向けのペロブスカイト太陽電池が中心となる見込みだ」(同社 取締役 執行役員CTOの堀内保氏)。

こういった取り組みを進める中で、エネコートテクノロジーズはフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製造で使用するバリアフィルムの重要性への理解を深めているという。
加藤氏は「ガラス型ペロブスカイト太陽電池は全体における発電層材料の占める割合が30%未満となる。発電層材料のコストはさほど高くないが、
基板やその他部材のコストが相対的に高い。一方、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の場合、発電層材料以外の大部分を占めるのがバリアフィルム(基板を含む)となりコストへの影響が大きい」と述べた。

その上で、「コニカミノルタは、有機ELディスプレイ向けの開発/製造などで培われたハイバリアフィルムに関する実績(技術/知見)を有している
2025/12/01(月) 13:45:49.88ID:4ELLkgiv
この実績を生かして、圧倒的な耐水性(低い水蒸気透過率)とデバイス適用性(薄膜、曲面追従性)を備えた低コストなバリアフィルムを開発してもらいたい」と強調した。

ペロブスカイト太陽電池は、内部への水分の侵入により発電層が劣化する他、量産スケールアップ時に品質が低下することが懸念されている。
これらの解決策となるコニカミノルタ製のバリアフィルムは水分侵入を抑制するハイバリア層が形成されている。さらに、同社の機能性フィルム事業で培った生産技術により、
量産スケールアップ時でも安定した性能を保てるという。

コニカミノルタ 執行役員 技術開発本部長の岸恵一氏は「シリコン系太陽電池の寿命は20年ほどだが、現状のペロブスカイト太陽電池は5〜10年程度だ。
原因は水分侵入による劣化となる。ペロブスカイト太陽電池に使用される一般的なバリアフィルムは『平たん化層とバリア層を交互に積層した構成』だが、
当社のバリアフィルムは『平たん化機能付きバリア層とバリア層から成る積層』でハイバリアを実現する。これにより、薄膜化と低コスト化を達成しつつ、高いバリア性能を発揮できる」と説明した。

エネコートテクノロジーズのカルシウム試験で、コニカミノルタの既存バリアフィルム製品の耐久性を検証したところ、3500時間以上の耐久性を有すことが分かった。
カルシウム試験は、水分に弱いカルシウム膜の劣化状況を観察し、バリアフィルムの品質(水分を通さない度合い)を評価するテストで、フィルム型太陽電池の場合、
2000時間で屋外用途が可能だと判定される。
2025/12/01(月) 13:46:03.19ID:4ELLkgiv
「当社では、ロールtoロールフィルム事業で長年培った技術や既存のディスプレイ向け生産設備を活用することで、追加投資を抑えつつ迅速に、ペロブスカイト太陽電池向け
バリアフィルムの安定量産が可能だ」(岸氏)

今後は、原料供給や製造受託を行うメーカーに加えて、建設会社など最終ユーザーも参入しているペロブスカイト太陽電池市場において、幅広くバリアフィルムを提供する考えだ

岸氏は「急速な成長が見込まれるペロブスカイト太陽電池市場の広がりに合わせて、バリアフィルム市場も2035年に500億〜800億円に達すると想定されている。
当社では高機能材料を武器にシェアトップを目指す」と語った。

加えて、「これまで培った技術と設備を活用し、2026年にペロブスカイト太陽電池向けバリアフィルムの量産サンプル提供を開始する」と補足した。
2025/12/01(月) 13:47:38.58ID:4ELLkgiv
ハイブリッドスパコン「地球シミュレータ」は第5世代へ――JAMSTECの上原氏と松岡氏に聞く
AIとの融合で進化するスパコンの現在地(8)
(1/4 ページ)

急速に進化するAI技術との融合により変わりつつあるスーパーコンピュータの現在地を、大学などの公的機関を中心とした最先端のシステムから探る本連載。第8回は、
JAMSTECで「地球シミュレータ」のシステム構築や運用を担当している上原均氏と、生成AI活用を含めデータサイエンスの研究を担当している松岡大祐氏に話を聞いた。
2025年11月28日 08時00分 公開

連載第7回で紹介した「地球シミュレータ」の後編に当たる今回は、システムの構築や運用を担当しているJAMSTEC(海洋研究開発機構) 計算機システム技術運用グループの上原均氏と、
生成AI(人工知能)活用を含めデータサイエンスの研究を担当している同機構 データサイエンス研究グループの松岡大祐氏のインタビューをお届けする。(インタビューは2025年8月20日に実施)

――地球シミュレータの開発の経緯を教えてください。

上原氏 当時の科学技術庁の「地球シミュレータ計画」の下、地球規模の気候変動などの解明を目的に新たなスーパーコンピュータを開発しようと、1990年代半ばにプロジェクトが始まりました。
地球全体を表した大気大循環モデルにおいて、それまでのシミュレーション格子(メッシュ)の解像度は緯度、経度方向ともにおよそ100kmでしたが、それぞれをおよそ10kmに細かくしようという
目標が設定されました。鉛直方向も同様に高解像度化する目標が設定されました。

そのような解像度において妥当な時間でシミュレーションを終えるには5TFLOPSの実効性能と32TFLOPS以上のピーク性能が必要との試算に従い、当時の一般的なスカラー型のアーキテクチャ
では実現は難しいことから、その時のスパコンの主流であったベクトル型を採用して開発が進められ、2002年3月に稼働を開始したのが「地球シミュレータ」です。TOP500ベンチマークは35.86TFLOPSで、
2002年6月から2004年6月まで世界トップでした。
2025/12/01(月) 13:48:53.16ID:4ELLkgiv
――先ほどシミュレータ棟(連載第7回の図9を参照)を見せていただきましたが、現在のデータセンターとはかなり造りが違っていますね。

上原氏 これだけの規模のスパコンを収容するデータセンターの設計ノウハウが当時はほとんどなく、担当者が悩みながら作業を進めていたのを覚えています。
免震構造を採用し、外来の電磁ノイズを遮断するために外壁にシールド素材を使ったり、鉄骨に絶縁処理を施したり、建屋周囲に6本の避雷柱を立てた架空地線方式による
被雷対策などの工夫を行っています。また、天井照明(蛍光灯)からも電磁ノイズが出ますので、光源をマシンルームの外に置いてアクリルチューブでマシンルーム内に
明かりを引き込むライトガイド方式を採用しています。

――現在のマシンルームにはスペースの余裕が見られましたが、初代の地球シミュレータはどういった規模だったのですか?

上原氏 マシンルーム全体を占めていました。インターコネクトのケーブル長を等しくするために、ネットワークノードを中心に置いて、ベクトルプロセッサを搭載した計算ノードをその周りにドーナツ状に並べた形です。

――その後、第2世代(ES2)、第3世代(ES3)と進化していくわけですね。

上原氏 第2世代の稼働は2009年3月です。NECのベクトル機「SX-9」を採用し、ピーク性能は初代の3.2倍に相当する131TFLOPSに上がり、一方で設置面積は3分の1ほどに
小さくなりました。ES2は「HPC Challenge」というベンチマークの高速フーリエ変換処理部門で世界第1位を獲得し、応用性能の高さを示しました。さらに2015年3月にはNECの
ベクトル機「SX-ACE」を採用した第3世代が稼働し、ピーク性能は1.3PFLOPSにまで高まりました。

――現在の第4世代(ES4)はどのようにアーキテクチャを決めていったのでしょうか?

上原氏 第4世代の検討を始めたのは2019年頃です。地球科学の研究にディープラーニングを取り入れたいという声の他、インテルアーキテクチャ上で研究をしている他の研究機関の
ソフトウェアがそのまま動かせる環境で共同研究をしたい、といった声がユーザーである研究者から挙がってきました。
2025/12/01(月) 14:02:50.20ID:4ELLkgiv
ペロブスカイト太陽光発電パネルが実用化されて
日本の家屋の8割くらいを屋根も壁も覆ってくれたら
確かに日本の発電の3〜4割くらいは賄ってくれるか

でもこれってキャパシタも含め設備の保守管理を半分は素人の国民に任せるようなもので
安全性の面であまりにも不安が多い
2025/12/03(水) 15:38:02.91ID:YwuY/Ug+
中国の「人工太陽」が2027年に完成予定 核融合による莫大なエネルギー生成を人工的に再現か
https://egg.5ch.net/scienceplus/dat/1761997084.dat
2025/12/03(水) 20:57:37.63ID:bmChtA9s
12/2
余る再エネの長期蓄電へ「液化空気」活用 住友重機械が設備稼働
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC101N20Q5A111C2000000/
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO2274317027112025000000-4.jpg?ixlib=js-3.8.0&;w=377&h=294&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=4674b3ff082e470e8fe1e180d1dd1073.jpg
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2025/12/05(金) 22:00:44.57ID:eW9zXfIA
核融合発電向け…島津製作所、ターボ分子ポンプ試作機開発
12/5(金) 16:10配信
島津製作所は3日、京都フュージョニアリング(東京都大田区)と共同で核融合発電施設向けターボ分子ポンプ(TMP)の試作機(写真)を開発したと発表した。
島津で核融合向けの製品開発は初めて。試作機は京都フュージョニアリングなどがカナダで建設を進め、2026年までに試運転を開始予定の統合試験施設「UNITY―2」で
トリチウム(三重元素)を用いた性能を試験するほか、核融合関連の別の企業や研究機関にも提案する。

核融合は、トリチウムや重水素などの原子核同士を融合してエネルギーを生み出す技術。TMPの真空技術は、核融合炉で反応しなかったトリチウムや重水素の回収・
再利用や炉内の真空状態維持などで必要とされる。

試作機は、トリチウムによる潤滑油劣化を避けるため、ポンプ内の回転体を磁力で浮かせて非接触で支持する磁気軸受型を採用。ポンプ内部もトリチウム暴露による
劣化防止素材を用いるなど、トリチウム環境化での長期連続運転を想定した。
2025/12/08(月) 20:08:01.76ID:9U4Lm6f5
「発電実証は2040年代に近い30年代」 核融合によって発生するエネルギー「フュージョンエネルギー」
12/8(月) 18:57配信
次世代のエネルギーと言われる「フュージョンエネルギー」。水素のような軽い原子核同士を衝突させて、より大きな別の原子核を生成する現象=核融合によって発生するエネルギーです。

フュージョンエネルギーの燃料1グラムから得られるエネルギーは、石油約8トンを燃焼したエネルギーに匹敵すると言われています。フュージョンエネルギーはさらに、
燃料が海水から生成できる、発電過程で二酸化炭素が発生しない、発生する放射性廃棄物も低レベルで従来の技術で処分ができるなどの特徴から、次世代のエネルギーとして期待されています。政府も、国家戦略として2030年代の発電実証を目指しています。

このフュージョンエネルギーを巡って、愛知県内で新しい動きがありました。

県内で食品スーパーを展開するアオキスーパーが、国内で初めてフュージョンエネルギーによる電力売買契約をスタートアップ企業と締結しました。

アオキスーパーが電力売買契約を締結したのは、フュージョンエネルギーによる発電技術を開発するスタートアップ企業「ヘリカルフュージョン」です。
12月8日は名古屋市昭和区の「ステーションAi」で締結式が行われました。

「ヘリカルフュージョン」が開発しているのは、らせん構造のコイルを使って核融合を起こす「ヘリカル型」の融合炉です。1年間安定して運転できることや、
メンテナンスがしやすいことなどが特徴です。こうした技術をアオキスーパーが評価して、今回、国内で初めて電力売買契約の締結に至りました。

今後、「ヘリカルフュージョン」は2030年代の電力供給を目指して施設の建設などを進めます。

ヘリカルフュージョン 田口昂哉CEO:
「フュージョンエネルギーという新しい産業の出口がしっかり見えたことが、一番大きな意義だと思っている。ここが確保されることで、さらに開発や投資の意欲が湧いてくる。
これによって最終的にはフュージョンエネルギーの産業が成り立って、さらに大きくなる非常にいいきっかけになった。日本が次の産業のリーダーになれるように進めていきたいと思っているので、ぜひいろいろな方々に協力
してほしい」
2025/12/08(月) 20:09:05.38ID:9U4Lm6f5
この売買や契約について、核融合の研究に40年以上携わる追手門学院大学理工学部の上田良夫教授に話を聞きました。

追手門学院大学 上田良夫教授:
「やはりまず核融合っていうのは、当然技術開発をして技術実証しなきゃいけないことはまだあるんだけど、それと同時にその社会に受け入れられる社会受容性を高めていくということが
当然重要ですので、こういう売買契約をするということで、ヘリカルフュージョンはきちんと地域に貢献する、社会のために貢献する会社であるということを示して、
地域との連携というのを強めていこうとされてるのかなというふうに私は思いました」

フュージョンエネルギーで発電された電気が普及するようになるのは、いつごろになるのでしょうか。

追手門学院大学 上田良夫教授:
「残念ながら数年先とかそういうレベルではないということは確かです。(発電実証が)2030年代といっても、2040年に近い30年代になると思いますが、そこで実証してさらに
発電実証炉から次の商用炉へ行くとなると、そこからやはり大きなものですので、10年単位ぐらいで次のステップへ進んでいくという感じ。だからわれわれとしては、
今世紀の後半に社会に普及していくというのを念頭に置いている」

商用化に向けた課題はなんでしょうか。

追手門学院大学 上田良夫教授:
「実際に社会に普及するときの炉は、発電実証炉よりも大きいものが設計されていた。そうすると大きくすればするほど当然建設コストもかかりますし、
建設期間もかかるし、いろんな点で経済的にちょっと引き合わないのではないかというようなことが言われています。経済性を担保するためには、
コンパクト化しないといけない。新しい装置を造っていくという段になったときに、特に人的リソースに関してはもう少し関係する研究者、開発者の数を増やしていかないと、
なかなか実際にそういう装置を建設して、運転する、実証するということが難しいのではないかと」
2025/12/08(月) 20:10:03.29ID:9U4Lm6f5
中国最大の蓄電施設が稼働、240個のバッテリーコンテナで300MW/1200MWh実現
2025.12.08 19:11
中国深センに本社を置くSINEXCELは12月5日、同社の1725kWユーティリティ規模パワーコンバージョンシステム(PCS)で稼働する、中国最大の電気化学エネルギー
貯蔵ステーションの第1期(300MW/1200MWh)が運転を開始したと発表した。

このマイルストーンは、フルキャパシティ運転への重要な一歩であり、電力網の安定性を大幅に向上させ、クリーンエネルギーの導入を加速させるものという。

この施設は、中国最大の電気化学エネルギー貯蔵ステーション600MW/2400MWhの2つのプロジェクト拠点のうちの1つ。本施設には、240個のバッテリーコンテナと60台のプレハブキャビンが含まれている。

プロジェクト全体が完成すると、再生可能エネルギーの利用を最大化し、システム全体の柔軟性を高める「風力-太陽光-熱-蓄電-送電」の統合モデルを形成する。

SINEXCELは、本プロジェクト向けに、1725kW PCSを180台搭載した60台のプレハブキャビンを開発した。最大98.5%のピーク効率を実現するPCSは、
バッテリー保護を強化する高度なマルチストリング技術を採用しており、1、2、4、または8ストリングの柔軟なバッテリー構成に対応している。

AC/DC出力の統合によりシステム制御や将来の拡張が容易になり、IP54規格のキャビネットにより屋外での信頼性の高い運用が保証される。リアルタイムの電力網バランス調整に対応する10msの高速応答時間を備え、
本製品は北米、ヨーロッパ、オーストラリア、日本、中国の主要な規格・認証に適合している。

40カ国以上に展開し、世界で5000件以上の導入実績を持つSINEXCELは、ユーティリティ規模、商業・産業(C&I)、マイクログリッド向けに合計12GW以上の蓄電容量を設置し、ソリューションを提供している。

これらのプロジェクトへの成功裏の参画は、SINEXCELの技術力と、より強靭で持続可能なエネルギーの未来を実現するための継続的な取り組みを示している。

SINEXCELは2007年に設立され、エネルギー貯蔵、EV充電、電力品質ソリューションのパイオニア。12GWの設置済み蓄電容量、14万台のEV充電器、
ほぼ2000万アンペアのAHFを展開するSINEXCELは、EVE Energyやシュナイダーエレクトリックなどの業界リーダーと提携し、エネルギーの自由を実現している。
2025/12/11(木) 18:35:44.64ID:BBGK2Hpu
植物の光合成を40%向上! 食料不足・土壌劣化の問題を一挙に解決するマレーシアの大学発ベンチャー
12/11(木) 17:30配信
来たるメガトレンドである「サーキュラー経済」に向けて、すでに動き出しているアジアの企業は多い。

日本は近隣の国で生まれるイノベーティブな企業とどう連携すべきなのか──サステナビリティ専門家の磯貝友紀が解説する。

カーボテック(Qarbotech)は、マレーシアのプトラ大学のイノベーション・ラボから誕生したテック・スタートアップです。同社は、ナノテックによって開発された量子ドットと呼ばれる粒子で、農業分野でサステナビリティを推進しています。

量子ドットとは、直径が2〜10ナノメートル程度の半導体粒子で、弱い光を効率よく集め、強い光として放出するという特性を持つ素材です。2023年には量子ドットを発見・合成した研究者がノーベル化学賞を受賞しています。
すでに液晶ディスプレイへの利用など、商用化が進む注目の技術です。

従来の量子ドットはカドミウム系の化合物を原料としていましたが、カドミウムは人体や環境に有害であり、製造廃棄の過程で危険な物質を利用しなければなりません。また、加工の際に多くのエネルギーを消費することが課題とされていました。

しかし、カーボテックは従来の製造法に代わり、パームオイルの搾りかす(植物残渣)から、わずか10時間程度で量子ドットを合成する技術を確立しました。エネルギー消費が少なく、カドミウムを使わない量子ドットを彼らは発明したのです。

カーボテックはこの量子ドットを農業分野に応用しています。同社の商品「カーボグロウ(QarboGrow)」は植物に噴霧することで、光合成能力を約40%向上させる効果が確認されています。
これは、窒素の吸収効率を改善する効果もあり、農業における長年の課題であった土壌劣化の問題解決にも大きく貢献すると考えられます。

また、カーボテックは農業以外への展開も見据えていて、たとえば、ソーラーパネルの発電効率や、医療機器(胃カメラなど)の映像精度を高めるために量子ドットの応用を進めています。
2025/12/11(木) 18:36:27.23ID:BBGK2Hpu
カーボテックの取り組みから得られる示唆として「鍵となる素材の置き換え」があります。環境負荷の高い素材に依存する産業は多いですが、こうした素材を、サステナブルあるいはリジェネラティブなものに転換できれば、大きな市場機会を得られます。
素材産業に強みを持つ日本こそ、こうした素材のサステナブル化を推進すべきだと考えています。

カーボテックには、東京大学出身の研究者らによって設立されたVC「リバネス(Leave a Nest)」が投資しています。リバネスは、アジアを中心に大学発の研究に目を向け、ビジネスへとつなげています。

カーボテックのような企業を見つけるために、日本企業はただ待つのではなく、もっと動いていくべきです。加えて、出資後にスタートアップと大企業をつなぐ橋渡し役がこれからますます重要になります。

カーボテックのようなスタートアップと日本の大企業とが連携できる仕組みを構築するのは、日本が次の成長機会を掴むうえでも必須と言えるでしょう(続く)。
2025/12/14(日) 21:19:03.74ID:nipZk90Z
「核融合発電」の実現へ プラズマ中の「乱流」に“一人二役”のやっかいな特性…世界で初めて解明 核融合科学研究所の研究チーム
12/14(日) 7:00配信
次世代のエネルギーとして期待される「核融合発電」の実現に向けた基礎研究をめぐり新たな成果です。

発電で必要となる、超高温のプラズマを維持する上で障害となる「乱流」について、「一人二役」ともいえる独特な特性があることが、世界で初めて解明されました。

大型の実験装置・LHDを使った実験で、プラズマの「乱流」が持つ特性について新たに解明したのは、岐阜県の核融合科学研究所の釼持尚輝(けんもち・なおき)准教授らの研究グループです。

次世代のエネルギーとして期待される「核融合発電」では、人工的に1億度を超える超高温のプラズマを発生させた上で、それを長時間、安定的に維持する必要があります。
しかし、プラズマの流れの中で生じる「乱流」と呼ばれる現象により、必要な熱が、プラズマの中心部から周辺部へと逃げてしまうことが課題のひとつとなっています。

研究グループは、大型の実験装置・LHDと、そこに取り付けられた高性能センサーにより、この「乱流」を詳しく観測しました。

その結果、「乱流」は、熱を抱えて移動する「運搬役」と、離れた場所へ瞬時に熱を伝える「つなぎ役」の、2つの性質を併せ持っていることが、世界で初めて明らかになりました。
この「一人二役」ともいえる独特な特性が、プラズマの熱を逃がすことに繋がっていたとみられています。

今回の発見をめぐり釼持准教授は、「つなぎ役」の「乱流」が発生するのは、プラズマの加熱を開始した直後の、非常に短時間に限られることから、これまで見過ごされていたことを挙げ「その短い時間帯を
詳細な計測により、精度よく解析したことで発見することができた」とした上で、「データを注意深く解析する必要があった点に一番苦労した」と振り返りました。

また研究成果について、「つなぎ役」の「乱流」を観測できた場合には、発生させたプラズマの崩壊を、予め食い止めることに役立つ可能性があると指摘します。

グループは今後、熱が逃げることをコントロールする技術の開発につなげたい考えです。
2025/12/15(月) 20:04:18.93ID:/dd7vuL8
世界初の蒸気加熱方式 三菱重工、アンモニア分解で水素製造 長崎で試験成功
12/15(月) 12:15配信
三菱重工業は10日、蒸気で加熱してアンモニアを分解し、次世代エネルギーの水素を製造する新システムのパイロット(小規模)試験に、三菱重工総合研究所長崎地区(長崎市)で成功したと発表した。蒸気で加熱してアンモニアを分解する方式は世界で初めて。

アンモニアの状態で運び水素を製造するため、安全、大量に水素を輸送・貯蔵できる。従来の技術に比べ、低温で運転してコストを削減、燃焼炉が要らず小型化も可能という。

アンモニアは窒素と水素の化合物。燃焼しても二酸化炭素(CO2)を出さず、マイナス33度以下に冷却するだけで気体から液体に変わり容量が小さくなる。マイナス253度で液化し爆発リスクも高い水素に比べ、輸送・貯蔵しやすい。
アンモニアから水素を取り出す技術はまだ商用化の例がないが、市場伸長が期待されている。

三菱は、国内では水素を製造したり、気体のままパイプラインや液化水素にしてタンカーで運んだりするよりも、海外からアンモニアの状態で輸入し、火力発電所や製鉄工場など需要地の近くに分解システムを分散配置する方が、低コストで優位性が高いとみている。

 開発したシステムの名称は「HyMACS(ハイマックス)」。既設のボイラーや発電設備から出る蒸気や排ガスの熱を使い、アンモニアを分解する。化学反応を促進する触媒は、大手の日本触媒(大阪市)と共同開発した。

 反応温度を競合他社触媒の700〜800度より低い450〜500度に抑えて設備の劣化を防ぐとともに、貴金属を使わないので安定供給が可能。多くの他社の分解システムと異なり、燃焼炉が不要なため、20フィート(約6メートル)コンテナ3個分にコンパクト化。長崎での試験で純度99%の水素製造を達成した。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」に採択された。2028年以降に実証試験に入り、30年度中の商用初号機納入を計画している。三菱重工は国内外で41件のアンモニア製造プラント建設実績があり、知見を生かす。
2025/12/21(日) 14:55:35.00ID:Ad1H776/
核融合発電の実現「2030年代に『ライトフライヤー』が飛び立つ、ジェット機はまだまだ先」 往復2000キロの遠隔制御に世界初成功 実験の様子公開 核融研などチーム
12/21(日) 13:47配信
次世代のエネルギーとして期待され、2030年代の発電実証を目指して研究が進められている「核融合発電」をめぐり新たな成果です。核融合科学研究所などの研究チームは、岐阜県内の大型実験装置(LHD)内部で発生させたプラズマを、
およそ1000キロ離れた、青森県内に設置されたスーパーコンピューターから遠隔で制御する実験を世界で初めて成功させ、その様子を報道陣に公開しました。

これにより将来、複数の核融合発電設備が全国各地に建設された場合でも、スーパーコンピューターを備えた施設がひとつあれば、集中的に管理・運用することができる可能性があるということです。

実験は、核融合科学研究所と量子科学技術研究開発機構、それに京都大学と統計数理研究所の研究チームが行いました。

「核融合発電」は、太陽が輝く原理を地上で再現しエネルギーを取り出すといえるもので、その実現には、1億度を超える超高温のプラズマを発生させ続ける必要があります。しかし、プラズマの動きは非常に複雑なことから、安定した状態を保つための制御が大きな課題となっています。

今回、研究グループが行った実験は、岐阜県土岐市の研究所内に設置された大型実験装置(LHD)と、青森県六ヶ所村のスーパーコンピューターを、専用の高速通信回線で接続して行われました。

岐阜で観測されたプラズマの情報は、通常のインターネット回線のおよそ400倍のデータ通信が可能な「SINET6」(サイネット・高速学術情報ネットワーク)と呼ばれる専用回路を通じて、スーパーコンピューターの設置された青森へ送られ、
解析されます。そして今度は、最適な制御方法が、青森から岐阜へと送り返されます。

この、往復およそ2000キロの距離を経たデータのやり取りを繰り返し行いつつ、プラズマの温度や密度を目標通りにコントロールすることに成功したということです。
2025/12/21(日) 14:56:33.77ID:Ad1H776/
その際に、発生する通信遅延は、およそ0.014秒程度に過ぎませんが、プラズマの動きはとても早いことから、通信遅延を先読みする形で制御を行うことに苦労があったということです。

スーパーコンピューター上で、大型実験装置(LHD)と同じ環境を、仮想的に再現する「デジタルツイン」という技術を活用して行われた今回の実験では、これまでは難しかった「多変数制御」も実現できたということで、今年10月ごろから開始され、11月ごろに初めて成功したということです。

研究グループは、今回の成果が将来の「核融合発電所」の実用化に向けた、重要な基盤になるとしています。

プラズマを発生させて行う研究をめぐっては、岐阜県土岐市内の大型実験施設(LHD)での実験は、2025年度内に終了することが決まっていて、それ以降は、茨城県那珂市内の超伝導トカマク装置「JT-60SA」で実証実験が行われます。

核融合発電の実現に向けた今後の見通しについて質問すると、研究チームのメンバーは「2030年代に発電実証を目指している」との前提を述べた上で、「その後の商用炉実現に向けては、更なる技術開発は必要だと思う。実現は、21世紀中以降になるのではないかと思うが、極力早く実現したいとは考えている」との認識を示しました。

さらに「飛行機で例えて言うと『ライトフライヤー号(人類初の飛行機)』が飛び上がるのが2030年代に何とかなるというイメージ、ジェット機はまだまだ先かなという感じ」と話しました。

なお、青森県六ケ所村に新たに設置された、プラズマシミュレーター用のスーパーコンピューターの愛称について、国内外から寄せられた284通の応募の中から選ばれた「双星(そうせい)」に決まったと発表しました。織姫と彦星を指す意味があるほか「創生」に期待を込めたということです。

ちなみにそのスーパーコンピューターの演算性能は、およそ「40ペタフロップス」。
「1ペタフロップス」であれば1秒間に1000兆回の計算が可能といわれています。途方もない数字でピンときませんが。

「双星」の以前に用いられていたスーパーコンピューター「雷神」の性能は「10ペタフロップス」だったので、4倍程度の性能となったようです。
2025/12/23(火) 17:20:01.08ID:JQolRry1
驚異的なスピードで進む核融合の民間計画 米中欧との競争激化、来年にも国内で建設地選定
びっくりサイエンス
2025/12/20 08:00
2025/12/24(水) 09:40:56.96ID:EBZgNRlm
核融合実験装置を公開 量研機構 コイル2体設置完了 茨城・那珂
12/24(水) 6:00配信
量子科学技術研究開発機構(量研機構)は23日、核融合実験装置「JT-60SA」にプラズマを安定・維持させる巨大なコイル2体の製作、設置が完了したと発表し、茨城県那珂市向山の量研機構那珂フュージョン科学技術研究所で
報道陣に公開した。同コイルの設置は現在行っている各種装置増強作業の中でも重要な過程で、2026年の運転再開を目標に、プラズマの制御技術の確立や原型炉への活用を目指す。

同コイルはプラズマの位置や形状を精密に制御でき、銅製で直径8メートル。プラズマが生成されるドーナツ状の真空容器(内径10メートル)内に上下2体が輪のように設置され、位置や形状の精度を誤差2ミリ以内にした。

JT−60SAは23年10月、核融合に必要なプラズマの生成に初めて成功。約10秒ほど維持した。24年1月から加熱装置増強などの工事を進めていた。

量研機構は26年に工事を終える予定で、同年の運転再開を目指す。今後はプラズマの温度や密度などが定常化するといわれる「連続100秒」の維持を目指すという。

量研機構の伊藤久義理事は「今回のコイルは、プラズマの安定性を確保する基幹的な技術」と強調。同研究所の花田磨砂也所長はJT−60SAでの実験結果は原型炉に反映できるとし、「世界の原型炉開発に向けた
プラズマ研究開発を先導できる。核融合発電の早期実現に向けて頑張りたい」と意気込みを示した。
2025/12/27(土) 21:25:05.33ID:4fotr9uh
次世代のエネルギーへ前進 核融合発電実験のプラズマ制御装置が完成
12/27(土) 11:15配信
量子科学技術研究開発機構(QST)は、次世代のエネルギーとされる核融合発電の実験装置「JT―60SA」(茨城県那珂市)について、プラズマ制御に必要な部品の設置作業を終えたと発表した。
23日にはJT―60SAの真空容器内部も初めて報道陣に公開され、QSTは「技術の確立に貢献したい」としている。

核融合は「地上の太陽」とも呼ばれる。太陽内部で原子核同士が融合して膨大なエネルギーを出す反応を再現する技術で、そのエネルギーを発電に利用する。海水などを燃料にできる可能性があり、二酸化炭素も出さずに発電できるとして国際競争が激しいという。

JT―60SAは世界最大の「トカマク型」と呼ばれるドーナツ状の真空容器をもつ実験装置で、日本と欧州の協力で2020年に完成。23年にプラズマの生成に初めて成功し、約10秒維持したという。プラズマの大きさは世界最大を記録した。

発電には、炉内で原子核と電子が自由に動き回る高温プラズマ(1億度以上)をつくって維持することが重要だが、プラズマが非常に不安定な性質をもつことが課題になっている。

そこで今回、直径8メートルの銅製のコイルを新たに設置。プラズマの位置や形状を精密に制御できるようになるといい、26年秋以降の実験開始を目指す。

研究成果は、日本も参加して仏南部に建設している国際熱核融合実験炉「ITER(イーター)」に生かされる。ただ実験開始が34年に先送りになる見通しで、JT―60SAの研究は世界的にも重要だという。

QSTの高橋幸司・トカマクシステム技術開発部長は「AIの普及で電力需要が増す中で、核融合発電は世界的な注目度が上がってきている」と話した。今後のプラズマ制御に期待感を示し、「プラズマを100秒間維持することを目標にしている」と明かした。(張守男)
2025/12/31(水) 13:30:04.56ID:VPvgFlPJ
マイナス269度で1億度を操った技術 「核融合」LHDでの実験完了 1グラムの「水素」が石油8トン分に相当 実現なるか
12/31(水) 7:00配信
理論上、わずか1グラムの「水素」から、石油およそ8トン分の電力が得られるとされる、究極の発電方式「核融合」。世界が夢見るこの技術。岐阜県土岐市の「核融合科学研究所」では、1998年から実験と研究が進められてきました。
そして2025年12月25日、研究所は、心臓部ともいえる「大型ヘリカル装置(LHD)」を用いた超高温プラズマを発生させて行う実験を完了したと発表しました。

この「核融合科学研究所」とはどのような施設で、そこで行われてきた基礎研究とは一体どのようなものだったのか、取材をもとに振り返ってみます。

まずはこの施設の心臓部から。
核融合の研究を行う「大型ヘリカル装置・LHD」です。
直径およそ13メートル、重さ1500トン。
どこかSF映画の宇宙船のような雰囲気の装置、この中で「核融合反応」が生み出されています。

将来の「核融合発電」実現に向けて、現在、世界ではいくつかの方式が検討されています。

そのうち、こちらは日本が独自に開発した、超電導コイルを用いる「ヘリカル方式」と呼ばれるものです。

とはいえ、そもそも「核融合反応」とは何なのか。

研究所によると「太陽で起こっているのが核融合反応」ということで、そのエネルギーを利用するのが「核融合発電」なんだそう。

超高温で超高圧な環境下では、原子核同士が「融合」します。
その結果、より重い原子核に変化するわけですが、その際に強力なエネルギーを持った粒子が発生します。

そこで核融合研究は、軽い「水素」の原子核同士を「融合」させ、その際に発生する中性子を熱に変換して、発電に活用することを想定して進められています。

この、核融合を利用した発電をめぐる研究の歴史は結構古く、およそ100年前には、既に理論が確立されていましたが、今なお、実用的な発電装置の完成には至っていません。

その理由について、研究所の担当者は「核融合反応を起こすには、数千度から1億度を超える、非常に高い温度が必要となる。それを維持するのが難しい」と説明します。
実に途方もない温度です。
2025/12/31(水) 13:31:07.73ID:VPvgFlPJ
実験は、真空状態の容器に入れられた微量の「水素」が、固体、液体、気体、さらにその次の状態の「プラズマ」になるまで加熱されて行われます。

「ヘリカル方式」の特徴は、超電導コイルの作用で、外側から形成した磁場でプラズマを浮かせて閉じ込められることにあります。

この場合、プラズマを発生させたあと電流を流し続ける必要がないことから、将来の発電所で必要となる長時間運転に適しているという利点があるといわれています。

ただ、複雑にねじれた装置の設計や製造には、極めて高い工作精度などが要求されます。

研究所では、この「ヘリカル方式」の実験装置・LHDを使い、2017年には、核融合発電に必要な目安とされる1億2,000万度のプラズマ温度を達成したほか、1200万度のプラズマを54分間、また2300万度を48分間にわたり発生させた世界記録を持っていて、長時間運転の可能性を示しました。

それにしても、1億度を超すプラズマに耐えられる装置って一体何なのでしょう。説明してもらいました。

「こちらの空間に、実験ではプラズマが浮かぶ。プラズマの温度は1億度ですけど、真空の上にプラズマが浮かんでいるので、容器の壁の温度は100度以下」

そんなことができるものなんですね…。

一方で、容器を取り巻くように配置される複雑にねじれた電磁コイルは、その効率を上げるために、マイナス269度まで冷やされます。

「こちらには、マイナス269度で冷やされた超電導コイルが設置される。宇宙の温度がマイナス270度くらいなので、ほぼ宇宙空間の温度。こちらには1億度のプラズマ、まるで星の温度」

人類の作り出すことのできる究極の高温と低温が、わずか数メートルの距離で共存していました。

研究所では、これに合わせて、複雑な動きをみせるプラズマを、いかにスムーズに流すかについての研究も進められていました。
2025/12/31(水) 13:31:35.16ID:VPvgFlPJ
研究所の「頭脳」として、実験の一角を担っていたスーパーコンピューター「雷神(らいじん)」です。(7月1日に更新され、現在は動いていません)

その性能は10ペタフロップスで、かつて存在したスーパーコンピューター「京(けい)」とほぼ同等だそう。

発生させたプラズマを、安定的に長時間閉じ込めるため、プラズマのふるまいを、このスーパーコンピューターの中で再現して、検証を重ねていました。

研究所では、大型ヘリカル装置・LHDを使い、27年間で、20万回以上の超高温プラズマを発生させる実験を行い、「ヘリカル方式」が物理的に成立すること、高度な制御が可能であることを世界に証明し続けました。

研究に携わる担当者は「いつでも1億度のプラズマを発生させられるようになった」と話します。

プラズマを発生させて行う実証実験は今後、茨城県那珂市に設置されている「JT-60SA」で行われることが決まっています。

こちらは「ヘリカル方式」ではなく「トカマク方式」と呼ばれるもので、フランスで建設が進む国際研究施設「ITER(イーター)」でも採用されるタイプのものです。

核融合発電が現実となった場合、その燃料となる「重水素」は海から取り出すことが想定されています。

研究所では、特にエネルギーをめぐる国際問題、政治問題に関して、かなり大きな進展に繋がるのではないかと、その展望に期待を寄せています。
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