>>134
本来自然淘汰された悪い遺伝子を持った人間を今は延命治療できてしまうから難儀な病気が減らない
だから悪い遺伝子はさっさと遺伝子レベルで治療し駆逐して後世に遺伝しないようにするべきだ
的なことを不老不死スレで言ったら優生思想は良くないみたいに論破されたが
もし自分が遺伝性の不治の病や難病でも自分と同じ病気になる可能性の子を残すことを正しいとか考えるのかね?
それこそ健常者のための社会に対しての迷惑行為だと思うのだが

自分の子供は五体満足健康であって欲しいと考えるのが親としては普通だろ
自分の子供が障害者だとしても親として自発的に前向きに育てられるのかね?
残した後のことや子供本人の未来を考えることはあるのか?

障害児が生まれてしまった場合でも障害児にも人権はあるから
親が開き直って責任もって育てるしかないみたいな社会の常識や倫理という
単なる風潮に押し流されているだけでは?
それって本当に本人やその子供のためじゃなく
周囲の人間からの偽善の押し付けとプレッシャーだと思うわ
言ってる側は赤の他人だしそれこそ無責任なエゴの押し付けだと思うんだけどな

それでも親が自発的に前向きに育てたいというなら社会として支援すればいいし
親が無理だと断念するならそれを許容してやるべきだよ 自殺や安楽死なんかもな
昔は障害児は産婆さんが〆てたんだろ
心を痛めながらでも仕方ないと思ってやってきたことなんだし批判や忌み嫌うのではなく許容するべきだ

優生思想の批判は過剰な動物愛護や人権団体と似たものを感じて気持ち悪いんだわ
病気や障害の遺伝子を人類の進化の多様性のための要素だとかと言うのもエゴだと思う
病気なんかに頼るよりそれこそ進化のための未来技術で遺伝子をデザインしたほうが良いだろ
この板では不老不死とかホモデウスとかトランスヒューマンとか称賛している人のほうが正常に思えるよ