そういや昔施設で介護やってた時本態性高血圧症の老人がいて血圧が高くてもいつも通り扱いされていたけど
慣れてる現場とそうでない家族等で温度差かなりでるやつだ
呆けてベットか車椅子で活動量も極僅か 食うもん食ってたからそれなりに健康だったから栄養的には血圧関係ないだろうから、きっと筋肉の血液のポンプ機能が働いていなくて心臓働きだけで血液循環してたから血圧高くなったんじゃないかと当時考えたわ 心臓の負担は大きくなるだろうけど筋肉は衰えてるし活動も僅かだから血液総量も若い人より負担も少ないだろうから低空飛行ながら生き延びてるって印象だったな

上記みたいな人と動ける人の血圧ひっくるめてだした統計データならするとそりゃ塩分に着目したら例外も出ますわな

まあ病院に行く機会の増える中年以降で高血圧による循環器系とか排泄による腎臓の負担減のメリットにつながる減塩は確率としてプラスに働きやすいってことではあるんだろうけど