発酵食品のなかでも微生物が栄養を分解したのがアルコール類のものがある
例として醤油、味噌なんかはアルコールに香り成分が含まれているので加熱し過ぎると香りが飛んじゃう
調理で投入する順番の さしすせそ でお馴染みの奴な

香り、臭いは脳刺激でも過去の記憶の想起に強く働きかけるから日本食で育った人間にはアセトアルデヒドとは別次元のメリットがあるかもな 勿論酒もそうで日本酒、ワインの香りにプラスイメージを結びつけられている人なら精神的ストレスの軽減(リラックスのトリガーとして)を身体反応として身に着けているかもしれない
フランス人だかの長寿者のワイン健康効果にポリフェノールが!なんてのが話題になったがどうなったんだろうか

日常的なストレス管理が十分できて肝臓状態が良好であれば、そもそも丈夫な臓器だしアルコールの弊害はそこまでリスクは高いのだろうか?という気も  体にいいもの、薬で弱毒入れて身体を活性化させるなんて珍しくないし 運動もそうだな

毎日頑張っていて酒だけが救いです なんてのは肝臓苛め抜いてるだけだから止めとけとは思うけど


養命酒とか薬酒は飲むと調子よくなるんだけどそこで盛り上がって浮かれちゃいけない、元気になったところで敢えてゆったり休むそうしていくと本当に元気になってくるぞ