財政出動で国民の懐を潤わせる
まあよくある話だ

だが、

それによって国民や国家が潤い過ぎて、
国家の成長率が高いと見せかけると海外の投資家が集まって
国債を買いまくってしまう
そして返済期限になると金をせびってくる
そうなると一気に本物の借金国家になってしまう

だから、あくまでも国内で金を還流させないといけない
何か国家財政も赤字だらけで苦しい、成長率も低い、
そんな中でせめてこの額だけはとギリギリで国債を発行して国民を食わせる
そして、何とかその国債を返済しようと努力している形は見せる

これが

「MMT理論は正しいから国債は返す必要はありませーーんwwwww」なんて言って
無尽蔵に国債を発行し成長率10%!なんてやってたら
世界の投資家が「毎年10%も成長するなんて投資先としてはなかなかじゃん!
ま、実態は国債で膨らませてるだけらしいけどねw」と5年間のを買って
一斉に「さ、世界的に通じる金の形で払って貰おうか」と返済を迫ってきたら
日本は一気に大借金国家になり、破綻する

日本が一応は安定しているという振りだけでも見せるために、教育に投資して
技術の開発ペースを落とさず、産業を活性化させ続けないといけない

だがこれは国民に耐乏を強いることになる。他国に比べて成長しないから相対的にどんどん
国家が貧しい事になる
子どもの生まれる数も減る