業務自動化により、今後20年で半数の仕事が消滅
http://www.shibatayuko.com/entry/2019/05/04/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A
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ロボット導入による業務の自動化で、現在の仕事の半分が今後20年で消える、とOECDが警告。

驚愕するスピードで起きるこのメガトレンドにより、新しい市場が生まれ、生産性が向上する側面はある。

だが現状では、失業者を守るセーフティーネットも、再教育するトレーニングシステムも十分ではない。

特に打撃を受けるのが、非正規雇用で、スキルがあまり高くなく、ギグエコノミーで働く若年労働者。そして女性労働者。

OECDは各国政府に、グレーゾーンにいる人々の保護策を打ち出すよう提案。

フリーで働くことは結局、労働者としての権利を喪失する事に。

それが社会の統合にくさびを打ち込む恐れ。

Automation Could Wipe Out Almost Half of All Jobs in 20 Years
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-04-25/the-future-of-work-could-bring-more-inequality-social-tensions