原因の一つとして、企業や公的機関になりすましたメールで偽サイトに誘導し、カード番号などをだまし取る「フィッシング詐欺」の横行があるということです。

不正利用をめぐっては「イオンカード」を発行するイオンフィナンシャルサービスも、3月13日に去年春以降の被害額が99億円になったと発表しています。

被害者は数万人にのぼり、フィッシング詐欺でだまし取った情報などをもとに、犯罪グループが不正決済を繰り返していたとみられるということです。