【阪神】「下肢の張り」で離脱中の立石正広が肉離れと発表 当面完全別メニューへ
阪神立石正広(2026年1月撮影)

兵庫県尼崎市のSGLで行われている新人合同自主トレはこの日、主に室内中心の練習に。同2位・谷端将伍内野手=日大=らは室内練習場でストレッチ、キャッチボールなどのメニューをこなしているものの、立石の姿はなく治療、リハビリに専念していた模様だ。

一般的に肉離れの完治には最低でも2週間、症状次第では2カ月程度を要するとされており宜野座組でのキャンプインは厳しい状況。まずは回復を最優先とし、万全な状態での復帰を目指すこととなる。