阪神ドラ1・立石正広は肉離れと診断 キャンプは具志川スタートか 17日の練習で異変

阪神は20日、ドラフト1位・立石正広内野手(22、創価大)が19日に大阪府内の病院で受診し、「右脚の肉離れ」と診断されたと発表した。

17日のベースランニング中に異変を感じ、その後のメニューをリタイア。球団から「下肢の張り」と発表されていた。

 立石はこの日は尼崎のSGLスタジアムでの新人合同練習を別メニュー。球団は改めて「今後は様子を見ながら…」と説明したが、1軍の宜野座組スタートが内定していた2月1日のキャンプインは難しい状況となった。