阪神・島田海吏は200万円ダウンの3000万円で更改「来季は取り返す」
https://www.sanspo.com/article/20251120-FI5NVBQETZJFPNWC5C2N4SPQKU/?outputType=theme_tigers

阪神・島田海吏外野手(29)が20日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、
200万円ダウンの年俸3000万円でサインした。

8年目の今季は昨季68試合から28試合、スタメンはわずか4試合と出場試合数を減らし、
4本塁打、打率・129。「何もできなかったシーズン。とにかく悔しい、それしかない。
来季は取り返す気持ちを強く持って臨んでいきたい」

ソフトバンクとの日本シリーズ第1戦ではスタメン出場し、八回に柳町の左翼線への
大きな当たりを好捕するファインプレーをみせ、勝利に貢献。その活躍を評価した球団からも、
ソフトバンクに比べて層の薄さを感じた下位打線に食い込む活躍を期待され、
「レギュラーに何かあった時、もしくはレフトにしっかり入っていけるようにという
気持ちは強く思ってます」と勝負の覚悟を示し、下半身を使った力強い
打撃を求めてバットを振り込んでいく。