【社会人野球】創部1年目サムティ“初星” 「スパイス」元広島曽根、元阪神尾仲の元プロと新卒選手が融合https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/09/15/kiji/20250915s00001003161000c.html?page=1  

兵庫県三木市を拠点とする同社は、今年2月に元阪神・尾仲祐哉、元広島・曽根海成のNPB出身2人を含む選手23人で始動した。

初出場となった日本選手権大会近畿地区最終予選。
曽根は「2番・DH」で先発出場。4打数無安打に終わったものの、初回に四球で出塁し、その後に先制の生還を果たした。

ソフトバンクと広島でNPB通算259試合に出場した曽根は、コーチ兼任として自身初の社会人野球に挑戦。
「野球を続けられるのであれば(NPB以外でも)どこでもいいと思っていて、サムティに最初に声をかけてもらった。(コーチ兼任は)難しい役回りだけど、やりがいはある。
新卒の選手たちは投げる、打つはできていたけど、考えてやる野球を知らなかった。
その最初の頃と比べれば、めちゃくちゃうまくなりましたよ」とチームの成長を実感する。