ヤクルト ドラフト1位は「即戦力投手」の方針 候補57人に絞り込み
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 ヤクルトの橿渕聡編成部スカウトグループデスクが23日、ヤクルトの今年のドラフト1位の方針について「即戦力投手の可能性が高い」と明かした。この日は球団事務所で編成会議が開催。26日に行われるドラフトの方針を休憩も含めて約4時間超話し合いった。現状で57人の候補に絞ったといい、人数比は投手対野手で7対3。ここから戦略も含めて24、25日にかけて話を詰めていく。

 今季のヤクルトのチーム防御率は3・66で両リーグ含めて最下位。指揮官も優勝した阪神との違いを「投手力の差」と語り、10月から始まった秋季練習でも目標を「投手力の強化」と掲げていた。現場の声が編成にも伝わった形となった。