阪急時代からのオールドファンの私が思い出す試合。
78年のヤクルトとの日本シリーズ勝てば阪急の王手となる試合で8回終了で5対4で阪急リード。
しかし上田監督が継投を躊躇したことで9回表に逆転されてこの試合を落としてしまう。
この試合が阪急黄金時代の終焉となった試合と言っても良いだろう。←ここが大事なところ

得点数や逆転のされ方など、この試合が真っ先に頭に浮かんでしまった。