松永幸男スカウト部長「全員がいいものを出してくれた」ドラフトへ東都『神7』の特徴チェック【中日】
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 ドラフト1位候補によるアピール合戦にニンマリだ。視察に訪れた中日・松永幸男スカウト部長は「(1巡目の)12人で名前がなくなる可能性が高い投手ばかり。全員が元気な姿で投げて、それぞれがいいものを出してくれた」と話した。

 投げた投手の特徴も十分チェックすることができた。青学大・常広羽也斗は完成度の高さ、東洋大・細野晴希は馬力の強さ、国学院大・武内夏暉は制球力の高さ、亜大・草加勝は豊富なスタミナ、中大・西舘勇陽は球の力強さを主なストロングポイントに挙げた。

 「現場と擦り合わせて決めていくことになる」。12日のスカウト会議で首脳陣を含めて議論を行い、今秋ドラフト戦略の方向性を定めていく。