佐賀県や福岡県で原因不明の異臭(硫黄臭)が発生~関東大震災や阪神・淡路大震災の時にも~
熊本地震や12年前のニュージーランド地震の時も強い硫黄の臭いが認められています
大地震が起こる前に原因不明の異臭が発生することがあり「ガスのような臭い」「焦げたような臭い」は地震の前兆現象として確認されており阪神・淡路大震災(M7.3 震度7)や関東大震災(推定規模M7.9)が起こる前にも発生していました
そして佐賀から福岡にかけては『佐賀平野北縁断層帯』という活断層が存在しています
国内に2000あるとされる活断層の中には大都市の地下に眠るものがある 九州最大都市・福岡市の真下を走る断層は17年前の大地震によって “ねじれ”が生じ専門家は「日本一危ない断層」と呼ぶ 大地震の前触れか