阪神・岡田彰布監督、左翼は外国人よ 新助っ人のノイジーを「メイン」で シーツのようなつなぎを期待
https://news.yahoo.co.jp/articles/13fa922c46a20d5dfc07cc5f63b8f2a8ad1df86d

「2人は多分(同時に)使わないと思いますよ。ポジション的にも。1つで、今考えているのはレフトですね。レフトに外国人というのを」

指揮官はノイジーについて「外野ですよ。去年は内野だったけど一昨年かな、外野も守ったことがある。ノイジーの方は一応メインで獲った」と期待感をにじませ、虎党の記憶に深く刻まれた〝あの助っ人〟に通じる活躍を期待した。

「(映像で)右にうまく打ってたんで。甲子園でホームラン30本、40本は無理よ。外国人でも」と飛距離よりも広角に打てる特徴を口にし、番組内で2005年にセ・リーグ制覇に貢献したアンディ・シーツ氏(51)の名が出ると、理想像を重ね合わせた。

「右に打てればつながりというか(つなぎの)役割もできると思うんで」と青写真を描く岡田監督。
中堅は近本がほぼ当確で、右翼をD1位・森下(中大)や高山、前川らで争う構図。
そして「左翼・ノイジー」が、〝アレ〟をかなえるピースになる。