【西武】秋季キャンプがスタート 松井稼頭央新監督「チームプレーも含めてしっかりできれば」
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 西武の秋季キャンプが2日、所沢市の球団施設でスタートした。初日は残留組とみやざき・フェニックスリーグに参加していた若手選手約30人の2班に分かれて始動。1日、国内FA権の行使を表明した森友哉捕手も代表に選ばれている5日からの侍ジャパン強化試合へ向けて打撃練習などをこなした。

 松井稼頭央新監督は「しっかり数を受けることも、しっかり数を振ることも、チームプレーを含めて、しっかりできればと思っていますけどね」と目標を掲げ、実戦練習では走塁面のレベルアップへ最後まで走りきることを求めている。「本当にシンプル。漠然とやっているのではなく、ちゃんと最後までやりきる。それの積み重ねじゃないかなと思います」と話したが、右の長距離砲として期待がかかる渡部健人が目の前を通りがかると「覚悟しておけよ」と言ってニヤリ。質量ともに厳しいキャンプになりそうだ。