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 西武は20日、中田祥多ファームバッテリーコーチ(32)とドラフト6位ルーキーの中山誠吾内野手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 19日にファームのコーチや選手らを対象にスクリーニングのPCR検査を実施して確認された。中田コーチは無症状で、中山は発熱と喉の痛みがある。
球団はこの2人に関する陽性判定者や濃厚接触の疑いがあるチーム関係者はおらず、1軍のチーム活動に変更はないとしている。