山本、宮城が揃うオリックスは文句なし! 最下位は? “若手充実度”ランキング【パ・リーグ編】

https://news.yahoo.co.jp/articles/368feb57db772bf1603c3e42a73877604efeed4d

2位:西武

一軍主力投手:今井達也、平良海馬
一軍主力野手:
一軍戦力投手:渡辺勇太朗、水上由伸
一軍戦力野手:若林楽人
二軍主力投手:浜屋将太、(上間永遠)
二軍主力野手:渡部健人、ブランドン、山村崇嘉、川野涼多、高木渉、鈴木将平
※上間は昨年11月にトミー・ジョン手術を受けて2022年シーズンはリハビリの予定

 昨年は42年ぶりの最下位に沈んだ西武だが、若手に限ればリーグでもトップクラスの顔ぶれとなった。投手は平良がリーグを代表するリリーフへと成長。今井もポテンシャルを考えると物足りない部分はあるものの、昨年は初めて規定投球回をクリアするなどキャリアハイの成績を残している。今年22歳の渡辺も昨年は一軍で4勝をマークし、育成で入団した水上も1年目から中継ぎで貴重な戦力となった。二軍の主力投手が少ないのは気がかりだが、昨年のドラフトで大学球界を代表するサウスポーの隅田知一郎と佐藤隼輔が獲得できたことも大きなプラスとなりそうだ。
 一方の野手も投手と比べると一軍の戦力になっている選手は少ないが、今後が楽しみな選手は非常に多い。特に目立つのが一昨年のドラフトで指名した選手たちだ。若林は膝の怪我で離脱するまではレギュラーとして活躍し、渡部、ブランドン、山村も1年目から二軍で結果を残している。現在のレギュラーは中堅、ベテランが大半なだけに、彼らの成長がチームの命運を握っていることは間違いないだろう。

ちなみに、1位:オリックス、3位:ロッテ、4位:日本ハム、5位:ソフトバンク、6位:楽天
いい気分になりました。