日刊スポーツ西武山賊番@nikkan_lions
#辻語録 #辻発彦 監督
快勝
「相手の伊藤ね、いいピッチャーなんでそんな点は取れないという気持ちでいたんだけど、いきなりアグー(山川)のホームランで先制できたのも大きかっただろうし、
流れからいったらその後同点に追い付かれた5回の1点もね、ちょっと守備がつたないところもあったりで、追い付かれた。その後の5点。それが全てだった気がします」

山川の状態
「まだ完全ではないけど、ああいうでかいホームランが出るわけだからね、フリーバッティング以上に感じが徐々に良くなってきているんで、これからはさらに普通の状態に戻してくれればいいかなと思います」

5回中村さすが
「本当に、いきなり追い込まれてからもそういう低めの見極め、ゴロを打たずに、その前にワイルドピッチかな。ワイルドピッチで二、三塁になったのが大きかったね。
やっぱり一、二塁だとどうしてもゴロ打ったらゲッツーの可能性があるし、そういう意味では中村もちょっと気楽になったとは思うけど。うまいこと変化球、こう最低でも犠牲フライという内容のあるバッティングをしてくれました」

打線全体いい攻撃
「森が調子上がってきて、源田も普通にやっているし、森が上がってきて、三瓶(中村)と栗山は普通にずっとやってくれているし、そこで山川とスパンジーの調子が上がってきた。そうなったら打線がつながってくるから。こういうふうに俺はありうると思っていた」