・社会人チーム数の減少(または雇用形態の不安定化)
・社会人の高卒3年大卒2年縛り
・ドラフト年に不調だと運ゲー不利
・大学の上下関係で潰れる
・大学の酷使で潰される
・大社チーム事情による順位縛り

これらデメリットを嫌った有望素材が直接独立に流れるケースは今後も一定数ありそう。
特に実家が経済的に余裕あれば「2年間は独立でドラフト目指す、ダメなら進学して別の道」としてもまだ二十歳そこそこ。
また、実家や身内が自営業や経営者であれば、年限を区切って独立で挑戦するケースは現実的な選択肢(特に有力な企業が少ない地方は)。

独立にいくメリットに
・1年でドラフトがあり得る
・調子が良い年にドラフトされ得る
・NPB挑戦を優先した運営
・NPB経験者や外国人と対戦豊富
・NPB引退すぐの人から助言を受けやすい
・NPBの入団テストを片っ端から受けられる
・身軽ゆえワンチャンMLB(実質MiLB)もあり
・一応プロではあるので自覚が生まれる
今後はもしかすると、
・独立→韓国台湾経由→NPBも少数あるか

高卒時点で進学か社会人が可能な力があったのに即独立からNPBを目指す人物は、主体性と目的意識が高いタイプである可能性がある(もちろん人によるが)