西武のキャンプを視察した解説小早川が苦言「西武は若手の突き上げが感じられなかった」

生きのいい選手がいればよかったが、全体的にのんびりした印象だった。
紅白戦に登板した主力の高橋、十亀、平井はまずまずといったところ。
残念だったのは若手の突き上げが感じられなかったことだ。
新人はドラフト4位外野手・若林(駒大)と同6位内野手・ブランドン大河(東農大北海道オホーツク)が出場。
若林は適時打を放ったものの、まだ体の線が細い。
三塁を守ったブランドン大河も同じようなタイプで、開幕1軍となると疑問符が付く。
安定しているのは37歳のベテラン、栗山くらいで、もっと戦力アップがないと心配だ。