西武・平良もう出た153キロ!50万円“秘密兵器”で大谷超え球速王狙う
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西武・平良海馬投手(21)が3日、宮崎・南郷キャンプで2度目のブルペン入り。最速160キロを誇るパワー右腕は約50球を投げ、最速は早くも153キロを計測した。1日にもブルペンで153キロが出たという。

 「こんなに(球速が)出ないと思っていました」

 米大リーグの球団や日本でもDeNAなどが導入している、球の回転数や回転軸を数値で表す測定器「ラプソード」(約50万円)を自腹で購入。昨春のキャンプから使用し、投球ごとに自身の感覚とボールの軌道をすり合わせている。

 「何キロというのは特にないけど、去年より速くしたい。思うように体を動かすウエートトレーニングをしているので、速くなるとは思います」。国内最速は2016年に日本ハム・大谷(現エンゼルス)が記録した165キロ。昨季の新人王は、球速王も狙う。