西武4番・山川に9回2死で代打 初回のスイングで右足首ひねる、辻監督「無理させたくなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9541d6901044c59eec8769b14195ff9c2fe166db
 山川は初回2死での第1打席で空振り三振を喫した際、勢い余ってバランスを崩し、右足首をひねった。

 その後もプレーを続けたが、4、7回には軸足である右足に体重を乗せきれず連続三振。辻監督は「最後は無理させたくなかった。(1打席目で)代えようと思ったけど、本人が大丈夫だと強く言ってきた」と説明した。

 現在リーグトップタイの14本塁打を放っている主砲。仮に離脱となればチームにとって大きな痛手だが、指揮官は「明日、あさってにならないと(右足首の状態は)分からない」とした。