金子「7年間、ライオンズでやってきたし、育ててもらった。
チームもファンの皆さんも、ライオンズ全部が好きだと思った。
よそ(他球団)の話を聞いてみたいという思いも芽生えなかった」と、生涯西武を誓った。


金子侑は順調にいけば来季中に国内FA権を取得する見込みとなっており、
複数年契約を結ぶかどうかが注目されていたが、来季から4年契約を結んだことも明かした。
「球団から『残ってほしい』と言っていただけた。
それが率直に嬉しかった。これからもライオンズで思い切り楽しみたいと思って」と、
笑顔でチーム愛を語った金子侑。

 西武は例年、主力選手がFA権を行使して移籍するケースが相次いでいたが、
「僕たちは野球選手。野球に人生をかけてやっている。人の人生なので色んな選択肢があるが、
僕なりに考えて自分の選択をした」と清々しい表情を見せた。
「4年という、短くない期間で契約してもらった。もっともっとライオンズのために頑張りたい。
ずっとライオンズでやれたら最高」と来季以降もチームの顔として躍動することを誓っていた。

金子△