ライオンズの昨年成績は、後半の上昇によることがわかる
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秋山
 交流戦前 打率.322 / 出塁率.415
 交流戦後 打率.286 / 出塁率.377
外崎
 交流戦前 打率.231 / 出塁率.324
 交流戦後 打率.294 / 出塁率.369
金子
 交流戦前 打率.204 / 出塁率.297
 交流戦後 打率.290 / 出塁率.342

前半戦の秋山は、開幕後スランプからスタートしたことを考えると
打率.322まで持って行ったのはすごい活躍。ただし、チームが上昇
している後半の成績を見ると、秋山にしては明らかに不調。
代わりがいないわけではない。
秋山の代わりを見つけるよりも(秋山レベルは見つかるはずがないので)、
山川が復活できるかの方が重要。去年の山川はひどかった。

山川
 交流戦前 打率.272 / OPS1.062
 交流戦後 打率.233 / OPS.805

ライオンズが後半上昇した最大の要因は救援陣の安定。
増田が盤石であることと、平良の登場。
さらに大事な場面を壊すマーティンやヒースが離脱したことが皮肉にも戦力UPに。
攻撃も大事だが、中継ぎ抑えの安定が図れるかは重要なポイント。
ギャレット・宮川あたりが戦力になれば今年も優勝を争えるでしょう。