大リーグ「ロボ審判」導入へ…労使が協力合意
https://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/20191222-OYT1T50101/

AP通信は21日、米大リーグ機構(MLB)と審判員組合が結んだ2024年までの労使協定で、
ストライク、ボールを判定する「ロボット審判」の導入に向けて協力することに合意したと報じた。
同年までにメジャーで採用される可能性があるという。今年7月に独立リーグ・アトランティックリーグで初採用。
来季はマイナー1Aフロリダ州リーグ、21年は3Aでの運用が計画されている。