https://full-count.jp/2019/12/05/post625992/
 2連覇を達成しながらも、チーム防御率はリーグワーストの4.35に終わった西武。
シーズン後半は若手投手陣を中心に盛り返したが、十亀は「ひとつひとつのことをないがしろにやっている投手がいる気がする」と投手陣の姿勢に苦言を呈した。

 さらに「内海さんや榎田さんはすごく早く(球場に)来て、全体アップの前に自分がやるべきことを終わらせている。『先輩たちはやっているのに』というところを考えてほしい」と意識改革を促した。
十亀自身も4シーズン2桁勝利から遠ざかっているが、「先頭に立って、目標としてもらえるように頑張りたい」と復活を誓っていた。