西武ニール複数年契約で残留 3選手が帰国
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010003-nishispo-base

西武は16日、今季12勝を挙げたザック・ニール投手(30)と来季からの複数年契約を結んだと発表した。
渡辺ゼネラルマネジャー(GM)は「今年の彼の働きは非常に素晴らしいものがある。球団として複数年に値する。早く(契約が)まとまって良かった」と早期決着に胸をなで下ろした。

 来日1年目のニールは2軍再調整後の6月から外国人シーズンタイ記録の11連勝をマークするなどリーグ2連覇に大きく貢献。
渡辺GMは「日本の野球を学ぼうとしているし、リスペクトもある。来年もうちでやってもらうことが最優先だったし、チームもファンも望んでいる」と話した。

 CSでの敗退後、ニールも「家族も含めてライオンズでプレーできて良かったし、また戻って来られたらいいと思っている」と話していた。
負けない助っ人の残留は、リーグV3への追い風となりそうだ。


◆3選手が帰国
西武のエルネスト・メヒア内野手(33)、カイル・マーティン投手(28)、デュアンテ・ヒース投手(34)の3選手が16日、帰国した。
3選手の去就は未定。