約800人、満員の観衆を前に160分以上の長丁場で、バッサバッサと球界のあれやこれやをナデ斬りにしてイベントは終了。衰えぬ「オレ流節」を聞けば、誰もが球界復帰を期待してしまう。

「古巣にはツーカーの森SDがいて、伊東勤ヘッドコーチを送り込んだとも噂され、いまだに影響力を残している。ですが本人は、白井文吾オーナーを除くフロントとの軋轢が残る中日への出戻りを敬遠しているといいます。一方で、球界復帰自体はあきらめていないともっぱらです。
家庭の事情で関東圏の球団に限定しているようですが、アピールの動きを見せているとも。実際に『ラミレス〜三浦大輔』政権後を見越して横浜に売り込みをかけている、という話も聞いたことがあります」(球界関係者)

 本人の言を借りれば「来年の5月」までは仕事が詰まっている。ということは、それ以降なら‥‥。「ご意見番」に終わらず、グラウンドでの雄姿を再び見せてほしいものだ。

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横浜の監督を狙ってるアナル