渡辺SDは監督時代からよく動くタイプで、選手獲得をフロントに働きかけてきた。

07年オフに監督に就任すると、ヤクルトからFAで石井一久を獲得。
10年にはかつてFAで出ていった工藤公康を横浜(DeNA)から出戻らせた。
09年から監督を辞任する13年までの5年間に、なんと12件のトレードを成立させた。

春季キャンプを含むシーズン中が8件もあり、周囲に「愛読書は選手名鑑」と話していたほどだ。

SDになると「俺が目指しているのは根本陸夫さんだから」と公言。

https://www.zakzak.co.jp/smp/sports/baseball/news/20161228/bbl1612281700005-s1.htm