【西武】斉藤誠が支配下登録へ 同級生の正捕手・森に「少しでも追いつけたら」
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西武は28日、育成の斉藤誠人捕手(23)と支配下選手契約を結び、所沢市の球団事務所で会見を行った。年俸は470万円。
背番号は「78」に決まった。
練習にひたむきに取り組む姿勢に加え、体の強さや技術の向上が評価された。2桁番号を背に「(支配下登録を)聞いてびっくりした。両親やチームメートも喜んでくれました」と満面の笑みをこぼした。

北海道教育大岩見沢校から18年育成ドラフト2位で西武に入団。
現在、チームには捕手登録の支配下選手が7人いるが、コンディション不良の選手もいる。
その影響もあって斉藤誠は今季ここまでイースタン・リーグの66試合中、53試合に出場している。

 昨季まで西武に在籍していた炭谷や、岡田の映像を見ていて「つながるものを勉強して、1軍の試合に出たい」と決意新た。
同級生の森は現在パ・リーグの首位打者で正捕手としてチームの顔となった。「追い抜くのは難しいので、少しでも追いつけたら」と同級生の活躍を糧に1軍を目指す。

 また、捕手不足から5月7日には星孝典2軍育成コーチが、育成選手契約を結んだが、星の契約は引き続き、継続される。