西武高橋光、初めて4月に勝った 続投したら打線が大逆転
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7回を投げ終え、辻監督は「どうする?」と交代するかどうかを打診。これに高橋光は「交代する気はなかった。いけるところまでいきたかった」と続投を志願した。

 高橋光は「何とか粘り強くいけたのが良かった」と振り返り、土壇場の逆転劇に「鳥肌が立った。すごく興奮した。こういう粘り強い投球ができたら結果はついてくると思う」と話した。

 辻監督は「見事だったね。マウンドでおろおろすることもなかった。8回は代えようと思ったけど、顔を見たら『いかせてください』と。
おまえに(この試合を)やるわ、と。光成に勝ちがついてこんなにうれしいことはない」と喜んだ。