西武栗山たどり着いた境地「練習のための練習を」 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201901120000728.html坂道ダッシュで追い込み、室内ではマシン打撃を繰り返した。一見、スタンダードな内容だが、練習のとらえ方をプロ18年目にして変えた。
「練習のための練習をやる。キャンプで出遅れないためにしっかり練習をやりたい。練習を一生懸命やるということの裏返しですね」。アプローチに変化をつけた。
練習のための練習をするな、試合のための練習をしろ−。野球界だけでなく、スポーツ界では当たり前のように言われてきた定説。栗山はプロ17年目の昨季を終え、これまでの経験と直感を頼りに、ふとキャンプを見据えたオフの過ごし方を考えた。
「(キャンプで)もう少しやりたいのに、体力が原因で練習をやめることがないようにしたい。疲れたらやめるのではなく、もう1歩先にいけたら、またうまくなれるんとちゃうかなって」。定説とは逆の発想で成長を求める。

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